次回 通常例会 7月24日 

※次回例会は、2019年7月24日(水)です!!

 

 

当クラブでは、平日 第2、4、5水曜日の夜に1時間の日本語の部と、1時間の英語の部バイリンガルでスピーチと論評を行います。

ゲストの方もご見学大歓迎です。(通常例会は無料です)。

見学の申し込み等は、お問い合わせメニューから、お願いします。予約無しでも、当日、会社帰りに直接会場に来ていただいても構いません。

英会話を勉強中の方、プレゼンテーションを練習したい方、ビジネススキルを上達させたい方、メンバーそれぞれいろいろな目標を持ってで参加しています。

ぜひ、あなたも仕事帰りにお気軽に見学にいらっしゃってください。

 

 

MEETING REPORT June 26th, 2019

<English Session>

Today’s TOME TM O started the session with the quote of “ when in Rome, do as the Romas do”, in light of this quote, he speaks British English in London, speak American English in NY and Japanese English in Tokyo, so he humorously mentioned to speak Japanese English today.

After his funny introduction, TM S selected the Word of the evening which is Tasteful, he encouraged to use the word.

English Speech #1

The first speaker TM M, his point was to compare the objectives of CC manual and Pathways,

CC manual is based on skilled based objectives, it enables us to step forward one by one, whereas Pathways’ objective is more goal -based one, it just shows the goal, so it requires us to set our own milestones in the middle of the way to the goal, so that we can achieve the mile stone and lead to the final goal.

Table topics followed the speech, which was led by TM Y, he kindly took this role to fill the canceled English speech session. His topics were quite interesting like when do you quite driving car, which is quite controversial topic nowadays, and another topics were what do you do in rainy
season and how the new year resolutions going. Each topic was quite timely theme and every speaker talked with a lot of their insight.

Evaluation for English Speech #1

Evaluation for #1 by TM K pointed out two positive ones and one suggestion. Positive ones was, well organized structure and unique insight like setting the personal goal in the midway and suggestion was to show a bit more specific example so that help us to convince the difference between CC manual and Pathways.

General Evaluation

General Evaluation by TM S was to highly appreciated TMOE O to establish the relaxed atmosphere with his humor in the introduction and flexible support by TM Y to lead the Table topics to fill the slot.

<日本語 セッション>

日本語スピーチ #1

今日の言葉は、“ 趣がある “ という言葉。梅雨に入りすっきりしない天気が続くが、このような時期でも、緑雨、青葉雨といった雨の中に緑が映えるような趣がある使い方があり、このような表現の使用を勧めた。

日本語スピーチ#1

スピーチ#1は、TM Aさん。

スピーチタイトルは、泣きたい気持ち A編。こちらのタイトル、数回前の他のTMのスピーチを引用しつつ、自分独自のアプローチでスピーチを展開。キャプテン翼をテーマに笑いあり、そして涙(?)あり、臨場感のあるジェスチャーあり、の展開に引き込まれた。

日本語スピーチ#2

日本語スピーチ#2は、TM Oさん。

スピーチタイトルは、ジェンダー。ジェンダーとは、性別だけではなく、社会的心理的(文化的)性別という意味合いがある。女性には決定権がない、女性の社会的地位向上という観点で、日本の男女格差指数では、111位。ウガンダは、61位。政治と経済の参加率で日本は男女差が大きく、ウガンダの外務省は、ほとんど女性。日本は、結婚、出産を機に退職する女性が多く、この課題解決が必要。

日本語スピーチ#3

スピーチ#3 TM Sさん。

スピーチタイトルは、もうここらでよか。CCマニュアル最後のプロジェクト。

歴史・教養シリーズ ということで、江戸開城 西郷隆盛と勝海舟の会談で、江戸総攻撃が中止になった歴史的史実より、リーダーシップ・誠実さ・外交力の重要性を説いた。リーダーは、私利私欲を持ってはいけない。

