MEETING REPORT APRIL 24TH, 2019

Meeting Report 2019/4/24 #319

今日の例会はスピーチ6本!そして、いつもよりちょっと豪華な部屋でスタートです。

実は今回は平成最後の例会という時代の節目となりました。そんな例会にTMOEとして例会を仕切ってくれるのは安定感あるTM K.S。いつも通り和やかなムードで進めていきますが、なにせ6本のスピーチ、時間管理の腕が問われます!

1人目のスピーカーはベテランのTM A.O

日本語のスピーチで、スピーチタイトルが「日本語でお願いします」。一体何が始まるのか!?と思わせておいて、ハリウッドスターたちが日本語で話しているまさかの映像に徴収一同びっくり。全体を通じてコミカルさと軽いタッチにあふれつつ、最後には「やっぱり英語を勉強しましょう」と日本語⇒英語と逆の方向に持っていくあたり、ベテランらしいテクニックも感じさせるスピーチでした。

2人目のスピーカーは、今回が初スピーチとなるTM N.K

「関西人気質について」というタイトルで、世話焼き、うるさい、アピール好きという関西人気質がいかにグローバル環境での仕事に役に立つかという、凝った構成のスピーチを披露してくれました。初めてのスピーチであることをみんな忘れてしまうほどスムーズで、気づくとTM N.Kさんの仕事やキャラクターまで見えてくる素晴らしいアイスブレイクスピーチでした!

3人目のスピーカーは、これまた今回が初スピーチとなるTM N.H

「失われた時代(とき)を求めて」という重厚なタイトルで、中国史の勉強をしていた経歴も紹介いただき、そういうスピーチなのかな・・・・と思った矢先、カラオケでのオールナイトが楽しすぎ、自分の人生に足りなかったのは青春だったという驚きの展開!穏やかな口調ながら、まさかの展開で強烈な印象を残すスピーチでした。

4人目のスピーカーはTMJ.I

「なきたい気持ち」という重めのタイトルで、心に響く系のスピーチかなと思ったら、まさかの犬が鳴くときの気持ちを説明する予想外の展開となりました。「泣く」ではなく「鳴く」(むしろ吠える!?)という予想を裏切る展開に加え、来客の種類によって3パターンに分けてご自分の飼い犬の声を分析していく冷静さ、鳴き声もコミュニケーションの1つとして気持ちを感じようというメッセージと、TM J.Iの持ち味が存分に発揮されたスピーチでした。

今日の日本語スピーチは、どれも予想を裏切る展開でインパクト満点。

特に初スピーチのお二人には度肝を抜かれました!

TM A.Oへの論評は、ベテランにはベテランのTM H.Y

スピーチそのものが映画の解説者のようだったという観察眼、結論づけに実体験を交えたほうが説得力が増すという実践的な提案、いずれもさすがはベテランという論評でした。

TM N.Kへの論評は、TM O.N

アイスブレイカーへの論評はスピーカーの印象に残るので、プレッシャーがかかります。その中で良い点を5つも挙げ、スピーカーのやる気と肯定感につなげていく好論評でした。

TM N.Hへの論評は、TMK.M

トーストマスターズに入って間もないTM K.Mですが、良い点が2つに改善提案が1つと、素晴らしい分析力を見せてくれました。改善提案も、より表現力を増すための体の動きを取り上げるなど鋭いものでした。

TM J.Iへの論評はTM M.O

「犬を飼っていない私でも」という分かりやすい言い回しで、TM J.Iの表現力の豊かさを表してくれました。TM M.Oの気持ちがしっかり入った論評で、論評が単なるテクニックではないことを改めて感じさせてくれる論評でした。

After 10 minutes break, English session started.

The first speaker in English session was TM R.T.

As presented in the speech title of “Manage your anger”, she started her analysis of getting anger from her own experience. The speech was full of tips to deal with our emotion. We all understood the steps of anger (Fact recognition => Judgement => Reaction). Also there were many key phrases in the speech which made her speech more impactful – “Let’s control them, not to be controlled by them” “Result of anger is much more severe than its’ cost”

The second speaker was TM K.K.

All the audience wondered what he would talk by the speech title of “Apollo Project”. Actually, it was the speech of leadership style. He told his own experiences of touching many types od leadership, and how he achieved his role model from his experiences. And finally, he explained his ideal leadership model, using John F Kennedy’s famous “Moon Speech” which motivated many Americans by showing vision, not detail.

