MEETING REPORT Jan 13th, 2021

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #364
Meeting Report

Meeting Date/Place/Reporter: January 13th, 2021/@Zoom Online/Fachri Ghozaly

日本語の部
開会・ゲスト紹介:TM K.K.
1月の最初の例会。今年も実りのある一年にしたい。
今夜のトーストマスター: TM R.T. 1月としては出席者が多い。
今夜の言葉:“夢見心地”・“夢心地”:ゆめみごこち・ゆめごこち,反対:夢が覚める

役割説明 計時係: TM S.E. 集計係: TM M.Y. 文法係: TM H.Y 例会レポート係: TM F.G.

準備スピーチ #1: TM K.S. タイトル : 「カケラのチカラ 」(7分23秒)
最初は機械トラブルで音声が聞こえませんでした
Twitterについての紹介
Twitterは35.7%の人口カバー率。匿名性がある。
どうすれば、自分のアカウントのフォロワーを増やせるかを挑戦。
TwitterはAnalytics機能があり、tweetsに対する反応などを分析できる。フォロワー数を1か月で千人規模に増やせた。
観察できたルールとしては、Tweetを見ている人の千分の一で反応(返信)をしてくれた。Tweetでの言葉の力は意外と大きいと感じた。

準備スピーチ #2: TM K.A. タイトル : 「 嵐と14番が過ぎ去って 」(7分30秒)
自宅付近のCOOPでおせち料理を購入し、楽しんでいた。
二つの出来事について紹介する:
a.嵐の活動中止:インタビューコーナーがあり嵐のDVDを見て涙を流した。リハーサル中のメンバーの姿を見て感動した。普段見えないところでもお互い協力しあうことがあるから、嵐のファンが多いと思った。
b.サッカーの14番の選手:大けがをし、カムバックし決勝ゴールをきめ、40歳の誕生日でゴールを決めたなど大活躍をした選手。40歳の時に引退すると35歳の時に表明した。引退の時にJリーグを優勝し、夢見心地の時に引退された。彼はいつも皆様に感謝をし、挨拶をしたり、周りへの気配りがすごい人で感動した。
両方の出来事にならって、自分も周りの人たちのことを考えるようになりたい。

TM K.Sのスピーチへの論評: TM K.N. (3分17秒)
とてもためになるトピックでした。3つの力について論評:
トピックを選ぶ力:身近な話題を選び。共感を得やすいトピックを選んでくれました。
スライド:たくさんのスライドを使いました。現実的なtwitter画面などを選んでくれました。しかし、スライドの中に、枠を囲むところがたくさんあるが、どれを話しているかはあまりわからなかった。もっと強調していい。
話す力:淡々とはなしていた。協調したいところを強めにするなど、メリハリのある話し方をするといい。

TM K.Aのスピーチへの論評: TM K.M. (3分18秒)
よかった点:
目的にあったスピーチでした。ほかの方のスタイルを確認し、自分のスタイルを伝える。共通点もわかりやすく話をいただいている。
話の内容がとても分かりやすかった。
改善できる点:
Visual aid: 映像・写真を見せると、なおいい

総合論評: TM M.A.
TM K.N.: お手本になるような論評。頭に重要なことをまとめて述べてくれた。わかりやすくて、論評のまとめ方が新しく、勉強できた。
TM K.M.: スピーチのpathwayの目的を意識させることがよかった。

文法報告: TM N.Y.

English Session
Word of the Evening: TM N.H. (on) cloud nine, Opposite: fallen from cloud nine

Role Introduction: (face introduction only)

Prepared Speech #1: TM K.K.
Speech title: “Let’s plan a cherry blossom viewing party” (23 minutes 32 seconds)
The good solutions to plan meeting online.
There were a lot of online meetings and or online drinking party lately. Also, there were occasions such as online homecoming or online “Go-Con”.
Challenges: less interactive, lack of small talks, loneliness, brainstorming.
How to address the issue of brainstorming. Let’s have a case of workshop on holding only cherry blossoms viewing party this year.
What is needed: shared whiteboard
Brainstorming was done on the topic

Evaluation for Speech by TM K.K: TM G.K. (3 minutes 52 seconds)
The opening was enjoyable and straight forward.
The theme was very positive. We look forward to having a good time in spring
Slides & illustrations were very good.
Very engaged with participants.
Gap fillers: typing while listening the comments.
Humorous
Please clarify words that might be unfamiliar to Japanese speakers: e.g. “Go-Con”

General evaluation: TM M.A.
TM G.K.’s evaluation was great in pointing out the important things and understandable.
The English grammars and pronunciations were great.
Particularly regarding the suggestion on the word “Go-Con” was great
TM K.K.’s comments on all ideas were great that it enabled us to feel included.
Look forward to having an online Chery Blossoms viewing party in March.

GRAHCO’s report: TM H.Y.

Awards
Best speaker: TM K.K.
Best evaluator: TM G.K.

Business Session: TM K.K.
TM K.N.: 次回のミーティングはin-houseコンテスト。TM K.K.はChairになります。スピーチの募集をします。参加しない人は楽しい役割がアサインされます。オンラインコンテストの制限:Power Pointの画面共有はできません。申し込みの締め切りは今週いっぱいまで。コンテスタントと審査員は6時半からbriefingします。審査員は別のZoomになります。
TM K.K.: 1/24に我々が属するDivision IのCOT#2(Club Officer Training)/TLI (Toastmasters Leadership Institute) がオンラインで開催されます。役員は、4人以上の参加でDCP (Distinguish Club Point) が付与されます。役員ではなくても新人でもぜひ参加を検討してください。
Comments:
楽しい例会でした。
Brainstormingのスピーチはとてもよかった。
TM H.Y.の出社にリスペクト
TM F.G.:
Brainstormingのスピーチはとても印象強かった
Evaluatorsがみんなすごかったことに感動
TM A.O.:
Best awardの間違いでAcademy awardsの間違いを思い出した
嵐はJALのイメージキャラクターにするのは不思議に思っている。(飛行機 vs. 嵐?)

MEETING REPORT Dec 23th, 2020

#363例会レポート(23rd December, 2020)
コロナ禍で活動のスタイルが大きく変化した一年になりましたが、皆で振り返る一年の締めくくりとして、「インハウスコンテスト後夜祭&年末ウェルダンミーティング」を行いました! 通常の例会とは異なる内容で、オンライン(Zoom)での開催でした。参加者の皆さんは各自好きなお酒や食べ物を用意して、リラックスした雰囲気の会になりました。

今夜の司会(TMOE)は、TM N.H.さん。計時係(Timer)はTM N.K.さん、文法係(GRAHCO)はTM S.E.さん。

TM K.K.さんからの前半の「今夜の言葉」は、「想定外」。コロナ禍で全てが一変した今年を表すのにぴったりな、皆さんの腹に落ちる言葉だったと思います。今夜のスピーチや論評の中で何度も使われました。

