次回例会は 2021年9月22日(水)

※次回例会は2021年9月22日(水)です!!

※緊急事態宣言のため、当面の間は「オンライン(zoom)」のみで開催します。

当クラブでは、平日 第2、4、5水曜日の夜に1時間の日本語の部と、1時間の英語の部バイリンガルでスピーチと論評を行います。

ゲストの方もご見学大歓迎です。(通常例会は無料です)。

見学の申し込み等は、お問い合わせメニューから、お願いします。予約無しでも、当日、会社帰りに直接会場に来ていただいても構いません。

英会話を勉強中の方、プレゼンテーションを練習したい方、ビジネススキルを上達させたい方、メンバーそれぞれいろいろな目標を持ってで参加しています。

ぜひ、あなたも仕事帰りにお気軽に見学にいらっしゃってください。

今後の活動予定はMeeting Schedule pageからご確認ください。

【コラム】
トーストマスターズの1年は7月~6月になります。次回9/22になります。
9月22日は国際ビーチクリーンアップデー.
アメリカ・サンフランシスコに本部のある海洋自然保護センターが1985年から実施。

この日に近い週末に、世界各地で一斉に海岸のごみを拾い集め、その数量・種類等を調べることによって、海洋のゴミの発生元や、地球環境への影響を調査している。

2002年から、この日は「世界の停戦と非暴力の日」として実施され、この日一日は敵対行為を停止するよう全ての国、全ての人々に呼び掛けている。

MEETING REPORT Aug 25th, 2021

Meeting Report Aug 25th,2021

BigTreeTMC #204東京インターナショナルTMC#381合同例会

今夜の合同例会は、BigTreeの例会進行をベースにご準備いただきました!色んな違いにも、わくわく!!

まずはBigTree I会長から。東京インターのインターナショナルな横の拡がりと、BigTreeの上に伸びる樹木、クラブ名のタテヨコの拡がりを鮮やかな切り口でピックアップする開会宣言から、いよいよ始まりました!

そして、我らが東京インター、クールでアツい(どっち!?)姉さん:T会長から、参加メンバーを愛のある枕付きで紹介!菩薩、神、Mr.海外ビジネス、Ms.中島美嘉、マジシャン・・・色々おります!

[English session]

TMOE:TM K(BT). Timer: TM Y(TI), Vote Counter:TM K(BT), Grahco:TM F(TI), Recorder:TM T(BT), PC:TM I(BT)

The word of the day is ”Diverse” by TM E(TI). The perfect choice for today!

Prepared Speech #1 “How to enjoy Amtrak” By TM H(BT) 8’14”

Amtrak means the railway system all over the USA. He recommended the journey attractively. The long journey itself, the astonishing scenery, and 2 communicative spaces (dining car and lounge car). TM H showed his PC screen behind his face. We enjoyed both the clear presentation and his great variety of gestures. So cool! Amtrak is not only transportation but the purpose itself!

Prepared Speech #2 “Window” By TM M(TI) 7’00”

He started with the question, “Do you like Travel?” In this Covid-19 pandemic, we like to visit somewhere, but…. He introduced his 1-week travel to the southern Island of Malaysia in detail. We enjoyed his presentation: many photos from windows on various kinds of vehicles. Then the story was going into the happening climax, it turned into…!! We all had tricked him! Yes. We all have our Windows. That’s true! Much surprising speech!!!

Evaluation #1 for Speech TM M(BT)  By TM M(TI) 3’28”

TM M was evaluated along with his speech objective, great visual images, keywords, and speech structure. Perfect! (We all paid attention to her classy English and demeanor gestures since our President T introduced her beautiful English at the beginning!)

Evaluation #2 for Speech TM M(TI) By TM K(BT) 2’55”

TM K picked up 3 good points and 1 suggestion. The speech theme, well-prepared slides, and his TRICK! And he noted some flat voice tone. Well-organized evaluation!

We heard about video recording in the BigTree meeting. Actually today’s evaluator TM K was a pinch-hitter (cool!), so the original evaluator, TM O will send feedback for his speech later by the video. So great!

The Table Topics session by TM T(BT)

Firstly she showed the “personal color” analysis chart. Today’s questions are about “colors”.

Q1: If you can change the main color of the sky, which color do you choose?

A1:TM H(TI) 1’25”

She selected Pink! …light pink like the color of an early evening sky. Because it is said Pink is not the color for females, but for everyone’s happiness! (What a heartful-peaceful world!!…covered gently with Light-Baby-Pink sky!)

Q2: If you had to choose one color and delete it from this world, which color?

A2:TM K(BT) 1’53”

He chose Black! Because he doesn’t like night, if there is no black color, we can enjoy the daytime all day! (Wow! Like a question in a wizard’s fairy tale! And what a positive answer!)

Amazing Table Topics session! I’m moved!!!

[日本語の部]

今夜の言葉(日本語)は「多様性」。

日本語スピーチ#3 “Just Do It!”  By TM K(BT)7’06”

「百聞は一見に如かず」に続くのは・・・「百見は一行に如かず。みなさんJust Do It! です!」と、数々のトライ(アンドエラー!)をテンポよく繰り出します!合いの手には、”Just Do It!” やってみることの大事さを体現したスピーチ、百聞は・・・から始まり、聞→見→行→果→幸→皇(みんなのHappiness)→がサークルになって戻るのでした。〆には、皆さんの”一行”が世界にHappinessをもたらすのです!(いや~驚くべきパワーに満ちたスピーチでした!”皇”が小さな”聞”にまたグルグル繋がるイメージ、素敵です!)

日本語スピーチ#4 「2つのクラブ」By TM K(TI) 7’25”

タイトル通り、Big Treeと東京インター、2つのクラブの比較を交えて、VPPRとしての広報戦略を語る、TM KのThis is My Task!スピーチでした!まずは両クラブの基礎情報を皆さんに提示、そして各の違いに沿った戦略を描きました。最後のスライドで、今夜の言葉「多様性」につなげる(準備スピーチのスライドなのに!!)のは流石としか言えません。いつもながらToast愛があふれ出る、クラブ相互理解の進むスピーチ。また合同例会やろう!と、みんなの心が決まりました・・・!