日本語 評論#1

スピーチの目的にきちんと適合しており、とても聴衆との一体感の醸成していた一方で、もう少し、情熱と冷静の区分けをしっかりすると、より情熱的なところを更に盛り上げることが出来たのではというコメント。

日本語 評論#2

スピーチの構成、自分の体験という導入部、数字の裏付け、トピックスの選び方、皆が興味があるテーマ選定、落ち着いた語り口、声も通りやすかった、一方で、もう少し自分の提案・想いがあれば、さらに良かったという論評。

日本語 評論#3  

歴史の話術というお題に対して、シンプルにしっかりした考え方にもとづいている。

ボディランゲージや声の抑揚に加え、具体的な描写が聴衆にも具体的にその場をイメージしやすかった。

総合論評 

各自、論評も個性的で、論評が、初めてとは思えないものもあれば、経験豊富な鋭い指摘の論評、また、スピーチの目的との適合性という視点での論評もあり、多岐にわたる素晴らしい論評であったことを評価。

本日も参加した皆さんの積極的な姿勢・急なアジェンダ変更にもかかわらず、柔軟な対応により、有意義な例会となった。皆さま、有難うございました。

MEETING REPORT March 27TH, 2019

【第317回例会レポート (2019/03/27(水)19:30~22:30)】

この日は、駅に集合して皆で目黒川の桜を散策したあと、お店でディナー例会をしました。

ディナー例会とは、食事をしながらスピーチをしたりする特別な例会で、私たちのクラブでは、年に数回実施しています。

普段の例会と違う雰囲気の中で、いつもより、よりカジュアルなスピーチを聴くことや、特別な企画があったりして、意外なメンバーの一面を知ることもできる機会になっています。

 

トーストマスターの意味は”Toast”=乾杯 から、乾杯をする人。ということで、本日の最優秀トーストマスターを決めるべく行われたのは、”なりきり”乾杯コンテスト。イチローや、大統領が登場する中で、見事優勝したのは、TM N.K. の”桜の妖精”。集う私たちを、やさしく祝福してくれました。(男だったけど。。。)

決められた時間にピッタリスピーチをするという、腹時計の正確さを競うチーム対抗のスピーチ合戦。さくらチームと団子チームは、見事さくらチームの勝利!そして、最も正確な時間間隔の持ち主はTM A.T.さんでした!

本日のスピーチTM A.O. ユーモアのさえたリーダーシップ論を展開しました。

論評はTM S.E.さん。その場で指名の即興でしたが、TM A.O. のスピーチの展開と内容について、堂々とした身振り手振りを交えて論評を展開されました。

TM R.T.さんの司会で行われたのはディベート対決!

お題は ”AIは、人を幸せにするか”。”幸せにする”派と”幸せにしない”派の2チームに分かれ、本格的なディベートを行いました。

ゲストのKさんが、素晴らしい立論をしたのを皮切りに、(一部酔っぱらいながら)全員参加の楽しい議論がされました。

新しいメンバーも加わり、季節もいよいよ春。ますます今後の例会が楽しくなりそうです!

MEETING REPORT FEBRUARY 27TH, 2019

【第315回例会レポート (2019/02/27(水)19:00~21:10)】

Toastmaster of the evening was TM H.Y.
The word of the day was “Reality Bites” by TM A.O.

Speech #1 (TM R.K.):
AC manual: Special Occasion Speeches #5
The title is “Graduation”.

She talked about her graduation from university.
It’s been 8 years to graduate since she entered the university.
She revealed why it took 8 years. She couldn’t take a class
in the first 2 years because of the lack of support system for
visual impairment students.

But she changed that 2 years to positive side and
challenged many new things. And one of the challenge was a
Toastmaster.
She said “Without that 2 years, I didn’t know the Toastmaster and I’m not here.”
And she closed her speech “Nothing is waste of a time.”

Congratulations on your graduation!