前半は、前回開催したインハウスコンテストの後夜祭として行いました。
1人目は、ご自身の希望でPathwaysの準備スピーチとしてTM F.G.さん。スピーチタイトルは「シンネン」。
外部の状況が悪くなった時に、どうすればよいでしょうか?自分の目標を下げるのですか?そうではなく、状況が良くなることを信じて、前に進めることを考えることが大事なのです、という力強いメッセージ・主張が込められたスピーチでした。 母国のインドネシアで病院に勤務し、コロナ患者さんの治療にあたっている弟さんの写真やお話を例に挙げていただき、困難に対して前向きに向き合うことの大事さ(スピーチの主張)にさらに説得力を感じました。 事実の後ろ向きな一側面に囚われず、前向きなより大事な点に目を向けましょう、というポジティブな締めくくりでした。
Zoomの通常の共有機能を使わず、自身を映しながら背景にビデオスライドを流すというビジュアルエイドの使い方がいつも素晴らしいです!是非やり方をレクチャーしてほしいという声が出ていました。
個人的には、意味深なタイトルの付け方(信念と新年を掛ける形のカタカナ表記)が、聞き手に対して、スピーチを聞く前からスピーチがどんな内容になるのかなと思いを巡らさせ、興味を引かせる、うまい付け方と思いました。今の時勢にぴったりのタイトルですし、また、スピーチの中で、意味深なタイトルの伏線をしっかり回収していました。

2人目は、インハウスコンテストスピーチとしてTM R.T.さん。テーマは「道」を選び、スピーチタイトルは「もし私が、 先月入籍した弟に結婚式のスピーチを頼まれたら」。こちらもタイトルの付け方が秀逸で、見た段階から、どんなスピーチになるのかな~と想像せずにはいられず、スッとスピーチに入り込むことができました!
スピーチは、先月ご結婚された弟さんへ向けたメッセージという形でした。 スピーチの冒頭、まず、R.T.さんが以前参加されたハーフマラソン大会の場面から始まりました。マラソン参加者で居合わせた家族が「ペースを合わせて一緒にゴールするか? それとも、優勝を狙うために速い人が先に行くか?」という会話をしていたそう。ここでR.T.さんは、長い距離を走るマラソンを家庭生活にもなぞらえ、どちらに決めるかは話し合うことが大事だ、と主張しました。そして、「(弟さんの話と一見関係なさそうな)マラソンのお話から始まって驚いたと思いますが・・」と、聞き手の気持ちを先読みした一節を入れて、スピーチの本論である弟さんへのメッセージへと自然にリードしました。心優しく大人しいタイプである弟さんに対するメッセージは「言葉にする努力を」。前半のマラソンのエピソードがここで活かされ、何より、結婚される弟さんのことを思った心からのメッセージでした!

TM F.G.さんに対する論評はTM A.O.さんでした。
良かった点として、ビジュアルエイドが非常に素晴らしかった。また、自身をZoom上でバストアップで表示してビデオスライドを手で指し示すボディランゲージが今回出来ていた。
Suggestionとして、クリアな結論があればさらに良いスピーチになる。
A.O.さんは、F.G.さんの前回のフィードバック内容に対して今回がどう改善されたかという観点で論評していました。

TM R.T.さんに対する論評は、通常の例会では論評者は事前に指名されていますが、今回は「無茶ぶり論評」ということで当日のお楽しみ!その場での指名されたのは、TM K.S.さん。素敵なスピーチであった。言葉にする努力というメッセージはトーストの方向性にも合う。心/感情がこもっていて、普段クールなR.T.さんからの意外性があった。
さらに、今夜はさらにもう一人TM N.K.さんにも論評のご指名がありました。聴衆の反応を予想した一節を入れてスピーチをリードした。敢えて挙げたSuggestionポイントは、花嫁さんへのメッセージもあると結婚式のスピーチとしてより自然になった。

GRAHCOのTM S.E.さんから、スピーチで使われた良い言葉としてTM R.T.さんの「言葉にする努力」が挙がりました。

ここまでの総合論評はTM G.K.さん。TMOEのN.H.さんの進行上のタイムマネジメント、フォローアップが素晴らしい。TM N.K.さんの合間のFill the gap。TM A.O.さんの論評には前回との振り返りがあってよかった。全般的にpositive energyが感じられた、と総括していただきました。

10分の休憩の後、後半の年末ウェルダンミーティングがスタートしました。
TM K.K.さんからの後半の「今夜の言葉」は「想定内」。

TM M.A.さんから、ボランティアスピーチをしていただきました。クリスマスか忘年会の挨拶スピーチを想定したそうで、タイトルは「プレゼント」。
M.A.さんにとって、この1年は、トーストマスターズ会員として初めて通しで過ごした一年だったそうです。スピーチはまるで宝物である。今年のとある例会で、TM F.G.さんの「”I think”ではなく”I believe”を使うとよい」というGRAHCOコメントに、M.A.さんは驚きがあったそうです。「自分が”I believe”を使っていいんだ」と気付いて、そのGRAHCOコメントは自分にとってプレゼントになったそうです。そして、自身の実生活の中でも「私は信じます」というフレーズを使ってみたそうです。”I believe”は気持ちの良いスピーチをするための魔法の言葉である。トーストマスターズの場で、スピーチ=プレゼント交換をしていきたい、と締めくくりました。 M.A.さんが「自分が”I believe”を使っていいんだ」と気付いた時の表情と感情表現がとても印象的で、聞き手にその時の驚きや喜びがすごく伝わってくるスピーチでした!

TM M.A.さんに対する論評も、「無茶ぶり論評」ということでその場での指名で、TM O.N.さん。良かった点は、心が洗われて初心を思い出すスピーチだった。I believeをとらえて、応用できた。気持ちの入ったスピーチであった、トーンもよかった。プレゼント交換という表現が良かった。
敢えて挙げたSuggestionポイントは、Zoom上に段ボールの山が映っていたのがちょっと気になった(笑)。

さらに、TMOEのN.H.さんの計らいで、プレゼントの贈り主であるTM F.G.さんにも一言コメントが”無茶ぶり”されました。よいプレゼント交換になりましたね!

最後に、スピーカーズコーナーと題して、5つのお題について話す今年最後のスピーチ納めを行いました。(ちなみに、スピーカーズコーナーとは、ロンドンのハイドバークに実際にある、さまざまな人が日々自説を論じる場所のことだそうです。)

お題1: 今年の私の大事件!
TM K.K.さん。今年TITMCの会長になったことが想定外、大事件だった。会長としてTMCの機構・仕組みを改めて学び、トーストの価値を感じた。
お題2: 今年、変化したこと/始めたこと
TM O.N.さん。今年、勤務先で”左遷”され、トーストに参加しやすくなった。前回の”左遷”時は、トーストに参加したことでカムバックした経験があるので、今回も同じようにカムバックできると思っている。ちなみにカムバックしているのは半沢直樹が流行ったタイミングでもある。
お題3: my「来年の漢字」
TM A.O.さん。来年は「新」と予想。オリンピックで日本選手しか参加せず日本選手が新記録ラッシュ。新大統領、新政権。シン・エヴァンゲリオン劇場版、シン・ウルトラマン。
また、TM N.K.さんからは、いやいや勝つは勝つでもオリンピックにコロナに「剋つ」の字が来る!という予想もありました。果たしてどちらに!?
お題4: 大予言!1年後の私はこうなっている
TM S.E.さん。世界のトラベラーになっている。今年トルコとスペインに行く予定だったのがダメになったので、来年は是非実現したい。
お題5: 今年最後に、これだけは言っておきたい!
TM R.T.さん。次はコンテストに出るぞ! 用意していたのにコンテストに出れなくなったことが続いている。 あと、皆さんからの例会のスピーチを募集してます!

最後に総合論評がTM G.K.さん。Zoom経由でも慣れが出てきてよい。そして、TMOEのN.H.さんが素晴らしいペース配分やファシリテーションをして、今夜の会を進行してくれた。

TM N.H.さん、素晴らしい進行をありがとうございました! 各スピーチの後にポジティブなコメントをされたり、参加者にスピーチを沢山振っていただいて、タイムマネジメントを含めてスムーズにプログラムの進行をしていただきました!

