次回 通常例会 1月8日 

※次回例会は、2020年1月8日(水)です!!

当クラブでは、平日 第2、4、5水曜日の夜に1時間の日本語の部と、1時間の英語の部バイリンガルでスピーチと論評を行います。

ゲストの方もご見学大歓迎です。(通常例会は無料です)。

見学の申し込み等は、お問い合わせメニューから、お願いします。予約無しでも、当日、会社帰りに直接会場に来ていただいても構いません。

英会話を勉強中の方、プレゼンテーションを練習したい方、ビジネススキルを上達させたい方、メンバーそれぞれいろいろな目標を持ってで参加しています。

ぜひ、あなたも仕事帰りにお気軽に見学にいらっしゃってください。

今後の活動予定はMeeting Schedule pageからご確認ください。

 

MEETING REPORT Dec 25th, 2019

[日本語セッション] 

予定通り20:10TMOE BMの掛け声により日本語セッションが開始された。和やかで規律正しい例会ではあるが、クリスマス特例で頬を赤くしている会員も多く、皆 饒舌になって来たように見えました。

次に、今夜の言葉「悲喜交々」がTM RTさんより提示されました。今年を振り返りぎっくり腰となった事など色んな事柄をほっこりとさせる口調で話してくれました。

  • 準備スピーチ#1

Pathways: Innovative Planning, Level 3 “Connect with Storytelling”

タイトル 「ロープとローーープ」 ...by TM AO  (Time 7’30”)

-今回はマジックをするためにスピーチを始めたというTM AOの真骨頂であるロープを使ったマジックを披露しながら、言葉巧みに聴衆を引き込みTITMCへ入会した経緯や過去のミーティングでの愉快な出来事などを披露された。聴衆も大爆笑で、和気あいあいの特別例会の雰囲気を盛り上げていた。使用時間のコントロールも上手で、紙マジックも最後に挿入していた。

論評者(Evaluator) by TM KK  (Time 3’13”)

このスピーチに対し、論表が「可能」なのか? はたまた、論評が「必要」なのか?と思えるほど、マジックとスピーチが一体となった素晴らしいものであった。

又、TMOEの話に繋げて話題を展開し、BGMを上手に使い空間を支配していた。タイトルも内容にピッタリで上手に利用していた点を評価。最後に、マジックの時間に、もう少しタイミングを取って話しかけるようにする事を勧めた。

  • テーブル・トピック 特別セッショ by TM NK

-今回は年末の風物詩ともなっているアメ横の店員の如く、「売込みスピーチ」を行う事となった。 尚、売り込む物は本日の会場にある物に限定となった。

選ばれたスピーカー及び売込み商品は次の通りとなった。

TM TM(マジックに使われたロープ)TM SE(会場で飲まれたスパークリング・ワイン)

Guest K(筆記具として使われたピンク色のペン)

-各スピーカーは、上気した雰囲気の中で各製品の特長や効用などを述べ立て、聴衆の暖かな喝采を受けていた。

  • 総合論評 by TM NK

-本日は特別Eventとなり、Prepared Speechが二本であったが、其の他Table Topics等で大いに盛り上がり 皆で楽しめたに謝意。Table Topicは時事ネタを上手に使う事で

スピーカーの方々も発言し易くなると。又、本日のTMOE BMが日本語を含め、非常にスムーズな司会をされたと指摘あった。

  • 表彰 :

ベスト評論者 ...TM KK

ベストスピーカー...TM RK及びTM AO(同率)

ベストTable Speaker...TM SE

和やかな2019年最後のクリスマス例会は 21:00に閉会となった。

(出席会員は11名、ゲスト2名の合計13名であった。)

MEETING REPORT Nov 27th, 2019

Meeting Report (#335)  Nov.27, 2019 by TM MK

[日本語の部]

TM KKさんのあいさつで本日の例会が開始。参加者が少なくダブルロールも予想されていました。しかしふたを開けてみれば大盛況。遅れていくと席を見つけるのも大変でした。

TMoEJSさん、いつも聞き取りやすく力強い声で場を盛り上げてくれます。

[日本語セッション]

今夜の言葉はTM KSさんです。本日は欠席の予定でしたが、プロジェクタ当番だということに気づき、必死!?の思いで来たとのこと。それに由来したたとえ火の中、水の中が本日の言葉です。新しいあまり普段は使わない言葉もいいのですが、このような知っているがあまり使わない言葉というのも、語彙遣いの練習になります。

続いて役割紹介です。計時係:TM ?さん、集計係:TM HYさん、文法係:TM AOさん、例会レポート係:TM MYです。

準備スピーチ#1 The Better Speaker Series “Controlling Your Fear”

タイトル 「恐怖心をモノにする」 by TM RK

スピーチにおける恐怖心の正体は何か、どのように克服するかをシナリオ仕立てにして小気味良いテンポでまとめていました。まずは本日着てきたパーカーから時事トピックであるローマ法王の演説を組み合わせてスムーズな導入。緊張の理由は人によって違うことを理由を明確にして説明していました。さらに分析を深め、緊張の鍵は周りのレスポンスであること、人との距離が鍵であることを明らかにします。さて恐怖心の解決策については一転して自らの甲府でのイベントを絡めて提案。具体例があり、だれもが実践できるような提案をしていました。スクリプトを丸暗記しない、プランB, C, Dを用意するというのは明日からでも実践できる知恵といえます。さすが落ちつきながら、ユーモアあり、気づきあり素晴らしいスピーチでした。

