MEETING REPORT July 24th, 2019

今日の言葉は「砌(みぎり)」 彼女が礼状を書くにあたり見つけた言葉としてみんなに

紹介したいとした言葉で参加者は「勉強になった」って感じでした。

スピーチ#3 紡がれるもの

当クラブの歴史について説明、創生期から有名なチャンピオンが出てメンバー数が増えた好調な時期、そしてメンバー数が激減して存亡の危機があった。 そういった波乱万丈はあったが、このクラブには危機が訪れた時にはメンバーが一体となり宣伝活動やいつでも代役がこなせるように準備しておくなどお互いにカバーする姿勢があった。

このクラブには潜在的にそんな“紡がれるものがある”とても良いクラブだと語った。

表彰式後、1名の入会者がありました。 明るく笑顔で前向きなスピーチを行いメンバー

から暖かく迎えられた。

最後に、当クラブのメンバーが2018年ディストリクト春季大会の照明、音楽、翻訳に貢献したということで、ディレクターからそれぞれの役をこなされた3名が表彰されました。 

ディレクターが表彰後にスピーチをしました。 ご自身は入会間もない頃に勇気を持って全国大会に参加したことで世界大会にも参加することになり、自分の人生が良い方向に

変わったそうです。 みなさんも大会に参加してみてはどうでしょうかという話でした。   

今日もレポートに書ききれない程の前向きにしてくれるようなスピーチ、コメントに満ちた例会でした。 

以上、

MEETING REPORT Jul 10th, 2019

梅雨空の続く平日夕方、開始直前にメンバーが駆け込みでやってきました。

新会長TM A.T.は会長として初めて開会の辞を述べました。あまりハードルを上げすぎず、リラックスして運営していきたい、とのことでした。

今夜のTMOE(司会)はTM N.Y. 外は曇り空で肌寒いが、例会の雰囲気を温めていけるよう努めます、と意気込みを語りました。

今夜の言葉はTM G.K. 久しぶりの登場で、職場で答えのない問題に取り組んでいることから、「不確定」を選びました。

準備スピーチ1

スピーカーはTM T.H.  タイトルは「ムーンショット」でした。

前回のスピーチでは「スーパー銭湯でストレス解消している」と話していましたが、仕事がうまくいかず、大きなプレッシャーを感じているそう。

そして、そんなときはスピーチもいいお題が思いつきません。餌を探すネズミのようにきょろきょろし、空を見上げてみるものの、生憎の曇りでさらにテンションが下がってしまいました。

そんな折、お台場のマンモス展に息子さんと出かけ、神秘的な展示に圧倒されたそう。

そこで、5500万年前から地球上に生息していたマンモスの進化の過程も知ることになります。

なんと、巨大なマンモスは、元を辿ればネズミだったというのです。また、マンモスも大きさや形が様々で、多様な進化を遂げたのでした。

そこで、TM T.H.は、自分も、今はネズミのようにキョロキョロとスピーチのネタを探しているけれども、いつかマンモスのように多様な進化を遂げ、笑いを取ったり、癒しのスピーチを披露することができるかもしれない、と考えました。

タイトルのムーンショットは、ケネディ大統領が不可能と言われたアポロ計画を成功させたことから、無理だと言われたことに挑戦していくことを指すそうです。

TM T.H.は、

様々な出会いや発見から人は学び、成長できます。あなたもムーンショットを売ってみませんか?

と結びました。

スピーカーはちょっとお疲れのようでしたが、聴衆は元気をもらえるスピーチだったと思います。

準備スピーチ2

スピーカーはTMA.O. スピーチタイトルは「『どこでもドア』は何故ユニバーサルデザインでないのか」でした。

どこでもドアをよく見ると、ドアノブが開け辛い丸形になっています。TMA.O. は、ドラえもんは2129年からやってきているのに、不思議なことだと考えていました。

これはドラえもんの放送が始まった1960年代にユニバーサルデザインのコンセプトがなかったからです。

「え~、ここからは映画の話です。」と突然話は映画に飛びます。

映画の中には、ドラえもんと同じように未来の話なのに道具はローテク、というものが度々登場します。

例えば1979年公開の「エイリアン」は2122年の設定ですが、宇宙船のモニターは厚みがあって、色数も少なく古い印象。一方、「エイリアン」の前日譚として2089年という設定で制作された「プロメテウス」という映画に登場する宇宙船のモニターは、薄型で表示できる内容も多く、”未来”の装置より新しく見えます。

こうした違和感のある作品がある一方で、見事に未来を予言した作品もあります。

1968年に公開された、スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」が好例です。

こちらもSF作品で宇宙船が登場しますが、内装のデザインは空間を横に使用しており、シンプルで、2019年現在からみても、近未来的な印象を受けます。

また、 宇宙船をコントロールするAIはカメラのみであらわされ、ディスクにデータを保管する様子が描かれているのです。さらに、タブレットや宇宙食まで登場していることには驚かされます。

ここで、TMA.O.は「Simple is the Best」で、シンプルなもののほうが時間が経っても古く見えない、と結論を述べました。そして、「今日の講義はここまで」と結んでいます。

目の付け所がシャープなスピーチで、楽しい映画の時間でした。

論評1

最初のスピーチへの論評担当はTM A.T.でした。

良い点3点と、今後へ向けての提案が1点を述べました。

まず良い点として、導入から自然に本題に入っていくシームレスな話の運び方を挙げました。

今までのスピーカーのスタイルからは異なる話し方ですが、いつの間にか話に引き込まれていた、と述べました。

2点目は以外な展開で期待を良い意味で裏切る構成を挙げました。まさかストレスの話からマンモスになるとは。

そして最後に、ストレスフルな中でも聴衆をクスっと笑わせるユーモアを忘れなかった点を称賛していました。

改善の提案は、結論部分が聴衆への提案になっているので、スピーカー自身がどんなムーンショットを打ちたいのかを伝えると、より印象深いスピーチになるのでは、と結びました。

