次回例会は 2020年11月11日(水)

※次回例会は、2020年11月11日(水)です!!

次回11/11(水)は通常例会です。

※コロナウイルス感染拡大に伴い、当面の間は「きゅりあん(会場)」と「オンライン(zoon)」のハイブリッドで開催します。参加希望の方はどちらか選択できます。
※「きゅりあん(会場)」で参加の場合は「マスク着用」「定期的な除菌」など、感染予防にご協力お願いします。

当クラブでは、平日 第2、4、5水曜日の夜に1時間の日本語の部と、1時間の英語の部バイリンガルでスピーチと論評を行います。

ゲストの方もご見学大歓迎です。(通常例会は無料です)。

見学の申し込み等は、お問い合わせメニューから、お願いします。予約無しでも、当日、会社帰りに直接会場に来ていただいても構いません。

英会話を勉強中の方、プレゼンテーションを練習したい方、ビジネススキルを上達させたい方、メンバーそれぞれいろいろな目標を持ってで参加しています。

ぜひ、あなたも仕事帰りにお気軽に見学にいらっしゃってください。

今後の活動予定はMeeting Schedule pageからご確認ください。

【コラム】
11月11日は「1年の中で2番目に記念日が多い日」です。なお1番多い日は10月10日です。
ざっと挙げてみますと、「恋人の日-1111と並んでいることから」「チーズの日-西暦700年に日本で初めてチーズを製造した」「おりがみの日-第一次世界大戦停戦の日として追悼を意味するから」などなど。
他にも、「チンアナゴの日」「ポッキーの日」「うまい棒の日」「もやしの日」「きりたんぽの日」(以下略)。「1並びの日」は記念日がたくさんありますね。
 

MEETING REPORT Oct 14th, 2020

#358 Meeting Report, October 14th 2020

今回も、コロナ禍の中で、通常例会の開催場所である大井町「きゅりあん」にリアル集合しているメンバーと、リモートでバーチャル参加しているメンバーとのハイブリッド例会でした。

[日本語の部]
本日の司会であるTMOEは、TM N.Y.さん。仕事で忙しく、会社の会議室から作業着を着たままのリモートでの司会進行となりました。
最初はTM J.S.さんからの「今夜の言葉」。いつも意外な視点で例会を面白くしてくれるTM J.S.さん。「今夜の言葉」は「しびれる」でした。

準備スピーチ#1 アイスブレーカー 「コンフォートゾーンからの脱出」(time 5:36)
スピーカーは、今回がIce BreakのTM M.Y.さん。
今年40歳になった。趣味は、喫茶店でのんびりすること、旅行、ジョギング等の自己紹介からスタート。今年は、トーストマスターズに入会した事も大きかったけれども、最大のチャレンジは、転職した事という近況の説明が有りました(Wow!)。スピーチタイトルに使われている「コンフォートゾーン」とは、心理学において「限りなく落ち着いた状態」を意味し、何もしない方が快適だけれども、自分は、殻に閉じこもることのないよう、トーストマスターズに入会したとのこと。トーストマスターズでは、①自分から発信することを恐れないようになる。②自分の話に説得力を持たせる。③ユーモア、時事ネタ、即興のスピーチが出来るようになりたい。との抱負を語って頂きました。「最初のスピーチでしびれました。」と「今夜の言葉」もしっかり使われていました。

準備スピーチ#2 メンタリング入門 「最初の一筆(ひとふで)」(time 7:23)
スピーカーは教育担当副会長のTM R.T.さん。
Pathwayになってから、トーストマスターズの制度が複雑になっている中で、「教育担当がメンター制度に明るく無くて良いのか?」との責任感満々のスピーチ。 ご自身の学生時代の合気道部の師範とのメンティー経験をベースにスピーチを構成。合気道部の師範は、社会に出ても役に立つようにという考えで指導されていた。師範の言葉として、「間違った事を一生懸命やっても間違いがひどくなるだけ。」、「根性だけではいけない。一生懸命稽古するのは当たり前。間違いに気づいて修正出来るようにならなくてはいけない。」、「技を盗む。盗めなくても真似る。」、「新入部員に一筆入れるのは君たちだ。基礎は一生もの。心して指導するように。」と紹介してくれました。トーストマスターズに応用して、「ゲストのトースト人生に一筆入れるのはメンバー全員だ。」とクラブメンバーにも訴えかけるスピーチでした。

準備スピーチ#1への論評(time 3:52)

論評者はベテランのTM N.K.さん。
良かった点として、題材の選択。内容が、スピーチ目標と一致している。構成が、PREP(Point, Reason, Example, Point)に則っていて素晴らしい。 トーストマスターズでの抱負として3つ表明していたが、3つというのは、多くも少なくも無く丁度良い数を使っていた。声が良く通っていた。
今後のアドバイスとしては、タイトルに使った「コンフォートゾーン」とうい言葉は、スピーチの最初に持ってきた方が良いのではないか?との指摘。
愛の有る論評でした。

準備スピーチ#2への論評(time 3:24)
論評者は、マジックマスターでもあるTM A.O.さん。
全体として、バラエティに富んだ充実したスピーチと称賛。良かった点として、Pathwayの目標内容が抽象的である事を教育担当自らが、Openingで問題提起したこと。クイズ形式の相互コミュニケーションを取り入れていた。合気道の経験談を語っていて説得力が有る。改善点は特に見当たらず、「スピーチに欠点が無いのが欠点。」という締めが印象的でした。

総合論評
総合論評は、若いながらベテランの域にあるTM R.K.さん。
準備スピーチ#1の論評者への論評
アイスブレイクへの論評は、褒めすぎても、コメントが多すぎてもダメであり、経験が有る人ほど難しいが、TM N.K.さんの論評は、スピーチ目標との一致、PREPへの言及等、内容が具体的だったと評価。改善点としては、少し早口で、聞きずらい部分も有った。との指摘が有りました。

準備スピーチ#2への論評者への論評
TM A.O.さんの論評は、スピーチの内容が具体的、説得力の有る話が多かった等ののスピーチを詳細分析していたところを高く評価。改善点として、「スピーチに、欠点が無いのが欠点。」とは、さすがマジックマスター的な物言いだけれども、やっぱり欠点は見つけた方が良い。との指摘が有りました。

日本語の部全体への論評
今夜の言葉「しびれる」の使用頻度が高く、良い「今夜の言葉」であった。
スピーチの最後に、「トーストマスター」と言う場合が多いが、これは、TMOE等の司会進行の人にコントロールをお返しするという事なので、その雰囲気で言わないといけない。とベテランらしい指摘でした。

[English Session]
The “Word of the evening” was “Learning by doing” served by TM J.S.

Prepared Speech#1 Ice Breaker 「Sushi, IT, TMC」(time 4:53)
The speaker was TM T.T.
He introduced himself with pictures of fish. He has a special skill, which he can process whole raw fish by himself. He makes sushi foods every month with special knives and serve them to others. This introduction succeeded in giving big impact on the audience. And the introduction included a bit joke : “I am a Toastmaster but I am not a Sushi master.”
He also introduced how he reached the Tokyo International Toastmasters club. He found the website of our club and understood that the language was both Japanese and English, and the venue was in Oimachi. He declared that he wanted to improve his communication skill and motivate club members.