The evaluator for TM R.T was TM N.K.

TM N.K cheerfully and powerfully evaluated TM R.T’s speech. He explained 3 good points and 1 suggestion. It was clear, easy to understand, and straight-talking evaluation and must have motivated TM R.T a lot!

The evaluator for TM K.K as TM K.H.

TM K.H started his evaluation from honest impression of speech. He explained 2 good points of speech and 1 suggestion for the future speech. The suggestion was about organization of speech to make speech more convincing – this kind of suggestion must be helpful for speaker to brash up the speech more next time!

Today’ best speaker was TM N.H and best evaluator was TM K.H. Congratulations!

Thank you everyone for the great Wednesday night!

MEETING REPORT APRIL 10TH, 2019

Meeting Report (#317) April 10,2019

Toastmasters of the evening was TM R.T.

She perfectly led the whole meeting on time.

The word of the day was “Auspicious”, means “conductive to success”, or “favorable.” TM N.K. picked up this word because it suits the new Japanese era, which was announced last week, “Reiwa.”

Speech #1 TM H.Y.

CC manual#8 The title was “Modeler’s Community“.

He talked about his hobby — making plastic models. He upload his works on SNS website of modelers. Viewers could leave their comment aor evaluations for it, which motivate him. He’s getting loads of comment on his works.

Speech #2 TM N.K.

Pathways Level2 Presentation Mastery

Fried Rice”

When he was student, he worked at a part time job as a cook.

He introduced us how to cook the perfect fried rice!

Evaluator for TM H.Y. was TM M.O. She pointed out some good point, such as his organization of speech, and visual aids, and advised he could talk about his future plan.

Evaluator for TM N.K. was TM K.M. He praised TM N.K.’s great speech topic, construction and body language. One suggestion was that he could change tone and volume of his voice so that he could express his passion and humor more effectively.

Table Topic session was held by TM A.T.

First question was “If you could go back to any era in history, where would you like to go?”

TM D.N. answered that he studied Julius Caesar, so he would like go back to Ancient Rome and attend war!

Are you a dog person, or cat person?

Today’s Guest K answered this question. He likes dog because its royal and always shows genuine love to us. He wanted to be a person like that.

<日本語セッション>

今夜の言葉は、「令聞」。こちらも新たな元号「令和」にちなんだチョイスでした。

準備スピーチの一人目はTM T.M.

Pathways “Innovative Planning” リサーチとプレゼンテーション

タイトルは「おにぎりはなぜ捨てられた?」食品廃棄の現実を知ったTM T.M.は、少しでも廃棄される食品を減らそうと、コンビニで消費期限が迫ったおにぎりを買おうとしたのですが…なんと、消費期限内であっても、「これはもう廃棄するものなので」と売ってもらえない!おにぎりから見えてくる、フランチャイズ経営の問題点をわかりやすく、独自の視点で解説するスピーチに、思わずTMOEからは「池上先生・・・?」との感想が。

準備スピーチ二人目はTM Y.O. CCマニュアル#4表現方法

タイトルは「ランニングから見えてきたもの Part2」。前回のスピーチと同テーマを、さらにブラッシュアップし、人類の進化と経済成長との相関関係を論じる真面目なスピーチ…かと思いきや、そこはやはりTM Y.O.。独自の理論とあまりに独創的な表現の数々(例:「本能のツンデレ」)に会場は爆笑の渦と化し、TMOEからは「トールテールスピーチ…?」との突っ込みが。

TM T.M.への論評はTM Y.I. ベテランメンバーらしく、理路整然とした的確な論評を行い、リサーチというテーマから、発表資料について「根拠を明確にするため、出典を明記した方が好ましい」との指摘にはなるほどと納得させられました。

TM Y.O.への論評はTM K.A. 言葉の使い方の独創性や、論理がおかしいにも関わらず謎の説得力を持たせる話術の巧みさを、こちらもユーモアたっぷりの切り口で論評を行いました。

総合論評者はTM J.S. 各論評者の論評のほか、「令和」にちなんだオープニングから、TMOEによる時間とおりの進行といったミーティング全体についての論評を行いました。

ベストテーブルトピックはゲストのKさん、

ベスト論評者はTM K.A.さん、

ペストスピーカーはTM T.M.さんでした。

おめでとうございます。

さらに、Kさんの入会式が行われました。これからよろしくお願いします!

