MEETING REPORT MAR 25TH, 2020

March 25 th, 2020 was the historical day of our club!

It was the first time Online Meeting for us.

About fourteen members gathered and enjoyed this web-meeting.

TM K.K. ,our VPE (Vice Presidents Educational) started today’s meeting with encouraging us to get through this situation .

<English Session>

Today’s TMOE(Toastmaster of the evening) was me,TM K.S..

I was so excited,thrilled and happy to taking TMOE role on this meeting.

All of us are now in world-wide difficult situation.

But I believe we can adapt and turn the situation around positively for the future.

TM H.Y. selected the word “Seclude” as ‘Word of the evening ‘ .

Prepared speech #1
First speaker was TM T.M..
His speech title was “Authentic Confidence”

He explained about the difference between deduction feedback and addition feedback

with his experience before and after Toastmasters.

“Think addition .Not deduction.”

His message is really educational and impressive for us as Toastmaster members.

His evaluator was TM R.T..
She praised his speech’s structure and contents which has many good topics.

She also mentioned about his visual aid as one more good point.

And she suggested if his conclusion page of visual aid wasn’t monochrome but colorful , his message would be enhanced more and more.

<Ice-Break Session>

中間コーナーでは、アイスブレークとして、参加者全員で近況などをリレー形式で話をしていきました。

コロナウイルスによる影響を反映して、出勤の様子や職場の状況、近所の風景、自宅待機になった話、

在宅ワークの様子、映画007新作延期に雑誌内容が間に合わない話、

楽器メーカーが有料ソフトを在宅者のためにフリーで配布している話・・・などなど。

内容は、現在の状況を反映してシリアスなものが多かったのですが、

それ以上に久しぶりに聞けるメンバーたちの声にいつものこのクラブの雰囲気を感じることができたコーナーでした。

<日本語セッション>

TM H.Y.の選んだ日本語の今夜の言葉は『籠る』『巣ごもり』・・・うーん、タイムリー。

日本語のスピーチは、TM R.K.のHigh Performance Leadershipというプログラムに従った

スピーチ。High Performance Leadershipとは、どのような教育プログラムか紹介するとともに、

次回から進めるワークショップについて、親しみやすく、また丁寧に説明されました。

ただ単に、ワークショップの内容紹介だけでなく、このクラブの内向的な弱点に触れて、

この外のクラブとのジョイント活動について、ほかのメンバーの経験も交えながら皆で議論に

関われるワークショップにしたいと意気込みを語りました。

TM R.Kのスピーチの論評はTM.K.K.。良い点として、このHPLテーマの動機になったきっかけの紹介をしていた点、

そして、このプロジェクトを皆を巻き込んでやろうと企画している点を挙げていました。

さらに、自分のエピソードを交えるとさらに良くなるのではと、提案されていました。

続いては、今回のエンタメコーナー『私の宅飲みスタイル』トピックスコーナーです。

今回は、3人の方にそれぞれの宅飲みスタイルを紹介してもらいます。

まず一人目は、TM.R.T.。ワインに合う”激オシ”のおつまみを紹介してくれました。

某有名チーズに黒ゴマのソフトクラッカー+赤ワイン、聴いただけで定番のおいしさです。

そして次に紹介するのが、某有名チーズにいぶりガッコ+日本酒、意外性がありますが、

しゃれたビジュアルにみな、”うまそー”連発でした。

二人目は、TM T.M.。”最強のおつまみはシチュエーションだ!”と

話始めます。沖縄にスキューバーダイビングに行った時の、

インストラクターと野外で広げたテーブルに、近所の漁師さんや

近くの売店のおばちゃんが、手土産持ちながらふらっとやってきて、

飲み会が自然とはじまる。飲んびりとした空気がおつまみだと印象的なスピーチでした。

そして、3人目はTM H.Y.。既に飲みながら、そこそこ出来上がった感じでの参入です。

レモン堂を片手ににいただきますと取り出したのは、海外から戻った娘さんのお土産の

ブタの皮のおつまみ。ぱりぱりといい音をさせながら、本当に幸せそうに飲んでました。

本日は総合論評も、3人の方にバリエーション豊かな一言論評をいただきました。

本日のベストスピーカーは、TM.T.M.、

ベスト論評者とベスト宅飲みスピーカーはTM R.T.でした。

おめでとうございます。

オンライン例会、初めてでしたが、参加者も多いながらも全員参加で楽しくできました。

大変な状況下ですが工夫をして、こんな感じで前向きに続けられるといいですね。

ちなみに、オンライン例会閉会後も反省会といいつつ、しばらくワイワイとネットでの雑談は

続いていたのでした。。

Written by K.S.