論評者は TM YI

スピーチの特徴を一言でまとめると、優しい語り口でありながら力強いメッセージである。時事トピックであるローマ法王と自分のつながりにより聴衆をスピーチに引き込み、さらに質問の投げかけとその反応により聴衆と確固たる関係を築いている。甲府イベントの意外性についても言及があった。プランB, C, Dについて明日から自分たちでもお手軽にできるポイント。スペースは広かったのでもう少し使ってもよかったのではないかという指摘。

準備スピーチ#2 洞察力に富むコミュニケーション level 1 #2 論評とフィードバック

タイトル 「ストーリーテリング」 by TM MA

ストーリーテリングとは読み聞かせのボランティアのこと。うまい言い回しでスピーチに興味ができます。朝の読み聞かせは、子供たちだけが楽しむものではなく、自分のスピーチの練習に役立つ要素が盛りだくさんであります。そして読み聞かせでにおける実体験からの具体例がいかにスピーチに役立つかを明らかにします。30人いると様々な子供がいるために、工夫が必要になります。さらに子供ならではの率直な評価はナチュラルエバリュエーターとして、自分の読み聞かせが評価されます。自分が何を子供に伝えたいのか、それはつまり自分が次世代に何を残したいのかという質問と同等になります。面白い本を探すという行動を通して自分の選択眼がより磨かれていきます。自らの体験を通して率直でありながら、読み聞かせボランティアというアクションにつながるスピーチでした。

論評者は TM NK

まずは「恐怖心は払しょくできましたか?」の一言で評論を導入。本日のスピーチをうまく利用して評論の場が盛り上がる。良かった点としては、①テーマが自分の経験としっかり結びついていること、②自らの体験を克明に描いていること、③アイコンタクト、ボーカルバラエティが効果的に用いられれていること。改善すべき点は2点。①皆の興味を引くような問いかけを有効に使ってもよいのではないか、②子供たちがどのように反応したかをスピーチに織り込むとより理解が深まる。

総合論評 TM AO

2人の論評者はそれぞれ対象となるスピーチが15分と6分程度と大幅に異なるにもかかわらず、きっちりまとめていた。TM YIは、オープニング~詳細に時系列~自分の感銘ポイントを適切に表現していた。最初に感銘ポイントを持ってくるとより聴衆に評価が伝わりやすくなる。TM NKは自分の担当でない人のスピーチをアドリブでとりている。改善点としては子供の反応はスピーチで述べられていたこと、聞いてくれない子供への対応を明らかにすべきという指摘。

評論の際の枕詞で「おめでとう」が使われるが「ありがとう」がいいのではないかという提案。

[English Session]

Prepared Speech #1 Pathways : Level2 #1 Understanding Your Leadership Style

Speech Title : Switching Leadership Style by TM NH

TM NH introduce speech with Godzilla style sensational picture. Comparing two contradicted situation, bring the question of “What is ideal leadership style”. Quick analysis is “No single style leadership but it is necessary to change case by case”. So further bring theoretical background of Danie Goleman to support speech. Goleman introduce 6 styles of leadership, namely affiliative, democratic, commanding, pacesetting, visionary and coaching. Most important aspect of theory is each style fits a different situation. Then introducing her own story that how change of leadership style help her carrier. Mission of year end drinking party does not work out well because staff does not follow the order. After changing leadership style so discussing more rather than command style, then although change in original plan but huge success. Let’s change our leadership style based on situation.

Evaluation from TM GK

TM GK firstly point out about opening. Opening of speech is interesting and exciting so that audience was pulled in directly into speech. Then visual is effectively used to provide concreteness on the speech, Nice visualization of Godzilla. Lastly body language spice up the speech. As two improvement, first, it would be good to provide brief explanation of typical Japanese such as “忘年会“, secondary, directly answer the objective of “Identify your leadership style”.

Prepared Speech #2 Pathways : Innovative planning Lv3 #2 Elective projects, Connect with storytelling

Speech Title : Learning from Rugby world cup by TM KK

Starting speech with calm and strong attitude. It has been mentioned that we are nearly welcoming year end of 2019. then Speech continue how it was looks like for TM KK as VPE of his role in TITMC. It has been mentioned that roll is really challenging due to planning of TITMC meeting every week and promotion of new member ship. So now bring theme of this speech that “How we can increase of new members”. Now speech bring one of the biggest sport even in Japan “Rugby World cup(WC)”.I has achieved great success but how? TM KK now provide his analysis. this success is because of mass introduction not only existing fan but also new fan who does not have any exposure to WC. But how it can be possible to have exposure. Answer is SNS and hands on meeting. So this idea can be also brough into strategy of TITMC promotion for new membership.

Evaluation from TM RT

TM RT first point about how objective is fulfilled. Basically objective is well satisfied, citation of WC is also timely and strongly related with theme. Next mention about deep insight about speech. This insight about WC promotion is also uniquely connect TITMC membership promotion. A further in detail explanation would help for understanding of strategy.

General Evaluation TM AO

TM GK provide fluent evaluation in English, also TM GK use “Thank you” as header word for evaluation. Evaluation is based on context, so well summarized alongside with analysis. Also it is unique and effective evaluation how speech meet objective. Although this is fundamental question which need be clarified in evaluation, often not mentioned. TM RT provide standard organizational evaluation so it is easily captured and understood by audience.

Award

Evaluation : TM GK

Speaker : TM NH