Table Topics
Table Topics master was TM M.A.
The first and second question were the same one, which was “What is your favorite speech?”
The first answerer was TM N.K.(time 2:00) and the second one was TM M.Y.(1:38).
The first answerer, TM N.K. said, “My favorite speech is one delivered by Chaplin in the movie of The Great Dictator”. He explained the reason that there were many speech techniques we should learn.
And the second answer, TM M.Y. introduced his recent Youtube video watching experience. He likes a black entrepreneur who was giving a great speech including jokes and great life lessons in the video.

The third and the fourth question were the same one, which was “What is your unforgettable speech in TMC?”
The third answerer was TM A.O.(time 1:43) and the fourth one was TM K.S.(2:06).
The third answerer, TM O.A. said, “Although every speech is unforgettable, today’s TM R.T.’s speech is the most unforgettable one. ” He explained the reason that the speech has had a high construction level.
And the fourth answer, TM K.S. remembered TM R.K.’s educational speech in last year without any script. She showed us how to make speech “along audience”. She said she prepared 3 or 4 patterns in her mind as audience’s reaction. That was so impressive one.

Evaluation for Prepared Speech #1
The evaluator was TM K.M.(time 3:35)
First of all, she congratulated the speaker on finishing his memorial speech as an Icebreak.
She pointed out several good points and points for improvement: The speech structure was good. The wording was suitable. His eye contact was very nice. If there had been more gestures and vocal variety during speaking, the speech would have been improved.

General evaluation
The general evaluator was TM R.K., who was the same as the general evaluator in Japanese session.
She evaluated the evaluator and the whole English session. She commented as follows:

Evaluation for evaluators for prepared speech #1
Evaluation for ice breaker speech is very difficult one. Neither too much negative feedback nor too many positive one is good for the speaker. The balance is very difficult. TM K.M’s evaluation was very detailed, referring to basic skills such as speech structure and eye contact as good points. She proposed to increase gestures and vocal variety as suggestions. These feedbacks might be very effective for the speaker.

Evaluation for the whole English session
TMOE N.Y. did great time management which the English session started at 8:00.
As for the Table topics session, the table topics master TM M.A. chose unique and new topics related to speech. She appointed not only experienced members but also new members as answerers. If she could assign other TM guests as answerers, they might be interested in the table topics more. This is an idea for improvement.
The vote counter TM F.G. did great job. The voting system was very smooth and easy to vote.
GRAHCO, TM A.O. was very nice. Her voice was very clear even through mask. We had better make a practice of speaking through mask in Curian.
Most of all, TMOE N.Y. should be acclaimed because he did great management in his busy situation from office under COVID-19.

Award Presentation
The winners are as follows:
・Best table topics speaker:TM A.O
・Best Evaluator:TM K.M.
・Best speaker:R.T.

Lastly, the President TM K.K thanked participants for the good meeting.

Business Session
In-house contest is going to be held on December 9th in 2020.
Theme : Road(道) / Bonds(縁)/ window(窓)/ piece(かけら)
Detailed information is announced by the project team later.

MEETING REPORT Sep 9th, 2020(Joint Meeting with Yokohama Frontier TMC)

Meeting Report Sep 30th ,2020 横浜フロンティアTMC&東京インターナショナルTMC合同例会
数カ月前から企画を温めてきました“合同例会”が開催されました!東京インターはZOOMから、横フロはZOOMと会場のHybridで、総勢20名以上の嬉しそうな顔がZOOM画面に並び、例会が始まりました!

[日本語の部]
「実は横浜市民です!」というアピールの東京インター会長TM Kさんのあいさつから始まりました。TMOEはTM S(横)さん。にこやかで余裕を持った語り口です。「今夜の言葉」はTM Oさん(東)です。合同例会なので「あれ?」という気づきから違いが発見される期待感を込めて「違和感」です。なお「違和感がある」「違和感を覚える」と使いますが「違和感を感じる」はNGですので気を付けましょう!
タイマーTM Yさん(横)は、バーチャル背景でリミットタイム色を表示、という東京インターにとっては新しい試みです。VOTEはTM Mさん(横)。集票はZOOMの集計ボックスにチェックをつける方式です。GRAHCOはTM Kさん(横)。文法係・ahカウンター・今夜の言葉カウントを兼務していただく東京インター方式にあわせて頂きました。例会レポートは私TM A(東)。本日欠席のメンバーとwebサイトを訪れる未来のメンバーのために、中継します!

準備スピーチ#1 影響力のある説得 「トンネル」 TM Hさん (time 6‘37“)
コロナ禍の今を先の見えないトンネルになぞらえ、ピタリとくるスライド写真を見せて聴衆とイメージを共有する導入から、ご自身の辛いトンネル体験を物語ってくださりました。そしてトンネルの先の光明に・・・自分を思ってくれる大切な人の顔が見えてくる、大変感動的なスピーチでした。

続くテーブルトピックは、横フロ会場のTM Fさんから。盛り上がっている会場では、ホワイトボードいっぱいにアルファベットのカードが並んで掲示されています(テレビ番組みたい!?)。カードの裏にはキーワードが書かれていて、スピーカーは2つ、3つのカードを選び、ショートスピーチに必ず取り込むというゲームです。
トップバッターTM Nさん(東)が選んだカードの裏には「あきらめない」と「友人」。半沢直樹の職場の友達がうらやましく、あきらめないで友人をつくりたい、と繋げました(結構本気です!)。
続いてTM Tさん(横)は「キレる」「いたたた・・・」。命より大事なケータイが壊れたエピソードを披露されました。みなさん、ケータイのバックアップをお忘れなく!
TM T(東)さんは「難しい」「準備」。趣味の和太鼓演奏会でリズムを外した準備不足を挙げ、ご自身のキャラ紹介を兼ね、今日の言葉「違和感」もうまく取り込む反射神経を発揮したスピーチでした。
横フロ会長のTM Mさん(横)は「元気」「自慢」。ピッタリのカードを引き当てたようで、自己紹介で使い瞬殺。その後じっくり制限時間にあわせてくる余裕ぶりでした。
続くTM Kさん(東)からはカード3枚!「横浜」「美しい」「銀行」。横浜の美しい人たちに会えた幸せは宝くじで1億円を当てたに等しく、この幸せな想いは横浜銀行に預けたい、、、のだそうです。意外とまぁまぁ自然な流れに聞こえましたよ~さすが会長!
TM Mさん(横)「キラキラ」「どうしたの?」「かわいい」。今日の合同例会を楽しみにしていたら、目がキラキラしてしまい、本日仕事場で「どうしたの?」と聞かれたそうです!しかも「かわいい!」と言ってくれる人もいたとかいないとか・・・! さすがさすが会長!!
とーーーっても面白い、テーブルトピックでした!

準備スピーチへの論評はTM Kさん(横)3’24”
トンネルというタイトルにもワクワクし、ストーリーテリングのobjectiveにもマッチしたスピーチを称賛しました。中でも良かった点として、導入の秀逸さ、選ばれた言葉や写真の描写力、シンプルで心に響くメッセージの3点を挙げました。そして改善点として、終盤のお母様とのやり取りを描き抜くと更に盛り上がるのではないかと具体例を挙げました。
日本語の部の総合論評はTM Nさん(東)。TMOE、それぞれの役割について、一つ一つコメントくださり、論評者へはポイントを数多く見つけてTM Hワールドに引き込む手法に感心されていました。始まる前からみんなが画面でニコニコしていたのは、企画準備の二人の功労者のおかげです!と。
文法報告では、TM Kさん(横)さんが、ah-カウンター・今夜の言葉の回数を報告し、また一人一人の秀逸だった言葉をピックアップされました。

[English Session]
TMOE is turned to TM K(T). The word of the day is ” peaceful” by TM Y(Y).