論評2

2人目のスピーチへの論評者はTM K.A. でした。

まずタイトルが秀逸、と言及し、ドラえもんとユニバーサルデザインという目の付け所が良く、最初から聴衆の笑いを誘っていた、と述べました。

論評者の知っている駅にどこでもドアがあるが、ドアノブに着目したことはなかったそう。

そこから一気に映画の話にもっていき、3つの映画を比較していましたが、様々な場面を取り入れて比較しており、結論の「Simple is the Best」を説得力のあるものにしていた、と言います。

改善点としては、映画の制作年と作中の年代がそれぞれあって混乱しやすいので、作中の設定年度で並べたほうが聴衆が理解しやすいのでは、と述べました。

総合論評

TM T.M.は、スタートは人が少なく、アサイン等大変だったでしょう、と司会者をねぎらい、そんな中でも見事に割り振りを行い、進行していたことに対し、感謝を表しました。

論評者への論評では、TM A.T.に対しては模範的な構成であり、安定感があって、余裕を持った語り口で、安心して聞くことができた、と語りました。

また、TM K.A.に対しては単刀直入な評価から入り、小話を挟んで論評をしており、こちらも安定感があった、と言います。ただ、ベテランの会員なので、もっと分析できたのではないか、とも述べました。

最後に、皆全体的に会場の右側に立ったまま話しているので、もっと会場を広く使いましょう、と結びました。

 

 

MEETING REPORT MAY 22nd, 2019

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #321

<日本語の部>

今日の言葉はTM Hさんより「殊の外(ことのほか)」でした。「殊」という字の由来は切る、殺す、など普通じゃないというところから発展し、「案外・予想に反して・特別に」という意味で使われるそうです。

本日の準備スピーチ#1はTM Iさんより「熱血メンター」でした。メンタリングとは何か?1対1で行う人材育成であり、メンターとメンティ(受ける方)との関係や本人に気づきを与える方法などについて説明から始まり、ご自身のメンティとしての経験をお話しされました。過去に7年間、海外にいるメンターよりモニターを通じてメンタリングの時間が毎週あり、相手がとても熱血な方でダメ出しの時間でもあり、モニターを通じで泣いてしまうこともしばしばあったそうです。しかし、そこから学ぶことが多々あり、今の自分があるのはメンターのおかげだと思えるとのことでした。その経験から、メンタリングとは上司から部下へ成長させることを伝えることであり、自分と相性の合うメンターを見付けることができれば自分を見つめ成長させることができるとまとめました。

次はテーブルトピックの時間。TM Oさんより出された課題は以下でした。

1.あなたの健康の秘訣は?

TM Yさん「登山。登山の最中はつまらない、早く帰りたいと思うが、登山を終えるととても体が軽くなり、しばらくするとまた体が重くなるので登山をする」

2.本を書くとしたらどんな本?

TM Hさん「自分の6歳の子どもが言うことを聞かないので、親子のことを書かれた本を読んだ。今の経験を通して、親になってどうやってコミュニケーションをとるか記録に残すためにも書いてみたい」

3.今年の10日間のGWはどのように過ごしたか?

TM Kさん「GWは子供を実家に連れて行ったが、義理の姪っ子も来ており、一人ならず二人の子供の相手をしなければならず、GWは自分にとっては休みにならなかった」

日本語の準備スピーチ#1への論評はベテランのTM Yさん。

良かった点として、最初にメンタリングの説明から入った点、またご自身の経験をお話しされ、状況が思い浮かべることができる点など。改善点としては、メンターの見つけ方として、具体的にどうやってメンターを見付けるかという案があればよかった点を挙げました。

文法報告はTM Sさん、皆さんの「あの~」や「え~」をしっかりカウントしていました。

総合論評はTM Kさん、スピーチへの評論は良かった点と改善点を明確に述べ、身振り手振りの感想を述べた点が良かったこと、またテーブルトピックの課題出し際にご自身の経験を交えながら上手に課題を与えていた点、今夜の言葉のチョイスが良かった点を挙げました。

English Session

Today’s word of the day is ‘Otherwise’ by TM H and she added the other saying of this word such as ‘if not’ ‘in the different way’ and ‘in other respects’

Speech #1 ‘Do you know him?’ was provided by TM M. He started to showing pictures of Steve Jobs and Lawrence Levy from PIXAR and pointed out their issuers such as bad relationship between Steve and the member, good technology of computer animation with low benefit as well as terrible contract with Walt Disney. He explained Lawrence’s achievements to solve these problems by communicating with Steve and also Lawrence’s great leadership skills.

Speech #2 ‘Mentor & Protégé’ was spoken by TM O. He explained ‘what is mentor’ by using power point and uniquely explained by original chart of Star Wars. He explained benefit of mentoring, as well as the difference between coaching and mentoring. He defined that characteristic of coaching is ‘limited’ and ‘focus small (specific) thing’, otherwise, mentoring is ‘personal’ and ‘large’ and finally closed with a quote of ‘May the mentor be with you’

Evaluation for #1 was conducted by TM H and mentioned several good points such as explaining how Lawrence Levy involved member and the title ‘Who will be the person’. He also suggested that it would be better to add ‘what is leadership’.

Evaluation for #2 was carried out by TM K who provided positive points which were, well used visual aids, and explained difference between coaching and mentoring etc. Suggestion is to face to audience, not to screen.

The CRAHCO’s was reported by TM S who well counted unnecessary words and provided good expression ‘If I were you’ by TM H.

Lastly TM K conduced general evaluation about TM K’s body language technics and good saying ‘If I were you’ by TM H as well as well choice of Word of the Evening.

Award Ceremony

The Best Table Topics Speaker TM H.

The Best Evaluator TM K.