新メンバーを迎えて、ますます国際色豊かになった東京インターナショナルトーストマスターズクラブでした。

MEETING REPORT March 27TH, 2019

【第317回例会レポート (2019/03/27(水)19:30~22:30)】

この日は、駅に集合して皆で目黒川の桜を散策したあと、お店でディナー例会をしました。

ディナー例会とは、食事をしながらスピーチをしたりする特別な例会で、私たちのクラブでは、年に数回実施しています。

普段の例会と違う雰囲気の中で、いつもより、よりカジュアルなスピーチを聴くことや、特別な企画があったりして、意外なメンバーの一面を知ることもできる機会になっています。

 

トーストマスターの意味は”Toast”=乾杯 から、乾杯をする人。ということで、本日の最優秀トーストマスターを決めるべく行われたのは、”なりきり”乾杯コンテスト。イチローや、大統領が登場する中で、見事優勝したのは、TM N.K. の”桜の妖精”。集う私たちを、やさしく祝福してくれました。(男だったけど。。。)

決められた時間にピッタリスピーチをするという、腹時計の正確さを競うチーム対抗のスピーチ合戦。さくらチームと団子チームは、見事さくらチームの勝利!そして、最も正確な時間間隔の持ち主はTM A.T.さんでした!

本日のスピーチTM A.O. ユーモアのさえたリーダーシップ論を展開しました。

論評はTM S.E.さん。その場で指名の即興でしたが、TM A.O. のスピーチの展開と内容について、堂々とした身振り手振りを交えて論評を展開されました。

TM R.T.さんの司会で行われたのはディベート対決!

お題は ”AIは、人を幸せにするか”。”幸せにする”派と”幸せにしない”派の2チームに分かれ、本格的なディベートを行いました。

ゲストのKさんが、素晴らしい立論をしたのを皮切りに、(一部酔っぱらいながら)全員参加の楽しい議論がされました。

新しいメンバーも加わり、季節もいよいよ春。ますます今後の例会が楽しくなりそうです!

MEETING REPORT MARCH 13TH, 2019

Meeting Report (#316) March 13,2019

[日本語セッション]

暖かな日差しに恵まれましたが、夕刻よりは冬の肌寒い天気の一日でした。

定刻にTM JSが開会・ゲスト紹介(4名)を行いTMOEのTM NKさんにコントロールを渡し 和やかに本日の例会がスタートしました。

今夜の言葉「挑戦」がTM BHさんより提示されました。TM BHさんはインドの方ですが White Boardにゆっくりですが 漢字で「挑戦」と書かれたのがchallengingで印象的でした。

 

<日本語スピーチの部>

準備スピーチ#1  TM RTさん   (time 7’08”)

Pathways: Innovative Planning Lv1 Evaluation and Feedback

タイトル 「スケールアップ」

幼稚園時代より「英語好き」で、ラジオ英会話/BBC放送etc. 永く英語勉強続けてきたが、この所英語力アップに行き詰まりを感じていた。 最近オーディオ・ブックを聞き続けていると急に聞き取り能力がスケールアップしてきたと。それも二倍速で聞いているからだと分析、「速聴」であると。特に、「母国語で聞く」、「集中して聞く」、「自分の興味ある分野を聞く」のが効果高いであろうと、ゆったりとした雰囲気で説得力あるスピーチでした。

論評者(Evaluator)は TMさん  (time 2’54”)

スピーチタイトルと内容・構成が上手くマッチし聴衆の心を鷲掴みにしていた。しゃべり方では抑揚が上手く効いていて声のインパクトが伝わってきた。又、独特の雰囲気(佇まい)が有って 背筋が伸びる感があった。

準備スピーチ#2 TM KSさん   (time 7’41”)

CC#9 「パワフルな説得」

タイトル 「ネガティブフィードバックについて、考えよう」

ネガティブ・フィードバックには二通りの効果があ り、一つは相手の気持ちを萎縮させるもの、もう一つが相手の修正を促すものであると。 例として、マイクのファウリング修正に使う「負帰還」。又、先日のM-1グランプリで発生した上沼恵美子さんの論評について詳しく説明し、分析された。終盤では、役に立つ論評を行う事、それをしっかりと(被論評者に)伝える事が肝要であり、受け取る方も しっかりと受け止める必要があると。