MEETING REPORT Feb 12th, 2020

[English Session]
English Session started on time at 19:00, by the Gabel of our President, TM AT.
President AT introduced today’s guest, and introduced TMOE, TM RT.
TMOE RT started English Session very warmly.
At first, helpers introduced their roles;
Word of the evening “ADORE” was introduced by TM KS, followed by the introduction of Timer by TM AO, Vote Counter by TM KS, GRAHCO by TM MA, and Meeting Reporter by TM RK.
Next, one of the most exciting session, Prepared Speech Session has started.
Prepared Speech #1
Competent Communication Manual #8 “Get Comfortable with Visual Aids”
Title: “How to Take Photos ~ for Beginners ~” by TM AT (Time: 7’30”)
This project is to practice using visual aids effectively while making speeches/presentations. 
TM AT talked about 3 tips for beginners to take nice pictures; “boke”, “brightness” and “color temperature”. She showed us nice pictures she took, and we could feel that it is not too difficult to take better pictures in our daily lives.
Evaluation by TM NK (Time: 2’57”)
TM AT’s explanation was very easy to understand and we felt like we can take good photos. To make this speech more effective, it would be great if the photos on the slides were much more bigger, and adjust background colors based on the atmosphere of each photo.
Prepared Speech #2
Pathways: Persuasive Influence: Level 2 #2 “Active Listening”
Title: “Hey, Mr./Ms. President!” By TM NH (Time: 7’30”)
This project includes handling a Table Topics Session in the speech. TM NH suggested to make a new Toastmasters Club “Tokyo International Doggies and Kitties TMC”, and held “Club President Elections”. TM NH appointed 3 “candidates” and let them to make election speeches.
Special Version of Table Topics Session
Q1 What is one original rule of this club?: TM TH “Let’s bring our dogs/cats to the meeting!”
Q2 How do we get new members?: TM MA “Welcome guests with nice foods!”
Q3 What is your passion to dogs and cats? TM TK “Prepare toys for animals!”
The result will be announced at the end of the meeting.
Evaluation by TM RK (Time: 3’10”)
Topic was interesting. Organizing Table Topics Session within 7 minutes is almost impossible, but TM NH handled this session with 3 speakers very well. Great time management. It would be greater if TM NH commented on each speech, not only summarizing what the speaker had said.
General Evaluation by TM TH
Both of the speech evaluators were commenting on details of each Prepared Speech, with timely topics.
[日本語セッション]
後半の日本語セッションはTMOE RTさんの声がけにより時間通りに開始されました。
KSさんによる今夜の言葉「焦がれる」に続き、それぞれの役割担当者が紹介されました。
計時係はNKさん、集計係はKSさん、GRAHCONHさん、例会レポート係はRKでした。
準備スピーチ#1
コンテストスピーチ
タイトル「リターンマッチ」by HSさん(時間:7’30”
エリアコンテストで実施するスピーチのリハーサルでした。ご自身の学生時代のご経験から大人になった今へと続くエピソードを、HYさんならではの独創的で暖かい口調で話されていました。
論評者:MAさん(時間:3’16”
Toastmastersのコンテスト審査基準に沿った論評でした。YHさんがスピーチ中に使う表現は、愛のある美しい言葉が多く、感銘を受けました。
準備スピーチ#2
コンテストスピーチ
タイトル「メメントモリ」by KAさん(時間:7’30”
こちらもエリアコンテストで実施するスピーチのリハーサルでした。大学時代に出会った言葉のエピソードから、時間を経て学んだ教訓について、静かでありながら情熱的な語り口でお話しくださいました。
論評者:AOさん(時間:3’20”
本番も今回のように!タイトルの「メメントモリ」含め、カタカナ語が多く登場するので、カタカナ語のところは意識してはっきり話すと聴衆に伝わりやすいと思います。
総合論評 THさん
お二人のスピーチを聴くのは2回目なので、感動は半減(笑)しかし、お二人ともパワーアップしていました。論評のお二人も、細かな所に気を配って論評されていたのが良いと思いました。
表彰
・ベストスピーカー/Best SpeakerNHさん
・ベストテーブルトピックス/Best Table Topics (President of the new TMC!?)THさん
・ベスト論評/Best EvaluatorAOさん