#3 TM K(BT) スピーチへの論評 By TM O(TI) 3’22”

 賞賛につぐ賞讃!スピーカーとしてご自身の参考になった点として、4つに整理し披露して下さり、皆さん、うんうんと頷いていました。論評者としていつも着眼している点として「タイトルがいつ出てくるかに注目!」「オープニングの入り方は?」「飽きさせない工夫は?」も披露しつつ、ベテランTM Oが注意深くスピーチを観察し分析したことがガンガン伝わる論評でした。最後に「こんなオチがあった方がもっと良かったのでは…?」という提案も忘れません!すごすぎる・・・我らがマジシャン!

#4 TM K(TI) スピーチへの論評 By TM N(BT)

名前の共通点からご指名と笑いを取りつつ、リラックスしてスタート!最初にTM Kのスピーチを総括してプロジェクトの内容に沿っていることを冷静に点検。良かった点として、広報対象によって手段を変えることにフォーカスしたこと、体験談になっていて説得力があること、構成が3項目に整理されていて読み取りやすかった点を高く評価。そして最後に、コケた事例も聞きたい!・・・ごもっともです!!!

文法報告(Grahco)はTM F(TI)。日英をまとめて最後に報告、それぞれのスピーカーのunnecessary words数、今夜の言葉の使用、英語の冠詞の使い方や語句の配置にも言及。そして、TM Fが、いいね!と感じたフレーズも拾い上げます(これって嬉しいんですよね~)。真摯な報告に皆さん聞き入りました!

さて総合論評(GE)は、TM S(TI)。いつもながらのユーモアを交えて、論評者にフィードバックをしました。BigTreeのオンライン例会では”Recorder係”があり、PCスクリーンの右端chat画面に刻々と進行や記録が流れていましたが(すごい!)、そんな見える時間軸に開会宣言の2つタテヨコ軸に加えた「3D例会」、とさりげなく表し、盛り沢山の合同例会をしっかりと締めくくりました。

TMOE K(BT) さん、分刻みのスケジュールにも終始ほほ笑みを絶やさず明るさに満ちた進行、どうもありがとうございました!

The Best Speaker:TM K(BT)

The Best Evaluator:TM O(TI)

The Best Table Topics Speaker :TM H(TI)

ゲストさんからも嬉しい賞讃コメントをいただき、閉会となりました。

迎えて下さったBig Treeさん、ご準備下さった皆さん、ありがとうございました。オンラインなのにクラブ訪問をしているようで、皆さんのホスピタリティをビシビシ感じました。これからもGood Partnerとして、よろしくお願いします。次は、東京インター式で開催、とほぼ決まりですね!

(その後は、Big Tree名物「振り返りタイム」に、多くの方が向かいました~)

:TM A

MEETING REPORT Aug 11th, 2021

お盆休みということで、この日はディナー例会。TMOEは安定感抜群のTM T.M。

今日はゆる~くいきましょう、ということでまずはメンバー&ゲストのKさんで乾杯。

スピーチあり、お楽しみ企画ありのディナー例会がスタートしました!

■アイスブレイク:オンラインもぐらたたき(TMOE)

ゲーム内容は、Zoomのギャラリービューを活用し、解答者が画面に出てきたモノ・人の名前を次々答えていくというもの。解答者に選ばれたのはTM M.YとTM N.H。ライター、リップクリーム、うちわ、少年ジャンプ、前会長のTM K.K、カンパリ、社会人の基礎?的な本…。沢山のものが画面に飛び出しては消えてゆき、メンバーの嗜好も垣間見えるゲームで、場の空気もすっかり温まりました。

■English Speech: “The Story of π (Pi)” by TM F.G

TM F.G opened his speech with a question, what is pi? Then he suddenly took out his dinner –Margherita pizza–, wore a hat which is labeled “MATH” and played music, saying “I’m going to demonstrate it with this pizza”. He cut off the crust of the pizza, stretched it out, and showed us the crust (or circumference) was approximately equal to the length of 3 pizzas. Then he moved on to the history of pi. According to TM F.G, we can find an early form of pi in the papyrus sheet from ancient Egypt and Greek mathematician Archimedes computed that pi was a number around 3.14. In more recent years, Isaac Newton found we needed to use algebra to calculate pi, and thanks to him, the computed digit of pi increased dramatically until the invention of cloud computing. TM F.G concluded his speech with the importance and possibility of pi, which will be used to prove the power of computers and quantum computing in the future.

Evaluator; TM N.K

The good point of TM F.G’s speech was (1)the point of the speech, “what is pi” was clear and consistent throughout his speech, and (2) the demonstration of pi using pizza was very unique. For the improvement, he said it would be even better if TM F.G used “pie” for the demonstration or ate the pizza (but during the following Q&A session, we found TM F.G wished to use pie but he found it was too difficult to deal with!).

■日本語スピーチ:「北風と太陽」 (TM K.M)

TM K.Mのスピーチテーマはコミュニケーションスタイル。彼女は仕事において、上司と部下の板挟みとなっているといいます(ダルマの人形で表現された上司と部下がキュート!)。最近その状況が生じたのが、コロナで出社制限となった際。問い合わせに対するコミュニケーション方法が問題となり、彼女と部下はその解決策として、部署に新しい電話番号を設置する提案を行うことにしました。そこで上司や関係部署を説得する際に彼女が大切にしたのは、①対話、②調整、③ファクト(データや前例)の3点。これにより提案は受け入れられましたが、彼女は自身の交渉の反省点として、そこに「感情」がこもっていなかったことを挙げます。そこで思い出されたのが、イソップ童話の「北風と太陽」。クールな北風の交渉でなく、太陽のようにユーモアや温かさで相手を動かすコミュニケーションスタイルを自分もとれるようになりたいと、TM K.Mは語るのでした。

論評:TM M.Y

良かった点:①分かりやすいストーリー(社会人として聴衆皆に経験がある話)、②説得のコミュニケーションの3つの例を挙げたこと(3というバランスが良い)、③自分の反省という形で北風と太陽を紹介したこと。改善の提言としては、画面内であまり動きがなかったため、よりポーズを入れると良い。

■お楽しみコーナー①:超近写モノ当て大会(TMOE)