具体例を上手く引用しながら論理を展開されていました。

論評者(Evaluator)は TM ATさん  (time 3’12”)

タイトルそのものに興味を惹かれ、常にロジカルに話をされるやり方に感心した。

又、タイトルは話す内容をしっかり示しており、電気信号からM-1グランプリへ話を繋いで行く巧みさを感じた。M-1グランプリの例では、素晴らしい分析であったが、それでは どうしたら良かったのか? もう少し話をして欲しい気持ちもある。

 

総合論評のTM AOさんより、今日の言葉の「挑戦」は使い易かったのか 多くの方が使っていたこと、「速聴」は初めて聞く言葉であった点、スピーチでは具体的な固有名詞を使った方が説得力あると思うとのコメントありました。

 

[ English Session ]

 

The word of the evening was “ Dozens”(= many, a lot of )  presented by TM BH

 

Prepared Speech #3  by TM JI      (time: 5’43”)

Pathways : Innovation Planning

Title:  “MY Network”

TM JI introduced the company activities which were related with development of leadership. She engaged in several activities like IGEN,PCN,LGPT+ and DAN.

She pointed out the social necessity of WIT&O(Woman in Tech & Operation) and

Tech4Girls(Tech for Girls). Because the percentage of women engineers are so low.

She that she was trying to involve her company colleagues for educating technical issues to other ladies. She also believes such educating activities will be beneficial to her leadership development.

The evaluator was TM YO  (time 3’18”)

TM YO commented that;

The speech fully drew attention of the audience and showed speaker’s confidence by her voice control and eye contact. The topic was well matched to the present circumstance.

The episode might have reduced to only so that the speaker could deepen the case.

 

Prepared Speech #4  by TM MY    (time: 7’39”)

CC #7  “Research your topic

Title:  “Programing Education”

TM MY took up the actual case of his son who started the computer programing at his elementary school from the scratch. He showed the research result that 46% of the parents considered such training of computer programing might be beneficial to their children for their future carrier opportunity.

TM MY also picked up the other analysis and statistics. Such implied that the bright future carrier opportunity might be opened to the younger kids of developing countries rather than Japan. He emphasized that keeping interest, creativity and logical thinking might be the key factors for kids’ future.

 

The evaluator was TM KI  (time 3’38”)

TM KI commented that;

The speech went very smoothly due to the logical following the research figurers. The question and answer style procedure made the audience easy to understand the contents.

It was amazing and good point that the speaker led the audience to the unexpected conclusion against the everybody’s expectation. It seemed be better that the showed slides might have been bigger, so that the audience could recognize the figurers clearly.

 

Prepared Speech #5  by TM KK      (time: 7’40”)

Pathways : Research and Presenting

Title:  “Unknown Truth”

TM KK started to talk about the world population(7.4billion). The actual population is much bigger than the one we learned in our school days. He pointed out the uncomfortable fact that we Japanese made enormous food waste these days. Even though we have an idea of “MOTTAINAI” and the advanced logistic system in Japan. For example,  a lot of “EHOMAKI” was thrown to the garbage after a certain day. TM KK expressed that he would fight against such miserable food waste situation by doing some actions like choosing minimum expiry date products.

 

The evaluator was TM TH  (time 3’34”)

TM TH commented that;

The speaker’s voice control was natural and smooth. The face looked serious and wats well matching to the contents. Many questions to the audience were effective to catch audience interest. The example of “EHOMAKI” was just fit to the main theme.

 

< Awarding >

The Best Speaker :  TM RT

The Best Evaluator :  TM TM

 

< Induction Ceremony >

We had the induction ceremony for Mr.Noguchi and Ms.Hirakawa who were welcomed as new members of  TITMC.

Today’s attendants were total 20persons (including 4guests)

MEETING REPORT FEBRUARY 27TH, 2019

【第315回例会レポート (2019/02/27(水)19:00~21:10)】

Toastmaster of the evening was TM H.Y.
The word of the day was “Reality Bites” by TM A.O.

Speech #1 (TM R.K.):
AC manual: Special Occasion Speeches #5
The title is “Graduation”.

She talked about her graduation from university.
It’s been 8 years to graduate since she entered the university.
She revealed why it took 8 years. She couldn’t take a class
in the first 2 years because of the lack of support system for
visual impairment students.

But she changed that 2 years to positive side and
challenged many new things. And one of the challenge was a
Toastmaster.
She said “Without that 2 years, I didn’t know the Toastmaster and I’m not here.”
And she closed her speech “Nothing is waste of a time.”