Prepared Speech #2:Pathways Dynamic Leadership
“Ready to Change?” TM I(Y) (time 6’37”)
TM I showed his experience of “change” super dramatically. One day he lost his job and struggled, after a while he got a new job in India! He accepted the change. It gave him a new life…job, food, and wife! He suggested us to open our window and ready to change ourselves!

Table Topics: TM K(T) He prepared Table Topics that were very timely and suggestive.
Q1: If you are Hanzawa-Naoki, to whom do you do “bai-gaeshi”?
A1: TM I(Guest)1:44 She wants to do Bai-gaeshi to a guy who wouldn’t propose to her at that time! She thinks he might feel regret deeply now.
A2: TM O(T)2:06 She wants to do Bai-gaeshi to her naughty daughter! She didn’t hear any Mom’s word, never! …But now she finds to have to change herself.
Q2: Where do you like to go with “go to eat”?
A1: TM F(Y)2:02 He likes to go to Shimoda in Izu area and have Tai-Shabushabu!
A2: TM O(T)2:06 He likes to go Lotteria and see some too-big hamburger on 29th day! Hamburger in Japan is too smaller than original, authentic one. But he don’t recommend it for anyone to have. It’s not good for health.
Q3: If you can add one more function to Zoom system, what do you add?
A1: TM A(Y)2:07 He said zoom is perfect and he is satisfied it, but…he likes to add stamp on camera and change his picture to funny.
A2: TM K(T)2:08 His opinion is about a focus function. Even at the slide vision time, it automatically zoom the person who is speaking, then we can understand easily who is a main person.
Q4: If you do “workation”, it means “work +vacation”, which place do you like to go?
A1: TM Y(Y)1:50 She wants to do workation at Karuizawa area seeking for its fresh air and nature, but it’s necessary to change her job to work only with PC.
A2: TM M(T)1:52 She likes to go workation at Yatugatake-kogen during Summer. Because it has beautiful mountains and it is 1000-1400m height from sea level, it is always about 8 degrees cooler than Tokyo.

Evaluation for prepared speech TM T(T) 3:16 His objective is so difficult one, but he went so well! She points out his 3 good points. His speech structure was well organized, his body languages and voice variety were so well, even if it is online, he didn’t give up anything and impressed us a lot. And his unique story is successful to deliver his message to us. Improve point is to focus the core message more.

GE TM K(Y), He evaluated TM T’s evaluation. He mentions she evaluated very well organized and explained suggestion specifically. It is because the improvement point is the most
important. And he thanks all attendance to make kindly, relaxed atmosphere over all. And see you again!

The Best Speaker :TM H(T) The Best Evaluator: :TM K(Y) The Best Table Topics Speaker :TM I(guest from Aoyama-lunch)
Lastly, Farewell from President TMM(Y) Thanks for this exciting, energetic but peaceful meeting for all of us.

合同例会は、にぎやかで、エキサイティングで、そして温かでした!計画してくださりましたTM K(T)さんによりますと、2つのクラブは同じトーストマスターが同じ時期に立ち上げたという・・・親が同じ、いわば兄弟クラブだそうですね。それぞれ10年以上の歩みを経ても、何か共通する温かい雰囲気を感じました。

再びの合同例会の開催を固く誓い合い、ほぼ時間通りの閉会となりました。

MEETING REPORT Sep 9th, 2020

Meeting Report (#355) Sep. 9 ,2020
[English session]
It was the 7th meeting which we had both online and at venue. We had 2 guests on that day.

The word of the evening presented by TM SE was “High time”. In Japanese “SHIODOKI”.

-1st speech “The Third Idea” presented by TM HY (time: 6’43)
The objective of his speech was to develop or enhance the understanding of the steps and strategies to address conflict. He introduced a story that under COVID-19 situation,how his boss took the higher view to solve the problem of San-Mitsu,and he was so encouraged of this idea.He conclused that to solve a problem will have close communication,higher view point and overlook the situations.

TM AO’s comment to TM HY was; the purpose was clear, good situation,and seasonal topic as well. the room for improvement is expressing more detail of the problem will be better.

-2nd speech “Contest Project” presented by TM TM (time:7’04)
His speech objective was to apply his leadership knowledge to develop a project plan organize a guidance committee. He passionately appealed with humor that he wants to host a private contest in our club without stiff rules. Someone who wants to join it just please to contact with him.he asked the TM members.

TM ON’s comment to TM TM was; (1) the speech was very interesting with humors, made audience laugh. He was very professional as well. The suggestion was if he introduce some contest ideas will be much better.

TM RK gave us very constructive Gracho’s report.

[日本語の部]
後半は日本語の部。
今夜の言葉は、英語セッションに続き「潮時」!今、旬な話題で例えるなら、「総選挙も潮時。。。とか。なかな深みのある言葉です。

準備スピーチ#3 Persuasive Influence 「神々とドラゴン」TM FGさん(time 6’13”)
つい先日、入会しかばかりのFGさんのアイスブレーカースピーチ、ご出身のふるさとであるインドネシアについて、美しいスライドを交えながら、熱っぽく語りました!とても初めてと思えないほど上手でした。綺麗な自然風景とドラゴンプリンセスの伝説に、みな聞き入り、行ってみたい気持ちになった。

TM FGさんへの論評者はTM NHさん (time 3:20)
いつもながら明るく歯切れのよい口調で、オーディエンスの心のつかみ方が上手と、褒めるところから始まります。スライドもとても見やすくてすばらしい!!サジェスチョンとしては、ポーズをとってみるとか、Vocal Varietyを使ったら、もっと良かったではと。次回も楽しみにしています!

準備スピーチ#4 プレゼンテーションマステリィ「テーブルトピックは怖くない!」 TM NKさん (7’18)
大ベテランのNKさん、出だしから心強く、かつてテーブルトピックでの優勝経験に基づき、如何にテーブルトピックをスムーズに話せるかを、コツを伝授、なるほどなるほどとうなづく内容ばかりであった。
TM NKさんへの論評はTM RTさん(3‘13)、初めから、「ちょっと厳しい論評になるかもしれない」と宣言し、一気に緊張感が高まり、なかなかうまいテクニックだなと感じた。
総合論評は、TM KSさん。TM RTさんの論評への論評、ZOOM+きゅりあんのhybrid例会の準備への労い、TM MAさんのおかげで、会場全体にカメラを設置、雰囲気をより分かり易くなり、そしてTMOE KKさんの素晴らしい時間管理と配慮に富んだ進行に感謝しました。また、アイスブレーカーで披露した、「地球全体が静まり、自分自身と対話」を美しい表現として挙げられました。

The Best Speaker :TM TM
The Best Evaluator: :TM NH

本日はゲスト2名。いつもながら、ポジティブの例会に勇気つけられたり、前向きな気持ちになったとのこと。ありがとうございます!そして3回目のAさんからは次回入会のご宣言を頂きました!