The Best Speaker went to TM O.

MEETING REPORT May 8TH, 2019

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #320

The session on May 8th was the first day since Reiwa has started. It was a good day with blue sky and moderate temperature with the wind in the beautiful green season.

 

TMOE(Toastmaster of the evening) was TM.A.T. She managed the entire session with cheerful mood, which makes TM members relaxing and comfortable. It is helpful for all who came back to the normal life with work after long Golden week holidays.

The word of the evening was “Encourage” which was presented by TM K.V. He mentioned it is a very helpful word to support and motivate people, which should be used proactively.

<English Session>

#1 Prepared Speech by TM D.N   (time: 14’14”)

  • Pathways: Strategic Relationship
  • Level 1 “Ice Breaker”
  • Title: “Self Introduction”

It was the 1st presentation for TM D.N. It was started with funny mood touching on his outfit; white and wide pants. He says ‘Everyone would consider why this stupid guy wears this strange outfit. The answer will come later’. It made everyone laugh. His presentation covered from his job to hobbies. His career started as a Navy and now a medical associate. He also loves Karate and diving. The reason wearing white pants came from here. Demonstration of Karate was interesting. Regarding diving, it would be a good opportunity for everyone to get to know the world competition/record of the depth of the sea-diving with no light nor sound and how risky it is. He covers a lot for his 1st presentation.

Evaluation for the Speech #1 by TM K.S (time 3’52”)

TM K.S called out 2 good points and 2 suggestions.

Good point 1: It included lot of humor, which let people relax with Confident.

Good point 2: He didn’t use memo.

Suggestion: it would be good if TM D.N. were keen to the time limitation as it took 14 min. Emphasizing on focus area and exercising with stop watch by himself as the official preparation would be helpful.

#2 Prepared Speech by TM T.H (time: 5’40”)

  • Pathways: Dynamic Leadership
  • Level 1 “Ice Breaker”
  • Title: “My addiction”

TM T.H. spoke about his addiction introducing his current status and situation; He works as an account executive covering 300 customers. Every end of month is the time to judge him and his team as the management asks the sakes achievement, which is very stressful. To manage his frustration, what he has been doing is going to Super Sento, which offers a variety of hot tabs even in the city, relaxing rooms, massage and sauna. They also provide some foods and drinks. It is helpful for him to escape from his facing stress and to release frustration. As a closing, he demonstrated drinking coffee-milk up (not a cafe late nor cappuccino) in an old type of small bottle as if he were in Sento. Having a sweat in sauna, then drinking coffee-milk without breathing is what he has been addicted to manage his frustrations.

Evaluation for the Speech #2 by TM T.M. (time 3’09”)

TM T.M. called out TM T.H wore all necessary basic speech skill sets; very confident, optimization, clear voice and attitude cheering himself, which brought positive mood in the room. It should have been very supportive on his job as a sales account executive since everyone could understand the situation easily with his presentation. One suggestion was to differentiate tone of voice. Variety of tone of it would retrieve more internets from audience.  

#3 Prepared Speech by B.H  (time: 7’47”)

  • Pathways: Team Collaboration Level 1
  • Title: “Test Drive”

TM B.H started his presentation sharing the monochrome picture of the first car in the world in 1887. At that time, the vehicle seemed very risky and dangerous for everyone as they’ve never seen it nor tried. TM B.H. shared another picture as an opposite example, which was the shot his son was sitting in the next seat in his car with reading a book with comfort. As a different approach, he shared a research result that KPMG consulting firm was done about the countries ranking in the world of ‘Readiness of the self driving car’. Japan was the 11th, while the Netherlands are in the 1st position. It was concluded with 2 points – 1. Self driving vehicles are future. 2. Self driving vehicles will be used by transportation companies initially.

Evaluation for the Speech #3 by TM A.O. (time 3’25”)

TM A.O called out the time management was good, however it would be better to reinforce more; If suppose, we have 7 minutes, it can be broken down 2min, 3min and 2 min. The first 2min can be used for ‘Introduction’ (this case – ‘Self driving concept’), the next 3min to be ‘Body’ (this case – ‘Sharing Global map, Chart, Research result’), and the last 2min to be used for ‘Conclusion’ (this case – ‘Benefit’), while TM BH spent 4min for the Body part, which made the presentation longer. Another advice was the chart was too small to see. Better to have a bigger one.

General Evaluation was done by TM K.K. mentioning today’s attendees are lucky having 3 different evaluation style.

  • TM K.S. Encourage approach
  • TM T.M. Story telling approach
  • TM A.O Analytical approach

<日本語の部>

20:10より日本語の部がスタート。

 

今夜の言葉は「れいぎただしい」がTM K.V.さんより提示されました。日本へ来て1年、メンバーになって約1ヶ月の彼は、「漢字が書けないので平仮名でごめんなさい」と話しメンバーを笑わせ、次のとおり説明。‘This is the word to describe Japanese people, who are very Reigi Tadashii, very polite! 是非使ってください!’と和やかにスタート。

 

<日本語スピーチの部>

準備スピーチ#1 TM J.S.さん(time 8’29”

  • ACマニュアル 物語の話術
  • プロジェクト#4 感動的なストーリー
  • タイトル: 「意識」

GW中に放送されたTV番組の中から、和太鼓に魅了されたスイス出身のアニナさんのエピソードを披露。佐渡へ来て2年。和太鼓に夢中になり楽しむが、課題は大きな声が出ないこと。掛け声で大きな声を出す必要のある和太鼓には致命的。師匠にアドバイスをされても彼女は躊躇する。そんな試練に立ち向かい、やがて彼女が大きな声で歌えるまで成長していく様を実際にTM J.S.さんはアニナさんに成りきって大きな声で歌って見せる。聴衆は一瞬驚きながらも引き込まれる。TM J.S.さんのキーメッセージは、意識を変える事が勝因となる事。そして最後には、「意識」を「意思気」に変えてチャレンジしてみませんか?と締めくくった。