カメラに近写させたモノを次第にカメラから離していき、それが何なのかを当てるゲーム。

①TM M.A:レトロ鉛筆削り

 ⇒カメラから遠ざかってきても「これ一体何~!?」という難問に、してやったり!のTM M.A。この鉛筆削りを小さい頃使っていた!等、ノスタルジアの声が続出。

②TM K.K:東京2020オリンピックのボランティアTシャツ

 ⇒鮮やかなブルーと、ちらっと映ったエンブレムが大ヒントに!TM K.Kのボランティアの思い出が感じられる素敵な一品でした。

③TM K.M:トトロの人形

 ⇒灰色で、ぬいぐるみ…???と誰もが悩む中、お腹の白が映った瞬間に「トトロ!」の即答が。TM K.Mの癒しアイテムでした。

■お楽しみコーナー②:ネガ⇒ポジ言い換えゲーム(TM A.O)

TM A.Oによる、ネガティブな表現をポジティブに言い換える語彙力ゲーム。

空気が読めない⇒流されない、優柔不断⇒慎重派、Obsolete⇒Antiqueなど、日々の人間関係で困った時に役立ちそうな(?)婉曲表現が盛りだくさん、いい頭の体操になりました。しかし、この頃はすっかり酔いも回った時間。終盤には皆がウケを狙いだし、辛辣・辛口⇒スーバードライなんて解答も…。

この日は表彰は無し、最後に写真を撮って散会となりました。

レポートには書ききれませんでしたが、雑談タイムでリーダーシップスタイルについてメンバー同士熱く語るなど、さすがトーストマスターズな時間もあり。とても楽しい夏のディナー例会となりました。TMOE T.Mに最大の拍手を!

MEETING REPORT Jul 28th, 2021

Zoom meeting 2021/07/28

今夜のTMOE、TM N.H.さん。この4連休、登山に行ってきたそうで、リフレッシュしたところで、暑い夏を乗り越えていただきたいところです。

TMOE

今夜の言葉担当のTM H.Aさんが、選んだ言葉は、「逆境」

今夜の言葉

現在、開催されている、オリンピックですが賛否両論ある中で、選手は、逆境を乗り越えて、頑張っている。現在の社会もいろいろ大変な状況であり、それらを乗り越えていきましょうという想いからの選択。

計時係は、直前まで担当者が決まっていなかったが、K.Mさんが親切にも引き受けてくださいました。今夜も皆さんの善意でほっこりする中で、例会が始まりました。

計時係

最初の準備スピーチは、TM J.Sさん。

準備スピーチ1

Pathways レベル3 : Know your sense of humor

  「海外でのビジネス習慣における“あるある”とは?」 

目的: The purpose of this project is to begin developing a collection  of humorous stories and to present a speech that includes humor. 

国内と海外ビジネスの違いとして、最近よく耳にするジョブ型雇用に対して、日本の仕事観は、メンバーシップ型。それぞれ、一長一短があるが、ジョブ型は、スキルがあれば、チャンスが広がるが、そのスキルがマッチしなくなったり、そのポジションがなくなると、仕事がなくなってしまうという厳しい面も。2点めの違いとして、海外では、残業しないことが当たり前。定時に帰ることが美徳という意識。3点めは、仕事帰りの飲み会はない。4点めは、レビューをしっかり行う。仕事に対して、同僚から、Feedbackをしっかりもらう。その際、Positive Feedbackが先で、suggestionsが後に来るというところは、Toastmastersと共通するところがありそうです。

国が違うといろいろ、習慣、考え方は、異なるが、郷に入れば郷に従えの心構えが重要という言葉で締めくくりました。

時間 7:55

準備スピーチ #2 は、TM A.Oさん。

準備スピーチ2

 Pathways: Innovative Planning (日本語) 

レベル 4  プロジェクト:プロジェクトの効果的な管理 

「アジェンダ・ラリー」 

目的:このプロジェクトの目的は、「計画の作成」、「チームの構築」、「チーム との連携による計画の実行」の演習を行うこと。 

プロジェクトの概要として、前回のスピーチの内容が、毎日がトーストマスターズというテーマで、その気になれば、毎日トーストマスターズの例会に参加できるという内容。

これを実現される上で、まずは、A.Oさんが、どのクラブが参加しやすいかを調査し、そのレポートを、教育担当、会員担当に情報をシェアしてくれるという企画。

参加クラブのアジェンダをファイル化、していく、スタンプラリーにかけて、これが「アジェンダラリー」というなぞかけのようなスピーチタイトルの意図が理解できました。

時間 3:20

TM J.S.さんの準備スピーチに対しての論評は、TM M.Aさん

準備スピー1の論評

良かった点、スピーチのストラクチャーが明確で、冒頭にスピーチのポイント4点を示したこと、テンポが良く、時々カメラを見て、聴衆との関係性を構築していた点、実際の経験をもとにした生き生きした内容だった点を高く評価。また、ユーモアを全体的にちりばめていて、聴衆の興味を引き付け続けていた。姿勢が安定していなく、スピーチ中体が前後左右に揺れている点が気になった点として、コメントがありました。

時間 2:50

TM A.Oさんのスピーチに対する論評は、TM R.Tさん

準備スピーチ2の論評

まずは、TM A.Oさんの服装についてのコメントから入りました。ワイシャツにネクタイということでスピーチへの意気込みを感じられたという印象。このスピーチの論評シートに従った論評を行い、

計画の目的の明示、構成も良く、バッハ会長の長いスピーチを取り上げたユーモラスさ、チームの説明についても、よくまとまった情報提供を行っている点を高く評価。

一方で、改善点として、チーム構成がクラブメンバー全員であれば、その旨の呼びかけがあってもよかったというコメントと。また、最後の締めが、みんなで他クラブに行こう!という呼びかけがあってもよかったというアドバイスで締めくくりました。

時間 3:15

文法報告

文法報告

TM J.Sさんのスピーチ、軽快なテンポ 話す冒頭に、「まぁ」という言葉が何度かあり、少し気になったという点をコメント。今夜の言葉である「逆境」を使用していた点を評価。

TM A.Oさんは、「あのー」が数度あったが、流れの中で自然だったのであまり気にならなかったというコメント。

総合論評

総合論評

O.Nさんからの総合論評。M.Aさんの論評に対して、構成の良さを評価。5つの良い点と1つの改善点を冒頭に示し、聴衆の理解の助けとなっていた。また、R.Tさんの論評については、聴衆の共感を得るような語り方がとても印象的だったというコメント。

English session started after the coffee break, word of the evening was “adversity”, which was the same meaning as Japanese WOE.