MEETING REPORT Aug 26th, 2020

【第354回例会レポート (2020年8月26日(水)19:00~21:00)】

日本語の部

今回もコロナ禍の状況なので、Zoomでのオンラインと我々のホームである大井町の「きゅりあん」双方のハイブリット式で例会が行われました。今回も何名かのゲストも参加され、定刻通りにスタートしたかったのですが、ハイブリッド方式ということで、Zoomと例会場を双方でオンラインにアクセスする必要があり、テクニカルな部分で想定外のトラブルが起き、15分遅れでスタートしました。

TMOEはいつも優しく我々東京インタークラブの仲間達を見守って頂いているベテランのK.Sさん、トラブルが序盤発生しましたが、そこは落ち着いて気の利いた洒落で場を盛り上げて頂きました。

まずは私T.Hから今夜の言葉で「さすらう」を紹介、「当てなどなくさまよい(旅して)歩く」という意味で、コロナ禍で自由に身動きが出来ない状況でさまよっている様子、ならびに早くゆっくり放浪でもしたいという気持ちもあり、この言葉を選択しました。

役割紹介は、計時係:N.Kさん、集計係:K.Kさん、GRACO:N.Hさん、例会レポート係:T.H 各自が担当の説明をしました。

日本語の準備スピーチ
T.Mさん
Pathways “Innovative Planning”
Level 4 気難しい聴衆の管理。
タイトル:「白馬に乗った王子様」スピーチ時間:10~15分
目的:このプロジェクトの目的は、会員がトーストマスターズクラブ外でプレゼンテーションを行う際に、聴衆による課題に対応するために必要なスキルを演習する事です。

会場ならびにオンラインから、事前にT.Mさんの演習のためのお手伝いの“邪魔者”を演じて頂きました。今回はオンライン特有の課題の要素も入れ“邪魔”が入りましたが、そこはT.Mさんが見事に交わし、スピーチする事が出来ました。
スピーチ内容は、独身女性向けのお話で、白馬に乗った王子様(いわゆるバブル時代の3高、高身長、高収入、高学歴)を射止めるには、計算上(T.Mさん推測)ごくわずかな確率という事を、ユーモアたっぷりな様々な仮説をふんだんに取り入れ、楽しく自論されました。

ワークショップ
R.Tさん
タイトル:「今後の教育セッションおよびメンター制度について」
スピーチ時間:10分

問題的
① 最近の我々クラブの傾向として、新しい方が入会して頂いても、数回参加されてその後、中々顔を出して頂けない傾向がある。またベテラン会員も最近スピーチをされない方が多く、スピーチされる方が毎回、限定的になっている。
② Pathwaysが、各個人の目標と合わない場合もあり、また内容も難しい項目も課せられるので、次のスピーチ目標として進まない場合がある。

対策として
① Pathwaysの代わりに、以前使用されていたACマニュアルを使用しても良いことに役員会議で決定された。ACマニュアルは入門編としては非常に分かり易い構成となっているので、こちらを利用しても進める事も可能に。
② メンターと一緒にPathwaysを進めていく、目標の設定も明確にする。メンター制度がうまく機能していないので、対で自己紹介をして、「ほう・れん・そう」もしながら、メンターがフィードバックする。また最初のアイスブレークスピーチもメンターが一緒になってスピーチのサポートをする。

日本語の論評
一人目のT.Mさんへの論評は、いつも軽快に鋭く尚且つユーモアたっぷりに論評されるA.Oさん。時間内で論評者に対するグッドポイントとスピーチを更によくするため提案をしていました。

文法報告(N.H)と総合論評のM.Aさんによる論評者に対する論評と日本語の部の振り返りを頂いて、日本語の部は終了しました。

続いて英語の部

英語のworld of the evening was “Sustainable”. (T.H)
日々NHKの実践ビジネス英語を聞いているので、そこから最近のモーリシャス沖でタンカーが座礁した環境問題から、この言葉を選択しました。

役割紹介は日本語の部で済んでいるため、割愛します。

英語の準備スピーチ
1st Speaker J.Sさん
Pathways: “Engaging Humor”
Lv.1: Icebreaker
Speech title “SMART”
Time: 4 to 6 minute

J.Sさんは長くこちらのクラブに在籍されておりますが、ACマニュアルからPathwaysにスイッチされました。新しくPathwaysを選択されますと、経験のある方も最初のステップはIcebreakerの内容となります。

タイトルの”SMART”の頭文字をそれぞれ取って、①Smile, ②Motivate, ③Applause, ④Respect, ⑤Thank you という内容でご自信のパーソナリティーと生き方を皆の前で、説得力のあるプレゼンをしてくれました。

テーブルトピックスのコーナーは、R.Kさんが担当してくれました。
Q1: Please make a plan next speech, and when it will be?
H.Yさんがお答えして頂き、次回の例会で英語スピーチをして頂けるとのことでした。

Q2: How are you trying to enjoy this irregular summer?
ゲストのF.Gさんがお答えして頂き、このコロナ禍状況の夏休み期間でも、趣味の読書や新しいゲーム(Microsoft)をしながら、気分転換に心掛け楽しむようにしているそうです。1点、気にしている事がステイホームで光熱費が高くなっている事でした。

Q3: You are assigned on-line or hybrid meeting as a host. What kind of things do you organize for the meeting?
ゲストのIさんがお答えして頂き、東京インタークラブメンバーの誕生月を祝うイベントを例会に付け加えたいとおしゃっていました。

英語の論評は、
一人目のJ.Sさんへの論評は、H.Yさんが担当しました。

日本語と同様に文法報告は、N.Hさんと英語の部の総合論評をM.Aさんが担当してくれました。

そして、一番のクライマックスである表彰の部です。
今夜のベストテーブルトピックはなんとゲストのF.Gさん、
ベスト論評者はA.Oさん、
ベストスピーカーはT.Mさん

受賞された方、おめでとうございます!

また例会最後に嬉しい発表がありまして、ベストテーブルトピックを受賞したF.Gさんが我ら東京インタークラブに入会し頂ける発表がありました!

今回の例会は別のクラブから数名のご参加、ならびにゲストも4名のご参加もあり、コロナ禍のこのようなスタイルでの例会になりますが、各個人の目標を持って、今の時期だから出来る(時間が作りやすい)スキルアップの一環で、スピーチスキルを磨きたいとトーストマスターズに興味を持って頂いているようです。

ハイブリッド方式で(オンライン・会場)双方同時スタートの例会で、どうしても2次元(2つの場所)を同時に進行していくという、テクニカルな設定や環境の慣れもあるのですが、経験する機会を増やす事によっていずれかは克服できると思います。それでは次回の例会も前向きで楽しい例会にしましょう!ではまた。

例会レポート担当:T.H

MEETING REPORT Jul 29th, 2020

Meeting Report (#351) July 29 ,2020
[English session]
It was the 3rd meeting which we had both online and at venue. We had 4 guests on that day.

The word of the evening presented by TM KK was “Well done”. He chose this word since this word is related to the doneness of steak, and it was “the day of meat” or niku-no-hi in Japanese language (this is pun, because it was July 29th and in Japanese we can read “29” as “ni-ku”, which means “meat”).

-1st speech “To Enjoy It” presented by TM MA (time: 7’43)
The objective of her speech was to share her leadership style, and at the opening of her speech, she mentioned that her ideal leader is someone who shows the vision. Then she looked back at her carrier as an architect. She mentioned that 1 of the most important skills of an architect is showing their visions, or images of the architecture to be built, and be honest to what we believe is good. At the end she claimed that Toastmaster’s Pathways is the useful tool to grow each person’s leadership style, which has diverse courses to meet each learner’s demands.