Speech #2 (TM A.O.):
Pathways: Dynamic Leadership
Level 1: Icebreak
The title is “Been a Bridge”.

She introduced herself from her parents story.
Her both parents taught at University in north China.
Her mother did know her father is a Japanese after the marriage.

Her family moved to Japan because of Cultural Revolution.
She also be forced to change school and had to learn Japanese so hard.
Her father contributed to create a bridge between China and Japan.
But last year, he suffered leukemia and passed away.
This was a speech dedicated to her father.

It was so moving and please accept my deepest condolences to you.

Evaluator TM S.E. evaluated TM R.K..
Evaluator TM A.T. evaluated TM A.O..

 

日本語セッション

今夜の言葉はTM A.O.さんより「事程左様(ことほどさよう)に」でした。

スピーチ #3 (TM Y.O.):
CCマニュアル #4: 身体表現
タイトル「ランニングから見えてきたこと」

まず40kmのトレイルランニングに参加したことを紹介し、ひざの負担を和らげる
Fore-Foot走法について説明されました。
そして話は600万年前に飛び、狩猟採集の時代には1日10-15kmを移動していたのに、
たった約1万年前から農耕を始めたことにより移動距離がぐんと減ったとのことです。
つまり、この比率を言うと599:1であり、人は狩猟採集のスペックのままなのです。
ケーキを食べるのは生存欲求に基づいたものであり、仕方がないことではあるが、
そこはうまくやりましょう的な感じ?うまく言えないんだけど的な感じ?
で終了した次第です。

スピーチ #4 (TM R.Y.):
ACマニュアル “Humorously Speaking”: Make them laugh
タイトル「ちょっと主義」

朝起きれない生徒に立ち向かう教師の物語をユーモアを交えてスピーチされました。
命令されても人は変われないもの。そこで、ちょっとづつ起きる時間を早くするように
伝え、しかもそれより早く起きちゃだめだと言うと、ちょっとづつ早く起きれるように
なっていくその様子を見事なボーカルバラエティで表現されていました。
ちょっとづつやっていけばいいいじゃん!というメッセージが熱く伝わってきました。

論評TM Y.I.さんは、TM Y.O.さんの論評
論評TM K.K.さんは、TM R.Y.さんの論評

総合論評はTM E.S.さんでした。

ベストテーブルトピックはTM N.K.さん、
ベスト論評賞はTM Y.I.さん、
ベストスピーカーはTM R.K.さん でした。
おめでとうございます!

また、入会式がありTM N.K.さんが入会されました。
一緒にToastmastersを楽しみましょう!

K.A.

ようこそ

「英語でも日本語でもスピーチが上手にできるようになりたい!」
「もっと人の前で、自信をもって話せるようになりたい!」
「プレゼンテーション等のビジネススキルを向上したい」

そのようなあなたの夢と目標を、実現させてみませんか?

私達クラブは、東京・品川エリアのトーストマスターズクラブです。
英語・日本語の両方で、語学の勉強にとどまらず、コミュニケーション・リーダーシップ能力の上達を目指します。

JR(京浜東北、東海道線)、東急大井町線、りんかい線の乗り入れる大井町駅近くで、平日、通勤帰りの時間を有効活用してみませんか?

【例会日】 水曜日 (毎月第2、第4、第5) 詳しくは、例会案内ページを参照ください。

(c) 2013 Tokyo International Toastmasters Club
The names “Toastmasters International”, “Toastmasters” and the Toastmasters International emblem are trademarks protected in the United States, Canada and other countries where Toastmasters Clubs exist. Unauthorized use is strictly prohibited.