MEETING REPORT Jan 8th, 2020

  • <English Club Contest>
    We held a club contest of speech! 3 English speakers and 3 Japanese speakers
    tried it!
    Contest Chair of English was TM N.H, Chief Judge of English was TM J.S.
    Unusually, before opening, Judges and the other sta&s hold a briefing and
    confirmed about the rules and roles. Also, we had 4 guests (Ms. S, Mr. U, TM Y,
    TM K)
    The first half was the English part.
    But I’m sorry to say I can’t report the themes and details of today’s speeches
    because the winner will try coming upper area contest. So I’ll report a little.
    TM H.Y had a speech about his re-try of something and her daughter’s. It was
    full of his sincere mind. It was so suitable for a new year’s speech as her new
    challenge.
    TM A.O had a speech about anger control. He showed his experience of anger
    so humorously. He analyses the di6culty of anger control and suggests how to
    go along with it.
    TM R.K had a speech about cherishing words from her English private teacher.
    And she brought something important for the audience with her passionate
    speech.
    During Tally counting, TM A.T interviewed to each speaker humorously and
    asked them why this theme. They all answered it with their career of TMC.
    In judging by the judges, TM R.K is going to try the next area contest.
    4 guests came and each of them told they enjoyed tonight. We’re all waiting for your next visit. And special thanks to TM M
    and TM K for helping our contest as a sta&, and brought us some gift!
    <日本語クラブスピーチコンテスト>
    日本語コンテストは、コンテストチェア K.K、審査委員長 T.H のもと、名のコンテスタントが出場し
    ました。緊張感漂う中、くじ引きの順序に従い以下の通りスピーチが発表されていきました。
    (1)TM H.Y
    英語・日本語両方のコンテストに、同じタイトルの作品で臨んだ TM H.Y。英語では娘さんのことを
    語っていたのに対し、日本語では視点を変えて自分のことについてスピーチされました。仕事におけ

    る苦悩が共有され聴衆の共感を呼ぶとともに、TM H.Y の仕事にかけた闘志を感じる作品となっていました。

    (2)TM A.O
    こちらも英語・日本語両方のコンテストに臨んだ TM A.O でしたが、英語スピーチは趣味から着想
    を得ていたのに対し、日本語はプロフェッショナルな、専門性の高い内容となっていました。ある事
    象に対してその原因、「why」を突き詰めて考えることの重要性を示した、聴衆にも学びを与えるス
    ピーチでした。
    (3)TM K.A
    大学時代の同じサークルの女性の座右の銘を、自身の人生や経験と結び付けて語った TM K.A
    得意のユーモラスな要素は取り入れつつ、TM K.A の価値観や人生観が垣間見られた、聴衆にも
    問いを投げかけるようなスピーチでした。スピーチの締めには、新年最初のスピーチらしい、決意が
    述べられていました。
    審査員による審査の結果、TM K.A が1位となり、次のエリアコンテストに進むこととなりました。
    コンテスト全体を振り返ると、新年最初の例会のため出席者が普段より少ない中での開催となり
    ましたが、チェア、審査員、ヘルパー、コンテスタント、そしてゲストも含めた全員で協力し合いながら
    運営を進め、無事に予定時間通り終えることができました。
     コンテスタントの皆様、素晴らしいスピーチと勇気ある挑戦を、ありがとうございました!
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MEETING REPORT Dec 25th, 2019

[日本語セッション] 

予定通り20:10TMOE BMの掛け声により日本語セッションが開始された。和やかで規律正しい例会ではあるが、クリスマス特例で頬を赤くしている会員も多く、皆 饒舌になって来たように見えました。

次に、今夜の言葉「悲喜交々」がTM RTさんより提示されました。今年を振り返りぎっくり腰となった事など色んな事柄をほっこりとさせる口調で話してくれました。

  • 準備スピーチ#1

Pathways: Innovative Planning, Level 3 “Connect with Storytelling”

タイトル 「ロープとローーープ」 ...by TM AO  (Time 7’30”)

-今回はマジックをするためにスピーチを始めたというTM AOの真骨頂であるロープを使ったマジックを披露しながら、言葉巧みに聴衆を引き込みTITMCへ入会した経緯や過去のミーティングでの愉快な出来事などを披露された。聴衆も大爆笑で、和気あいあいの特別例会の雰囲気を盛り上げていた。使用時間のコントロールも上手で、紙マジックも最後に挿入していた。

論評者(Evaluator) by TM KK  (Time 3’13”)