TM AO’s comment to TM MA was; (1)the topic was good, because it is an essential function of leaders to show their visions to the team, (2)her attitude was great, because when she forgot her script, she tried to continue the speech without reading the script in her hand, and (3) the room for improvement is time management, because the speech was overtime.

-2nd speech “Cinderella vs COVID-19” presented by TM RT (time:7’04)
Her speech objective was to use the visual aid effectively, and she chose to tell us her half-own-made fairy tale based on Cinderella, with beautiful slides move like an electric picture book. In her Cinderella story, COVID-19 was wide spread in the kingdom, and Cinderella was a clever woman who helped the people from COVID-19 and won prince’s heart at the same time. It was a story sprinkled with humors, e.g. the alarm of 12 o’clock was not the sound of bells but the beep of iPhone.

TM SE’s comment to TM RT was; (1) the title was good, because the audience couldn’t guess what kind of story would be told from the title, and that makes audience excited, (2) the slide were great, because it looked beautiful, was easy to catch, and very effective to attract audience’s attentions, and (3) the storyline was well prepared, because I could hear a lot of laughter from the audience, which means many people were enjoying your story and the humors.

[日本語の部]
後半は日本語の部。
今夜の言葉は、英語セッションに続き29(にく)にちなんで・・・「がっつり」! この言葉、わりと新しく広まったようで北海道起源説が有力とか。さぁ、日本語セッションも「がっつり」行きましょう!
準備スピーチ#3 Presentation Mastery 「2791日」  TM NKさん (time 7’34”)
TM NKさんの謎かけのようなスピーチタイトルは、彼がリーダーシップについて学び始めてからの日数、つまりtoastmasters歴、でした!ご自身がtoastmastersで出会った感銘を受けた人物のリーダーシップスタイルについてご紹介くださいました。「やる気にさせるのが上手いリーダー」「不安を払拭するのが上手いリーダー」そして「ユーモアの上手いリーダー」を、ご自身との具体的なエピソードをユーモアに交えて披露。最後にもう一度まとめて目指すリーダーシップ像を語るという、よく構成され、分かりやすい内容でした。また、ゲストを含めてこれからtoastmastersで学んでゆく人にとって、素晴らしい人物との出会いとリーダーシップ体験を予感させる、輝きのあるスピーチでした。
TM NKさんへの論評者はTM TMさん (time 3:25)
いつもながら明るく歯切れのよい口調で、にくい(29い?)、mistery(mastery?)なタイトルを褒めるところから始まります。うーん、29い論評。全体にプレゼンテーション全体の戦略を褒めつつも具体的Goodポイントを3点。楽しみにさせるタイトル、目的に合ったスライドの色使い、スピーチとパワポの主従関係について言及されました。サジェスチョンとしては、具体的なところはもっとストーリーテリングを取り入れた方が、よりグッとくる内容になったのではないかとのこと。

Table Topicsコーナー。今回はVPE(教育担当係)としての責任感に満ちたTM RTさんが、例会に関する皆さんの考えを伺うような、でもぶっ飛んだ、Topicsを用意しました。
Q1:せっかく来たゲストが、会場に入るなり裸足で逃げ出した!!どんな例会?
A:例会がロシア語だった!?全く分からない内容では逃げ出すしかない。(TM SEさん 0:52)
Q2:1回目の見学から、はい!はい!はい!と入会希望者が殺到!どんな例会?
A:楽しい活動が見ることができる例会!自分の能力を身に付けられるだけでなく楽しめる例会!(ゲストFさん 0:45)
Q3:あなたは超能力者です。どんなスピーチをしますか?
A:(あのスプーン曲げの超能力者、ユリ・ゲラーは実はマジシャンだったことから・・・)自分はマジシャンなのでマジックで超能力スピーチができるので・・・、乞うご期待!(TM AOさん1:55)
Q4:トーストマスターズ本部が宇宙人に乗っ取られ、ルールが追加された!どんなルール?
A:当然、宇宙語で宇宙チャンピオンを決めることになるだろう。トーストは世界30万人の会員のいる多言語に広がる組織、みんなでコミュニケーションは当然です。(TM NKさん 1:34)
とってもエキサイティングなコーナーでした!
途中で、TM NKさんからTable Topicsのコツの披露もありました。なるほどー!!
総合論評は、TM JSさん。TM TMさんの論評への論評、ZOOM+きゅりあんのhybrid例会の準備への労い、そしてTMOE NHさんの素晴らしい時間管理と配慮に富んだ進行に感謝しました。会議室からのZOOM参加、きゅりあん会場へ来たい!お気持ち伝わりました。お待ちしてます!
The Best Speaker :TM RT
The Best Evaluator: :TM TM
The Best Table Topics Speaker :TM NK
本日はゲスト4名。皆さん本当にポジティブに、例会についての感想としてそれぞれの気づきをハートフルに語って下さりました。ありがとうございます!そして3回目のFさんからは次回入会のご宣言を頂きました!

MEETING REPORT Jul 8th, 2020

July.8,2020 Tokyo international TMC Meeting #350
Meeting Report

This meeting was memorable 350th meeting! and the first time “Online and
Onsite” Hybrid meeting!!

We struggled very much with web-meeting setting but I think it was
meaningful experience for us.

And today was the first meeting for new TITMC’s 2020-2021 officers ,too.

TM K.K. who is new President for our club started today’s meeting with
tones rich in wit.

And, today’s TMOE(Toastmaster of the evening) TM A.T. spoke expressively
and took the
lead of Today’s educational session .

First half was English Session.

Prepared speech #1
First speaker was TM T.M..
His speech title was “Thank you!”

He presented us strong message for us through his great speech.
Now,all of us are in this difficlt situation and many people are
complaining to something.
But,he quoted two useful tips of our situatioun .
One is the words of Lao-tse (老子),”To be satisfied with what you
have,witthout complaints.”
And,another one is the speech message of TM Y.O. who is our club member ,
“Many people make our world better.Don’t forget this world isn’t
automatically given.
He said,we need appreciation for everything before endurance.
His message “Thank you!!”was very simple one,but reached our heart.

His evaluator was TM R.T..
She firstly pointed out about the introduction part, in which TM RT used
body language and props
(grabs looking like bear hands) effectively to attract the intention of
the audience.
She praised TM T.M.’s speech was very enjoylable and best point was his
great message .
As a suggestion, she said it might be a good idea to mention about the
aim of this speech
at the beginning of the speech

General evaluator TM A.K. praised TMOE TM A.T. and other members greatly
managed to
this meeting inspite of difficult situation.