DINNER MEETING REPORT NOVEMBER 14TH, 2018

Dinner Meeting 2018/11/14 ミーティングレポート

今日の例会はいつもの会議室を離れ、カラオケボックスにて食事をいただきながら開催しました。

司会は初めてのTMOEのTM J.I.さんです。

食事がなかなか来ないハプニング?がありましたが、うまく進行を調節されていました。

 

最初はIcebreakとして、TM R.T.さんによる「声出し」です。

カラオケボックスならいくら大声を出してもよいですから、みんなで「うぉー」っと大声を出して、声の通りをよくしました。

 

次にVocal Variety Table TopicsとしてTM K.A.よりお題が出されました。

TM R.T.さんは猫の声で猫の魅力を、TM O.N.さんはドラえもんの声でのび太を褒めました。さらにTM S.E.さんはバイクになってブンブン走り回り、TM H.Y.さんは、バイキンマンになってアンパンマンへの闘志をもやしました。(文字だけだと何のことやら?)

 

そしてお楽しみの準備スピーチはTM A.O.さんによる「Do the Trick」

マジシャンでもあるTM A.O.さんより手品キットがみんなに配られ、手品指導が行われました。

まだご飯が来なかったので、、、Gesture実況対決に移ります。

これはGestureする人、実況中継する人、何のGestureか当てる人の3人1組でトライするものです。実況中継する人も答えを知らず、何のことかわからないけどとりあえず中継します。

お題としては「サンタクロース」「ウクレレ」「新橋のサラリーマン」「海老で鯛を釣る」などの難易度の高いものが出されましたが、ちょうど海老の料理が出てくるなどの大ヒントを得て、なんとか全問答えを出すことができていました。

 

そして最後は、お待ちかねのカラオケ。津軽海峡冬景色やベサメムーチョ、仮面舞踏会、カーペンターズなどをみんなで大熱唱しました。バイリンガルクラブならではの世界の歌が披露され、食事もいただきながら大いに盛り上がりました。

 

Best Vocal VarietyとBest GestureはTM S.E.さんが受賞。

Best EvaluatorはTM K.M.さん、Best SpeakerはTM A.O.さんでした。

TM K.A.

MEETING REPORT DECEMBER 12TH, 2018

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #310

English Session

The President began his opening remarks by reminding the attendants that this meeting is the last one in 2018.

TM J.S. was the Toast Master of the Evening on this day. He cheerfully called TM R.K. to let her announce the word of the evening.

She was assigned to that role just 5 minutes ago, then she chose “suddenly.”

The next part was role introduction. Each role was taken by the following members.

Timer: TM H.T./ Vote Counter: TM S.K./ GRAHCO: TM H.Y./ Meeting Reporter: TM R.T.

Here came the 1st prepared speech. TM M.O. delivered her very first icebreaker speech in the Toastmasters club. The title was “My passion.”

She introduced herself by explaining the activities in NGO which she joined since 2016.

In Uganda, many young girls quit school since they don’t go there during menstruation. They are too poor to buy sanitary pads nor have enough knowledge of hygiene. Therefore the NGO provide cloth menstrual pads to them and teach not only girls but boys and teachers at school about the menstrual mechanism and how to keep sanitary environment. Her activities succeeded to help ¾ of girls supported to go back to school.

She also told that she had lots of opportunities to deliver speeches to advertise the activities in Japan. That’s why she jumped in this club.

Although she looked a little nervous, her explanation was clear, being filled with passion. TM S.J. commented that he’d like to join the activities.

The 2nd prepared speech was delivered by TM K.K. who joined the club several months ago. The title is “Year-End Gift.”

First, he asked the audience, “have you received a present?”.

He simulated the moment humorously when his gift arrived. That special gift was “udon,” Japanese rice noodle, from Kagawa prefecture. He ordered it by using the Hometown tax system, in which you can choose any municipality to pay tax, regardless of where you live instead of paying tax to your neighbor municipality. This system was introduced to help the local government in Japan which are suffered from the lack of tax revenue. It became popular since you can get some specialties in return.

TM K.K. felt good to use the system because he could support his hometown and get nice foods, however, his wife didn’t. She thinks it’s better to pay tax to the local government of where they live. Therefore the roads, schools and public welfare are enriched.