Word of the evening

Prepared speech 1

Pathways: Persuasive Influence 

Level2: Understanding your leadership style 

Purpose: The purpose of this speech is for the member to share some aspect of his or her primary leadership style or discuss leadership styles in general.

Title: “Moneyball” 

Prepared Speech 1

His speech picked up the movie “ Moneyball “ which featured a major league baseball team in the US, even though they didn’t have enough money to hire high-salary players, the team utilized data analytics to hire undervalued players but they could fit the team.

From this movie, he learned a lot especially leadership. There are several types of leadership styles, he felt to learn a lot about coaching. Leadership needs to change the way of work, like in the movie, the leader introduced a new work style by collecting data, analyzing them, and making a decision. Since this process, the team could find and hire undervalued players and they played well, and finally be a good team. Another lesson learned was not only just hiring undervalued players but also building up a team by inspiring and communicating with players. And delegation is also quite important. This was a great opportunity for him to learn a lot.

Table topics session TM K.M

Q1. what do you do regularly to keep in good condition?

TM O.N shared his story he tried to keep exercise to stair up and down 3 rounds for a year. In the current difficult situation, it would be good for his health.

Q2. What do you do during the Olympic games?

TM H.A. shared his story he has been trying to communicate with people around him and tried

temporary job to find new people, new friends. 

Q3 What do you do for the Olympic games?

TM K.K. has been serving as a volunteer for the games, this was a precious experience for him to contribute to the games and know many people, and make friends.

Q4. After the pandemic, which country do you want to go to?

TM M.Y. wants to visit Estonia after the pandemic, where has a lovely landscape in the Baltic states.

Time

TM O.N   1:40

TM H.A.   1:30

TM K.K.   1:40

TM M.A.   1:15

Evaluation of TM F.G speech by TM M.Y.

Evaluation of prepared speech 1

He indicated some good points, which was the speech’s purpose was met clear, to share his leadership style, and structured leadership explanation, and a good review of the movie Moneyball. As an improvement, presentation slides were messy and too busy to read, it was difficult to understand. And the message was less focused.

Time 2:15

Award Ceremony

Best table Topic   TM K.K

Best Evaluator    TM R.T.

Best Speaker     TM F.G.

MEETING REPORT Jul 14th, 2021

Meeting report of #378 Tokyo International TMC meeting

<< New year >> 
We, Toastmasters, celebrate the new year in July because on July 1 a new Toastmasters club year begins! New officers of the club are appointed and its tenure is starting in July until next June.

<< Overall agenda of the meeting>>
The meeting was held online (zoom) in response to the declaration of the state of emergency.

To make efficient use of time, the agenda and time schedule of the meeting had been prepared by TMOE (Toast Master of the Evening), as follows:

First half

1.English session

  • Greeting and Role introduction
  • Prepared speech (two speeches)
  • Evaluation for Prepared speech

Second half

2.Japanese session

  • Prepared speech (one speech)
  • Table topics
  • Evaluation for Prepared speech
  • Award for Best Speaker, Best Evaluator, Best table topic speaker



3.Inauguration ceremony of new club officers

In this meeting, we had a special agenda: “Inauguration ceremony for new officers”! We welcomed TM H, Area 93 Director, to the meeting for the installation ceremony.

 
<< 1. English session >>

  • Greeting

TM K, the former president, made an opening remark and introduced TM G as TMOE. The TMOE is one of the crucial roles to play in a meeting. The role is to handle the overall meeting like a host.

As starting remark, TMOE TM G introduced “the arrival of Perry to Japan“, as one historical event happened on the same day (14th of July) in 1853.

And he also introduced the meeting agenda by presenting a visual structure. We were able to easily understand the whole agenda at a single glance!
 
– Word of the Evening
TM H introduced Word of the Evening: “Embark”. It is a very suitable word because July is for us to embark on a new year.

Word of the Evening is for building up our vocabulary and is encouraged to use in the meeting.
 
– Role introduction

Each role taker explained the role.

Timer: TM A, Vote counter: TM G (double role), GRAHCO: TM Y, Meeting report: TM Y (double role)

  • Prepared Speech

We had two speeches to be delivered.

First speech: TM T (New president), Speech title: “ Toast to TITMC!! ”

She firstly looked back at the club activity in the last year (till June), and asked members what kind of reflections they have in the last year. TM H’s and TM K’s speeches as her memorable ones in the last year. She admired we were united to support despite the difficult situation due to the pandemic.

Then, she spoke about the future of the club. She acted as a “fortune teller” using a “crystal ball” and forecasting the future of this club as: “TM H, no worry about a call for speakers… You will have many speaker candidates!” “TM A, you would be so busy… cause you will have many guests!” Acting fortune teller and using crystal ball was so impacting to mention the future 🙂

Finally, she introduced that this new year will be our 15th year anniversary.

Second speech: TM N, Speech title: “ Mandala ”

To begin with his speech, he introduced Mandala to everyone. Mandala, whose original meaning is round shape, is a pictorial representation of the teachings of Buddhism.

He introduced the mathematical beauty of the Mandala, by presenting how to draw it. At first, a simple scheme to draw Mandala was shown. Then, he used an Excel spreadsheet to show us the manual making process of how to draw a more elaborate Mandala!

It was the great first time for most of us to experience the mathematical beauty and art of Mandala, and his step-by-step explanation helped us understand it more! Using an Excel spreadsheet in a speech was so unique too.

  • Evaluation

Evaluation is to give feedback for prepared speech. In Toastmasters, there is no teacher-student relationship, so members become speakers and evaluators for each other.

Evaluation for TM T’s speech: TM O
– Admired her achievement of topic program

– It was a good toast speech

– It was good to mention about TM H’s and TM K’s speeches as memorable

– Using Crystal ball was the unique way to forecast fortune telling

– Two pieces of Advice: Back view to be more mysterious to match with a fortune-teller; Using more elegant glass to be better to make a toast

Evaluation for TM N’s speech: TM K.K
– It was good to introduce Mandala at the beginning so that everyone can understand the topic.

– It was good visual aid usage, like a magician.

– Two pieces of advice: To be more interactive with the audience; To make the message (what to tell) more clear

  • General Evaluation

TM G.K was the general evaluator. To begin with, he re-confirmed with everyone the purpose of the General Evaluation role. General evaluation has two purposes: to evaluate the evaluators and to review the entire meeting.

