次回 通常例会 7月10日 

※次回例会は、2019年7月10日(水)です!!

 

 

当クラブでは、平日 第2、4、5水曜日の夜に1時間の日本語の部と、1時間の英語の部バイリンガルでスピーチと論評を行います。

ゲストの方もご見学大歓迎です。(通常例会は無料です)。

見学の申し込み等は、お問い合わせメニューから、お願いします。予約無しでも、当日、会社帰りに直接会場に来ていただいても構いません。

英会話を勉強中の方、プレゼンテーションを練習したい方、ビジネススキルを上達させたい方、メンバーそれぞれいろいろな目標を持ってで参加しています。

ぜひ、あなたも仕事帰りにお気軽に見学にいらっしゃってください。

 

 

MEETING REPORT June 26th, 2019

<English Session>

Today’s TOME TM O started the session with the quote of “ when in Rome, do as the Romas do”, in light of this quote, he speaks British English in London, speak American English in NY and Japanese English in Tokyo, so he humorously mentioned to speak Japanese English today.

After his funny introduction, TM S selected the Word of the evening which is Tasteful, he encouraged to use the word.

English Speech #1

The first speaker TM M, his point was to compare the objectives of CC manual and Pathways,

CC manual is based on skilled based objectives, it enables us to step forward one by one, whereas Pathways’ objective is more goal -based one, it just shows the goal, so it requires us to set our own milestones in the middle of the way to the goal, so that we can achieve the mile stone and lead to the final goal.

Table topics followed the speech, which was led by TM Y, he kindly took this role to fill the canceled English speech session. His topics were quite interesting like when do you quite driving car, which is quite controversial topic nowadays, and another topics were what do you do in rainy
season and how the new year resolutions going. Each topic was quite timely theme and every speaker talked with a lot of their insight.

Evaluation for English Speech #1

Evaluation for #1 by TM K pointed out two positive ones and one suggestion. Positive ones was, well organized structure and unique insight like setting the personal goal in the midway and suggestion was to show a bit more specific example so that help us to convince the difference between CC manual and Pathways.

General Evaluation

General Evaluation by TM S was to highly appreciated TMOE O to establish the relaxed atmosphere with his humor in the introduction and flexible support by TM Y to lead the Table topics to fill the slot.

<日本語 セッション>

日本語スピーチ #1

今日の言葉は、“ 趣がある “ という言葉。梅雨に入りすっきりしない天気が続くが、このような時期でも、緑雨、青葉雨といった雨の中に緑が映えるような趣がある使い方があり、このような表現の使用を勧めた。

日本語スピーチ#1

スピーチ#1は、TM Aさん。

スピーチタイトルは、泣きたい気持ち A編。こちらのタイトル、数回前の他のTMのスピーチを引用しつつ、自分独自のアプローチでスピーチを展開。キャプテン翼をテーマに笑いあり、そして涙(?)あり、臨場感のあるジェスチャーあり、の展開に引き込まれた。

日本語スピーチ#2

日本語スピーチ#2は、TM Oさん。

スピーチタイトルは、ジェンダー。ジェンダーとは、性別だけではなく、社会的心理的(文化的)性別という意味合いがある。女性には決定権がない、女性の社会的地位向上という観点で、日本の男女格差指数では、111位。ウガンダは、61位。政治と経済の参加率で日本は男女差が大きく、ウガンダの外務省は、ほとんど女性。日本は、結婚、出産を機に退職する女性が多く、この課題解決が必要。

日本語スピーチ#3

スピーチ#3 TM Sさん。

スピーチタイトルは、もうここらでよか。CCマニュアル最後のプロジェクト。

歴史・教養シリーズ ということで、江戸開城 西郷隆盛と勝海舟の会談で、江戸総攻撃が中止になった歴史的史実より、リーダーシップ・誠実さ・外交力の重要性を説いた。リーダーは、私利私欲を持ってはいけない。

日本語 評論#1

スピーチの目的にきちんと適合しており、とても聴衆との一体感の醸成していた一方で、もう少し、情熱と冷静の区分けをしっかりすると、より情熱的なところを更に盛り上げることが出来たのではというコメント。

日本語 評論#2

スピーチの構成、自分の体験という導入部、数字の裏付け、トピックスの選び方、皆が興味があるテーマ選定、落ち着いた語り口、声も通りやすかった、一方で、もう少し自分の提案・想いがあれば、さらに良かったという論評。

日本語 評論#3  

歴史の話術というお題に対して、シンプルにしっかりした考え方にもとづいている。

ボディランゲージや声の抑揚に加え、具体的な描写が聴衆にも具体的にその場をイメージしやすかった。

総合論評 

各自、論評も個性的で、論評が、初めてとは思えないものもあれば、経験豊富な鋭い指摘の論評、また、スピーチの目的との適合性という視点での論評もあり、多岐にわたる素晴らしい論評であったことを評価。

本日も参加した皆さんの積極的な姿勢・急なアジェンダ変更にもかかわらず、柔軟な対応により、有意義な例会となった。皆さま、有難うございました。