TM K.K. said that he had never thought about how tax system should be or how municipalities were suffered from the low income. He concluded that the Hometown tax system contributed to let people think about the politics and make them come closer to the local municipalities.

The 3rd speaker was TM K.A. who had one of the longest experience in the club.

Since he started a new Toastmaster’s educational system, Pathways, he did icebreaker again for the first time in years. The title was “My personality.”

2018 is a 15 years anniversary of his marriage. He recalled his memory when his wife met his mother. The mother said to her, “he’s really difficult and complicated.”

Everyone in the room laughed to hear that since he was always gentle and clear at his opinion.

TM K.A. added that even his father told him that his personality was too complicated to understand what he’s thinking about. The speaker, however, translated that in very positive way, “that means I’m a mysterious guy!”.

Anyway, he had grown up and been matured. And next, the personality seems to inherited to his son. He suddenly started crying and never said the reason though his parents asked him why.

TM K.A. also talked about his good points. That is curiosity, which led him to be in the club. Recently he applied to the volunteering of Tokyo Olympic games in 2020. The reason was another member spoke that the submission process was too long and painful. He recommended other members to apply too as a joke.

Next is the evaluation session.

TM K.S. pointed out 2 good points and one suggestion to the first speaker.

First, her attitude was polite but passionate. Second, the topic was appropriate for the icebreaker. Every audience could know what was her motivation to join in the club and how high it was.

He advised her to put her face up since she kept looking at the memo and made little eye-contact. If she looks at the audience directly, she can deliver her passion more vividly.

TM J.I. gave an evaluation for the 2nd speaker.

She was impressed by the topic since she just got a pamphlet of the Hometown tax system. TM J.I. praised the speaker’s comical gestures and vocal variety with good volume and effective eye-contact. Additionally, she said the structure of the speech, which started from a casual daily topic to a serious one, was effective.

The suggestion was to speak slower at the beginning even when he’s nervous.

TM K.H., who evaluated the 3rd speaker, said the speech caught his attention and never let go. The evaluator praised the speaker as a great story teller and was a natural to make people smile. One suggestion point was the speaker failed to describe his own personality because he wasn’t difficult.

Lastly, today’s general evaluator, TM B.H. gave a general comment about the English session. First, he showed his appreciation to the role takers and especially admired the TMOE for the preparation.

For the 1st evaluator, he complimented the kind and warm attitude, and suggested to explain why eye-contact was important.

GE said to the 2nd evaluator that quick start seemed preferable to the speaker.

For the 3rd one, he said it was better to ask a question in the end than to end normally.

The English session ended with applause.

<日本語の部>

後半は日本語の部です。

今夜の言葉は英語と同じ「突然」でした。

役割説明は英語の部で実施しているので、名前だけが呼ばれました。

最初のスピーカーはTM A.O. で、タイトルは「今年の漢字を大予想!『厄』『騒』『故』」でした。

その年を振り返る究極のサマリーとして、毎年「今年の漢字」に注目しているというTM A.O. このイベントは、1995年の阪神淡路大震災から始まり、去年は「北」が選ばれていることをせつめい。

事前にいくつか予測した漢字をタイトルに入れておき、ズルをしていないことの証明と、当たる確率を高めているそう。

それぞれの漢字を選んだ根拠はそれぞれ下記の通り。

「厄」:今年は異常気象や災害が多かったため

「騒」:ハロウィンでの器物損壊やアメフトのタックル問題など、騒動が多かったため

「故」:樹木希林など、亡くなった著名人が多かったため

実はスピーチ当日の14時に結果発表だったのだが、「災」が選ばれました。

残念!