このスピーチに対し、論表が「可能」なのか? はたまた、論評が「必要」なのか?と思えるほど、マジックとスピーチが一体となった素晴らしいものであった。

又、TMOEの話に繋げて話題を展開し、BGMを上手に使い空間を支配していた。タイトルも内容にピッタリで上手に利用していた点を評価。最後に、マジックの時間に、もう少しタイミングを取って話しかけるようにする事を勧めた。

  • テーブル・トピック 特別セッショ by TM NK

-今回は年末の風物詩ともなっているアメ横の店員の如く、「売込みスピーチ」を行う事となった。 尚、売り込む物は本日の会場にある物に限定となった。

選ばれたスピーカー及び売込み商品は次の通りとなった。

TM TM(マジックに使われたロープ)TM SE(会場で飲まれたスパークリング・ワイン)

Guest K(筆記具として使われたピンク色のペン)

-各スピーカーは、上気した雰囲気の中で各製品の特長や効用などを述べ立て、聴衆の暖かな喝采を受けていた。

  • 総合論評 by TM NK

-本日は特別Eventとなり、Prepared Speechが二本であったが、其の他Table Topics等で大いに盛り上がり 皆で楽しめたに謝意。Table Topicは時事ネタを上手に使う事で

スピーカーの方々も発言し易くなると。又、本日のTMOE BMが日本語を含め、非常にスムーズな司会をされたと指摘あった。

  • 表彰 :

ベスト評論者 ...TM KK

ベストスピーカー...TM RK及びTM AO(同率)

ベストTable Speaker...TM SE

和やかな2019年最後のクリスマス例会は 21:00に閉会となった。

(出席会員は11名、ゲスト2名の合計13名であった。)

MEETING REPORT Sep 25th, 2019

Tokyo International Toastmasters Club #330 Meeting report on Sep.25

[English Session]

Today’s TMOE (Toastmaster of the evening) is TM C.Y.

It was a very big surprise that today’s meeting was the last day for TM C.Y at our club.

He had been joined our club for more than five years, and he contributed to how to improve and increase motivation for our club. We are very grateful for his hospitality and what he had been don for our club.

Today’s meeting was an irregular meeting where English and Japanese sessions were shuffled. However, TM C.Y handled very well and managed efficiently.

Word of the Evening, “Everywhere”(いづこも同じ), was presented by TM M.A.

This phrase is a quote from one hundred people(百人一首).

Today’s 1st prepared speaker is TM N.H.

The speech title is “Do you really own it? – IoT to challenge the philosophy of the modern world-”

IoT stands for “Internet of Things”. She explained how our society will be depending on the IoT world nowadays in the future. IoT is connected to our life, and she smoothly brought up a question who will be ownership of IoT devices and objects, and etc.

She explained very well with a great visual effect material (PPT), and she simply gave a concrete example (owning a car) and explained about this big topic very efficient.

Her speech had strong messages and grabbed the audience’s heart.

The evaluator of the1st speech is TM N.S.

She praised the way TM N.S posture, gesture and eye contact. The content of speech is very interesting and easy to understand even though TM N.S was not aware of IoT well.

She suggested that the name of topic was too long, so it was better to create a short and simple. And it was better to add TM N.H opinion at last parts how she thinks regarding IoT ownership.

[日本語の部]

日本語の部の今夜の言葉は「いづこも同じ」by TM M.A.

本日、2本目のスピーチはTM A.O.

タイトル「祝日物語」

何気なくありがたく祝日の恩恵を受けている我々ですが、なんと「突然現れる祝日や、突然さっていく祝日」があるそうです。

例えば、令和元年になり、1022日(火)は「即位礼正殿の儀の行われる日」になり、今年のみこの祝日があります。 「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」が公布され、施行されたのが18年の1214日だったため、カレンダーに祝日とて記載されていない場合が多いので、約80%の方が祝日と認知していないそうです。(私もその1人でした。。。)

その代わりに12/23に長年「天皇誕生日」と認識していた祝日が、新天皇(令和)の誕生日、来年の2/24に移動するそうです。

また2020年以降、「体育の日」の名称は「スポーツの日」に改められ、2020年だけは「スポーツの日」が、オリンピック開会式の724日に移動するそうです。

2021年以降、「スポーツの日」は10月の第2週月曜日に戻るそうです。(なんだかややこしいですね。。。)

祝日と祝日にある国民の休日も含めて、ころころ変わる祝日のスケジュールは本来の祝う目的より、

経済活性化が優先された結果ではないかとコメントされておりました。

2本目のスピーチの論評者はTM K.S.