後半は日本語のセッションです。

今夜の言葉としてTM R.T.が選んだ言葉は『もやもや』。
言葉にすることで悪いことから解き放たれて行くという意味で選んだそうです。

前半は慣れないハイブリッド例会のため、
マイクとスピーカーのハウリングなど、機材のトラブルで苦しみましたが、
皆の工夫のおかげで、後半は徐々に普段の通常例会の雰囲気を取り戻していきました。

日本語の準備スピーチはTM N.H.です。
紛争解決のための方法や戦略についてのスピーチでした。
1つのオレンジをめぐる姉妹でのほほえましい交渉ケースを紹介。
小さな妹に強く言えず、いつも交渉に負けてしまってきたTM N.H.の仕事は、
取引先との交渉役。気弱な彼女を救ったあるワークショップからの3つの極意を紹介し、
皆さんもクリエイティブな想像力を働かせて、WIN-WIINな交渉をして見せませんかと
力強く締めました。

彼女のスピーチの論評者はTM.M.A.
タイトルのみずみずしさからくるワクワク感、スピーチの妹のやり取りなどのデティール感
を称えていました。3通の極意で成功した事例を挙げるとさらによいのではないかと
伝えていました。

今日はスピーチが2件のため、テーブルトピックスが設けられました。

テーブルトピックスマスターはTM
O.N.です。夏を予感させる素敵なお題3つ挙げていました。
1つめの雨の思い出については、TM T.H.のまさかの甘ずっぱい恋の思い出。
2つ目の雨の思い出は、東京少年少女合唱隊。TM.M.A.は、オーディションにまつわる
ほろ苦い思い出を歌を口ずさみながら紹介してくれました。
3つめは、TM
K.K.で雨音の思い出。『雨だれぽったん』と、これまた歌を口ずさみながら
子供と楽しい時を過ごした思い出を紹介してくれました。
3つともほっこりする素敵な思い出でした。

ベストスピーカーはTM N.H.、
ベスト論評者は TM.M.A.、
ベストテーブルトピックススピーカーはTM K.K.

おめでとうございました!!

今日は3人のゲストさんにも参加していただき、久しぶりの会場で顔を合わせての
ハイブリッド例会、雰囲気も楽しめて全員が楽しめた素敵な例会でした。

Written by TM K.S.

MEETING REPORT Feb 26th, 2020

The first half was English Session.
There were fewer attendance than usual, but today’s meeting was
surrounded by a lot of smiles than usual.
TM A.T. our presidents started today’s meeting with a topic of her visit
for Cat cafe, NECO CAFE in Japanese.
That turned our fear of feeling of various trouble into a happy feelings.
And today’s TMOE(Toastmaster of the evening) TM N.H. said she was being
so shocked
 because of a little incident a few days ago, but she was good seeing
everyone this night and she came to feel very happy.
Thanks to her positive narrative, we also felt encouraged by her and
the atmosphere of the meeting has softened.
TM N.K. selected the word “LEGEND” as ‘Word of the evening ‘ after “King
Kazu” (he is a famous football player)
because Feb.26 was his birthday.
Prepared speech #1
First speaker was TM R.T..
Her speech title was “Mindfulness”
She sang a song and showed off the story about her father who encounterd
a bear.
Through experience of his depresssion from sleeplessness,she introduced
us about ‘Mindfulness Meditation’.
She demonstrated simple execize that can be done while sitting on a
chair and let us experience together.
We shared a chill vibe and we could truely relax.
Her evaluator was TM J.S..
He firstly pointed out about the introduction part, in which TM RT used
body language and props
(grabs looking like bear hands) effectively to attract the intention of
the audience.
Then, he praised TM RT’s preparation of the speech (writing out some
technical term before the speech)
 and also her workshop session, those were effective way to help the
audience to understand her speech quite well.
As a slight suggestion, he advised TM RT to spent more time and speak
slowly to make audience feel relax.
Prepared speech #2
Second speaker was TM R.K..
Her speech title was “You Are Russian from Today!”
This speech project was “The humorous Speech”
She talked about her ballet teacher who had told TM R.K. “Now,you are
russian from today!”
when TM R.K. just started ballet.
“No way.I’m not Russian!(ロシア人であるわけないじゃん!)
With the feelings of those days,she talked us the story humorously.
After a while, she had finally understood the meaning of what her
teacher was saying.
Showing the example of good and bad ballet arm position,she conveyed us
the answer she had found .
Be aware of your posture, you can show yourself like a Russian even if
you are Japanese.
Her evaluator was TM K.S..
He praised she truely entertained her audience with contents itself.
Especially ,her title and opening introduced all of us into her elegant
ballet world.
And as second good point ,he mentioned about example of ballet posture.
He also mentiond the knowlege about how to show bodylanguage effectively
is her strong point and adapting it for her body language reinfoce her
speech more and more.
General evaluator TM N.K. praised TMOE TM N.H. greatly managed to time
schedule and role assignment.
後半は日本語のセッションです。
今夜の言葉としてTM
N.K.が選んだ言葉は『ほっこり』。本日の例会の雰囲気をよく表した言葉です。
今回は普段と趣向を変えて、ゲーム形式の特別セッションをTM
K.S.が司会進行しました。
3人対3人のチームに分かれて、”スピーチゲーム”というカードを用いて、
自分が手にしたカードの絵に合わせて3人が話をつないでいき、その完成度を競います。
最後の”トリ”をとる話者が、メンバーのカードは見ずに最初にタイトルを発表し、
それにメンバーが即興で話を合わせていくのがミソです。
また、各チームの論評者二人もカードの絵を用いて論評を行います。
ハロウィンのディナー例会の時も、飲みながら同様のスピーチゲームをしたのですが、
突飛な展開&ちょっとグダグダ気味のストーリー展開だったので、今回はどうなることやらと興味津々でした。
まずは、チームA。つけたタイトルは『幸せ』
砂漠のような風景のカードを見せたTM R.T.
次に選んだちょっと泣き顔のジョンの顔。
砂丘のような黄色い風景は、実はなんと”花粉”。
花粉症だー怒涛の物語の始まりです。
家に閉じこもって寂しい時に手紙で出会ったトーストマスターズ。
みんなからケーキと小箱のプレゼントをもらいました。。。
お、ゲストのTさんが、とても美しいストーリー展開にして、TM J.S.につなぎます。
秘密の小箱には、ふしぎな鍵が。
なに?と思ったらその鍵で別のプレゼントを開けると
ブタがでてきて・・・食べたちやつた。(一同、えっ?!)
次の箱を開けたら、今度は鳥もでてきてたべちやつた・・・焼き鳥でたべちゃった(やっぱり?!)
最後にでてきたのは・・・・・(ナイショ)!!!
しあわせとは、こういうものだと、最後はきれいにまとめた話でした~。
チームAの論評は、TM N.H.
。しっかりと起承転結のある話の構成があったことをよい点としてあげました。
特に、最初の花粉症のつかみが効果的であったと褒めました。
また、TM
N.H.自身もカードをしつかり使って”足がでたな”とか、フィードバックのフレーズに巧みに
合わせた論評を披露していました。
続いて、チームB。つけたタイトルは『トンネルを抜けると』。
大学生になったA子さん。博多から単身上京。
(カードを見せながら)そんな時、母からもらった手紙が支えでした。
TM A.Tは、けなげな話を展開しました
話を引き継いだゲストのOさん。前向きだったA子さんが、やがて
家を手ににいれ、彼も手にいれ手幸せに・・そして城まで。。
これまたきれいなストーリー展開でTM R.K.につなぎます。
ただでは終わらせないのは、さすがベテランのTM R.K.・・
でも、権力持ったら、人は変わるもの。。。。
いつのまにか母の手紙も顧みず捨ててしまい、
やがてすべてがうまくいかなくなつて、やさぐれてしまいます。。。
と思ったそんな時、トンネルからかすかな光明が。。。
捨てたと思った母の手紙がでてきて・・・・(これもナイショ)!!!
データとして消えてしまうEメールとちがつて、紙の手紙はいつまでもなくならないもの、
素敵なメッセージでした。
論評のTM N.K.さん。耳のカードを使って”聞き応えある”とコメント。
お酒のカードを使って、飲んだくれて、やさぐれたころを表現するなど、
二枚のカード、4つの絵を使い切っての論評さすがでした。
今回は、意外と美しいストーリー展開で、タイトルにもぴったり適応。
さすが、素面(しらふ)!前回は、やっぱり飲んでいたせいなのね。
また、2分以上話さなければいけない制限に、以外と皆が時間が余って
まだ時間あると慌てて付け足した蛇足で、意外なストーリー展開になる場面が多々あり
面白さが倍増してたところが発見でした。
会長のTM A.T.は改めて今日のTMOEの素晴らしい司会を称えました。
今日は二人のゲストさんにも参加していただき、いつにもまして
参加メンバー全員が楽しめた素敵な例会でした。