  • There was a synergy (interaction) between members in the meeting. Pointing out something missed and responding.
  • For TM O’s evaluation, it would be good to mention a humor point as well as a serious point.
  • For TM K.K’s evaluation, it was good to mention that TM N introduced Mandala at the beginning of his speech.
  • For GRAHCO, It was good to pick up the specific words from each speech for the introduction of good expression. Good to use the way of mentioning “I like…”


【後半】  日本語の部
後半の日本語の部の流れは、

–          準備スピーチ

–          テーブルトピックス

–          論評

–          表彰(ベストスピーカー、ベスト論評者、ベストテーブルトピックスピーカー)

最後に、役員就任式

– 今夜の言葉
英語の部に引き続き、TM Hさんより「門出」が紹介されました。

– 役割紹介
英語の部と同じなので、各担当者が笑顔で応えて役割紹介としました。

計時係: TM Aさん, 集計係: TM Gさん(ダブルロール), 文法係: TM Y, 例会レポート係: TM Y (ダブルロール)

– 準備スピーチ(1本)
日本語の部の準備スピーチは、TM Aさん。タイトル: “ あの本 ”

ストーリーテリングの形でのスピーチでした。

TM Aさんの読書との出会いについて、幼少期から成長するにつれて、どのように読書に出会い・読書が好きになったかを語ってくれました。 幼少期のTM Aさんはスポーツ派で、あまり読書は嗜まなかった。高校生になり、周りの生徒がみんな本を読んでいて、読書に感化された。「星の王子さま」との出会い。大学生になり、読書を通じて教養を得ることの大切さを実感。社会人になり、お子様の出産を機に「守るべきもの」の存在を実感。日本の伝統、文化、コミュニティを伝えていくために、大切なものは目に見えないからこそ教養が大切。

「星の王子さま」とその名フレーズである「大切なものは目に見えない」をうまくスピーチの中で活用されていて、読書の大切さのメッセージが補強されて印象的に伝わってきました。 画面の中での動きも効果的で見習いたいと感じました!

– 論評:TM N.Kさん
準備スピーチに対してフィードバックを行うため、論評を行います。

ベテラントーストマスターのN.Kさんからは、論評の前にストーリーテリングの目的について再確認がありました。

ストーリーを語ること、

ストーリー・出来事に対して感情を乗せること

よかった点
①読書の大切さという価値を提示した

②ストーリーに感情を乗せる、感情があふれる、感情が伝わった
③ボディ、ボーカルバラエティに富んでいた 
改善点
①失敗談(どん底)からのストーリーだともっといい
②スピーチ全般が、読書という核から外れなければなおよかった

本日のプログラムの関係上、スピーチから論評までの間がありませんでしたが、さすがN.Kさん淀みない論評でした!

– テーブルトピックス

即興スピーチのことです。担当者がその場でお題(設問)を提示し、スピーカーを指名します。 指名されたスピーカーは設問に対して即興でスピーチを返します。事前に準備をして臨む準備スピーチとは異なり、即興スピーチ力が問われます。

TM Hさんが担当でした。通常お題は事前に担当者が準備してくるものですが、今回TM Hさんは「この日のスピーチを聞いてから即興でお題を考えた」ということで、お題を出す側も即興というチャレンジをしました!

お題①「誰にスピーチを捧げたいですか?」 →TM Oさん:20歳の若者に向けて、若さを大切に!と伝えたい。若さは取り戻したくても取り戻せない。

お題②「どういうものに美しさを感じますか?」 →ゲストのArea93 Director, TM Hさん:自然に美しさを感じる。なぜ自然に美しさを感じるか?それは、生きるために必要だから、そして、人間が求めているものであるから。ロマン。

お題③「あたなに影響を与えた作品は?」 →TMOE TM Gさん:読書が自分の人生に影響を与えてきた。天文学の一般向けの本を読み、学者になりたかった。

– 総合論評
TM G.Kさんによる、日本語の部の締めくくりの総合論評がありました。論評者に対する論評と、例会全体へのコメントを行うのが、総合論評の目的です。

– TM Aさんのスピーチの際に、計時係を率先して買って出てサポートした

– TM N.Kさんの論評に対して: 論評のはじめにオープニングがあった(ストーリーテリングについて)、TM Aさんのスピーチの一部について「覚えていないんですけど・・・」と言ってしまったのは、グッとこらえると良かった

– TM Yの文法係のコメントでも今夜の言葉「門出」を使った

(- TM Yの文法係の報告で言い忘れてしまいましたが、TM Aさんのスピーチの中でも一度「門出」を使われていました!)

– TM GさんのTMOE、普段とは違うアジェンダもあって、スケジュールがタイトにもかかわらず、しっかりと時間通りに進行してくれた

 
– 表彰

ベストスピーカーは、TM Aさん

ベスト論評者は、TM N.Kさん

ベストテーブルトピックスピーカーは、TM Oさん

 
【役員就任式】
 通常のプログラムに引き続き、役員就任式が行われました。進行は、Area93ディレクターのTM Hさんに行っていただきました。

冒頭、前会長のTM K.Kさんより退任の挨拶があり、クラブメンバーへの感謝の意と、先期本クラブが「Select Distinguished Club」に選出された旨紹介がありました。TM K.Kさん、本当にお疲れ様でした!

TM Hさんから、各新役員に対して、任命式がありました。「この職務を自身の能力の限りを尽くして実行しますか」と問いかけがあり、各新役員から「はい、実行します」という宣誓で応えました。

最後に、新会長のTM Tさんより、会長就任の挨拶がありました。

「メンバーが同じ目線に立って、客観的・建設的フィードバックを行う場である。 スピーチを媒介して、相互にアドバイスやフィードバックを送りあう贈与のコミュニティである。 会長として、豊かな循環を助けたい。」 TM Kさん、よろしくお願いいたします!

盛りだくさんの内容でしたが、新年度1回目の例会は、予定通りに終了しました。TMOE TM Gさん、お疲れ様でした! 皆様、新年度も、よろしくお願いいたします!

Reported by TM Y

MEETING REPORT Jun 9th, 2021

Meeting report June 9th, 2021
Tokyo International Toastmasters club meeting #375
*The meeting was held online via Zoom due to COVID-19 pandemic

<日本語の部>
去年の7月から会長として勤めているTM K.K.さんの挨拶から例会が始まりました。今回の例会を含め、会長として挨拶するのは残り3回となります。TMOEはTM O.N.さんです。
今夜の言葉はTM K.K.さんより「免疫をつける」でした。

役割
計時係:TM O.A. 集計係:TM M.K. 文法係:TM S.J. 例会レポート係 TM Q.E.