今年最後の例会になりましたが、内容盛り沢山で、楽しい時間を過ごせました。普段の例会とは違うメニューもいいなと思いました。2021年も、よろしくお願いいたします!

Report by TM M.Y.

MEETING REPORT Nov 25th, 2020

TITMC 第361回定例

今日の司会TMOEは一年ぶりに登壇したTM J.S.さんでした。
時事ネタとしてワクチンの話から、P社のワクチンの温度管理の話になり、物流が大変ですね、という話へ。
物流というキーワードからTM T.H.さんを思い浮かべ、トーストマスターズのつながりの広さを感じたと語りました。

さて、今夜の言葉はTM S.E.さんからです。
コロナがぶり返してきた今、統率力が必要ということで、「統率力」が今夜の言葉でした。

準備スピーチ#1
TM K.M.さんによる「2年ほどのお休みを経て」

新しいプロジェクトの立ち上げなど仕事が忙しく、しばらくお休みしていましたが、今回復帰のスピーチとなりました。
新しいメンバーが増えたり、オンライン例会などのデジタル化が進んでいるなどの新しい発見について語りながら、
改めて自己紹介スピーチ(Icebreak)をされていました。
2013年の初スピーチが「生け花と私」というタイトルだったところから振り返り、草月流の展覧会に展示したお花の写真を
共有したり、またご自身の仕事であるファンドレイジングに関連して学生にスピーチする機会があったことがトーストマスターズに
入会したキッカケという当時のエピソードなどを語っていました。
現在のコロナ禍において教育の格差も拡大しており、ラジオを使ったオンライン教育などのプロジェクトも紹介しつつ、
最後に息抜きの時間として、美術館巡りについて紹介していました。
トラNsれーショNs展がお勧めだそうです!
http://www.2121designsight.jp/program/translations/

準備スピーチ#2
TM M.Y.さんによる「私と『気付き』」

前回文法係を自宅からリモートで行った際、不必要な言葉をカウントする係でありながら、
「あなたが一番 あー、えー が多かった。」と妻に言われてしまったエピソードを紹介。
私は(ミュートでしたが)大爆笑しました。
さらに自分にできたニキビにも妻は気付くが、私は自分のことも妻のことにも気付かないという話へ展開。
そして「気付き」とは何なのか?という定義や、「気付き」の体系化にまで話が膨らみ、
気付きを、1.過去との比較 2.あるべきとの比較 3.これまでの視点との比較 と3パターンにまとめていました。
自分の外側に意識を向けて気付き力を上げることで論評やフィードバックに活かしたいと締めくくりましたが、
最後に「妻に対する気付きが最重要」とのオチも忘れませんでした。

論評者は下記のとおりでした。
TM K.M.さんへの論評はTM A.O.さんより
TM M.Y.さんへの論評はTM K.K.さんより

総合論評TM H.Y.さんから、どちらの論評者もよく観察された論評だったと論評されていました。
また、役割説明もエピソードが入った説明があり、TMOE TM J.S.さんも温かいコメントを挟んでいたとコメントされていました。

TM K.A.

MEETING REPORT Nov 11th, 2020

Meeting report
#360 Tokyo International TMC online meeting

We’ve got use to attend hybrid meetings (online and on sight), so we’re getting use to operate new style meeting. There were no guests, but we gathered on time.
As same as ordinal meeting, our president TM K called #360 TITMC online meeting started. Participants looked relax, because they attended this meeting from each place.

Tonight, we had two speeches, English one and Japanese one, and educational session for later half by TM M. Tonight’s MC, TMOE was TM N. He is always calm and relaxed and sometimes say funny thing. (I love his way of talking and saying something funny and serious.)
In the role introductions, each role takers briefly explained their roles.
And, today’s word of the evening was “intrinsic” showed by TM T.

Next was prepared speech #1, by TM S. He always made speech energetically and professionally with enthusiasm
His speech was based on Pathways “Engaging Humor” Level1 project, “Evaluation and Feedback – First Speech” and speech title was “Can’t laugh”. I thought this project was most suitable for TM S.
He introduced American jokes and classified them three types, Funny Joke, Pun Joke and Riddle Joke. He showed several jokes in his speech, and asked what type was each Joke. He also explained why Jokes were funny by, Cultural difference, Living environment difference, and Joke material difference. I felt that I could understand why Jokes were so funny.

本日、二本目のスピーチは日本語です。
準備スピーチ2人目はTM O。
パスウェイズを進めるにつれて自分のやりたい内容と違ってきたので、新たなパスを選びましたとのこと。パスウェイズは ”Presentation Mastery” レベル1、アイスブレイカーです。
スピーチタイトルは「 封筒透視術」。マジックと映画に造詣の深いTM O、今回もマジックネタで、皆のハートを鷲掴みしました。なぜ、TM Oが東京インターナショナルTMCに入会したのか、それはマジックをするうえでお客とのコミュニケーションが大事だと考え、入会したとのこと。そういえば、以前のアイスブレイクスピーチでも聞いたような…。今回はトランプと封筒を使ってのマジックで、初の「タネあかし」もありました。皆が「へー」と感じた内容でした。これからも、マジックと映画ネタのスピーチが楽しみです。

Next, evaluation for TM S’s prepared speech by TM A,
I felt TM A always evaluates clearly and well organized, and she did so tonight.
She mentioned 3 good points and one suggestion.
She praised TM S’s Content, Construction and Speech speed. I very agreed her evaluation. One suggestion was how to show exciting feeling on line. I thought that was our new style meeting’s issue

TM Oの準備スピーチに対する論評はTM H。
毎回鋭い観察で論評に臨むTM H、TM Oの鉄板ネタに対する論評で、改善点を見つけるのが難しいスピーチでしたが、今回もよく観察された論評でした。「TMCが練習の場」ということをやって見せたこと、自分が向上・実現したいことを(マジックの内容、マジックのしゃべり)を実演したこと…が我々の見本になるというコメントに納得しました。また、ベテランスピーカーの鉄板ネタスピーチなので、論評者に対して論評の際の視点をあらかじめ提示してはどうかとの改善点の提案がありました。なるほどです。

General evaluator was TM T.
In spite of attending in a long time, she did superb General evaluation.
She mentioned how our club’s online meeting changed smoother than before, and evaluated TM A’s evaluation for TM S. TM T mentioned TM A’s body language in her evaluation speech, that was so effective on line.
TM HによるTM Oのスピーチに対する論評について、スピーチの内容よりもより高い視点での俯瞰的な論評で、改善点も「論評者の視点」について、スピーカーが求めている本質的な論評だったと言及しました。

後半は、TM Mによるスピーチに関するワークショップ。TM Mは、12月に実施される我々クラブのクラブ内スピーチコンテストの発起人で、そのクラブ内コンテストのプロモーションを兼ねたと思われる内容でした。「スピーチとは何か」「ネタの探し方、ふくらませ方」「スピーチの構成」についてTM M自身の考えに基づいてよく整理されたPPTを使いながら、クラブメンバーに伝えていました。また、Zoomのブレイクアウト機能を使って出席メンバーを分けたグループディスカッションも行なわれ、出席メンバーは意見を交わしてスピーチ/スピーチの作り方/スピーチの内容の磨き方に対してアイデアを得ることが出来たと感じました。

さて、お待ちかね本日のベスト○○の発表です。ドラムロール(皆PCの端を叩きながら…)
…ベスト論評者は TM H
そして、
…ベストスピーカーは…TM Sでした!!
TM Sおめでとうございます!!

オンラインの機能にも慣れてきた様子で本日も無事例会が終了しました!
それではまた次回のオンライン(Hybrid)例会でお会いしましょう!!