MEETING REPORT Nov 27th, 2019

Meeting Report (#335)  Nov.27, 2019 by TM MK

[日本語の部]

TM KKさんのあいさつで本日の例会が開始。参加者が少なくダブルロールも予想されていました。しかしふたを開けてみれば大盛況。遅れていくと席を見つけるのも大変でした。

TMoEJSさん、いつも聞き取りやすく力強い声で場を盛り上げてくれます。

[日本語セッション]

今夜の言葉はTM KSさんです。本日は欠席の予定でしたが、プロジェクタ当番だということに気づき、必死!?の思いで来たとのこと。それに由来したたとえ火の中、水の中が本日の言葉です。新しいあまり普段は使わない言葉もいいのですが、このような知っているがあまり使わない言葉というのも、語彙遣いの練習になります。

続いて役割紹介です。計時係:TM ?さん、集計係:TM HYさん、文法係:TM AOさん、例会レポート係:TM MYです。

準備スピーチ#1 The Better Speaker Series “Controlling Your Fear”

タイトル 「恐怖心をモノにする」 by TM RK

スピーチにおける恐怖心の正体は何か、どのように克服するかをシナリオ仕立てにして小気味良いテンポでまとめていました。まずは本日着てきたパーカーから時事トピックであるローマ法王の演説を組み合わせてスムーズな導入。緊張の理由は人によって違うことを理由を明確にして説明していました。さらに分析を深め、緊張の鍵は周りのレスポンスであること、人との距離が鍵であることを明らかにします。さて恐怖心の解決策については一転して自らの甲府でのイベントを絡めて提案。具体例があり、だれもが実践できるような提案をしていました。スクリプトを丸暗記しない、プランB, C, Dを用意するというのは明日からでも実践できる知恵といえます。さすが落ちつきながら、ユーモアあり、気づきあり素晴らしいスピーチでした。

論評者は TM YI

スピーチの特徴を一言でまとめると、優しい語り口でありながら力強いメッセージである。時事トピックであるローマ法王と自分のつながりにより聴衆をスピーチに引き込み、さらに質問の投げかけとその反応により聴衆と確固たる関係を築いている。甲府イベントの意外性についても言及があった。プランB, C, Dについて明日から自分たちでもお手軽にできるポイント。スペースは広かったのでもう少し使ってもよかったのではないかという指摘。

準備スピーチ#2 洞察力に富むコミュニケーション level 1 #2 論評とフィードバック

タイトル 「ストーリーテリング」 by TM MA

ストーリーテリングとは読み聞かせのボランティアのこと。うまい言い回しでスピーチに興味ができます。朝の読み聞かせは、子供たちだけが楽しむものではなく、自分のスピーチの練習に役立つ要素が盛りだくさんであります。そして読み聞かせでにおける実体験からの具体例がいかにスピーチに役立つかを明らかにします。30人いると様々な子供がいるために、工夫が必要になります。さらに子供ならではの率直な評価はナチュラルエバリュエーターとして、自分の読み聞かせが評価されます。自分が何を子供に伝えたいのか、それはつまり自分が次世代に何を残したいのかという質問と同等になります。面白い本を探すという行動を通して自分の選択眼がより磨かれていきます。自らの体験を通して率直でありながら、読み聞かせボランティアというアクションにつながるスピーチでした。

論評者は TM NK

まずは「恐怖心は払しょくできましたか?」の一言で評論を導入。本日のスピーチをうまく利用して評論の場が盛り上がる。良かった点としては、①テーマが自分の経験としっかり結びついていること、②自らの体験を克明に描いていること、③アイコンタクト、ボーカルバラエティが効果的に用いられれていること。改善すべき点は2点。①皆の興味を引くような問いかけを有効に使ってもよいのではないか、②子供たちがどのように反応したかをスピーチに織り込むとより理解が深まる。

総合論評 TM AO

2人の論評者はそれぞれ対象となるスピーチが15分と6分程度と大幅に異なるにもかかわらず、きっちりまとめていた。TM YIは、オープニング~詳細に時系列~自分の感銘ポイントを適切に表現していた。最初に感銘ポイントを持ってくるとより聴衆に評価が伝わりやすくなる。TM NKは自分の担当でない人のスピーチをアドリブでとりている。改善点としては子供の反応はスピーチで述べられていたこと、聞いてくれない子供への対応を明らかにすべきという指摘。

評論の際の枕詞で「おめでとう」が使われるが「ありがとう」がいいのではないかという提案。

[English Session]

Prepared Speech #1 Pathways : Level2 #1 Understanding Your Leadership Style

Speech Title : Switching Leadership Style by TM NH

TM NH introduce speech with Godzilla style sensational picture. Comparing two contradicted situation, bring the question of “What is ideal leadership style”. Quick analysis is “No single style leadership but it is necessary to change case by case”. So further bring theoretical background of Danie Goleman to support speech. Goleman introduce 6 styles of leadership, namely affiliative, democratic, commanding, pacesetting, visionary and coaching. Most important aspect of theory is each style fits a different situation. Then introducing her own story that how change of leadership style help her carrier. Mission of year end drinking party does not work out well because staff does not follow the order. After changing leadership style so discussing more rather than command style, then although change in original plan but huge success. Let’s change our leadership style based on situation.

Evaluation from TM GK

TM GK firstly point out about opening. Opening of speech is interesting and exciting so that audience was pulled in directly into speech. Then visual is effectively used to provide concreteness on the speech, Nice visualization of Godzilla. Lastly body language spice up the speech. As two improvement, first, it would be good to provide brief explanation of typical Japanese such as “忘年会“, secondary, directly answer the objective of “Identify your leadership style”.

Prepared Speech #2 Pathways : Innovative planning Lv3 #2 Elective projects, Connect with storytelling

Speech Title : Learning from Rugby world cup by TM KK

Starting speech with calm and strong attitude. It has been mentioned that we are nearly welcoming year end of 2019. then Speech continue how it was looks like for TM KK as VPE of his role in TITMC. It has been mentioned that roll is really challenging due to planning of TITMC meeting every week and promotion of new member ship. So now bring theme of this speech that “How we can increase of new members”. Now speech bring one of the biggest sport even in Japan “Rugby World cup(WC)”.I has achieved great success but how? TM KK now provide his analysis. this success is because of mass introduction not only existing fan but also new fan who does not have any exposure to WC. But how it can be possible to have exposure. Answer is SNS and hands on meeting. So this idea can be also brough into strategy of TITMC promotion for new membership.

Evaluation from TM RT

TM RT first point about how objective is fulfilled. Basically objective is well satisfied, citation of WC is also timely and strongly related with theme. Next mention about deep insight about speech. This insight about WC promotion is also uniquely connect TITMC membership promotion. A further in detail explanation would help for understanding of strategy.