教育セッション
TM T.R.さんよりディスカッションを開催しました。目的はどんどんみんなで発言しましょう。構成は3つの問について4人で議論を行います。各グループに司会として1人のテーブルリーダーがいます。当日のテーブルリーダーはTM K.K.さん、TM S.J.さん、TM M.K.さんとTM T.R.さんでした。そして3つの問いは下記となります。
① 最近あった幸せなことはなんですか?
② あなたが幸せであるために、必要なこと/不要なことはなんですか?
③ あなたにとって、幸せとはなんですか?

総合論評:TM K.N.
今日のことばについて、今のコロナ時代にはよく免疫をつけるという言葉を聞いていますがウイルス以外でも「上司に叱られて免疫をつける」という例も挙げてくれました。教育セッションについてディスカッションで伝える力と聞く力が身に付くことができるのでとても有意義なディスカッションと評価されています。

文法報告:TM S.J.
日本語の部であ~とかえ~などの言葉はないとのことです。また、TM M.K.とTM K.N.が今日の言葉「免疫をつける」を使用しました。


English Session started on time at 8pm and we had a visitor, Miss Shimizu joining us from the end of Japanese session. TMOE O.N. then introduced the role takers of the day.

TM K.K.’s word of the evening “Happiness” was inspired by the today’s Japanese session. He also mentioned that his happiness is to serve as president of Tokyo’s International Toastmasters Club.

Role takers
Timer: TM O.A. Vote counter: TM M.K. GRACHO: TM S.J. Meeting Reporter TM Q.E.

Prepared speech #1: TM M.T
Speech Title: “One more learning”

It is TM M.T.’s last speech to complete his Innovative Planning pathways project. At the start of his speech, he reflected on his growth and also spoke about the feedback he received in the past. Thus, today’s speech is about feedback. In his first slide, he explained the changes in employment in Japan. From lifetime employment, it has now changed to job changing when necessary. Then he proceeded to briefly introduce the pros and cons of each work style and questioning why Toastmasters can achieve both methods while being clear and also flexible. He mentioned it is because everyone has the same objective and also because of the positive feedback.
To achieve happiness in life, psychologically we need individual space to be alone, mental space to share stress, emotions such as friends and social space which is a space where we feel valuable for others. For example, such as organizations and companies.
He believes feedback makes organization stronger because good feedback makes us feel recognition in each other. Thus, creating a social space to achieve happiness in life. In Toastmasters, because of this feedback system, this makes Toastmasters a stronger organization.

Prepared speech #2: TM H.N.
Speech Title: “A Masterpiece in 100 minutes”

TM H.N introduced her favorite television program, “A Masterpiece in 100 minutes” using the three points, what, how and why. “A Masterpiece in 100 minutes” is an NHK educational program which started in 2011. The show is meant to introduce the greatest books of the world where each month one book is introduced. The show is delivered through outline, recitation and lecture. TM H.N. then explained the reason she recommends this show. She also used her personal experience, with the book “MOMO”. In “MOMO”, people’s time have been stolen making life more hectic. When she read the book, she thought it was a book to criticize the modern busy society. However, the psychologist in “A Masterpiece in 100 minutes” mentions that MOMO questions us about satisfying time(豊かな時間). So, she started thinking what is satisfying time or happiness. To conclude, these great books give clues to a better life and “A Masterpiece in 100 minutes” introduces us to these books. That is why TM H.N introduced this show.

Evaluation for the speech#1: TM H.A.
TM H.A. gave three comments and one suggestion for TM T.M.’s speech. First good point was the effective usage of the presentation slide used by TM T.M. to explain his past and shift in Japanese society. Second good point, was that TM T.M. successfully caught the audience’s attention with the questions in the presentation. Thirdly, he mentioned that TM T.M.’s message that feedback makes organization stronger is very clear throughout his presentation. His suggestion to TM T.M. was to speak with more vocal variety and to include more personal experiences.

Evaluation for the speech#2: TM A.M.
TM A.M. gave three good points. The first good point is TM H.N.’s usage of visual aid which was easy to understand and very systematic. The second good point is TM H.N.’s gesture and facial expressions. She mentioned that TM H.N.’s gesture has vastly improved compared from before. The third is TM H.N.’s example using her own personal experience which clearly explains why TM H.N. wanted to recommend “A Masterpiece in 100 minutes” to us.

General evaluation: TM K.N.
TM K.N. proposed some techniques to today’s evaluators. The first one is to convey the good point by explaining why do you think it is a good point. The second technique is using one’s own idea to improve the speaker’s speech. He also proposed the idea below for effective time management.
2 minutes: Explain the good points
2 minute 30 seconds: Explain the improvement
3 minutes: Closing

GRAHCO’s report: TM S.J.
There were no unnecessary or filler words from the prepared speech speakers. Both speakers also used the word of the day “Happiness” in their speech.

Award Presentation
Best Evaluator: TM H.A.
Beast Speaker: TM H.N.

Business Session
TM T.R invited speakers for the next meeting on June 23rd.
Today’s guest, Miss Shimizu also gave her comment. She was happy to be reunited with TM H.N. and TM K.N. in this meeting.

MEETING REPORT Jul 8th, 2020

July.8,2020 Tokyo international TMC Meeting #350
Meeting Report

This meeting was memorable 350th meeting! and the first time “Online and
Onsite” Hybrid meeting!!

We struggled very much with web-meeting setting but I think it was
meaningful experience for us.

And today was the first meeting for new TITMC’s 2020-2021 officers ,too.

TM K.K. who is new President for our club started today’s meeting with
tones rich in wit.

And, today’s TMOE(Toastmaster of the evening) TM A.T. spoke expressively
and took the
lead of Today’s educational session .

First half was English Session.

Prepared speech #1
First speaker was TM T.M..
His speech title was “Thank you!”

He presented us strong message for us through his great speech.
Now,all of us are in this difficlt situation and many people are
complaining to something.
But,he quoted two useful tips of our situatioun .
One is the words of Lao-tse (老子),”To be satisfied with what you
have,witthout complaints.”
And,another one is the speech message of TM Y.O. who is our club member ,
“Many people make our world better.Don’t forget this world isn’t
automatically given.
He said,we need appreciation for everything before endurance.
His message “Thank you!!”was very simple one,but reached our heart.