日本語スピーチ#1への論評 TM K.A.さん(time 3’33”)

良い点は自然に始まるスタイルであった事。世間話のオープニングから始まったのかと思いきや、そのまま自然に本題に入っていくので無駄がない。寄り道がなくポイントをついた内容で上手くまとまっていた点。また、声の抑揚があって感動を盛り上げる内容で良かったとの事。アドバイスとしては、声の抑揚があったものの、クライマックスがどこか?(例えばアニナさんが大声で歌い、観客が感動する場面等)というのがもっと表現されていても良かったのではないかとの指摘があった。

準備スピーチ#2 TM Y.I.さん(time 6’57”

  • CCマニュアル 
  • プロジェクト#4 表現方法
  • タイトル: 「積み重ね」

「いい線行ってるんだけどな、何か違うんだよね」というセリフ回しからスタート。メンバーはどんな話が展開されるかと引き込まれる。昔、水泳に夢中になっていたが、人と比べて起用ではないTM Y.Iさん。それでも人の2倍時間をかければ習得できるのが分かっていたので、根気よく練習を重ねてバタフライが出来るまでに。遠泳も2-3キロ泳げるまでになった。そしてスピーチは、10年も続けているフラメンコの内容へ。滑らかなフラメンコの踊りの手の動きが美しく、彼女がどれだけフラメンコを愛しているかが伝わってくる。一時は離れたこともあったが今は夢中になっている。「継続は力なり。続けることは素晴らしい」。そして「トーストマスターズも続けてやっていきましょう!」と締めくくった。

日本語スピーチ#2への論評 TM N.K.さん(time 3’10”)

良い点は、①表現がジェスチャーを交え、生き生きとしていて良い。②成功体験を披露するケースが多いが、失敗体験が最後の結論に繋がっている構成がいい。③表情(笑顔)が良い。

アドバイスとしては、「いい線行ってるんだけどな、何か違うんだよね」という出だしが生きていなかった点。結論に繋がっていたらもっと良かった。「継続は力なり」という言葉を引用して次のスピーチにも期待していると締めくくった。

 

総合論評は、英語の部と同じくTM K.Kさんより。

– TM K.Aさん:印象から評価。詳細なスピーチの分析で分かりやすい。森を見て木を見ていくようなアプローチで素晴らしい。

– N.K.さん:冗談から入る論評で彼しかできない楽しいアプローチ。内容もスピーカーの特徴を捉えて分析されていて良かった。

 

< 表彰 >

The Best Speaker :  TM T.H.

The Best Evaluator :  TM T.M.

 

ビジネスセッションでは5/22の役員投票のお知らせ、5/29の青山クラブとの合同セッションの案内があり、予定通り21:15に閉会。

以上

MEETING REPORT APRIL 24TH, 2019

Meeting Report 2019/4/24 #319

今日の例会はスピーチ6本!そして、いつもよりちょっと豪華な部屋でスタートです。

実は今回は平成最後の例会という時代の節目となりました。そんな例会にTMOEとして例会を仕切ってくれるのは安定感あるTM K.S。いつも通り和やかなムードで進めていきますが、なにせ6本のスピーチ、時間管理の腕が問われます!

1人目のスピーカーはベテランのTM A.O

日本語のスピーチで、スピーチタイトルが「日本語でお願いします」。一体何が始まるのか!?と思わせておいて、ハリウッドスターたちが日本語で話しているまさかの映像に徴収一同びっくり。全体を通じてコミカルさと軽いタッチにあふれつつ、最後には「やっぱり英語を勉強しましょう」と日本語⇒英語と逆の方向に持っていくあたり、ベテランらしいテクニックも感じさせるスピーチでした。

2人目のスピーカーは、今回が初スピーチとなるTM N.K

「関西人気質について」というタイトルで、世話焼き、うるさい、アピール好きという関西人気質がいかにグローバル環境での仕事に役に立つかという、凝った構成のスピーチを披露してくれました。初めてのスピーチであることをみんな忘れてしまうほどスムーズで、気づくとTM N.Kさんの仕事やキャラクターまで見えてくる素晴らしいアイスブレイクスピーチでした!

3人目のスピーカーは、これまた今回が初スピーチとなるTM N.H

「失われた時代(とき)を求めて」という重厚なタイトルで、中国史の勉強をしていた経歴も紹介いただき、そういうスピーチなのかな・・・・と思った矢先、カラオケでのオールナイトが楽しすぎ、自分の人生に足りなかったのは青春だったという驚きの展開!穏やかな口調ながら、まさかの展開で強烈な印象を残すスピーチでした。

4人目のスピーカーはTMJ.I

「なきたい気持ち」という重めのタイトルで、心に響く系のスピーチかなと思ったら、まさかの犬が鳴くときの気持ちを説明する予想外の展開となりました。「泣く」ではなく「鳴く」(むしろ吠える!?)という予想を裏切る展開に加え、来客の種類によって3パターンに分けてご自分の飼い犬の声を分析していく冷静さ、鳴き声もコミュニケーションの1つとして気持ちを感じようというメッセージと、TM J.Iの持ち味が存分に発揮されたスピーチでした。

今日の日本語スピーチは、どれも予想を裏切る展開でインパクト満点。

特に初スピーチのお二人には度肝を抜かれました!

