MEETING REPORT NOVEMBER 28TH, 2018

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #309

*English below

 

<日本語の部>

空気が清々しくなってきた12月、TM NYさんが選んだ‘今夜の言葉’は「清冽(な)」でした。この言葉は主に水や空気に使うとのことで、例えば「水のような清冽な」という表現ができるそうです。

 

最初の日本語のスピーチ#1はTM THさんによる「11-22の日」でした。

11月22日とは「いい夫婦の日」。奥さんのためにピンクの花束を用意したものの、高い買い物をして無駄遣いだと夫婦喧嘩が勃発し、外に出てで「清冽な空気」を持って頭を冷やしたそうです。そのようなエビソードから「話を聞かない男と地図が読めない女」という文献や、動物の習性などを例に男女の頭脳の違いを基に分析した結果、どうしたらいいのかという最終的な結論は「諦める」とのオチを付けつつも、聞き役に徹する、妻がいなくても何でもできるようにする、シェアしない、イタリア人になりきってほめる、などと最後にまとめました。

 

次に、TM K.A.によるパスウェーズ(Pathways)コーナー。パスウェーズとは、どういう目的でスピーチするのかのマニュアルであり、10個のPathways中から自分に合う課題を選び、5つのレベルをステップアップしていくツールのことで、活用の仕方を丁寧に説明していただきました。

 

日本語のスピーチ#1への論評はTM Kさん。他クラブからの訪問にも関わらず、急きょ来れなくなった方の代役として引き受けていただきました。良かった点は抜群のタイミングでの間を取るなどのポーズを使ったメッセージ、そして声の出し方。改善点としては、男女の違いを極端にジェスチャーなどを用いて表現したら良いとのことでした。

 

文法報告はTM SEさん。皆さん、今夜の言葉を上手に取り入れており、特に注意すべき言葉/表現はなかったとのことです。

 

総合評価はTM KYさん。忙しい方が多いので、ドタキャンがあっても皆さんが対応できるようにしたらいい、ゲストの声かけなど積極的にすることなど気が付いた点を挙げていました。また、パスウェーズについてはゲストの方もいるので新旧の違い等を用いて説明すると良いのではとのことです。また、急きょ評論を引き受けてくれたTM Kさんは、事前にスピーカーの人柄について調べた上ですばらしい評論だったとのことです。

 

 

<English Session>

Today’s word of the day is ‘limpid’ which is the same as Japanese one ‘清冽な’ by TM NY and he explained that ‘limpid’ means clear, pellucid etc.

 

Prepared Speech #1 was provided by TM OT who is a visitor from another Toast Masters Club. The title is ‘Like, this young man’. His speech was started by talking his elementary school’s life. When he was a child, he disappointed by his teacher who said that he cannot achieve his ‘dream’. He expressed his frustration and strong emotion with body language. However, when he became a university student, he hit the turning point by finding the statement ‘boys, be ambitious like this old man’ by Dr William Smith Clark. He concluded ‘Never give up’

 

TM HB played his rule of Today’ table topics. He provided five questions.

  1. If you won a lottery and gain one billion yen, what would you use it?

→Donate for people and build a hotel with a free movie theater by TM O

  1. What would you give advice to yourself when you were 15 years old?

→Study hard, play girls, and play club activities by TM Y

  1. What profession will you choose?

→Profession of speech since he can speech in Toast Masters Club by TM K

  1. Provide two places where you most like?

→Spain in which he used to live , and Las Vegas where he lost by gambling last week and wants to go back to win next time by TM E

  1. What are you planning, like to buy, learn or reach your goal?

→Prepare to become a good grandfather for helping my daughter to take care of her kids by TM K

 

The evaluation #1 was conducted by TM OA. He analyzed TM OT’s speech by drawing a chart with three points such as strategic, balance, and time management In addition, he mentioned that the speech was really impressive by saying ‘don’t give up’ as action plan.

 

TM MT played a role of evaluation #2. He said the positive points were following the structure, good balance and tone volume, which were perfect combination to use them.

 

The CRAHCO’s was reported by TM ES saying there were no unnecessary words but no one use word of the day.