Congratulations on your graduation!

Speech #2 (TM A.O.):
Pathways: Dynamic Leadership
Level 1: Icebreak
The title is “Been a Bridge”.

She introduced herself from her parents story.
Her both parents taught at University in north China.
Her mother did know her father is a Japanese after the marriage.

Her family moved to Japan because of Cultural Revolution.
She also be forced to change school and had to learn Japanese so hard.
Her father contributed to create a bridge between China and Japan.
But last year, he suffered leukemia and passed away.
This was a speech dedicated to her father.

It was so moving and please accept my deepest condolences to you.

Evaluator TM S.E. evaluated TM R.K..
Evaluator TM A.T. evaluated TM A.O..

 

日本語セッション

今夜の言葉はTM A.O.さんより「事程左様(ことほどさよう)に」でした。

スピーチ #3 (TM Y.O.):
CCマニュアル #4: 身体表現
タイトル「ランニングから見えてきたこと」

まず40kmのトレイルランニングに参加したことを紹介し、ひざの負担を和らげる
Fore-Foot走法について説明されました。
そして話は600万年前に飛び、狩猟採集の時代には1日10-15kmを移動していたのに、
たった約1万年前から農耕を始めたことにより移動距離がぐんと減ったとのことです。
つまり、この比率を言うと599:1であり、人は狩猟採集のスペックのままなのです。
ケーキを食べるのは生存欲求に基づいたものであり、仕方がないことではあるが、
そこはうまくやりましょう的な感じ?うまく言えないんだけど的な感じ?
で終了した次第です。

スピーチ #4 (TM R.Y.):
ACマニュアル “Humorously Speaking”: Make them laugh
タイトル「ちょっと主義」

朝起きれない生徒に立ち向かう教師の物語をユーモアを交えてスピーチされました。
命令されても人は変われないもの。そこで、ちょっとづつ起きる時間を早くするように
伝え、しかもそれより早く起きちゃだめだと言うと、ちょっとづつ早く起きれるように
なっていくその様子を見事なボーカルバラエティで表現されていました。
ちょっとづつやっていけばいいいじゃん!というメッセージが熱く伝わってきました。

論評TM Y.I.さんは、TM Y.O.さんの論評
論評TM K.K.さんは、TM R.Y.さんの論評

総合論評はTM E.S.さんでした。

ベストテーブルトピックはTM N.K.さん、
ベスト論評賞はTM Y.I.さん、
ベストスピーカーはTM R.K.さん でした。
おめでとうございます!

また、入会式がありTM N.K.さんが入会されました。
一緒にToastmastersを楽しみましょう!

K.A.

MEETING REPORT FEBRUARY 13TH, 2019

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #312

この日は毎年春に開催される全国大会に向けて、クラブ内スピーチコンテストを日本語と英語で行いました。
This night we held the club contest both in English and Japanese for the annual conference.

審査員、ヘルパー、そしてスピーカーがブリーフィングを行うため、例会はいつもより早く始まりました。
Therefore, the meeting started earlier than usual and all the judges, helpers and contestants attended the briefing.

コンテストはコンテストチェアと審査委員長たちによって時間通りスムーズに進められました。
The contest was managed by the contest chairs and the chief judges on time very smoothly.

英語のコンテストでは、TM N.K., TM H.Y., TM A.O. の3名が発表を行いました。
TM N.K., TM H.Y., TM A.O. presented the speeches in English.

コンテストのルール上、スピーチの内容に触れることはできませんが、どれもユニークで、よく練られた内容でした。
ゲストを含め、参加者全員が楽しんで聞いていました。
Because of the contest rules, the details of the speeches cannot be printed in the report, however, every speech was unique and well-prepared.
The audience, including guests, enjoyed the night.

日本語の部ではTM A.O., TM H.Y., TMA.K., TM M.K.の4人が出場しました。
どれもユーモアに富んでいて、聴き手を楽しませるレベルの高いものでした。
In the Japanese contest, TM A.O., TM H.Y., TMA.K., TM M.K. delivered the speeches.
Every one of them were high-level with a good sense of humor, which entertained the audience.