次にスピーカーは予想が外れた理由を分析。1)の「厄」は惜しいが、2004年に選ばれていたため、候補から外した、と発言。

ところが、同じ文字が選ばれた回数が過去3回あったそう。

そこで、今回の原因は、リサーチ不足と「別の文字を選んでほしい」という気持ちからくるバイアス、と結論しました。

ここでガラッと話題を転換。

今回のテーマは自分のリーダーシップを示すことだったそう。そして、前半の漢字予想でそのスタイルを実践していたと解説していました。

1、明確なテーマを示す⇒漢字を示す

2、テーマ設定の理由を示す⇒選んだ理由を説明

3、テーマの現在と過去⇒イベント設立の経緯と今年の状態を説明

4、失敗した場合は理由を分析し、改善したうえで再発防止に努める⇒理由を分析

もし予想が当たった場合は水平展開し、ノウハウを蓄積するはずだった、

と語りました。

日本語の部、2番手のスピーカーはTM T.M. で、タイトルは「社長退任演説」でした。

最初に何やら仕込みをしていたスピーカー。

まじめな顔で退任を発表し、理由を語り始めます。曰く、「我が社は多くの経営課題をかかえています。」とのこと。

例えば、クロネコヤマトや佐川急便との競合。また、繁忙期が2425日に集中しすぎること。

ここで、突然演台の陰に姿を消したTM T.M.。暫くすると、サンタの防止に髭姿で再登場。そう、彼はサンタクロース会社?の社長だったのです。

彼はサンタの苦境についてさらに語ります。

最近の家は忍び込めるような構造になっておらず、ピッキングやハッキング技術を身につけなければならない。そして不審者扱いをされてしまう。

彼が1549年に初来日した際、秋田の子供たちにプレゼントを配りにいったが、あまり寒いので藁を被り、必死の形相で村までたどり着いたそう。そう、彼がなまはげの原型だったのだ。

また、最近の子供はゲーム機など高額なプレゼントを欲しがるため、聖書の印税(!)では賄いきれず、親の財布からこっそり料金を徴収する制度を導入したそう。

この仕組みはサステイナブルな経営を助け、アマゾンや楽天にも普及しています。

そこで、ようやく安心して退任できることになったのでした。

ここで、サンタからTM T.M.に戻り、自分には6年生と4年生の子供がいる、と語るスピーカー。彼らはもうサンタを信じていないが、「なんだ、お父さんがサンタだったんだ」と言っていたそう。子供に限らず、親や兄弟、恋人を喜ばせたいと思う人の心には、国境や人種を超えて、サンタクロースがいるのだ、と締めくくりました。

次は論評セッションです。

TM A.T.は「論評者ということを忘れてスピーチを楽しむことができた。素晴らしい!」とスピーカーを絶賛。

まず、発表当日の14時に結果がわかる非常にタイムリーな話題を取り入れている点を評価。豊富な経験があるからこそできる技、と評しました。

また、最初に具体例をストーリーとして話、後半で解説を入れる構成にも注目。逆だったらつまらないスピーチになっていただろう、まさか前半が前座だったとは!と感嘆していました。

改善点としては、情報量が多かったため、目線がメモに行きがちだった。いっそメモを手にもっていたほうが視線が上がってよい、ということを述べました。

最後に、スピーカーの来年のスピーチと、来年の漢字予想に期待する、と締めくくりました。

2番目の論評者はTM S.E.でした。

まずサンタクロースが出てくるという展開にびっくりした論評者。様々な要素が盛り込まれ、広くアドバイスを求めているもの、と解釈したそう。

特にTM S.E.が感心したのは、2点。

1)出だしのまじめな演説からのサンタ姿への転換

2)どのようにサンタ業を維持していたのか、現代の状況に合わせて納得させるような解説

改善点としては、要素がてんこ盛りで聞いていて少し忙しかったため、絞り込んでもよいのでは、とのことでした。

最後に総合論評の部です。

TM K.H.は全体をふりかえり、経験豊かなメンバーによって、楽しく時間通りの運営がされていた、と発言。

1人目の論評者には適切なフィードバックをしており、最後のコメントもスピーカーへの期待感が伝わってきて良かった、とコメント。

2人目の論評者には自然体で適切なフィードバックをしており、褒めながら指摘することはしっかり伝えている、と評しました。

今回の表彰結果は次の通りです。

Best Speaker : TM T.M.