聴衆の興味を引き付けるタイトルや、スピーチの所々に「ユーモアがちりばまれていて」非常に聴衆の心を楽しませるスピーチとのこと。

バブル元年、ビックイヤーなど言葉の味付けや伝え方が上手いとのコメントをされました。

休日(皆が興味があるもの)と知らない事実(祝日、増える・無くなる)の対比を上手く説明された点がまたスピーチに旨味を与えたようです。

改善点としては、ストーリーテリングが上手く出来てないのでは?との事でした。情報の伝え方のみで、スピーチの最後の部分で物語風にご自信の意見を付け加えるのも、さらなる面白みが出るのではないかとコメントされておりました。

3本目のスピーチはTM K.K

ワークショップ「真実の瞬間/ Moments of Truth」という事で、4つのグループに分けて議論をして最後に発表をしました。

各自、質問シートにセルフチェックをし、チーム内で議論、その後、各グループ発表という流れ。

まず「真実の瞬間/ Moments of Truth」とはマーケティング概念の1つです。

マーケティング用語としてこの言葉を最初に取り上げたのは、1980年代初頭にスカンジナビア航空のCEOヤン・カールソン氏で、彼が唱えたMoment of Truthの考え方は、同航空会社でお客さまに直接応対するスタッフの当時の平均応接時間が15秒であり、そのわずかな時間にお客さまが判断するサービスの質が同社の成功を決めるというもの。同氏は、この考え方に基づいてさまざまな施策を打つことで、当時経営危機に陥っていたスカンジナビア航空をわずか1年で立て直しました。

トーストマスターズにおける「真実の瞬間」とは? 

入会に興味がるゲストの方々が、Webで検索し、無料体験見学をし、入会して頂き、長くメンバーとして続けて頂ける。はたして東京インターナショナルTMCは、運営方法で何か壁になっている事があるか議論しました。

TeamA – DCPの意味が分からない。Pathwaysのやり方がよく分からない。

TeamB- 会員同士や友達の絆を強める。仕事やスピーチの成功失敗を共有する。

TeamC- 会員の維持、達成認証の改善が必要。Pathwaysの基本説明が必要(助け合い精神で)

TeamD- 多様性があると居ごこちがいい。コミュニケーション。大会出場が必定以上に求められる。

総合論評のH.Y.は、

今回で東京インターを退会されるTMOE, C.Y.の例会の進め方を称賛し、今までこのクラブのために、運営側や会員のモチベーションアップのために貢献して頂けた事に感謝を伝えておりました。

スピーチ論評者の指摘点に同意すると共に、さらなるアドバイスをされておりました。

今日のグラコーTM O.N.がキャッチーな言葉や季節感のある言葉を発表されたのも良かったとおしゃっておりました。

そして、一番のクライマックスである表彰の部です。

受賞された方、おめでとうございます。

The Best Speaker TM N.H.

The Best Evaluator TM K.S.

本日もゲスト3名を迎え、TM C.Yが我らクラブで最後の例会活動と素晴らしいTMOEの進行の元、心温まる例会でした!

記録担当:T.H.