審査中、TM A.T. と TM K.H.によるスピーカーへのインタビューが行われました。
During the judgement and ballot counting time, TM A.T. and TM K.H. interviewed with the contestants.
スピーチの内容が含まれてしまうため、詳細は記載できないのですが、
ちょうどそれ聞きたかったんだよね~と思っていたことを聞いてくださっていていました。
Again, this session contained the details of the speeches and cannot be printed.
The only thing I could write down is two of them asked what I wanted to ask.
Good job!

そして、結果発表!
So the most exciting moment has come!Award ceremony!
順位は下記の通りです。
The rankings are as follows.

English: 3rd| TM N.K. 2nd| TM H.Y. 3rd| TM A.O.
Japanese: 3rd| TM N.K. 2nd| A.O. 3rd| TM K.A.

おめでとうございます!
Congratulations!
Best wishes to the next step!

ゲストの1人、TM K.R.さんからは、「非常に印象的で、エリアコンテストが楽しみです」、というコメントをいただきました。
One of the guests, TM K.R. said she was impressed a lot by the speakers and looked forward to the Area contest.
<Business Session>
3/16 Area93 Contest @ Musashi-kosugi
次のエリアコンテストは武蔵小杉にて。
4/7 Division I contest @ Shimomaruko
ディビジョンIのコンテストは下丸子です。
5/10-12 Japan contest (District 76 contest)
全国大会!一般参加も可能(前売りチケット販売中)

3/27 Special Cherry-blossom meeting
花見例会企画してます。

*クラブがディビジョンディレクターのTM C.YとエリアディレクターのTM R.K.のホームクラブということで
新しいバナーが届きました!*
*We got new banners since TITMC is the home club for a division director, TM C.Y. and an area director TM R.K. *

ようこそ

「英語でも日本語でもスピーチが上手にできるようになりたい!」
「もっと人の前で、自信をもって話せるようになりたい!」
「プレゼンテーション等のビジネススキルを向上したい」

そのようなあなたの夢と目標を、実現させてみませんか?

私達クラブは、東京・品川エリアのトーストマスターズクラブです。
英語・日本語の両方で、語学の勉強にとどまらず、コミュニケーション・リーダーシップ能力の上達を目指します。

JR(京浜東北、東海道線)、東急大井町線、りんかい線の乗り入れる大井町駅近くで、平日、通勤帰りの時間を有効活用してみませんか?

【例会日】 水曜日 (毎月第2、第4、第5) 詳しくは、例会案内ページを参照ください。

(c) 2013 Tokyo International Toastmasters Club
The names “Toastmasters International”, “Toastmasters” and the Toastmasters International emblem are trademarks protected in the United States, Canada and other countries where Toastmasters Clubs exist. Unauthorized use is strictly prohibited.

MEETING REPORT JANUARY 30TH, 2019

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #311

[日本語セッション]
TM RTが開会・ゲスト紹介、そして「おあとがよろしいようで」の本来の意味(落語で前座が師匠の準備ができたので交代する)を解説・引用し、「なるほど」と思わせる粋な方法で今夜のTMOE TM YOにコントロールを渡し例会がスタートしました。

今回、前半に日本語・英語のスピーチセッション、後半に日本語ワークショップという通常とは異なる構成でしたが、TM YOのマネージメントにより違和感なく非常にスムーズな進行でした。

「今夜の言葉」の担当者が欠席でしたが、自発的にTM SEが即興で今日の言葉「最新の」を紹介し、難なくリカバリすることができました。

準備スピーチでは、TM MOがPathways: “Innovative Planning”: L1 #1 Evaluation and feedbackに取り組み、タイトル「ハッピーパッド」で本人の実体験に基づいたアフリカ・ウガンダでの貴重な体験を話されました。貧困による生理用品不足により引き起こされる女子生徒の学校中退問題、なぜそのようなことが起こるのかをスピーカ自身の現地インタビューを交えながらスライドを使って説明されました。また、解決のためにクラウドファンディングで資金を集めて「ハッピーパッド」を女子生徒に配布し、その生徒が学校復帰を果たしたことなど、自身の社会問題に対する貴重な取り組みと成果が紹介され、最後は「ハッピーパッド」でハッピーという言葉で締められました。私個人としては誰もがなしえない実話だけあって大変魅了されました。

TM JSによる論評では前回のスピーチから改善されている点、さらに社会問題に取り組んだテーマ・ストーリの構成されている点など挙げられました。また、自信を持ってスピーチするには口角をあげる、ポーズをつけるなど非常に具体的な内容が提案され、スピーカに寄り添った晴らしい論評でした。

[English session]
Word master TM YO introduced the words of the evening “state of the art”, which is same meaning of Japanese session.