 

Lastly TM YC provided general evaluation about all agenda including table topics, 2 evaluation, speech.

 

Award Ceremony

The Best Table Topics Speaker TM E.

The Best Evaluator TM M.

The Best Speaker went to TM H.

 

Thank you so much!

MEETING REPORT OCTOBER 31TH, 2018

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #307

*English below

<日本語の部>

「今夜のトーストマスター」は、TM(Toastmaster) Tさん。直前になって例会に出席出来なくなったメンバーが数人いましたが、出席メンバーに役割を上手く割り当て、なんとか無事に例会をスタート出来ました。

「今夜の言葉」は、もう一人のTM Tさんで、「余裕を持って」でした。忙しい日々を送る中で、逆に、使いたくなる言葉でした。

 

準備スピーチ#1をされたのは、TM Iさん。2年後の東京オリンピックで採用される競技の一つであるスポーツクライミングに関してのスピーチ。スポーツクライミングは、ボルダリング、リード、スピードの3種と、これらの総合成績で決まるという概要の説明から入り、非常に分かりやすい導入でした。「ボルダリングは最後にあるホールドを掴んだ後に安定した姿勢をとるのがゴール、リードはどれだけの高さまで登れたか、スピードは文字通りどれだけ早く登れるかが勝負。」という歯切れの良いスピーチ。「勝つには、余裕を持って臨むのが鍵」という様に「今夜の言葉」をしっかり使っていました。

また、観戦も楽しみであり、自分でやってみるのも魅力的とのこと。施設が都内に多い、大井町にも施設が出来たとの最新情報もしっかり提供して聴衆の興味を引き付けることに成功したスピーチでした。

 

Table topicsは、Table Topics Masterが急遽欠席となったため、参加メンバーから質問を集めて、アドリブで開催。以下の通り3つのTable Topicsとそれについての小スピーチとなりました。

Q1.あなたが一番恐怖に感じることは?

トーストマスターズで総合論評にあたること。スピーチ、論評が続いた直後に、例会全体について論評するというのは実をいうと離れ業です。それを克服するためにトーストマスターズに来ています(by TM S)。

 

Q2.どうやったら、一晩眠って疲れが取れますか?

私に当てられても回答にならないかもしれません。なぜなら、私はよく眠れないタチで、私が聞きたいくらいだからです。仕事中よく眠くなります。寝る前にヨガ、音楽を聴く等いろいろ試していますが、結局、良い方法が見つかっていません(by TM O)。

 

Q3.あなたが幸せを感じるのはどういう時ですか?

新しい経験をしている時が幸せです。このトーストマスターズに参加しているのも新鮮です。また、韓国から来ていますが、東京の季節も楽しんでいます(by Guest K)。

 

準備スピーチ#1に対する論評は、TM Sさん。

良い点は、①スピーチ自体が非常に分かりやすかった。②アイコンタクトもしっかりなされており、メモを見ていたがしっかり聴衆をも見ていた。③大井町に施設が有る等聴き手をその気にさせる内容が有った。

改善点としては、①メモを持っていたこともあり、体を動かす動作が少なかった。とのことでした。

 

文法報告は、TM Hさん。

「今夜の言葉」は、数名が使用していた。「あの~」という言葉が数回使っていた人がいた。との、しっかりした文法チェックがなされていました。

 

ワークショッップ

「Distinguished Clubと教育賞について」というお題で、会長のAさんから、以下の説明がなされました。

  • 活発な活動をしているクラブは、毎年「Distinguished Club」として表彰され、トーストマスターズ本部からリボンが貰えます。また、メンバー個人がスピーチの回数を重ねていくと教育賞が貰えます。
  • クラブ活動が活発であれば、メンバー全員にメリットがある仕組みがトーストマスターズです。

 

日本語の部の総合論評は、TM Sさん。以下の総合論評がなされました。

  • TM Yさんの論評に関しては、コンパクトで効果的な論評であった。スピーカーがメモを持っていても良いという前提を説明した上で、改善点を述べており非常に良い論評であった。
  • また、本日の例会は、直前に欠席者がかなり出て心配しましたが、尻上がりにムードが上がった。最近は新入会員も増えたので、本日、ワークショップで会長のAさんが、トーストマスターズの仕組みを説明してくれて良かった。

 

<English Sesion>

Word of the day was “leeway” by TM T.