MEETING REPORT Sep 11th, 2019

日本語の部

本日の例会は、日本語→英語の順番です。

最初に会長のTさんからの開会の挨拶で始まりました。Tさん、本日は眼鏡をかけていましたが、「誰も気づいてくれない。」と、最初から笑いを取り例会が始まりました。

「今夜の言葉」を担当したのは、別のTさん。本来の役割の人が遅れたため、急遽5分前に依頼を受けたのですが、「三々五々」という言葉を提案しました。

遅れてきている人が何人かいる例会の状況をそのまま表現しましたという、機転の利いた「今夜の言葉」でした。

最初の準備スピーチはYさん。昨日マニラから帰国したばかりとのこと。

タイトルは「トーストマスターズを続けるべき3つの理由」。その理由は、以下の通りです。

一つ目は、大切であるアウトプットの練習になる。

二つ目は、スピーチにより人前で話す恐怖を克服することが出来る。

三つ目は、確信をもって話すことによりコミュニケーション能力が向上する。

最後に、「最近出席率が悪い自分でもトーストマスターズでのスピーチが大切と思っている。」という自虐ネタで会場を湧かせました。

時間が無かったので、空港でスピーチをひたすら考えたとは思えないスムーズなスピーチでした。

二番目のスピーチは、Yさん。タイトルは「DTMへの道(後編)」。

プロジェクターでビジュアルを映写する予定でしたが、手違いでプロジェクターが届かない状況でも冷静にスピーチを始めました。

ベテランのYさんによる、トーストマスターズが用意している数々のプログラムの紹介となりました。

最後は、「トーストマスターズは、自分の目標を持って、夢をかなえる団体なんです。」といういう言葉で締めくくりました。

次は、日本語スピーチへの論評です。

一人目は、Oさん。

最初のYさんのスピーチへの論評です。良い点は、以下の通りでした。

スピーチの構成が基本を守っており、聞きやすく、分かりやすかった。オープニング、メイン、クロージングがしっかりしていた。

しかしながら誉めるだけではなく、オープニングとクロージングがもう少し呼応している方が良いとの改善点もしっかり述べていました。

二人目は、Kさん

二番目のYさんのスピーチへの論評です。

ベテランのYさんへんは、改善点を中心とした、少し手厳しい論評でした。

専門用語が多すぎる。パソコンを持ってスピーチする必要は無かった。パソコンを持ったためにボディランゲージが無かった。

DTMを取得して何が変わったかを言わないとスピーチの主張が分からない。ということでした。

総合論評は論評者への論評です。Tさんが担当しました。

論評者Oさんへの論評は、まるで映画の解説のようであり、自分の経験を交えての的確なアドバイスであったとの論評でした。

論評者Kさんへの論評は、手厳しい論評で有ったけれども、熱いハートが感じられた。部活の仲間みたいであった。との温かいコメントでした。

MEETING REPORT July 24th, 2019

今日の言葉は「砌(みぎり)」 彼女が礼状を書くにあたり見つけた言葉としてみんなに

紹介したいとした言葉で参加者は「勉強になった」って感じでした。

スピーチ#3 紡がれるもの

当クラブの歴史について説明、創生期から有名なチャンピオンが出てメンバー数が増えた好調な時期、そしてメンバー数が激減して存亡の危機があった。 そういった波乱万丈はあったが、このクラブには危機が訪れた時にはメンバーが一体となり宣伝活動やいつでも代役がこなせるように準備しておくなどお互いにカバーする姿勢があった。

このクラブには潜在的にそんな“紡がれるものがある”とても良いクラブだと語った。

表彰式後、1名の入会者がありました。 明るく笑顔で前向きなスピーチを行いメンバー

から暖かく迎えられた。

最後に、当クラブのメンバーが2018年ディストリクト春季大会の照明、音楽、翻訳に貢献したということで、ディレクターからそれぞれの役をこなされた3名が表彰されました。 

ディレクターが表彰後にスピーチをしました。 ご自身は入会間もない頃に勇気を持って全国大会に参加したことで世界大会にも参加することになり、自分の人生が良い方向に

変わったそうです。 みなさんも大会に参加してみてはどうでしょうかという話でした。   

今日もレポートに書ききれない程の前向きにしてくれるようなスピーチ、コメントに満ちた例会でした。 

以上、

MEETING REPORT Jul 10th, 2019

梅雨空の続く平日夕方、開始直前にメンバーが駆け込みでやってきました。

新会長TM A.T.は会長として初めて開会の辞を述べました。あまりハードルを上げすぎず、リラックスして運営していきたい、とのことでした。

今夜のTMOE(司会)はTM N.Y. 外は曇り空で肌寒いが、例会の雰囲気を温めていけるよう努めます、と意気込みを語りました。

今夜の言葉はTM G.K. 久しぶりの登場で、職場で答えのない問題に取り組んでいることから、「不確定」を選びました。

準備スピーチ1

スピーカーはTM T.H.  タイトルは「ムーンショット」でした。

前回のスピーチでは「スーパー銭湯でストレス解消している」と話していましたが、仕事がうまくいかず、大きなプレッシャーを感じているそう。

そして、そんなときはスピーチもいいお題が思いつきません。餌を探すネズミのようにきょろきょろし、空を見上げてみるものの、生憎の曇りでさらにテンションが下がってしまいました。

そんな折、お台場のマンモス展に息子さんと出かけ、神秘的な展示に圧倒されたそう。

そこで、5500万年前から地球上に生息していたマンモスの進化の過程も知ることになります。

なんと、巨大なマンモスは、元を辿ればネズミだったというのです。また、マンモスも大きさや形が様々で、多様な進化を遂げたのでした。

そこで、TM T.H.は、自分も、今はネズミのようにキョロキョロとスピーチのネタを探しているけれども、いつかマンモスのように多様な進化を遂げ、笑いを取ったり、癒しのスピーチを披露することができるかもしれない、と考えました。

タイトルのムーンショットは、ケネディ大統領が不可能と言われたアポロ計画を成功させたことから、無理だと言われたことに挑戦していくことを指すそうです。

TM T.H.は、

様々な出会いや発見から人は学び、成長できます。あなたもムーンショットを売ってみませんか?