Best Evaluator: TM A.T.

おめでとうございます!

寒い夜でしたが、スピーチ盛沢山で活気ある例会となりました。

来年は、更に充実した例会を開催できることを願っています。

TM R.T.

MEETING REPORT OCTOBER 24TH, 2018

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #306

“English session”

Today’s TMOE(ToastMasters Of the Evening ) was TM M.Y..
Although this was the second time for him to preside at this educational session,
he made atmosphere by abundant and nice comments.

TM J.S. introduced a catchy word “CAPTIVATING” as today’s WOE(Word of the Evening)
and many members enjoyed using this word in their speech.

The first prepared speaker was TM S.E.
He is a newcomer of our club ,but a person with a wealth of experience.
He explained his business experiences of foreign countries and the reason why he joined our club.

TM A.O.,the evaluator of his speech mentioned that his visual-aid was very impressive
and they supported his message effectively.
And he praised TM S.E. had reviewed his speech script more than 10 times for himself.

The second prepared speaker was TM T.M.,his speech title was “Another Gift”.
He explained that he has obtained a lot of skills and confidence at this club.
And also he was able to be present at the moment when talent of one of our members blossomed through this toastmasters activity.
His message “All pepole have original unique talents and we can meet talents in this club” was so impressive.

TM B.H.,the evaluator of his speech praised many good points,”CAPTIVATING” title,clear message and good examples and so on.
He tried the evaluator role for the first time, but calmed down very much.

“Japanese session”

日本語の今夜の言葉は、”魅惑的な”でした。
日本語の部でも、多くのメンバーがこの言葉を使って豊かな表現をしていました。
TMOEである、TM M.Y.は人生の中でなかなか使ったことのない言葉だけれど、
帰ったら奥さんに言ってみようかなとコメントして、会場を沸かせていました。

最初の準備スピーチは、入会したばかりのTM K.K.さん。
”長年の残課題”というタイトルで、以前から存在を知っていたトーストマスターズの活動に、
参加した理由と背景を、真摯に、そしてTM K.K.さんらしく、静かに熱く説明いただきました。

彼のスピーチの論評者はTM T.H.さん。目的がしっかりとしていた話であること、
「言い訳をしてきた」「残課題」という”言葉遊び”が良かったと褒めていました。
「こんな失敗をした」というような意外性の有るエピソードを交えると、なお良いのではないかとコメントしていました。

本日はトーストマスターズの新しいスピーチの教育プログラムについてのワークショップを、
TM K.A.さんが行いました。
マニュアルの進め方や登録の仕方のプレゼンが、とてもわかりやすい内容でした。

次のコーナーはテーブルトピックス。
テープルトピックマスターの出すお題に、即興でスピーチするコーナーです。
どんなお題が出るのか、自分が指名されるのか誰しもがドキドキです。

テープルトピックマスターは、TM J.I.さん。
”あなたの職場の魅力を教えてください”など、
就職活動にちなんで、学生の採用に関するトピックスでした。
TM J.S.、ゲストのMs.O、TM A.O.は、学生さながらのドギマギした表情を見せながらも、
楽しい回答を披露していました。

TM J.I.さんは、はじめてのテーブルトピックマスターでしたが、場を盛り上げるトピック選定でした。
本日の総合論評者のTM R.T.も、普段と違う、仕事に関した、メンバーの意外な一面を引き出す良い
トピックスだったと讃えました。

本日の
ベストスピーカーは TM T.M.さん
ベスト論評者は TM B.H.さん
バストテーブルトピックスピーカーは TM A.O.さん
でした。おめでとうございます。

今回も、新しいメンバーの方が入会されました!
秋の深まる中、ますます充実した一日でした!