 

Prepared Speech #1

The title was “Return” by TM Y.

This speech was a revival speech. The pathway program requires TM members to revise a previous speech and demonstrate it again. TM Y explained his career in the Tokyo International Toastmasters club. He once became the president of Tokyo International Toastmasters club and temporarily quit the club, and finally came back again. The speech introduced movement of his mind clearly.

 

Prepared Speech #2

The title was “Innovative Planning” by TM T.

This speech explained how TM T thought of the innovating planning based on childhood experiences and present life.

 

Evaluation for Prepared speech #1 by TM N.

TM N said, ”Good points are good construction of the speech, enough body language, and full of humor. The speech does not use any difficult words and is well revise.”

 

Evaluation for Prepared speech #2 by TM S.

TM S said, “The speech is very attractive and fruitful”.

 

General Evaluation by TM A

TM A said, “Two evaluations are strictly based on the speech objectives. We are able to see one way of evaluation for pathway speeches.”

 

Lastly, President TM A thanked TM T(TMOE) for her well-arranged meeting with full of humor.

 

Award Presentation:

The Best Table Topics Speaker went to TM S.

The Best Evaluator went to TM Y.

The Best Speaker went to TM T.

Congratulations to the award winners!

 

 

 

MEETING REPORT OCTOBER 10TH, 2018

Tokyo International Toast masters Club Meeting Report #305 on Oct.10,2018

(English session below)

 

(Japanese Session)

電車の遅延により、静かに始まった例会。司会役のTM.N.Y.も遅れたため、ピンチヒッターでTM.T.H.が司会を務めてくださいました。

まずは「今夜の言葉」から。ベテランのTM.K.S.が「1010日は語呂が良いため”〇〇の日”が一番多い」と紹介。そこで、「小気味よい」という言葉をチョイスしました。

次に、テーブルトピックスのコーナーではTM.T.A.がトピックマスターを務めました。

「テーブルトピックスをやっていると、誰も目を見てくれなくて孤独を感じることがある」と語ったTM.T.A.。積極的な発言を呼びかけました。

1問目:逆境を克服した経験はありますか?

TM.C.Y.は運動が苦手だったが、走ることだけは得意だったため、陸上部に入ってリレーの選手になったと語りました。最終的には高校で県大会入賞するまで上達したそう。

2問目:最近あったピンチなことは?

TM.R.T.が賃貸契約の管理会社から騒音の苦情を訴える手紙を受け取り、追い出されるのではと反論の手紙を出したと話しました。結局他の住民に宛てた内容だったことがわかったものの、物音には気を付けようと思った、と結びました。

3問目:2018年も残りわずか。年初めに建てた目標は達成できましたか?

ゲストのTM.Sさんが体重を60kg以下に落とすことが目標だったが、現在達成できていない、と語りました。飲みに誘われると断れず、翌日しっかり体重が増えている。あと3か月では難しい見通し、とのこと。

ここでTMOETM.N.Y.が到着。司会をTM.T.H.からバトンタッチしました。

1人目の準備スピーチはTM.A.O.で、タイトルは「なぜ日本人はアメリカのコメディで笑えないのか?」

全米映画興行収入ランキングで1位になった映画も、コメディだけは日本で公開されず、DVDのみ、といった場合が多い。その理由として、笑いの構造が違う、という。アメリカのコメディにはボケとツッコミがない、というのが通説。

しかし、TM.A.O.はアメリカのコメディにもボケ役(funny man)とツッコミ役(straight man)がいる、と反論。

Animal House, The Graduateといった、実際にアメリカでヒットした映画のワンシーンを事例にあげて解説。

まとめに、今回の分析を通じて、アメリカは笑うタイミングが早く、ボケた時点で笑っているし、ツッコミが弱い、一方日本はダイレクトなツッコミを聞いてから笑う傾向がある、と語りました。