と結びました。

スピーカーはちょっとお疲れのようでしたが、聴衆は元気をもらえるスピーチだったと思います。

準備スピーチ2

スピーカーはTMA.O. スピーチタイトルは「『どこでもドア』は何故ユニバーサルデザインでないのか」でした。

どこでもドアをよく見ると、ドアノブが開け辛い丸形になっています。TMA.O. は、ドラえもんは2129年からやってきているのに、不思議なことだと考えていました。

これはドラえもんの放送が始まった1960年代にユニバーサルデザインのコンセプトがなかったからです。

「え~、ここからは映画の話です。」と突然話は映画に飛びます。

映画の中には、ドラえもんと同じように未来の話なのに道具はローテク、というものが度々登場します。

例えば1979年公開の「エイリアン」は2122年の設定ですが、宇宙船のモニターは厚みがあって、色数も少なく古い印象。一方、「エイリアン」の前日譚として2089年という設定で制作された「プロメテウス」という映画に登場する宇宙船のモニターは、薄型で表示できる内容も多く、”未来”の装置より新しく見えます。

こうした違和感のある作品がある一方で、見事に未来を予言した作品もあります。

1968年に公開された、スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」が好例です。

こちらもSF作品で宇宙船が登場しますが、内装のデザインは空間を横に使用しており、シンプルで、2019年現在からみても、近未来的な印象を受けます。

また、 宇宙船をコントロールするAIはカメラのみであらわされ、ディスクにデータを保管する様子が描かれているのです。さらに、タブレットや宇宙食まで登場していることには驚かされます。

ここで、TMA.O.は「Simple is the Best」で、シンプルなもののほうが時間が経っても古く見えない、と結論を述べました。そして、「今日の講義はここまで」と結んでいます。

目の付け所がシャープなスピーチで、楽しい映画の時間でした。

論評1

最初のスピーチへの論評担当はTM A.T.でした。

良い点3点と、今後へ向けての提案が1点を述べました。

まず良い点として、導入から自然に本題に入っていくシームレスな話の運び方を挙げました。

今までのスピーカーのスタイルからは異なる話し方ですが、いつの間にか話に引き込まれていた、と述べました。

2点目は以外な展開で期待を良い意味で裏切る構成を挙げました。まさかストレスの話からマンモスになるとは。

そして最後に、ストレスフルな中でも聴衆をクスっと笑わせるユーモアを忘れなかった点を称賛していました。

改善の提案は、結論部分が聴衆への提案になっているので、スピーカー自身がどんなムーンショットを打ちたいのかを伝えると、より印象深いスピーチになるのでは、と結びました。

論評2

2人目のスピーチへの論評者はTM K.A. でした。

まずタイトルが秀逸、と言及し、ドラえもんとユニバーサルデザインという目の付け所が良く、最初から聴衆の笑いを誘っていた、と述べました。

論評者の知っている駅にどこでもドアがあるが、ドアノブに着目したことはなかったそう。

そこから一気に映画の話にもっていき、3つの映画を比較していましたが、様々な場面を取り入れて比較しており、結論の「Simple is the Best」を説得力のあるものにしていた、と言います。

改善点としては、映画の制作年と作中の年代がそれぞれあって混乱しやすいので、作中の設定年度で並べたほうが聴衆が理解しやすいのでは、と述べました。

総合論評

TM T.M.は、スタートは人が少なく、アサイン等大変だったでしょう、と司会者をねぎらい、そんな中でも見事に割り振りを行い、進行していたことに対し、感謝を表しました。

論評者への論評では、TM A.T.に対しては模範的な構成であり、安定感があって、余裕を持った語り口で、安心して聞くことができた、と語りました。

また、TM K.A.に対しては単刀直入な評価から入り、小話を挟んで論評をしており、こちらも安定感があった、と言います。ただ、ベテランの会員なので、もっと分析できたのではないか、とも述べました。