Written by K.S.

Meeting Report ~300th Anniversary~ July 25. 2018

On July 25th, 2018, Tokyo International TMC had 300th anniversary meeting! Wow!

The meeting room was decorated with some balloons that showed “TITMC, 300”.

After the opening remarks, the meeting started with introduction in a big circle including our guests. We could know each other’s hot topics. That’s fun!

This night, we had two prepared speeches based on “Pathways”, one workshop about table topics, and induction ceremony.

At this meeting, TMOE was TM K.H. He handled very well with his sexy voice and warm atmosphere. I like his voice. All role takers explained their roles briefly.

The word of the evening was “ambitious” selected by TM B.H. We should be ambitious. First half was English session, TM K.M made his second Pathways speech titled “Kagamimochi”. His story wasn’t about rice cakes, but about his wife. Fellow members might feel TM K.H’s sense of making his speech title impressive. According to Pathways, he will make his speech improve after getting evaluations and comments. We look forward to listening his improved speech next time!

Evaluator for TM K.M was TM R.K. She is our Area Director. Inspite of sudden request, she willingly accept evaluators role, and carefully did well analytical evaluation for TM K.M. She suggested how to practice and prepare speeches. That was specific and useful. Next was general evaluation by TM T.M. He mentioned anniversary, decoration was celebrating but meeting atmosphere seemed usual, that was also our clubs good point.

後半は日本語の部です。今夜の言葉は「野望」。

まず、はじめにTM A.Oによるテーブルトピックスのワークショップがありました。

いつも、マジックに絡めた軽妙な話題の多いTM A.Oですが、今回はテーブルトピックスの「お題を出す側」と「回答する側」の両面から、ご自身の経験に基づいた有益なTIPSを共有していただきました。いずれにしても事前に準備すると言うことが大事なんですね。

予め「引き出し」を準備していれば、テーブルトピックマスターを急に頼まれたときも、テーブルトピックスを当てられても、余裕を持って引き受けることができると感じました。

日本語の部の準備スピーチは、新会員 TM J.Iのパスウェイズに基づくアイスブレイクスピーチです。クラブメンバーに自己紹介をすることと、現在身についているスピーチのスキル等を確認することが目的です。スピーチタイトルは「肖像画」。ご自身がビジネスで経験した海外メンバーとのミーティングで、しゃべらない日本のメンバーに対する上司からの叱責に対して感じたこと、実行していることについて話されました。ネイティブに英語ではかなわなくても内容では負けないという強い意志を披露していただきました。

TM J.Iのスピーチへの論評はTM K.Sです。

スピーチをじっくり聞きこんだ暖かい論評で、アンチョコの見方(メモの使い方)についてのアイデアを共有されました。

総合論評は、TM T.M。例会全体と、論評者に対する論評を実施していただきました。

細かいところまで気を配り、かゆいところまで手の届く総合論評をされるところはいつも感心させられます(私も頑張ろうという気持ちになります)。

先期の年間表彰が先期会長のTM K.Sから行われました。

TM K.Sの思いのこもった表彰年間で、それぞれメンバーがレコグニションされました。

ちなみに年間ベストスピーカーはTM R.Tでした。

今期会長のTM K.Aから、今季のスローガン投票結果について発表がありました。今季のスローガンは“Inspired” です。いつも心がけたいものですね。ベストスピーカーはTM J.I、ベスト論評者はTM R.Kでした。

ビジネスセッションでは、入会を表明していたS.Eさんの入会式がありました。入会おめでとうございます !! その後、出席された5名のゲストの方からコメントを頂きました。

最後は皆で写真撮影を行い、普段の例会の雰囲気も残しつつ皆で祝った300回の記念例会が終了しました。個人的には次の400回記念例会にも出席したいと強く思いました。

(皆さんもそう思ったと思います…多分)

文責 TM H.Y