なるほど、確かに!と納得できる興味深いスピーチでした。

その後はTM.K.A.によるワークショップ「メンターとは?」が開催されました。

他のクラブで実際に使用されている「メンターチェックシート」を配布し、「理想のメンター」について話し合いを行いました。

まずは新会員の疑問に答えてほしい、と声が上がった他、論評では優しい意見が多いので、率直なフィードバックを求める、といった要望もありました。

また、メンターの時期についてはメンターにすべてのスピーチを聞いて、成長度合いを評価してほしい、という人と、期限を切って自立した方がいい、という人がいました。

最後に、現在クラブ内ではメンター経験の豊富なベテランと、全く経験のない人に二極化しているため、未経験者にどんどん手を挙げてもらいたい、と教育担当副会長から発言がありました。

ワークショップの後はTM.M.Y.による準備スピーチ1への論評です。

まず良い点3つと改善点1つお話します、とTM.M.Y.

良かった点は

1、構成が分かりやすいこと、

2、実際の映画を効果的に使って最後まで興味深い内容であったこと、

3、洞察⇒分析⇒結論という非常に良いリサーチがされていたこと、を挙げました。

改善点は、結論のスライドに文字が多すぎたため、要点を絞るとなおよい、とのことでした。

総合論評ではTM.T.H.が、人が少ない中、自ら代打を務めたことや、運営で素早い決断を下したTM.A.T.を称賛しました。また、TM.M.Y.は鋭い分析力を持って分かりやすく論評をしていた、と高く評価。最後に、自分はメンター経験がないため、是非やりたい、と表明しました。

ここで日本語の部はお開きとなりました。

[English Session]

Word of the Evening, “be on a role”, was presented by TM.K.S. referring to TM.A.O.’s speech.

The 2nd speaker is TM.B.H. The title is “Cross cultural communication.”

He explained that his speech had the same title as he delivered at the last time. Since his objective was to apply the feedback, he rewrote the speech with the same name to remind the audience who had already listened to his speech.

The main part explained his cross-cross cultural work environment. The backgrounds of his colleagues have a rich variety, so he focuses on learning the different cultures.

For example, in India, people do not drink alcohol with family or colleague, but in Japan it’s quite common.

You have to be careful to make jokes since they can have different meanings in an another culture.

The same word indicates another explanation, such as Dew means metro in London.

In conclusion, what’s important is to accept and be open to everyone.

The 3rd speaker was TM.K.H. The title was “Cashless Society.”

He’s working in a trading company which sells the chemical related to make credit cards.

The speech showed the current situation of credit card industry and the uprising alternative cashless payment systems such as QR payments.

He showed the graphs and charts of the market share of credit card, as well as the story from his own experience in business trip to France. The QR payments seem to exceed the credit card payments in the future since the cost is lower and the retailers pay less to use the system.

There are several services of QR payments and each has pros and cons.

In conclusion, TM.K.H. encourages the audience to try the new technology by showing a clear chart of comparison of major services.

Next is the evaluation session.

One of the guests, TM.S. kindly accepted the offer to evaluate the 2nd speech.

He searched the speaker’s last evaluation beforehand and praised that he did improve his speech according to the advice he got. TM.S. said, however, that the speech had too much information and thus it was over the limited time. He referred to the winner of the speech contest and advised the speaker to make shorter speech and expand it to 7 minutes with gestures and poses.

TM.J.S. evaluated the 3rd speech, saying that he liked the topic, which was about fin-tech.

He pointed out 3 good points and one suggestion.

Firstly, the speaker used the visual aid properly. Secondly, the research was appropriate and helped the audience to understand the basic information about the topic. The last good point was the speaker motivated the audience to use the new services.

One suggestion was to simplify the slides, which sometimes had too many letters and charts.

The evaluator concluded by saying that simple slides can help the speaker to send a strong message.

General Evaluation session:

TM.T.H. praised the TMOE to manage the meeting on time.

He showed his appreciation to the second evaluator, TM.S., since he accepted the role although he was a guest from another club. He said, TM.S. gave the speaker a good advice referring to a champion’s story. That came form his rich experience in Toastmasters.