TM A.Oへの論評は、ベテランにはベテランのTM H.Y

スピーチそのものが映画の解説者のようだったという観察眼、結論づけに実体験を交えたほうが説得力が増すという実践的な提案、いずれもさすがはベテランという論評でした。

TM N.Kへの論評は、TM O.N

アイスブレイカーへの論評はスピーカーの印象に残るので、プレッシャーがかかります。その中で良い点を5つも挙げ、スピーカーのやる気と肯定感につなげていく好論評でした。

TM N.Hへの論評は、TMK.M

トーストマスターズに入って間もないTM K.Mですが、良い点が2つに改善提案が1つと、素晴らしい分析力を見せてくれました。改善提案も、より表現力を増すための体の動きを取り上げるなど鋭いものでした。

TM J.Iへの論評はTM M.O

「犬を飼っていない私でも」という分かりやすい言い回しで、TM J.Iの表現力の豊かさを表してくれました。TM M.Oの気持ちがしっかり入った論評で、論評が単なるテクニックではないことを改めて感じさせてくれる論評でした。

After 10 minutes break, English session started.

The first speaker in English session was TM R.T.

As presented in the speech title of “Manage your anger”, she started her analysis of getting anger from her own experience. The speech was full of tips to deal with our emotion. We all understood the steps of anger (Fact recognition => Judgement => Reaction). Also there were many key phrases in the speech which made her speech more impactful – “Let’s control them, not to be controlled by them” “Result of anger is much more severe than its’ cost”

The second speaker was TM K.K.

All the audience wondered what he would talk by the speech title of “Apollo Project”. Actually, it was the speech of leadership style. He told his own experiences of touching many types od leadership, and how he achieved his role model from his experiences. And finally, he explained his ideal leadership model, using John F Kennedy’s famous “Moon Speech” which motivated many Americans by showing vision, not detail.

The evaluator for TM R.T was TM N.K.

TM N.K cheerfully and powerfully evaluated TM R.T’s speech. He explained 3 good points and 1 suggestion. It was clear, easy to understand, and straight-talking evaluation and must have motivated TM R.T a lot!

The evaluator for TM K.K as TM K.H.

TM K.H started his evaluation from honest impression of speech. He explained 2 good points of speech and 1 suggestion for the future speech. The suggestion was about organization of speech to make speech more convincing – this kind of suggestion must be helpful for speaker to brash up the speech more next time!

Today’ best speaker was TM N.H and best evaluator was TM K.H. Congratulations!

Thank you everyone for the great Wednesday night!

MEETING REPORT APRIL 10TH, 2019

Meeting Report (#317) April 10,2019

Toastmasters of the evening was TM R.T.

She perfectly led the whole meeting on time.

The word of the day was “Auspicious”, means “conductive to success”, or “favorable.” TM N.K. picked up this word because it suits the new Japanese era, which was announced last week, “Reiwa.”

Speech #1 TM H.Y.

CC manual#8 The title was “Modeler’s Community“.

He talked about his hobby — making plastic models. He upload his works on SNS website of modelers. Viewers could leave their comment aor evaluations for it, which motivate him. He’s getting loads of comment on his works.

Speech #2 TM N.K.

Pathways Level2 Presentation Mastery

Fried Rice”

When he was student, he worked at a part time job as a cook.

He introduced us how to cook the perfect fried rice!

Evaluator for TM H.Y. was TM M.O. She pointed out some good point, such as his organization of speech, and visual aids, and advised he could talk about his future plan.

Evaluator for TM N.K. was TM K.M. He praised TM N.K.’s great speech topic, construction and body language. One suggestion was that he could change tone and volume of his voice so that he could express his passion and humor more effectively.

Table Topic session was held by TM A.T.

First question was “If you could go back to any era in history, where would you like to go?”

TM D.N. answered that he studied Julius Caesar, so he would like go back to Ancient Rome and attend war!

Are you a dog person, or cat person?

Today’s Guest K answered this question. He likes dog because its royal and always shows genuine love to us. He wanted to be a person like that.

<日本語セッション>

今夜の言葉は、「令聞」。こちらも新たな元号「令和」にちなんだチョイスでした。

準備スピーチの一人目はTM T.M.

Pathways “Innovative Planning” リサーチとプレゼンテーション

タイトルは「おにぎりはなぜ捨てられた?」食品廃棄の現実を知ったTM T.M.は、少しでも廃棄される食品を減らそうと、コンビニで消費期限が迫ったおにぎりを買おうとしたのですが…なんと、消費期限内であっても、「これはもう廃棄するものなので」と売ってもらえない!おにぎりから見えてくる、フランチャイズ経営の問題点をわかりやすく、独自の視点で解説するスピーチに、思わずTMOEからは「池上先生・・・?」との感想が。

準備スピーチ二人目はTM Y.O. CCマニュアル#4表現方法

タイトルは「ランニングから見えてきたもの Part2」。前回のスピーチと同テーマを、さらにブラッシュアップし、人類の進化と経済成長との相関関係を論じる真面目なスピーチ…かと思いきや、そこはやはりTM Y.O.。独自の理論とあまりに独創的な表現の数々(例:「本能のツンデレ」)に会場は爆笑の渦と化し、TMOEからは「トールテールスピーチ…?」との突っ込みが。

TM T.M.への論評はTM Y.I. ベテランメンバーらしく、理路整然とした的確な論評を行い、リサーチというテーマから、発表資料について「根拠を明確にするため、出典を明記した方が好ましい」との指摘にはなるほどと納得させられました。

TM Y.O.への論評はTM K.A. 言葉の使い方の独創性や、論理がおかしいにも関わらず謎の説得力を持たせる話術の巧みさを、こちらもユーモアたっぷりの切り口で論評を行いました。

総合論評者はTM J.S. 各論評者の論評のほか、「令和」にちなんだオープニングから、TMOEによる時間とおりの進行といったミーティング全体についての論評を行いました。

ベストテーブルトピックはゲストのKさん、

ベスト論評者はTM K.A.さん、

ペストスピーカーはTM T.M.さんでした。

おめでとうございます。

さらに、Kさんの入会式が行われました。これからよろしくお願いします!