Report By TM Y.

MEETING REPORT Oct 28th, 2020

October 28th,2020 Tokyo International TMC Meeting #359
Meeting Report

[English session]
Today’s TMOE(Toastmaster of the evening) TM R.T.

The word of the evening presented by TM N.H was “Hot Potato”.
She chose this word based on an unfortunate event that her mother got an injury of a broken bone.

Role Introduction part.

Table Topics
Today’s Table Topics Master was TM T.M.

Q1
Please tell us your most impressive, most strange or most interesting dream you have ever experienced.
A1(TM N.H.) 1’44”
Her most strenge dream about the Crown Prince. she suddenly have dream she was proposed by the Crown Prince.
Very humourous dream make a lof of luagh.

Q2
In a morning, when you wake up, you found you suffered from nightmare.
What kind of things you will do to change your bad feeing due to nightmare?
A2(TM H.Y.) 1’19”
Second speaker was in the office and He was changing of clothes.
But he squared up to the Question courageously.

Q3
Imagine you are dreaming.
You are getting young again. You can re-start your life again from 18 years. What kind of life do you want to live, and why?
A3(TM A.O.) 1’40”
This my turn. This question tough one for me. If I was 18yeasr old. I learn the English so hard. I master English languge
Then I go to the Hollywood and visit famous actor and actress house.

Q4
Imagine you are dreaming.
There is a box in front of you. you are going to open it and do something.
What is in the box, and what will you do by using it?
A4(TM K.K.) 1’32”
In the box. He found the Gibbs what’s Gibbs? Gibbs for Major League Baseball player.
大リーガー養成ギブス in Japanese. By using Gibbs He hit the Home Run much more than Babe Ruth, Hank Aaron or Sadaharu Oh.
He will be Home Run batter and Home Run King.

Prepared speech #1
First speaker was TM F.G 7’23” (online)
His speech title was “My story:A nerd’s expectations in joining a Toastmaster Club”

Prepare speaker used by Zoom background instead of PowerPoint.
It was effective for speech. He talk about his story about what expect for toastmasters Club activity.

Prepare Speaker as TM F.G’s evaluator was TM T.H.
Evaluator was in his car because outside could be noisy for give the evaluation to prepare speaker.
Also Unfortunately low battery of his smart phone then turn of his smart phone camera.
But the evaluation gave good and effective advice to the prepare speaker.
He gave too many suggetions and comments so unfortunately time was over after all.

General evaluator TM K.K.
GRAHCO Report by TM M.Y.

約10分間の休憩後に後半は日本語の部をスタート。

今夜の言葉としてTM N.H.が選んだ言葉は『不幸中の幸い』。
英語の部でも話ましたが、お母さんが骨折をしたものの、利き腕でなかったことが不幸中の幸いと感じて
この言葉を選んだそうです。

役割説明

日本語の準備スピーチ

準備スピーチ#3 日本語 TM N.K.さん (9’58”)
タイトル:「ラーメン屋とトーストマスターの意外な関係」(オンライン)
大好評!勝手に教育シリーズ第2弾。マテリアルを使ってわかりやすいスピーチを披露。
ラーメン屋にある注文するときの好みを伝える表(固め/普通/柔らか)が論評シートを連想するというユニークな観点から展開されるスピーチ。
ラーメンと同様に論評も好きになって欲しいと希望を込めたスピーチ。ラーメン屋だけに実に味のあるスピーチでした。

準備スピーチ#4 日本語 TM M.A.さん (6’19”)
タイトル:「その人といるときの自分」(きゅりあん)
相手によって態度を変えることが良いのか悪いのか。仕事では人によって態度を変えることはある意味効率的であるが、
私生活では、人によって態度を変えるのは、人を見て行動していると否定的に取られかねない。
大切な人を失ったとき、その人と過ごした時間も失ってしまい悲しさを感じてしまう。
スピーカーの父親とのエピソードを紹介しながら、悲しみを感じながらも人間関係を構築していくことの大切さをスピーチされていました。

TM N.K.さんへの論評者はTM H.Y.さん (2’28”)
オフィスから駅前のバス停に移動して論評をしてくださいました。残量28%のバッテリーのスマホでの論評。
よかった点を3つ。
1.ラーメンから論評のつながりがわかりやすい。
2.ビジュアルエイドが有効的。
3.メッセージが明確。論評に挑戦しましょう。
改善点を2つ。
1.ビジュアルエイドの文字量がやや多め。
2.ラーメン屋で論評をするかな?と若干違和感を覚える。

TM M.A.さんへの論評者はTM O.N.さん (3’30”)
よかった点を6つ
1.スピーチを始める前の準備。余裕がある。
2.スピーチ目標を最初に明確にしていた。
3.アンチテーゼを示す。
4.重い内容にもユーモアがあった。
5.ボディランゲージがよかった。特に手の動かし方が効果的。
6.自分の経験をスピーチに盛り込んでいた点。
改善点を1つ。
結論の部分がやや短い印象を受けた。

総合論評はTM K.K.
文法報告は、TM M.Y.

ベストスピーカーはTM M.A.
ベスト論評者は TM H.Y.
ベストテーブルトピックススピーカーはTM N.H.

おめでとうございました!!

ビジネスセッション
クラブ内オリジナルコンテストが2020年12月9日に開催されます。
オンラインコンテスト
対面コンテスト
時間:4分~5分
テーマ:道(Road)/縁(Bonds)/窓(Window)/かけら(Piece)
皆様奮ってご参加ください。

Written by TM A.O.

MEETING REPORT Oct 14th, 2020

#358 Meeting Report, October 14th 2020

今回も、コロナ禍の中で、通常例会の開催場所である大井町「きゅりあん」にリアル集合しているメンバーと、リモートでバーチャル参加しているメンバーとのハイブリッド例会でした。

[日本語の部]
本日の司会であるTMOEは、TM N.Y.さん。仕事で忙しく、会社の会議室から作業着を着たままのリモートでの司会進行となりました。
最初はTM J.S.さんからの「今夜の言葉」。いつも意外な視点で例会を面白くしてくれるTM J.S.さん。「今夜の言葉」は「しびれる」でした。

準備スピーチ#1 アイスブレーカー 「コンフォートゾーンからの脱出」(time 5:36)
スピーカーは、今回がIce BreakのTM M.Y.さん。
今年40歳になった。趣味は、喫茶店でのんびりすること、旅行、ジョギング等の自己紹介からスタート。今年は、トーストマスターズに入会した事も大きかったけれども、最大のチャレンジは、転職した事という近況の説明が有りました(Wow!)。スピーチタイトルに使われている「コンフォートゾーン」とは、心理学において「限りなく落ち着いた状態」を意味し、何もしない方が快適だけれども、自分は、殻に閉じこもることのないよう、トーストマスターズに入会したとのこと。トーストマスターズでは、①自分から発信することを恐れないようになる。②自分の話に説得力を持たせる。③ユーモア、時事ネタ、即興のスピーチが出来るようになりたい。との抱負を語って頂きました。「最初のスピーチでしびれました。」と「今夜の言葉」もしっかり使われていました。