His evaluator was TM R.T..
She firstly pointed out about the introduction part, in which TM RT used
body language and props
(grabs looking like bear hands) effectively to attract the intention of
the audience.
She praised TM T.M.’s speech was very enjoylable and best point was his
great message .
As a suggestion, she said it might be a good idea to mention about the
aim of this speech
at the beginning of the speech

General evaluator TM A.K. praised TMOE TM A.T. and other members greatly
managed to
this meeting inspite of difficult situation.

後半は日本語のセッションです。

今夜の言葉としてTM R.T.が選んだ言葉は『もやもや』。
言葉にすることで悪いことから解き放たれて行くという意味で選んだそうです。

前半は慣れないハイブリッド例会のため、
マイクとスピーカーのハウリングなど、機材のトラブルで苦しみましたが、
皆の工夫のおかげで、後半は徐々に普段の通常例会の雰囲気を取り戻していきました。

日本語の準備スピーチはTM N.H.です。
紛争解決のための方法や戦略についてのスピーチでした。
1つのオレンジをめぐる姉妹でのほほえましい交渉ケースを紹介。
小さな妹に強く言えず、いつも交渉に負けてしまってきたTM N.H.の仕事は、
取引先との交渉役。気弱な彼女を救ったあるワークショップからの3つの極意を紹介し、
皆さんもクリエイティブな想像力を働かせて、WIN-WIINな交渉をして見せませんかと
力強く締めました。

彼女のスピーチの論評者はTM.M.A.
タイトルのみずみずしさからくるワクワク感、スピーチの妹のやり取りなどのデティール感
を称えていました。3通の極意で成功した事例を挙げるとさらによいのではないかと
伝えていました。

今日はスピーチが2件のため、テーブルトピックスが設けられました。

テーブルトピックスマスターはTM
O.N.です。夏を予感させる素敵なお題3つ挙げていました。
1つめの雨の思い出については、TM T.H.のまさかの甘ずっぱい恋の思い出。
2つ目の雨の思い出は、東京少年少女合唱隊。TM.M.A.は、オーディションにまつわる
ほろ苦い思い出を歌を口ずさみながら紹介してくれました。
3つめは、TM
K.K.で雨音の思い出。『雨だれぽったん』と、これまた歌を口ずさみながら
子供と楽しい時を過ごした思い出を紹介してくれました。
3つともほっこりする素敵な思い出でした。

ベストスピーカーはTM N.H.、
ベスト論評者は TM.M.A.、
ベストテーブルトピックススピーカーはTM K.K.

おめでとうございました!!

今日は3人のゲストさんにも参加していただき、久しぶりの会場で顔を合わせての
ハイブリッド例会、雰囲気も楽しめて全員が楽しめた素敵な例会でした。

Written by TM K.S.

MEETING REPORT Feb 26th, 2020

The first half was English Session.
There were fewer attendance than usual, but today’s meeting was
surrounded by a lot of smiles than usual.
TM A.T. our presidents started today’s meeting with a topic of her visit
for Cat cafe, NECO CAFE in Japanese.
That turned our fear of feeling of various trouble into a happy feelings.
And today’s TMOE(Toastmaster of the evening) TM N.H. said she was being
so shocked
 because of a little incident a few days ago, but she was good seeing
everyone this night and she came to feel very happy.
Thanks to her positive narrative, we also felt encouraged by her and
the atmosphere of the meeting has softened.
TM N.K. selected the word “LEGEND” as ‘Word of the evening ‘ after “King
Kazu” (he is a famous football player)
because Feb.26 was his birthday.
Prepared speech #1
First speaker was TM R.T..
Her speech title was “Mindfulness”
She sang a song and showed off the story about her father who encounterd
a bear.
Through experience of his depresssion from sleeplessness,she introduced
us about ‘Mindfulness Meditation’.
She demonstrated simple execize that can be done while sitting on a
chair and let us experience together.
We shared a chill vibe and we could truely relax.
Her evaluator was TM J.S..
He firstly pointed out about the introduction part, in which TM RT used
body language and props
(grabs looking like bear hands) effectively to attract the intention of
the audience.
Then, he praised TM RT’s preparation of the speech (writing out some
technical term before the speech)
 and also her workshop session, those were effective way to help the
audience to understand her speech quite well.
As a slight suggestion, he advised TM RT to spent more time and speak
slowly to make audience feel relax.
Prepared speech #2
Second speaker was TM R.K..
Her speech title was “You Are Russian from Today!”
This speech project was “The humorous Speech”
She talked about her ballet teacher who had told TM R.K. “Now,you are
russian from today!”
when TM R.K. just started ballet.
“No way.I’m not Russian!(ロシア人であるわけないじゃん!)
With the feelings of those days,she talked us the story humorously.
After a while, she had finally understood the meaning of what her
teacher was saying.
Showing the example of good and bad ballet arm position,she conveyed us
the answer she had found .
Be aware of your posture, you can show yourself like a Russian even if
you are Japanese.
Her evaluator was TM K.S..
He praised she truely entertained her audience with contents itself.
Especially ,her title and opening introduced all of us into her elegant
ballet world.
And as second good point ,he mentioned about example of ballet posture.
He also mentiond the knowlege about how to show bodylanguage effectively
is her strong point and adapting it for her body language reinfoce her
speech more and more.
General evaluator TM N.K. praised TMOE TM N.H. greatly managed to time
schedule and role assignment.
後半は日本語のセッションです。
今夜の言葉としてTM
N.K.が選んだ言葉は『ほっこり』。本日の例会の雰囲気をよく表した言葉です。
今回は普段と趣向を変えて、ゲーム形式の特別セッションをTM
K.S.が司会進行しました。
3人対3人のチームに分かれて、”スピーチゲーム”というカードを用いて、
自分が手にしたカードの絵に合わせて3人が話をつないでいき、その完成度を競います。
最後の”トリ”をとる話者が、メンバーのカードは見ずに最初にタイトルを発表し、
それにメンバーが即興で話を合わせていくのがミソです。
また、各チームの論評者二人もカードの絵を用いて論評を行います。
ハロウィンのディナー例会の時も、飲みながら同様のスピーチゲームをしたのですが、
突飛な展開&ちょっとグダグダ気味のストーリー展開だったので、今回はどうなることやらと興味津々でした。
まずは、チームA。つけたタイトルは『幸せ』
砂漠のような風景のカードを見せたTM R.T.
次に選んだちょっと泣き顔のジョンの顔。
砂丘のような黄色い風景は、実はなんと”花粉”。
花粉症だー怒涛の物語の始まりです。
家に閉じこもって寂しい時に手紙で出会ったトーストマスターズ。
みんなからケーキと小箱のプレゼントをもらいました。。。
お、ゲストのTさんが、とても美しいストーリー展開にして、TM J.S.につなぎます。
秘密の小箱には、ふしぎな鍵が。
なに?と思ったらその鍵で別のプレゼントを開けると
ブタがでてきて・・・食べたちやつた。(一同、えっ?!)
次の箱を開けたら、今度は鳥もでてきてたべちやつた・・・焼き鳥でたべちゃった(やっぱり?!)
最後にでてきたのは・・・・・(ナイショ)!!!
しあわせとは、こういうものだと、最後はきれいにまとめた話でした~。
チームAの論評は、TM N.H.
。しっかりと起承転結のある話の構成があったことをよい点としてあげました。
特に、最初の花粉症のつかみが効果的であったと褒めました。
また、TM
N.H.自身もカードをしつかり使って”足がでたな”とか、フィードバックのフレーズに巧みに
合わせた論評を披露していました。
続いて、チームB。つけたタイトルは『トンネルを抜けると』。
大学生になったA子さん。博多から単身上京。
(カードを見せながら)そんな時、母からもらった手紙が支えでした。
TM A.Tは、けなげな話を展開しました
話を引き継いだゲストのOさん。前向きだったA子さんが、やがて
家を手ににいれ、彼も手にいれ手幸せに・・そして城まで。。
これまたきれいなストーリー展開でTM R.K.につなぎます。
ただでは終わらせないのは、さすがベテランのTM R.K.・・
でも、権力持ったら、人は変わるもの。。。。
いつのまにか母の手紙も顧みず捨ててしまい、
やがてすべてがうまくいかなくなつて、やさぐれてしまいます。。。
と思ったそんな時、トンネルからかすかな光明が。。。
捨てたと思った母の手紙がでてきて・・・・(これもナイショ)!!!
データとして消えてしまうEメールとちがつて、紙の手紙はいつまでもなくならないもの、
素敵なメッセージでした。
論評のTM N.K.さん。耳のカードを使って”聞き応えある”とコメント。
お酒のカードを使って、飲んだくれて、やさぐれたころを表現するなど、
二枚のカード、4つの絵を使い切っての論評さすがでした。
今回は、意外と美しいストーリー展開で、タイトルにもぴったり適応。
さすが、素面(しらふ)!前回は、やっぱり飲んでいたせいなのね。
また、2分以上話さなければいけない制限に、以外と皆が時間が余って
まだ時間あると慌てて付け足した蛇足で、意外なストーリー展開になる場面が多々あり
面白さが倍増してたところが発見でした。
会長のTM A.T.は改めて今日のTMOEの素晴らしい司会を称えました。
今日は二人のゲストさんにも参加していただき、いつにもまして
参加メンバー全員が楽しめた素敵な例会でした。