TM.T.H. said he liked TM.J.S.’s humorous opening, adding that the structure of the evaluation was clear. He agreed to the evaluator’s suggestion and advised the speaker to focus on at most 3 examples in one slide.

Award presentation:

The Best Table Topic Speaker Award went to TM.R.T.

The Best Evaluator Award went to TM.J.S.

The Best Speaker Award went to TM.A.O.

Congratulations to the award winners!

Induction Ceremony:

Guest Mr.K was accepted to be a new member to TITMC.

He gave a comment that his dream finally came true to be a toastmaster and was willing to help the club.

His comment was strong and impressive! Welcome to our club and congratulations!

The club meeting #306 was adjourned.

Meeting report on Nov.29

【第282回例会レポート (2017/11/29(水)19:00~21:10)】

Today’s TMOE was TM J.S., and today’s word is “pun” from TM K.A.

Speech #1 (TM M.Y.):
CC Manual: Project 4, How to Say It
The title is “Whatever, Whenever, Wherever”.

He talked about ”Learning English”. At first, he explained the various way to
learn English and also mentioned the problems like high cost.
Then, he introduce the latest service “Italki.com”, where we can find personal tutor.
By using Italki.com, we can learn English Whatever, Whenever, Wherever.

Table Topic #1 (TM A.T.):
1) Please tell us your first time challenge in this year? (TM S.I.)
His challenge was “English”.
2) If you could be an animal, what animal do you want to be? (TM E.K.)
She wants to be a little puppy.
3) Are you dog person? or cat person? Please tell us charm point too. (TM R.T.)
She is cat person.
4) What is your best memory of this year (Guest Ms.K.)
To attend Toastmasters!

Evaluation was made by TM T.M.
He drew the matrix of the evaluation points and did perfect evaluation.

今夜のTMOEはTM J.S.さんです。
直前に日本語のスピーチ3本がキャンセルになりましたが、
あわてずテーブルトピックなどを企画して切り抜けました。
また、大きな声と「拍手~」という掛け声で例会を盛り上げてくれました。

今夜の言葉はTM K.A.より駄洒落を言うこと。
TMOEのTM J.S.さんが駄洒落協会会員の本領を発揮し、2つの駄洒落を披露しました。

テーブルトピック #2 (TM S.I.)
1) おすすめの冬の外での過ごし方は?(TM K.S.)
自転車で鎌倉の海岸沿いを散歩すること
2) 大勢の前でたっても緊張しない方法は?(TM K.A.)
事前に会場に慣れておくこと
3) どのように英語を勉強しているか?(TM R.T.)
友達を作る

テーブルトピック #3 (TM E.K.)
1) 最近一番焦ったことは?(Guest TM M.A.)
揚げ物が燃えたこと
2) 無制限に予算があって、誰かに贈り物をするとしたら誰に何を贈りたいか?(TM A.T.)
母と親子2人世界一周の旅
3) 行きたい国を一つ選んでください?どうしてその国を選びましたか?(TM J.S.)
日本!
4) これまで行きてきてせつない思い出は? (TM S.I.)
大恋愛話

このようにたくさんのテーブルトピックがあり、意外な一面がたくさん見ることが
できたと思います。ここだけの話もありましたし。。。

ここでTM H.S.さんが駆けつけ、まだ息がきれるなかCC10を披露しました。

スピーチ #2 (TM H.S.):
CCマニュアル: プロジェクト10, 聞き手を鼓舞する
タイトルは「定例を最大限活かす方法(もしも私がTM世界一になったあとのスピーチ)」

C-3POというあだ名を返上するために世界一になったTM H.S.
その世界一の舞台を臨場感豊かに再現し、感動を共有しました。
そしてどのように世界一になったかを語り、3つのポイントを教えてくれました。
1 スピーチを録画して、自分の動きを把握する
2 常に論評者でいる。例会の中で常に論評の姿勢で改善できるポイントを吸収する
3 たまには準備をしないで即興力を鍛える
世界一にふさわしいスピーチでした!