準備スピーチ#2 メンタリング入門 「最初の一筆(ひとふで)」(time 7:23)
スピーカーは教育担当副会長のTM R.T.さん。
Pathwayになってから、トーストマスターズの制度が複雑になっている中で、「教育担当がメンター制度に明るく無くて良いのか?」との責任感満々のスピーチ。 ご自身の学生時代の合気道部の師範とのメンティー経験をベースにスピーチを構成。合気道部の師範は、社会に出ても役に立つようにという考えで指導されていた。師範の言葉として、「間違った事を一生懸命やっても間違いがひどくなるだけ。」、「根性だけではいけない。一生懸命稽古するのは当たり前。間違いに気づいて修正出来るようにならなくてはいけない。」、「技を盗む。盗めなくても真似る。」、「新入部員に一筆入れるのは君たちだ。基礎は一生もの。心して指導するように。」と紹介してくれました。トーストマスターズに応用して、「ゲストのトースト人生に一筆入れるのはメンバー全員だ。」とクラブメンバーにも訴えかけるスピーチでした。

準備スピーチ#1への論評(time 3:52)

論評者はベテランのTM N.K.さん。
良かった点として、題材の選択。内容が、スピーチ目標と一致している。構成が、PREP(Point, Reason, Example, Point)に則っていて素晴らしい。 トーストマスターズでの抱負として3つ表明していたが、3つというのは、多くも少なくも無く丁度良い数を使っていた。声が良く通っていた。
今後のアドバイスとしては、タイトルに使った「コンフォートゾーン」とうい言葉は、スピーチの最初に持ってきた方が良いのではないか?との指摘。
愛の有る論評でした。

準備スピーチ#2への論評(time 3:24)
論評者は、マジックマスターでもあるTM A.O.さん。
全体として、バラエティに富んだ充実したスピーチと称賛。良かった点として、Pathwayの目標内容が抽象的である事を教育担当自らが、Openingで問題提起したこと。クイズ形式の相互コミュニケーションを取り入れていた。合気道の経験談を語っていて説得力が有る。改善点は特に見当たらず、「スピーチに欠点が無いのが欠点。」という締めが印象的でした。

総合論評
総合論評は、若いながらベテランの域にあるTM R.K.さん。
準備スピーチ#1の論評者への論評
アイスブレイクへの論評は、褒めすぎても、コメントが多すぎてもダメであり、経験が有る人ほど難しいが、TM N.K.さんの論評は、スピーチ目標との一致、PREPへの言及等、内容が具体的だったと評価。改善点としては、少し早口で、聞きずらい部分も有った。との指摘が有りました。

準備スピーチ#2への論評者への論評
TM A.O.さんの論評は、スピーチの内容が具体的、説得力の有る話が多かった等ののスピーチを詳細分析していたところを高く評価。改善点として、「スピーチに、欠点が無いのが欠点。」とは、さすがマジックマスター的な物言いだけれども、やっぱり欠点は見つけた方が良い。との指摘が有りました。

日本語の部全体への論評
今夜の言葉「しびれる」の使用頻度が高く、良い「今夜の言葉」であった。
スピーチの最後に、「トーストマスター」と言う場合が多いが、これは、TMOE等の司会進行の人にコントロールをお返しするという事なので、その雰囲気で言わないといけない。とベテランらしい指摘でした。

[English Session]
The “Word of the evening” was “Learning by doing” served by TM J.S.

Prepared Speech#1 Ice Breaker 「Sushi, IT, TMC」(time 4:53)
The speaker was TM T.T.
He introduced himself with pictures of fish. He has a special skill, which he can process whole raw fish by himself. He makes sushi foods every month with special knives and serve them to others. This introduction succeeded in giving big impact on the audience. And the introduction included a bit joke : “I am a Toastmaster but I am not a Sushi master.”
He also introduced how he reached the Tokyo International Toastmasters club. He found the website of our club and understood that the language was both Japanese and English, and the venue was in Oimachi. He declared that he wanted to improve his communication skill and motivate club members.

Table Topics
Table Topics master was TM M.A.
The first and second question were the same one, which was “What is your favorite speech?”
The first answerer was TM N.K.(time 2:00) and the second one was TM M.Y.(1:38).
The first answerer, TM N.K. said, “My favorite speech is one delivered by Chaplin in the movie of The Great Dictator”. He explained the reason that there were many speech techniques we should learn.
And the second answer, TM M.Y. introduced his recent Youtube video watching experience. He likes a black entrepreneur who was giving a great speech including jokes and great life lessons in the video.

The third and the fourth question were the same one, which was “What is your unforgettable speech in TMC?”
The third answerer was TM A.O.(time 1:43) and the fourth one was TM K.S.(2:06).
The third answerer, TM O.A. said, “Although every speech is unforgettable, today’s TM R.T.’s speech is the most unforgettable one. ” He explained the reason that the speech has had a high construction level.
And the fourth answer, TM K.S. remembered TM R.K.’s educational speech in last year without any script. She showed us how to make speech “along audience”. She said she prepared 3 or 4 patterns in her mind as audience’s reaction. That was so impressive one.

Evaluation for Prepared Speech #1
The evaluator was TM K.M.(time 3:35)
First of all, she congratulated the speaker on finishing his memorial speech as an Icebreak.
She pointed out several good points and points for improvement: The speech structure was good. The wording was suitable. His eye contact was very nice. If there had been more gestures and vocal variety during speaking, the speech would have been improved.

General evaluation
The general evaluator was TM R.K., who was the same as the general evaluator in Japanese session.
She evaluated the evaluator and the whole English session. She commented as follows:

Evaluation for evaluators for prepared speech #1
Evaluation for ice breaker speech is very difficult one. Neither too much negative feedback nor too many positive one is good for the speaker. The balance is very difficult. TM K.M’s evaluation was very detailed, referring to basic skills such as speech structure and eye contact as good points. She proposed to increase gestures and vocal variety as suggestions. These feedbacks might be very effective for the speaker.

Evaluation for the whole English session
TMOE N.Y. did great time management which the English session started at 8:00.
As for the Table topics session, the table topics master TM M.A. chose unique and new topics related to speech. She appointed not only experienced members but also new members as answerers. If she could assign other TM guests as answerers, they might be interested in the table topics more. This is an idea for improvement.
The vote counter TM F.G. did great job. The voting system was very smooth and easy to vote.
GRAHCO, TM A.O. was very nice. Her voice was very clear even through mask. We had better make a practice of speaking through mask in Curian.
Most of all, TMOE N.Y. should be acclaimed because he did great management in his busy situation from office under COVID-19.

Award Presentation
The winners are as follows:
・Best table topics speaker:TM A.O
・Best Evaluator:TM K.M.
・Best speaker:R.T.

Lastly, the President TM K.K thanked participants for the good meeting.

Business Session
In-house contest is going to be held on December 9th in 2020.
Theme : Road(道) / Bonds(縁)/ window(窓)/ piece(かけら)
Detailed information is announced by the project team later.

MEETING REPORT Sep 9th, 2020(Joint Meeting with Yokohama Frontier TMC)

Meeting Report Sep 30th ,2020 横浜フロンティアTMC&東京インターナショナルTMC合同例会
数カ月前から企画を温めてきました“合同例会”が開催されました!東京インターはZOOMから、横フロはZOOMと会場のHybridで、総勢20名以上の嬉しそうな顔がZOOM画面に並び、例会が始まりました!

[日本語の部]
「実は横浜市民です!」というアピールの東京インター会長TM Kさんのあいさつから始まりました。TMOEはTM S(横)さん。にこやかで余裕を持った語り口です。「今夜の言葉」はTM Oさん(東)です。合同例会なので「あれ?」という気づきから違いが発見される期待感を込めて「違和感」です。なお「違和感がある」「違和感を覚える」と使いますが「違和感を感じる」はNGですので気を付けましょう!
タイマーTM Yさん(横)は、バーチャル背景でリミットタイム色を表示、という東京インターにとっては新しい試みです。VOTEはTM Mさん(横)。集票はZOOMの集計ボックスにチェックをつける方式です。GRAHCOはTM Kさん(横)。文法係・ahカウンター・今夜の言葉カウントを兼務していただく東京インター方式にあわせて頂きました。例会レポートは私TM A(東)。本日欠席のメンバーとwebサイトを訪れる未来のメンバーのために、中継します!