新メンバーを迎えて、ますます国際色豊かになった東京インターナショナルトーストマスターズクラブでした。

MEETING REPORT MARCH 13TH, 2019

Meeting Report (#316) March 13,2019

[日本語セッション]

暖かな日差しに恵まれましたが、夕刻よりは冬の肌寒い天気の一日でした。

定刻にTM JSが開会・ゲスト紹介(4名)を行いTMOEのTM NKさんにコントロールを渡し 和やかに本日の例会がスタートしました。

今夜の言葉「挑戦」がTM BHさんより提示されました。TM BHさんはインドの方ですが White Boardにゆっくりですが 漢字で「挑戦」と書かれたのがchallengingで印象的でした。

 

<日本語スピーチの部>

準備スピーチ#1  TM RTさん   (time 7’08”)

Pathways: Innovative Planning Lv1 Evaluation and Feedback

タイトル 「スケールアップ」

幼稚園時代より「英語好き」で、ラジオ英会話/BBC放送etc. 永く英語勉強続けてきたが、この所英語力アップに行き詰まりを感じていた。 最近オーディオ・ブックを聞き続けていると急に聞き取り能力がスケールアップしてきたと。それも二倍速で聞いているからだと分析、「速聴」であると。特に、「母国語で聞く」、「集中して聞く」、「自分の興味ある分野を聞く」のが効果高いであろうと、ゆったりとした雰囲気で説得力あるスピーチでした。

論評者(Evaluator)は TMさん  (time 2’54”)

スピーチタイトルと内容・構成が上手くマッチし聴衆の心を鷲掴みにしていた。しゃべり方では抑揚が上手く効いていて声のインパクトが伝わってきた。又、独特の雰囲気(佇まい)が有って 背筋が伸びる感があった。

準備スピーチ#2 TM KSさん   (time 7’41”)

CC#9 「パワフルな説得」

タイトル 「ネガティブフィードバックについて、考えよう」

ネガティブ・フィードバックには二通りの効果があ り、一つは相手の気持ちを萎縮させるもの、もう一つが相手の修正を促すものであると。 例として、マイクのファウリング修正に使う「負帰還」。又、先日のM-1グランプリで発生した上沼恵美子さんの論評について詳しく説明し、分析された。終盤では、役に立つ論評を行う事、それをしっかりと(被論評者に)伝える事が肝要であり、受け取る方も しっかりと受け止める必要があると。

具体例を上手く引用しながら論理を展開されていました。

論評者(Evaluator)は TM ATさん  (time 3’12”)

タイトルそのものに興味を惹かれ、常にロジカルに話をされるやり方に感心した。

又、タイトルは話す内容をしっかり示しており、電気信号からM-1グランプリへ話を繋いで行く巧みさを感じた。M-1グランプリの例では、素晴らしい分析であったが、それでは どうしたら良かったのか? もう少し話をして欲しい気持ちもある。

 

総合論評のTM AOさんより、今日の言葉の「挑戦」は使い易かったのか 多くの方が使っていたこと、「速聴」は初めて聞く言葉であった点、スピーチでは具体的な固有名詞を使った方が説得力あると思うとのコメントありました。

 

[ English Session ]

 

The word of the evening was “ Dozens”(= many, a lot of )  presented by TM BH

 

Prepared Speech #3  by TM JI      (time: 5’43”)

Pathways : Innovation Planning

Title:  “MY Network”

TM JI introduced the company activities which were related with development of leadership. She engaged in several activities like IGEN,PCN,LGPT+ and DAN.

She pointed out the social necessity of WIT&O(Woman in Tech & Operation) and

Tech4Girls(Tech for Girls). Because the percentage of women engineers are so low.

She that she was trying to involve her company colleagues for educating technical issues to other ladies. She also believes such educating activities will be beneficial to her leadership development.

The evaluator was TM YO  (time 3’18”)

TM YO commented that;

The speech fully drew attention of the audience and showed speaker’s confidence by her voice control and eye contact. The topic was well matched to the present circumstance.

The episode might have reduced to only so that the speaker could deepen the case.

 

Prepared Speech #4  by TM MY    (time: 7’39”)

CC #7  “Research your topic

Title:  “Programing Education”

TM MY took up the actual case of his son who started the computer programing at his elementary school from the scratch. He showed the research result that 46% of the parents considered such training of computer programing might be beneficial to their children for their future carrier opportunity.

TM MY also picked up the other analysis and statistics. Such implied that the bright future carrier opportunity might be opened to the younger kids of developing countries rather than Japan. He emphasized that keeping interest, creativity and logical thinking might be the key factors for kids’ future.

 

The evaluator was TM KI  (time 3’38”)

TM KI commented that;

The speech went very smoothly due to the logical following the research figurers. The question and answer style procedure made the audience easy to understand the contents.

It was amazing and good point that the speaker led the audience to the unexpected conclusion against the everybody’s expectation. It seemed be better that the showed slides might have been bigger, so that the audience could recognize the figurers clearly.

 

Prepared Speech #5  by TM KK      (time: 7’40”)

Pathways : Research and Presenting

Title:  “Unknown Truth”

TM KK started to talk about the world population(7.4billion). The actual population is much bigger than the one we learned in our school days. He pointed out the uncomfortable fact that we Japanese made enormous food waste these days. Even though we have an idea of “MOTTAINAI” and the advanced logistic system in Japan. For example,  a lot of “EHOMAKI” was thrown to the garbage after a certain day. TM KK expressed that he would fight against such miserable food waste situation by doing some actions like choosing minimum expiry date products.

 

The evaluator was TM TH  (time 3’34”)

TM TH commented that;

The speaker’s voice control was natural and smooth. The face looked serious and wats well matching to the contents. Many questions to the audience were effective to catch audience interest. The example of “EHOMAKI” was just fit to the main theme.

 

< Awarding >

The Best Speaker :  TM RT

The Best Evaluator :  TM TM

 

< Induction Ceremony >

We had the induction ceremony for Mr.Noguchi and Ms.Hirakawa who were welcomed as new members of  TITMC.