General Evaluation TM AO

TM GK provide fluent evaluation in English, also TM GK use “Thank you” as header word for evaluation. Evaluation is based on context, so well summarized alongside with analysis. Also it is unique and effective evaluation how speech meet objective. Although this is fundamental question which need be clarified in evaluation, often not mentioned. TM RT provide standard organizational evaluation so it is easily captured and understood by audience.

Award

Evaluation : TM GK

Speaker : TM NH

MEETING REPORT Oct 9th, 2019

Meeting Report (#331)  Oct.9, 2019

by TM S.E. 

[日本語セッション] 

定刻にTM ATさんが開会を宣言し ゲスト紹介(

)を行い、今夜のトーストマスターTM NHさんにコントロールを渡し 和やかに本日の例会がスタートしました。

TMoENHさんよりは本会の今年のスローガンである”One for all, all for one”の言葉の由来などがあり、リラックスした雰囲気が醸し出されています。

次に、今夜の言葉「こつこつと」がTM NKさんより提示されました。毎回TM NKさんの身振り豊かな話しぶりには皆ほっこりとさせられます。

続いて役割紹介がなされました。計時係:TM AOさん、集計係:TM KSさん、

文法係:TM SMさん、例会レポート係:TM SEです。

  • 準備スピーチ#1

Pathways: Dynamic Leadership, Level 1 「リサーチとプレゼンテーション」

タイトル 「あの日の分析」 ...by TM TH  (Time 6’50“)

-約1か月前の例会で「論評」の役割を果たす予定であった「あの日」に急な体調不良が発生し、不参加となってしまった。その体調不良に至る過程と状況をスピーチで具体的かつ説得力を持って分析されていた。耳石の損傷による眩暈、むち打ち症、或いは何らかの原因での過呼吸等が考えられたとの話。病院までは救急車で救急病棟に直行し手当を受けた状況を時系列で具体的に示された。聴衆も臨場感を持って話に聞きほれてました。医師の診断は原因不明との結論で、決して納得いく内容ではなかったが、症状も落ち着て来たの帰宅した由。これらの実経験を分析し 聴衆に次の提案をなされた。➀必要に応じ救急車は使うべし

夜間診療は新米医師が多い事を留意すべし ③You Tubeでの(病気の対応法等)検索も役に立つことがある ④ あまりに心配するより、好きな事(例えば、トーストマスター例会参加や温泉巡り等)をやると気分が晴れるし良い対応策と思うと。

論評者(Evaluator)は TM KKさん  (Time 3’53”)

非常に素晴らしいスピーチであり、次の3点が称賛された。➀タイトルの意外性と導入部の巧みさで聴衆の気持ちを最初から掴んでいた。②リサーチの徹底性が指摘され、耳の構造図を使った説明や、救急病院での会話の描写など聴衆がその場に居たかの如く思える。 ③更に、ビデオやスライド等が効果的に使用されていた。尚、Suggestionとして次の提案がなされた。医師の分析手法や対応についての観察と分析は良く理解されたので、TM TH個人としての原因分析の話がもう少し付け加えて頂ければより完成度が上がると思うと。

  • 準備スピーチ#2 TM HYさん   (Time 7’33”)

Pathways: 影響力ある説得 Level3 #1 「対立の解消について

タイトル 「そのとき、あなたは?

-先月の台風15号が関東直撃し、各地に大きな爪痕をのこしたこと。又、交通手段において計画運休が初めて大々的に運用された事を伝えた。アンケート結果として計画運休には9割が納得しているが、復旧に時間かかったことに4割以上が不便を感じたことなど紹介された。HYさんは会社で総務に携わっておられるようで、台風の際 会社として従業員へ通達し対応してゆくか 関係者で討議し、いかに行動したかを発表。又、その後 意思決定のプロセスを分析し、今後へつなげる話をされた。最後に、聴衆に向かっては「今週も大型台風が来ることが予想されているが、其の時 あなたはどうされますか?」との問いで話を締め括られた。

論評者(Evaluator)は TM JSさん  (Time 2’51”

-タイトルが時節にピッタリしたものであった事を評価する。又、ジェスチャーが魅惑的で聴衆の心を上手く掴んでいた。ストーリー展開は自身の職場の具体例を使ってあり、明確で手に取るように理解できたので説得力があった。尚、リスクマネージメントについてもう少し話をして欲しい気持ちもある。

総合論評のTM AOさんより、各人共に非常に良かった。特に、TMoENHさんの議事進行が滑らかで、和やかな雰囲気作りが素晴らしいと。又、TM HYさんが会社で縁の下の力持ちであることが良く解りましたとのコメントありました。

[ English Session ]

This session started 19:55 which was 5min. ahead of the scheduled time.

The word of the evening was “ Steady” presented by TM BH 

  • Prepared Speech #1 by TM MA (Time: 6’13”)

Pathways: Visionary Communication, Level#1 Ice Breaker

Title: “A curious girl”

– TM MA introduced her younger days of memories. She was a very curious girl who had strong interest in architecture, history, and buildings. So she studied architecture and became an architect for more than 20year. Then, she explained the reasons why she takes part in TITMC. 1) There is a necessity of explaining the public in English. 2) To find the place(or community) where allows the mistakes of her action(s). Because she had been working independently as an architect, so there was no boss nor no commander.

3) In order to achieve the ability to think in English, joining the Toast Masters Club might be a good chance. She also point out that it took 5years before joining TITMC due to find out the spare time and brushing up her English ability.

The evaluator was TM NS (time 3’25”)

-TM NS commented that;

1)Speaker’s attitude seems very stable, confident with good voice control. The usual ice break speaker was shaking and/or rushing, but she looked confident. 2) The explanation of her purpose to join the club was so clearly mentioned. 3) The speech was constructed well. The introduction, body and business background story flew smoothly.

One suggestion added. The speaker was looking at the paper material almost all the time.

If she could look at the audience’s eye more often, the speech could be much better.

  • Prepared Speech #2 by TM TM (Time: 6’53”)

Pathways: “Innovative Planning”, Level#3 “Present a proposal”

Title: “Margin”

-TM MY showed a piece of printed paper and started his speech. He said that the paper has not only the main contents but also marginal things. He insisted it was better to have margin in our life rather than only the main contents. The reasons were as follows;

1) Productivity: He referred to Google research that the productivity of a team be higher when they share each personal information rather than no sharing. 2) Communication:

Marginal things themselves promote additional feelings and communication. He got out Kappa-Ebisen from the bag and started talking. 3) Interest things: The machine is accurate, logical and no mistake. However, there were some of the products which made from emotional feeling could give us additional interest and preference.

The evaluator was TM AT (time 3’10”)

-TM AT commented that;

The speech was easily understood. The speaker gave the conclusion first, then, started the reasons and main contents, followed the conclusion last part. His gesturer with some of the materials like a copy sheet of Garigari-kun Tamagoyaki version(new product), Kappa-Ebisen was so funny and attracted the audience greatly. She suggested that it would be more understandable if the speech included the speaker’s own experience.

  • General Evaluation by TM AO

-She commented that each evaluator did nice job; TM NS made a well-organized evaluation.

TM AT was very professional and cool. She also pointed out that TM TM gave a question to TM AO in his speech intentionally or not. So, she said that TM AT could have react and evaluated his speech by the passionate way.

  • Awarding Presentation

The Best Speaker : TM TM

The Best Evaluator : TM NS

TITMC Meeting #331 has completed with a sense of satisfaction at 20:45 on Oct.9,2019

Today’s attendants were total 18persons(including 1guest-Mr.Okamoto)