準備スピーチ#1 影響力のある説得 「トンネル」 TM Hさん (time 6‘37“)
コロナ禍の今を先の見えないトンネルになぞらえ、ピタリとくるスライド写真を見せて聴衆とイメージを共有する導入から、ご自身の辛いトンネル体験を物語ってくださりました。そしてトンネルの先の光明に・・・自分を思ってくれる大切な人の顔が見えてくる、大変感動的なスピーチでした。

続くテーブルトピックは、横フロ会場のTM Fさんから。盛り上がっている会場では、ホワイトボードいっぱいにアルファベットのカードが並んで掲示されています(テレビ番組みたい!?)。カードの裏にはキーワードが書かれていて、スピーカーは2つ、3つのカードを選び、ショートスピーチに必ず取り込むというゲームです。
トップバッターTM Nさん(東)が選んだカードの裏には「あきらめない」と「友人」。半沢直樹の職場の友達がうらやましく、あきらめないで友人をつくりたい、と繋げました(結構本気です!)。
続いてTM Tさん(横)は「キレる」「いたたた・・・」。命より大事なケータイが壊れたエピソードを披露されました。みなさん、ケータイのバックアップをお忘れなく!
TM T(東)さんは「難しい」「準備」。趣味の和太鼓演奏会でリズムを外した準備不足を挙げ、ご自身のキャラ紹介を兼ね、今日の言葉「違和感」もうまく取り込む反射神経を発揮したスピーチでした。
横フロ会長のTM Mさん(横)は「元気」「自慢」。ピッタリのカードを引き当てたようで、自己紹介で使い瞬殺。その後じっくり制限時間にあわせてくる余裕ぶりでした。
続くTM Kさん(東)からはカード3枚!「横浜」「美しい」「銀行」。横浜の美しい人たちに会えた幸せは宝くじで1億円を当てたに等しく、この幸せな想いは横浜銀行に預けたい、、、のだそうです。意外とまぁまぁ自然な流れに聞こえましたよ~さすが会長!
TM Mさん(横)「キラキラ」「どうしたの?」「かわいい」。今日の合同例会を楽しみにしていたら、目がキラキラしてしまい、本日仕事場で「どうしたの?」と聞かれたそうです!しかも「かわいい!」と言ってくれる人もいたとかいないとか・・・! さすがさすが会長!!
とーーーっても面白い、テーブルトピックでした!

準備スピーチへの論評はTM Kさん(横)3’24”
トンネルというタイトルにもワクワクし、ストーリーテリングのobjectiveにもマッチしたスピーチを称賛しました。中でも良かった点として、導入の秀逸さ、選ばれた言葉や写真の描写力、シンプルで心に響くメッセージの3点を挙げました。そして改善点として、終盤のお母様とのやり取りを描き抜くと更に盛り上がるのではないかと具体例を挙げました。
日本語の部の総合論評はTM Nさん(東)。TMOE、それぞれの役割について、一つ一つコメントくださり、論評者へはポイントを数多く見つけてTM Hワールドに引き込む手法に感心されていました。始まる前からみんなが画面でニコニコしていたのは、企画準備の二人の功労者のおかげです!と。
文法報告では、TM Kさん(横)さんが、ah-カウンター・今夜の言葉の回数を報告し、また一人一人の秀逸だった言葉をピックアップされました。

[English Session]
TMOE is turned to TM K(T). The word of the day is ” peaceful” by TM Y(Y).

Prepared Speech #2:Pathways Dynamic Leadership
“Ready to Change?” TM I(Y) (time 6’37”)
TM I showed his experience of “change” super dramatically. One day he lost his job and struggled, after a while he got a new job in India! He accepted the change. It gave him a new life…job, food, and wife! He suggested us to open our window and ready to change ourselves!

Table Topics: TM K(T) He prepared Table Topics that were very timely and suggestive.
Q1: If you are Hanzawa-Naoki, to whom do you do “bai-gaeshi”?
A1: TM I(Guest)1:44 She wants to do Bai-gaeshi to a guy who wouldn’t propose to her at that time! She thinks he might feel regret deeply now.
A2: TM O(T)2:06 She wants to do Bai-gaeshi to her naughty daughter! She didn’t hear any Mom’s word, never! …But now she finds to have to change herself.
Q2: Where do you like to go with “go to eat”?
A1: TM F(Y)2:02 He likes to go to Shimoda in Izu area and have Tai-Shabushabu!
A2: TM O(T)2:06 He likes to go Lotteria and see some too-big hamburger on 29th day! Hamburger in Japan is too smaller than original, authentic one. But he don’t recommend it for anyone to have. It’s not good for health.
Q3: If you can add one more function to Zoom system, what do you add?
A1: TM A(Y)2:07 He said zoom is perfect and he is satisfied it, but…he likes to add stamp on camera and change his picture to funny.
A2: TM K(T)2:08 His opinion is about a focus function. Even at the slide vision time, it automatically zoom the person who is speaking, then we can understand easily who is a main person.
Q4: If you do “workation”, it means “work +vacation”, which place do you like to go?
A1: TM Y(Y)1:50 She wants to do workation at Karuizawa area seeking for its fresh air and nature, but it’s necessary to change her job to work only with PC.
A2: TM M(T)1:52 She likes to go workation at Yatugatake-kogen during Summer. Because it has beautiful mountains and it is 1000-1400m height from sea level, it is always about 8 degrees cooler than Tokyo.

Evaluation for prepared speech TM T(T) 3:16 His objective is so difficult one, but he went so well! She points out his 3 good points. His speech structure was well organized, his body languages and voice variety were so well, even if it is online, he didn’t give up anything and impressed us a lot. And his unique story is successful to deliver his message to us. Improve point is to focus the core message more.

GE TM K(Y), He evaluated TM T’s evaluation. He mentions she evaluated very well organized and explained suggestion specifically. It is because the improvement point is the most
important. And he thanks all attendance to make kindly, relaxed atmosphere over all. And see you again!

The Best Speaker :TM H(T) The Best Evaluator: :TM K(Y) The Best Table Topics Speaker :TM I(guest from Aoyama-lunch)
Lastly, Farewell from President TMM(Y) Thanks for this exciting, energetic but peaceful meeting for all of us.

合同例会は、にぎやかで、エキサイティングで、そして温かでした!計画してくださりましたTM K(T)さんによりますと、2つのクラブは同じトーストマスターが同じ時期に立ち上げたという・・・親が同じ、いわば兄弟クラブだそうですね。それぞれ10年以上の歩みを経ても、何か共通する温かい雰囲気を感じました。

再びの合同例会の開催を固く誓い合い、ほぼ時間通りの閉会となりました。

MEETING REPORT Oct 28th, 2020

October 28th,2020 Tokyo International TMC Meeting #359
Meeting Report

[English session]
Today’s TMOE(Toastmaster of the evening) TM R.T.

The word of the evening presented by TM N.H was “Hot Potato”.
She chose this word based on an unfortunate event that her mother got an injury of a broken bone.

Role Introduction part.

Table Topics
Today’s Table Topics Master was TM T.M.

Q1
Please tell us your most impressive, most strange or most interesting dream you have ever experienced.
A1(TM N.H.) 1’44”
Her most strenge dream about the Crown Prince. she suddenly have dream she was proposed by the Crown Prince.
Very humourous dream make a lof of luagh.