Today’s attendants were total 20persons (including 4guests)

MEETING REPORT FEBRUARY 13TH, 2019

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #312

この日は毎年春に開催される全国大会に向けて、クラブ内スピーチコンテストを日本語と英語で行いました。
This night we held the club contest both in English and Japanese for the annual conference.

審査員、ヘルパー、そしてスピーカーがブリーフィングを行うため、例会はいつもより早く始まりました。
Therefore, the meeting started earlier than usual and all the judges, helpers and contestants attended the briefing.

コンテストはコンテストチェアと審査委員長たちによって時間通りスムーズに進められました。
The contest was managed by the contest chairs and the chief judges on time very smoothly.

英語のコンテストでは、TM N.K., TM H.Y., TM A.O. の3名が発表を行いました。
TM N.K., TM H.Y., TM A.O. presented the speeches in English.

コンテストのルール上、スピーチの内容に触れることはできませんが、どれもユニークで、よく練られた内容でした。
ゲストを含め、参加者全員が楽しんで聞いていました。
Because of the contest rules, the details of the speeches cannot be printed in the report, however, every speech was unique and well-prepared.
The audience, including guests, enjoyed the night.

日本語の部ではTM A.O., TM H.Y., TMA.K., TM M.K.の4人が出場しました。
どれもユーモアに富んでいて、聴き手を楽しませるレベルの高いものでした。
In the Japanese contest, TM A.O., TM H.Y., TMA.K., TM M.K. delivered the speeches.
Every one of them were high-level with a good sense of humor, which entertained the audience.

審査中、TM A.T. と TM K.H.によるスピーカーへのインタビューが行われました。
During the judgement and ballot counting time, TM A.T. and TM K.H. interviewed with the contestants.
スピーチの内容が含まれてしまうため、詳細は記載できないのですが、
ちょうどそれ聞きたかったんだよね~と思っていたことを聞いてくださっていていました。
Again, this session contained the details of the speeches and cannot be printed.
The only thing I could write down is two of them asked what I wanted to ask.
Good job!

そして、結果発表!
So the most exciting moment has come!Award ceremony!
順位は下記の通りです。
The rankings are as follows.

English: 3rd| TM N.K. 2nd| TM H.Y. 3rd| TM A.O.
Japanese: 3rd| TM N.K. 2nd| A.O. 3rd| TM K.A.

おめでとうございます!
Congratulations!
Best wishes to the next step!

ゲストの1人、TM K.R.さんからは、「非常に印象的で、エリアコンテストが楽しみです」、というコメントをいただきました。
One of the guests, TM K.R. said she was impressed a lot by the speakers and looked forward to the Area contest.
<Business Session>
3/16 Area93 Contest @ Musashi-kosugi
次のエリアコンテストは武蔵小杉にて。
4/7 Division I contest @ Shimomaruko
ディビジョンIのコンテストは下丸子です。
5/10-12 Japan contest (District 76 contest)
全国大会!一般参加も可能(前売りチケット販売中)

3/27 Special Cherry-blossom meeting
花見例会企画してます。

*クラブがディビジョンディレクターのTM C.YとエリアディレクターのTM R.K.のホームクラブということで
新しいバナーが届きました!*
*We got new banners since TITMC is the home club for a division director, TM C.Y. and an area director TM R.K. *

MEETING REPORT JANUARY 30TH, 2019

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #311

[日本語セッション]
TM RTが開会・ゲスト紹介、そして「おあとがよろしいようで」の本来の意味(落語で前座が師匠の準備ができたので交代する)を解説・引用し、「なるほど」と思わせる粋な方法で今夜のTMOE TM YOにコントロールを渡し例会がスタートしました。

今回、前半に日本語・英語のスピーチセッション、後半に日本語ワークショップという通常とは異なる構成でしたが、TM YOのマネージメントにより違和感なく非常にスムーズな進行でした。

「今夜の言葉」の担当者が欠席でしたが、自発的にTM SEが即興で今日の言葉「最新の」を紹介し、難なくリカバリすることができました。

準備スピーチでは、TM MOがPathways: “Innovative Planning”: L1 #1 Evaluation and feedbackに取り組み、タイトル「ハッピーパッド」で本人の実体験に基づいたアフリカ・ウガンダでの貴重な体験を話されました。貧困による生理用品不足により引き起こされる女子生徒の学校中退問題、なぜそのようなことが起こるのかをスピーカ自身の現地インタビューを交えながらスライドを使って説明されました。また、解決のためにクラウドファンディングで資金を集めて「ハッピーパッド」を女子生徒に配布し、その生徒が学校復帰を果たしたことなど、自身の社会問題に対する貴重な取り組みと成果が紹介され、最後は「ハッピーパッド」でハッピーという言葉で締められました。私個人としては誰もがなしえない実話だけあって大変魅了されました。

TM JSによる論評では前回のスピーチから改善されている点、さらに社会問題に取り組んだテーマ・ストーリの構成されている点など挙げられました。また、自信を持ってスピーチするには口角をあげる、ポーズをつけるなど非常に具体的な内容が提案され、スピーカに寄り添った晴らしい論評でした。

[English session]
Word master TM YO introduced the words of the evening “state of the art”, which is same meaning of Japanese session.

At prepared speech session, TM NK talked about “Name” based on Pathways: “Innovative Planning”: L1 Reach and Presenting. He started to tell us how he was named, introducing how his wife and he named his child, and lastly delivering a key message “Every child has a beautiful name” with singing “”Beautiful Name” of Godiego. It was very impressive and consistent story. Also, he seemed to enjoy and confident during the time. It’s first time for him in our club, but he knows very well how to make a speech from his TMC life/experience, and successfully expressed himself with eye contact and gesture.