最後に、皆全体的に会場の右側に立ったまま話しているので、もっと会場を広く使いましょう、と結びました。

 

 

MEETING REPORT MAY 22nd, 2019

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #321

<日本語の部>

今日の言葉はTM Hさんより「殊の外(ことのほか)」でした。「殊」という字の由来は切る、殺す、など普通じゃないというところから発展し、「案外・予想に反して・特別に」という意味で使われるそうです。

本日の準備スピーチ#1はTM Iさんより「熱血メンター」でした。メンタリングとは何か?1対1で行う人材育成であり、メンターとメンティ(受ける方)との関係や本人に気づきを与える方法などについて説明から始まり、ご自身のメンティとしての経験をお話しされました。過去に7年間、海外にいるメンターよりモニターを通じてメンタリングの時間が毎週あり、相手がとても熱血な方でダメ出しの時間でもあり、モニターを通じで泣いてしまうこともしばしばあったそうです。しかし、そこから学ぶことが多々あり、今の自分があるのはメンターのおかげだと思えるとのことでした。その経験から、メンタリングとは上司から部下へ成長させることを伝えることであり、自分と相性の合うメンターを見付けることができれば自分を見つめ成長させることができるとまとめました。

次はテーブルトピックの時間。TM Oさんより出された課題は以下でした。

1.あなたの健康の秘訣は?

TM Yさん「登山。登山の最中はつまらない、早く帰りたいと思うが、登山を終えるととても体が軽くなり、しばらくするとまた体が重くなるので登山をする」

2.本を書くとしたらどんな本?

TM Hさん「自分の6歳の子どもが言うことを聞かないので、親子のことを書かれた本を読んだ。今の経験を通して、親になってどうやってコミュニケーションをとるか記録に残すためにも書いてみたい」

3.今年の10日間のGWはどのように過ごしたか?

TM Kさん「GWは子供を実家に連れて行ったが、義理の姪っ子も来ており、一人ならず二人の子供の相手をしなければならず、GWは自分にとっては休みにならなかった」

日本語の準備スピーチ#1への論評はベテランのTM Yさん。

良かった点として、最初にメンタリングの説明から入った点、またご自身の経験をお話しされ、状況が思い浮かべることができる点など。改善点としては、メンターの見つけ方として、具体的にどうやってメンターを見付けるかという案があればよかった点を挙げました。

文法報告はTM Sさん、皆さんの「あの~」や「え~」をしっかりカウントしていました。

総合論評はTM Kさん、スピーチへの評論は良かった点と改善点を明確に述べ、身振り手振りの感想を述べた点が良かったこと、またテーブルトピックの課題出し際にご自身の経験を交えながら上手に課題を与えていた点、今夜の言葉のチョイスが良かった点を挙げました。

English Session

Today’s word of the day is ‘Otherwise’ by TM H and she added the other saying of this word such as ‘if not’ ‘in the different way’ and ‘in other respects’

Speech #1 ‘Do you know him?’ was provided by TM M. He started to showing pictures of Steve Jobs and Lawrence Levy from PIXAR and pointed out their issuers such as bad relationship between Steve and the member, good technology of computer animation with low benefit as well as terrible contract with Walt Disney. He explained Lawrence’s achievements to solve these problems by communicating with Steve and also Lawrence’s great leadership skills.

Speech #2 ‘Mentor & Protégé’ was spoken by TM O. He explained ‘what is mentor’ by using power point and uniquely explained by original chart of Star Wars. He explained benefit of mentoring, as well as the difference between coaching and mentoring. He defined that characteristic of coaching is ‘limited’ and ‘focus small (specific) thing’, otherwise, mentoring is ‘personal’ and ‘large’ and finally closed with a quote of ‘May the mentor be with you’

Evaluation for #1 was conducted by TM H and mentioned several good points such as explaining how Lawrence Levy involved member and the title ‘Who will be the person’. He also suggested that it would be better to add ‘what is leadership’.

Evaluation for #2 was carried out by TM K who provided positive points which were, well used visual aids, and explained difference between coaching and mentoring etc. Suggestion is to face to audience, not to screen.

The CRAHCO’s was reported by TM S who well counted unnecessary words and provided good expression ‘If I were you’ by TM H.

Lastly TM K conduced general evaluation about TM K’s body language technics and good saying ‘If I were you’ by TM H as well as well choice of Word of the Evening.

Award Ceremony

The Best Table Topics Speaker TM H.

The Best Evaluator TM K.

The Best Speaker went to TM O.