Q2
In a morning, when you wake up, you found you suffered from nightmare.
What kind of things you will do to change your bad feeing due to nightmare?
A2(TM H.Y.) 1’19”
Second speaker was in the office and He was changing of clothes.
But he squared up to the Question courageously.

Q3
Imagine you are dreaming.
You are getting young again. You can re-start your life again from 18 years. What kind of life do you want to live, and why?
A3(TM A.O.) 1’40”
This my turn. This question tough one for me. If I was 18yeasr old. I learn the English so hard. I master English languge
Then I go to the Hollywood and visit famous actor and actress house.

Q4
Imagine you are dreaming.
There is a box in front of you. you are going to open it and do something.
What is in the box, and what will you do by using it?
A4(TM K.K.) 1’32”
In the box. He found the Gibbs what’s Gibbs? Gibbs for Major League Baseball player.
大リーガー養成ギブス in Japanese. By using Gibbs He hit the Home Run much more than Babe Ruth, Hank Aaron or Sadaharu Oh.
He will be Home Run batter and Home Run King.

Prepared speech #1
First speaker was TM F.G 7’23” (online)
His speech title was “My story:A nerd’s expectations in joining a Toastmaster Club”

Prepare speaker used by Zoom background instead of PowerPoint.
It was effective for speech. He talk about his story about what expect for toastmasters Club activity.

Prepare Speaker as TM F.G’s evaluator was TM T.H.
Evaluator was in his car because outside could be noisy for give the evaluation to prepare speaker.
Also Unfortunately low battery of his smart phone then turn of his smart phone camera.
But the evaluation gave good and effective advice to the prepare speaker.
He gave too many suggetions and comments so unfortunately time was over after all.

General evaluator TM K.K.
GRAHCO Report by TM M.Y.

約10分間の休憩後に後半は日本語の部をスタート。

今夜の言葉としてTM N.H.が選んだ言葉は『不幸中の幸い』。
英語の部でも話ましたが、お母さんが骨折をしたものの、利き腕でなかったことが不幸中の幸いと感じて
この言葉を選んだそうです。

役割説明

日本語の準備スピーチ

準備スピーチ#3 日本語 TM N.K.さん (9’58”)
タイトル:「ラーメン屋とトーストマスターの意外な関係」(オンライン)
大好評!勝手に教育シリーズ第2弾。マテリアルを使ってわかりやすいスピーチを披露。
ラーメン屋にある注文するときの好みを伝える表(固め/普通/柔らか)が論評シートを連想するというユニークな観点から展開されるスピーチ。
ラーメンと同様に論評も好きになって欲しいと希望を込めたスピーチ。ラーメン屋だけに実に味のあるスピーチでした。

準備スピーチ#4 日本語 TM M.A.さん (6’19”)
タイトル:「その人といるときの自分」(きゅりあん)
相手によって態度を変えることが良いのか悪いのか。仕事では人によって態度を変えることはある意味効率的であるが、
私生活では、人によって態度を変えるのは、人を見て行動していると否定的に取られかねない。
大切な人を失ったとき、その人と過ごした時間も失ってしまい悲しさを感じてしまう。
スピーカーの父親とのエピソードを紹介しながら、悲しみを感じながらも人間関係を構築していくことの大切さをスピーチされていました。

TM N.K.さんへの論評者はTM H.Y.さん (2’28”)
オフィスから駅前のバス停に移動して論評をしてくださいました。残量28%のバッテリーのスマホでの論評。
よかった点を3つ。
1.ラーメンから論評のつながりがわかりやすい。
2.ビジュアルエイドが有効的。
3.メッセージが明確。論評に挑戦しましょう。
改善点を2つ。
1.ビジュアルエイドの文字量がやや多め。
2.ラーメン屋で論評をするかな?と若干違和感を覚える。

TM M.A.さんへの論評者はTM O.N.さん (3’30”)
よかった点を6つ
1.スピーチを始める前の準備。余裕がある。
2.スピーチ目標を最初に明確にしていた。
3.アンチテーゼを示す。
4.重い内容にもユーモアがあった。
5.ボディランゲージがよかった。特に手の動かし方が効果的。
6.自分の経験をスピーチに盛り込んでいた点。
改善点を1つ。
結論の部分がやや短い印象を受けた。

総合論評はTM K.K.
文法報告は、TM M.Y.

ベストスピーカーはTM M.A.
ベスト論評者は TM H.Y.
ベストテーブルトピックススピーカーはTM N.H.

おめでとうございました!!

ビジネスセッション
クラブ内オリジナルコンテストが2020年12月9日に開催されます。
オンラインコンテスト
対面コンテスト
時間:4分~5分
テーマ:道(Road)/縁(Bonds)/窓(Window)/かけら(Piece)
皆様奮ってご参加ください。

Written by TM A.O.

MEETING REPORT Sep 9th, 2020

Meeting Report (#355) Sep. 9 ,2020
[English session]
It was the 7th meeting which we had both online and at venue. We had 2 guests on that day.

The word of the evening presented by TM SE was “High time”. In Japanese “SHIODOKI”.

-1st speech “The Third Idea” presented by TM HY (time: 6’43)
The objective of his speech was to develop or enhance the understanding of the steps and strategies to address conflict. He introduced a story that under COVID-19 situation,how his boss took the higher view to solve the problem of San-Mitsu,and he was so encouraged of this idea.He conclused that to solve a problem will have close communication,higher view point and overlook the situations.

TM AO’s comment to TM HY was; the purpose was clear, good situation,and seasonal topic as well. the room for improvement is expressing more detail of the problem will be better.

-2nd speech “Contest Project” presented by TM TM (time:7’04)
His speech objective was to apply his leadership knowledge to develop a project plan organize a guidance committee. He passionately appealed with humor that he wants to host a private contest in our club without stiff rules. Someone who wants to join it just please to contact with him.he asked the TM members.

TM ON’s comment to TM TM was; (1) the speech was very interesting with humors, made audience laugh. He was very professional as well. The suggestion was if he introduce some contest ideas will be much better.

TM RK gave us very constructive Gracho’s report.

[日本語の部]
後半は日本語の部。
今夜の言葉は、英語セッションに続き「潮時」!今、旬な話題で例えるなら、「総選挙も潮時。。。とか。なかな深みのある言葉です。

準備スピーチ#3 Persuasive Influence 「神々とドラゴン」TM FGさん(time 6’13”)
つい先日、入会しかばかりのFGさんのアイスブレーカースピーチ、ご出身のふるさとであるインドネシアについて、美しいスライドを交えながら、熱っぽく語りました!とても初めてと思えないほど上手でした。綺麗な自然風景とドラゴンプリンセスの伝説に、みな聞き入り、行ってみたい気持ちになった。

TM FGさんへの論評者はTM NHさん (time 3:20)
いつもながら明るく歯切れのよい口調で、オーディエンスの心のつかみ方が上手と、褒めるところから始まります。スライドもとても見やすくてすばらしい!!サジェスチョンとしては、ポーズをとってみるとか、Vocal Varietyを使ったら、もっと良かったではと。次回も楽しみにしています!