As an evaluator, TM KA raised three good points – 1st: it was very organized, 2nd: well-researched, 3rd: attractive story about naming his son. Then, he suggested utilizing 1-minute left for speech, evaluating it was very good overall.

 

 

[ワークショップ]
後半はTM KYによるチームビルディングについてワークショップが行われました。
スピーカ自身のNPO活動とTMCでの経験を踏まえ、チーム作りのノウハウ・コンフリクトが起きた時の対応方法を非常にわかりやすく説明し、後半はA、Bの2つの課題に対し、3グループ別にディスカッション、発表、そしてまとめという流れでとてもためになる実践的なワークショップでした。
また、1時間という長丁場にも関わらず、聴衆の集中力が切れないよう話し方・ストーリー含めて大変工夫されており、あっと言う間に時間が経った印象でした。
チーム作りの3要素(理念共有、自己有用感、居心地の良さ) + 1の “+1”にNo2(右腕)を作ることには、私の経験からも心の中で激しく同意しました。
コンフリクトでは、料理を提供するNPO法人において、品質を維持して材料費をかけようとする会員と、会計担当から赤字回避から材料費を抑えようとするスピーカ自身との間でコンフリクトが発生するという興味深い話が紹介されました。
最後に、コミュニケーションが重要、そして非営利の場合なにが報酬なのかを考えるというまとめの言葉が非常に印象的でした。

TM RKによる総合論評では、初めてにも関わらず落ち着いた雰囲気で論評者の良かった点・提案を具体的に示されました。また例会全体として、事前に机の配置がワークショップ用に3つの島に分かれていたり、突然の欠席でロールが外れてもリカバリーできたりとチームビルディングがよく機能しているとコメントを頂きました。

ベストスピーカはTM MO、ベスト論評者はTM JSでした。おめでとうございます。

ビジネスセッションでは、一名入会希望がありました。

ビジネスセッション

2/13 (水) TITMC インハウスコンテスト、ブリーフィング 18:45スタート
3/16 (土) エリア93 コンテスト@武蔵小杉生涯学習センター 301
4/7 (日) ディビジョンI コンテスト@下丸子大田市民会館
5/10-12 全国大会@東京
3/27 (水) 花見例会

MEETING REPORT JANUARY 9TH, 2019

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #311

<日本語の部>

今年最初の例会がスタートしました。
一年間よろしくお願いします。
「新年あけましておめでとうございます」の挨拶を会長のK.A.さんの代理で副会長のK.H.さんがご発声してくださり例会が開会しました。

本日のTMOE(司会)は、A.T.さんです。

まず最初のコーナーは「今夜の言葉」。
担当のM.O.さんが新年最初に選んだ言葉は、「転換期」でした。
新たな年の始まりを良い転換期にして欲しいという願いを込めての選出です。

続けて各ヘルパーの説明を
計時係のK.M.さん、集計係のT.M.さん、文法係のK.K.さん、
そして例会レポート係の私A.O.がそれぞれしました。

日本語スピーチのセッションでは、2名のスピーカーがスピーチをされました。

1人目のスピーカーはH.Y.さんです。
タイトルは「オークション」。

年末に大掃除をおこなった際に不要になった品々が出てしまい。どのように処分するか思案した結果、
不要になった品々をネットオークションで売ることを思いつくというスピーチでした。
ネットオークション市場についての調査報告もあり大変得るものが多い内容で楽しめました。

2人目のスピーカーはK.H.さんです。
タイトルは「新年の抱負」。

K.H.さんの新年の抱負は新聞を読むということ。でも、新聞は暗い話題が多く読めば読むほど、気分がブルーになる
とうデメリットがあったという話から始まり、更にスピーチは展開して、5秒ルールについての話題に。
5秒以内に行動をおこなさいという人は行動を実行に移せないという内容のスピーチでした。
確かに、思い立ったが吉日ということわざもありますね。

<ワークショップの部(Workshop Session)>
本日は「コンテストの楽しみ方!!!」という特別ワークショップをK.S.さんが開催してくれました。

コンテストの種類(インハウス、エリア、ディビジョン、全国、世界)を段階を追って説明されました。
そのあと、スピーチの審査員用紙を例会参加者に配ってのスピーチの審査基準、配点や注意事項の説明がありました。
スローガンである「Where Leaders are made?」の意味の解説もあり。
2月のインハウスに向けて会員のモチベーションアップを狙ったワークショップでした。
2月に開催するインハウスコンテストに参加するコンテステントの数でワークショップの効果が現れるはず。
コンテストの参加は、コンテストスピーカーだけでなく運営側でも大歓迎です。
皆さん奮って参加してください。

<論評の部>

論評者T.H.さんは、H.Y.さんの論評をされました。
論評者E.M.さんは、TM K.M.さんの論評をされました。
また総合論評はY.I.んよりありました。

After the coffee break.

[English Session]

Word of the Evening, “Turning Point”, was presented by TM M.O.

The 3rd speaker is TM R.K.
The title is “Tomorrow”

TM R.K.’s speech opening was dark and sad but quite touching.
Her speech was based on her experience with English teacher in junior high school.
The most impressive episode of the dictionary left in school.
The end of the speech phrase was “Never leave it tomorw”
Those words stuck with me.

Table Topic by TM Y.O.
Q1 What is your new year resolution?
Q2 How do you time manage?
Q3 What is your new challenge in 2019?

Evaluator TM R.K. evaluated TM G.K.
General Evaluation was done by TM K.A.

Award presentation

The Best Table Topics Speaker TM S.E.
The Best Evaluator TM G.K.
The Best Speaker went to TM R.K.

<Business Session>

入会式開催
新会員の入会式が執り行われました。
新メンバーとして N.K.さんが加わりました。 宜しくお願いします!!

ゲストとして6名の方が参加してくれました。
うち1名より入会宣言がありました。

Thank you so much!!!