At prepared speech session, TM NK talked about “Name” based on Pathways: “Innovative Planning”: L1 Reach and Presenting. He started to tell us how he was named, introducing how his wife and he named his child, and lastly delivering a key message “Every child has a beautiful name” with singing “”Beautiful Name” of Godiego. It was very impressive and consistent story. Also, he seemed to enjoy and confident during the time. It’s first time for him in our club, but he knows very well how to make a speech from his TMC life/experience, and successfully expressed himself with eye contact and gesture.

As an evaluator, TM KA raised three good points – 1st: it was very organized, 2nd: well-researched, 3rd: attractive story about naming his son. Then, he suggested utilizing 1-minute left for speech, evaluating it was very good overall.

 

 

[ワークショップ]
後半はTM KYによるチームビルディングについてワークショップが行われました。
スピーカ自身のNPO活動とTMCでの経験を踏まえ、チーム作りのノウハウ・コンフリクトが起きた時の対応方法を非常にわかりやすく説明し、後半はA、Bの2つの課題に対し、3グループ別にディスカッション、発表、そしてまとめという流れでとてもためになる実践的なワークショップでした。
また、1時間という長丁場にも関わらず、聴衆の集中力が切れないよう話し方・ストーリー含めて大変工夫されており、あっと言う間に時間が経った印象でした。
チーム作りの3要素(理念共有、自己有用感、居心地の良さ) + 1の “+1”にNo2(右腕)を作ることには、私の経験からも心の中で激しく同意しました。
コンフリクトでは、料理を提供するNPO法人において、品質を維持して材料費をかけようとする会員と、会計担当から赤字回避から材料費を抑えようとするスピーカ自身との間でコンフリクトが発生するという興味深い話が紹介されました。
最後に、コミュニケーションが重要、そして非営利の場合なにが報酬なのかを考えるというまとめの言葉が非常に印象的でした。

TM RKによる総合論評では、初めてにも関わらず落ち着いた雰囲気で論評者の良かった点・提案を具体的に示されました。また例会全体として、事前に机の配置がワークショップ用に3つの島に分かれていたり、突然の欠席でロールが外れてもリカバリーできたりとチームビルディングがよく機能しているとコメントを頂きました。

ベストスピーカはTM MO、ベスト論評者はTM JSでした。おめでとうございます。

ビジネスセッションでは、一名入会希望がありました。

ビジネスセッション

2/13 (水) TITMC インハウスコンテスト、ブリーフィング 18:45スタート
3/16 (土) エリア93 コンテスト@武蔵小杉生涯学習センター 301
4/7 (日) ディビジョンI コンテスト@下丸子大田市民会館
5/10-12 全国大会@東京
3/27 (水) 花見例会

MEETING REPORT JANUARY 9TH, 2019

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #311

<日本語の部>

今年最初の例会がスタートしました。
一年間よろしくお願いします。
「新年あけましておめでとうございます」の挨拶を会長のK.A.さんの代理で副会長のK.H.さんがご発声してくださり例会が開会しました。

本日のTMOE(司会)は、A.T.さんです。

まず最初のコーナーは「今夜の言葉」。
担当のM.O.さんが新年最初に選んだ言葉は、「転換期」でした。
新たな年の始まりを良い転換期にして欲しいという願いを込めての選出です。

続けて各ヘルパーの説明を
計時係のK.M.さん、集計係のT.M.さん、文法係のK.K.さん、
そして例会レポート係の私A.O.がそれぞれしました。

日本語スピーチのセッションでは、2名のスピーカーがスピーチをされました。

1人目のスピーカーはH.Y.さんです。
タイトルは「オークション」。

年末に大掃除をおこなった際に不要になった品々が出てしまい。どのように処分するか思案した結果、
不要になった品々をネットオークションで売ることを思いつくというスピーチでした。
ネットオークション市場についての調査報告もあり大変得るものが多い内容で楽しめました。

2人目のスピーカーはK.H.さんです。
タイトルは「新年の抱負」。

K.H.さんの新年の抱負は新聞を読むということ。でも、新聞は暗い話題が多く読めば読むほど、気分がブルーになる
とうデメリットがあったという話から始まり、更にスピーチは展開して、5秒ルールについての話題に。
5秒以内に行動をおこなさいという人は行動を実行に移せないという内容のスピーチでした。
確かに、思い立ったが吉日ということわざもありますね。