準備スピーチ#4 プレゼンテーションマステリィ「テーブルトピックは怖くない!」 TM NKさん (7’18)
大ベテランのNKさん、出だしから心強く、かつてテーブルトピックでの優勝経験に基づき、如何にテーブルトピックをスムーズに話せるかを、コツを伝授、なるほどなるほどとうなづく内容ばかりであった。
TM NKさんへの論評はTM RTさん(3‘13)、初めから、「ちょっと厳しい論評になるかもしれない」と宣言し、一気に緊張感が高まり、なかなかうまいテクニックだなと感じた。
総合論評は、TM KSさん。TM RTさんの論評への論評、ZOOM+きゅりあんのhybrid例会の準備への労い、TM MAさんのおかげで、会場全体にカメラを設置、雰囲気をより分かり易くなり、そしてTMOE KKさんの素晴らしい時間管理と配慮に富んだ進行に感謝しました。また、アイスブレーカーで披露した、「地球全体が静まり、自分自身と対話」を美しい表現として挙げられました。

The Best Speaker :TM TM
The Best Evaluator: :TM NH

本日はゲスト2名。いつもながら、ポジティブの例会に勇気つけられたり、前向きな気持ちになったとのこと。ありがとうございます!そして3回目のAさんからは次回入会のご宣言を頂きました!

MEETING REPORT Aug 26th, 2020

【第354回例会レポート (2020年8月26日(水)19:00~21:00)】

日本語の部

今回もコロナ禍の状況なので、Zoomでのオンラインと我々のホームである大井町の「きゅりあん」双方のハイブリット式で例会が行われました。今回も何名かのゲストも参加され、定刻通りにスタートしたかったのですが、ハイブリッド方式ということで、Zoomと例会場を双方でオンラインにアクセスする必要があり、テクニカルな部分で想定外のトラブルが起き、15分遅れでスタートしました。

TMOEはいつも優しく我々東京インタークラブの仲間達を見守って頂いているベテランのK.Sさん、トラブルが序盤発生しましたが、そこは落ち着いて気の利いた洒落で場を盛り上げて頂きました。

まずは私T.Hから今夜の言葉で「さすらう」を紹介、「当てなどなくさまよい(旅して)歩く」という意味で、コロナ禍で自由に身動きが出来ない状況でさまよっている様子、ならびに早くゆっくり放浪でもしたいという気持ちもあり、この言葉を選択しました。

役割紹介は、計時係:N.Kさん、集計係:K.Kさん、GRACO:N.Hさん、例会レポート係:T.H 各自が担当の説明をしました。

日本語の準備スピーチ
T.Mさん
Pathways “Innovative Planning”
Level 4 気難しい聴衆の管理。
タイトル:「白馬に乗った王子様」スピーチ時間:10~15分
目的:このプロジェクトの目的は、会員がトーストマスターズクラブ外でプレゼンテーションを行う際に、聴衆による課題に対応するために必要なスキルを演習する事です。

会場ならびにオンラインから、事前にT.Mさんの演習のためのお手伝いの“邪魔者”を演じて頂きました。今回はオンライン特有の課題の要素も入れ“邪魔”が入りましたが、そこはT.Mさんが見事に交わし、スピーチする事が出来ました。
スピーチ内容は、独身女性向けのお話で、白馬に乗った王子様(いわゆるバブル時代の3高、高身長、高収入、高学歴)を射止めるには、計算上(T.Mさん推測)ごくわずかな確率という事を、ユーモアたっぷりな様々な仮説をふんだんに取り入れ、楽しく自論されました。

ワークショップ
R.Tさん
タイトル:「今後の教育セッションおよびメンター制度について」
スピーチ時間:10分

問題的
① 最近の我々クラブの傾向として、新しい方が入会して頂いても、数回参加されてその後、中々顔を出して頂けない傾向がある。またベテラン会員も最近スピーチをされない方が多く、スピーチされる方が毎回、限定的になっている。
② Pathwaysが、各個人の目標と合わない場合もあり、また内容も難しい項目も課せられるので、次のスピーチ目標として進まない場合がある。

対策として
① Pathwaysの代わりに、以前使用されていたACマニュアルを使用しても良いことに役員会議で決定された。ACマニュアルは入門編としては非常に分かり易い構成となっているので、こちらを利用しても進める事も可能に。
② メンターと一緒にPathwaysを進めていく、目標の設定も明確にする。メンター制度がうまく機能していないので、対で自己紹介をして、「ほう・れん・そう」もしながら、メンターがフィードバックする。また最初のアイスブレークスピーチもメンターが一緒になってスピーチのサポートをする。

日本語の論評
一人目のT.Mさんへの論評は、いつも軽快に鋭く尚且つユーモアたっぷりに論評されるA.Oさん。時間内で論評者に対するグッドポイントとスピーチを更によくするため提案をしていました。

文法報告(N.H)と総合論評のM.Aさんによる論評者に対する論評と日本語の部の振り返りを頂いて、日本語の部は終了しました。

続いて英語の部

英語のworld of the evening was “Sustainable”. (T.H)
日々NHKの実践ビジネス英語を聞いているので、そこから最近のモーリシャス沖でタンカーが座礁した環境問題から、この言葉を選択しました。

役割紹介は日本語の部で済んでいるため、割愛します。

英語の準備スピーチ
1st Speaker J.Sさん
Pathways: “Engaging Humor”
Lv.1: Icebreaker
Speech title “SMART”
Time: 4 to 6 minute

J.Sさんは長くこちらのクラブに在籍されておりますが、ACマニュアルからPathwaysにスイッチされました。新しくPathwaysを選択されますと、経験のある方も最初のステップはIcebreakerの内容となります。

タイトルの”SMART”の頭文字をそれぞれ取って、①Smile, ②Motivate, ③Applause, ④Respect, ⑤Thank you という内容でご自信のパーソナリティーと生き方を皆の前で、説得力のあるプレゼンをしてくれました。

テーブルトピックスのコーナーは、R.Kさんが担当してくれました。
Q1: Please make a plan next speech, and when it will be?
H.Yさんがお答えして頂き、次回の例会で英語スピーチをして頂けるとのことでした。

Q2: How are you trying to enjoy this irregular summer?
ゲストのF.Gさんがお答えして頂き、このコロナ禍状況の夏休み期間でも、趣味の読書や新しいゲーム(Microsoft)をしながら、気分転換に心掛け楽しむようにしているそうです。1点、気にしている事がステイホームで光熱費が高くなっている事でした。

Q3: You are assigned on-line or hybrid meeting as a host. What kind of things do you organize for the meeting?
ゲストのIさんがお答えして頂き、東京インタークラブメンバーの誕生月を祝うイベントを例会に付け加えたいとおしゃっていました。

英語の論評は、
一人目のJ.Sさんへの論評は、H.Yさんが担当しました。

日本語と同様に文法報告は、N.Hさんと英語の部の総合論評をM.Aさんが担当してくれました。

そして、一番のクライマックスである表彰の部です。
今夜のベストテーブルトピックはなんとゲストのF.Gさん、
ベスト論評者はA.Oさん、
ベストスピーカーはT.Mさん

受賞された方、おめでとうございます!

また例会最後に嬉しい発表がありまして、ベストテーブルトピックを受賞したF.Gさんが我ら東京インタークラブに入会し頂ける発表がありました!

今回の例会は別のクラブから数名のご参加、ならびにゲストも4名のご参加もあり、コロナ禍のこのようなスタイルでの例会になりますが、各個人の目標を持って、今の時期だから出来る(時間が作りやすい)スキルアップの一環で、スピーチスキルを磨きたいとトーストマスターズに興味を持って頂いているようです。

ハイブリッド方式で(オンライン・会場)双方同時スタートの例会で、どうしても2次元(2つの場所)を同時に進行していくという、テクニカルな設定や環境の慣れもあるのですが、経験する機会を増やす事によっていずれかは克服できると思います。それでは次回の例会も前向きで楽しい例会にしましょう!ではまた。

例会レポート担当:T.H