論評者はTM K.S.さん、総合論評はTM A.O.さんでした。

今夜のベストテーブルトピック賞はゲストのKさん
ベスト論評賞はTM T.M.さん
ベストスピーカーはTM M.Y.さん
でした。
おめでとうございます!

K.A.

Meeting report of Nov. 8th,2017

We smoothly started our TM club meeting for the meeting# 280 on time as usual.
Because today TMOE is TM E.H, she is one of our club master, so everything was just started very smooth and made us very comfortable atmosphere.

This time we had two guests, and one of them used to attend INDIA and Hong Kong TM clubs. Wow, he has already been experienced for Global TM clubs and holds excellent English skills.

Tonight’s Word of the Evening was “iffy”. Our Club President of TM K.S draw the face of “Miffy” on the whiteboard, but the tonight words “iffy” which doesn’t have any connection with “Miffy” (Hahaha… ) The other meaning is uncertainty.

For first one hour, it was an English session.
First speaker was TM S.H. This is the first time for him to speak out for our TM club.
The title is “My Self”. This speech was project#1 “The Ice break”, so that he explained the culture of Sri Lanka and how different between Japan and his hometown.
Even though, his first speech, he always gave his smile and showed his confidence on his speech.

Second Speaker was TM C.Y. The title was “A Procedure for Toastmasters Club Establishment” Didn’t he bring such a great PPT material from TMC organization? The all slides of PPT were very awesome. His speech was very excellent and it was very easy to understand for audiences to hear what he would like to explain.
He is one of veteran of out TM club, so the contents of the slide and the speech were exquisite timing.

Third Speaker was TM H.S. The title was “Memory Palace”.
The aim of project is #8 “Get comfortable with visual aids”, so that he usually prepared PPT materials with Artistic sense and always invited us to imagination and the surprise world. As to how to memorize, it was unique to get hints from objects of regular commuting courses. It was very smart and unique speech.

そして休憩の後、日本語の部へ移行。
今夜の言葉は「心許ない」(こころもとない)

日本語の部の最初のスピーチは、TM M.Yさん。タイトルは「あきないもの」
終始お米の話をして頂き、お米の種類、歴史、数値まで、メモを見ずにすらすらとスピーチされ、お米に関して非常に勉強になるスピーチでした。湯沢に旅行に出かけた際に、美味しいお米を家族と食べて思いついたスピーチとのことでした。「お米をおかずにお米を食べる事が出来る」という言い回しが笑いを誘いました。話を聞いているだけで、お腹の音が聞こえたのは、決して私だけではなかったと思います(笑)

そして2番目のスピーチは、TM S.Iさん。タイトルは「百獣の王」
ビジュアル資料をお持ちしており、タレント武井壮の写真を見せて、会場を笑いの渦に包みました。
百獣の王を検索すると、最初に出てくるのは武井壮だそうです(笑)
本来の百獣の王とは、かつて猛獣会を君臨していた、「バーバリーライイン」という種で、普通のライオンの1.5倍の大きさ全長3m、体重350kgもある巨大なライオンだったことです。

時間が余ったので、ここで即興のテーブルスピーチが発令!
TM K.Aさんが、即興にも関わらず素晴らしい内容のトピックをご用意されていました。

テーブルトピックのコーナでは
日本語(秋にちなんで)
1 好きなスポーツは? ゲスト Yさん「毎日ジムで汗を流すこと」
2 好きな食べ物は? TM K.Hさん「ワインを飲みながらステーキを食べること」
3 好きな芸術は? ゲスト Tさん「スペインで建築物を見ること」
4 ネットで買えるとしたら、何が一番欲しい? TM A.Oさん「時間を買う!」
本を読むのにも時間が必要ということで、TM A.Oさんの創造力の豊かなテーブルスピーチに爆笑でした。

そして最後に嬉しいニュースが、我々のクラブTokyo International Toastmasters Club(TITMC)が
” President Distinguished Club”の賞を頂きました。
昨年からご活躍された元会長のTM A.Oさんと元教育担当のTM K.Sさんの頑張りがあったからこそ、この賞を頂く事が出来ました!ありがとうございます!

TM E.HさんのTOMは素晴らしく、時間通りに第280会の例会は閉会となりました。