<ワークショップの部(Workshop Session)>
本日は「コンテストの楽しみ方!!!」という特別ワークショップをK.S.さんが開催してくれました。

コンテストの種類(インハウス、エリア、ディビジョン、全国、世界)を段階を追って説明されました。
そのあと、スピーチの審査員用紙を例会参加者に配ってのスピーチの審査基準、配点や注意事項の説明がありました。
スローガンである「Where Leaders are made?」の意味の解説もあり。
2月のインハウスに向けて会員のモチベーションアップを狙ったワークショップでした。
2月に開催するインハウスコンテストに参加するコンテステントの数でワークショップの効果が現れるはず。
コンテストの参加は、コンテストスピーカーだけでなく運営側でも大歓迎です。
皆さん奮って参加してください。

<論評の部>

論評者T.H.さんは、H.Y.さんの論評をされました。
論評者E.M.さんは、TM K.M.さんの論評をされました。
また総合論評はY.I.んよりありました。

After the coffee break.

[English Session]

Word of the Evening, “Turning Point”, was presented by TM M.O.

The 3rd speaker is TM R.K.
The title is “Tomorrow”

TM R.K.’s speech opening was dark and sad but quite touching.
Her speech was based on her experience with English teacher in junior high school.
The most impressive episode of the dictionary left in school.
The end of the speech phrase was “Never leave it tomorw”
Those words stuck with me.

Table Topic by TM Y.O.
Q1 What is your new year resolution?
Q2 How do you time manage?
Q3 What is your new challenge in 2019?

Evaluator TM R.K. evaluated TM G.K.
General Evaluation was done by TM K.A.

Award presentation

The Best Table Topics Speaker TM S.E.
The Best Evaluator TM G.K.
The Best Speaker went to TM R.K.

<Business Session>

入会式開催
新会員の入会式が執り行われました。
新メンバーとして N.K.さんが加わりました。 宜しくお願いします!!

ゲストとして6名の方が参加してくれました。
うち1名より入会宣言がありました。

Thank you so much!!!

DINNER MEETING REPORT NOVEMBER 14TH, 2018

Dinner Meeting 2018/11/14 ミーティングレポート

今日の例会はいつもの会議室を離れ、カラオケボックスにて食事をいただきながら開催しました。

司会は初めてのTMOEのTM J.I.さんです。

食事がなかなか来ないハプニング?がありましたが、うまく進行を調節されていました。

 

最初はIcebreakとして、TM R.T.さんによる「声出し」です。

カラオケボックスならいくら大声を出してもよいですから、みんなで「うぉー」っと大声を出して、声の通りをよくしました。

 

次にVocal Variety Table TopicsとしてTM K.A.よりお題が出されました。

TM R.T.さんは猫の声で猫の魅力を、TM O.N.さんはドラえもんの声でのび太を褒めました。さらにTM S.E.さんはバイクになってブンブン走り回り、TM H.Y.さんは、バイキンマンになってアンパンマンへの闘志をもやしました。(文字だけだと何のことやら?)

 

そしてお楽しみの準備スピーチはTM A.O.さんによる「Do the Trick」

マジシャンでもあるTM A.O.さんより手品キットがみんなに配られ、手品指導が行われました。

まだご飯が来なかったので、、、Gesture実況対決に移ります。

これはGestureする人、実況中継する人、何のGestureか当てる人の3人1組でトライするものです。実況中継する人も答えを知らず、何のことかわからないけどとりあえず中継します。

お題としては「サンタクロース」「ウクレレ」「新橋のサラリーマン」「海老で鯛を釣る」などの難易度の高いものが出されましたが、ちょうど海老の料理が出てくるなどの大ヒントを得て、なんとか全問答えを出すことができていました。

 

そして最後は、お待ちかねのカラオケ。津軽海峡冬景色やベサメムーチョ、仮面舞踏会、カーペンターズなどをみんなで大熱唱しました。バイリンガルクラブならではの世界の歌が披露され、食事もいただきながら大いに盛り上がりました。

 

Best Vocal VarietyとBest GestureはTM S.E.さんが受賞。

Best EvaluatorはTM K.M.さん、Best SpeakerはTM A.O.さんでした。

TM K.A.