MEETING REPORT Nov 27th, 2019

Meeting Report (#335)  Nov.27, 2019 by TM MK

[日本語の部]

TM KKさんのあいさつで本日の例会が開始。参加者が少なくダブルロールも予想されていました。しかしふたを開けてみれば大盛況。遅れていくと席を見つけるのも大変でした。

TMoEJSさん、いつも聞き取りやすく力強い声で場を盛り上げてくれます。

[日本語セッション]

今夜の言葉はTM KSさんです。本日は欠席の予定でしたが、プロジェクタ当番だということに気づき、必死!?の思いで来たとのこと。それに由来したたとえ火の中、水の中が本日の言葉です。新しいあまり普段は使わない言葉もいいのですが、このような知っているがあまり使わない言葉というのも、語彙遣いの練習になります。

続いて役割紹介です。計時係:TM ?さん、集計係:TM HYさん、文法係:TM AOさん、例会レポート係:TM MYです。

準備スピーチ#1 The Better Speaker Series “Controlling Your Fear”

タイトル 「恐怖心をモノにする」 by TM RK

スピーチにおける恐怖心の正体は何か、どのように克服するかをシナリオ仕立てにして小気味良いテンポでまとめていました。まずは本日着てきたパーカーから時事トピックであるローマ法王の演説を組み合わせてスムーズな導入。緊張の理由は人によって違うことを理由を明確にして説明していました。さらに分析を深め、緊張の鍵は周りのレスポンスであること、人との距離が鍵であることを明らかにします。さて恐怖心の解決策については一転して自らの甲府でのイベントを絡めて提案。具体例があり、だれもが実践できるような提案をしていました。スクリプトを丸暗記しない、プランB, C, Dを用意するというのは明日からでも実践できる知恵といえます。さすが落ちつきながら、ユーモアあり、気づきあり素晴らしいスピーチでした。

論評者は TM YI

スピーチの特徴を一言でまとめると、優しい語り口でありながら力強いメッセージである。時事トピックであるローマ法王と自分のつながりにより聴衆をスピーチに引き込み、さらに質問の投げかけとその反応により聴衆と確固たる関係を築いている。甲府イベントの意外性についても言及があった。プランB, C, Dについて明日から自分たちでもお手軽にできるポイント。スペースは広かったのでもう少し使ってもよかったのではないかという指摘。

準備スピーチ#2 洞察力に富むコミュニケーション level 1 #2 論評とフィードバック

タイトル 「ストーリーテリング」 by TM MA

ストーリーテリングとは読み聞かせのボランティアのこと。うまい言い回しでスピーチに興味ができます。朝の読み聞かせは、子供たちだけが楽しむものではなく、自分のスピーチの練習に役立つ要素が盛りだくさんであります。そして読み聞かせでにおける実体験からの具体例がいかにスピーチに役立つかを明らかにします。30人いると様々な子供がいるために、工夫が必要になります。さらに子供ならではの率直な評価はナチュラルエバリュエーターとして、自分の読み聞かせが評価されます。自分が何を子供に伝えたいのか、それはつまり自分が次世代に何を残したいのかという質問と同等になります。面白い本を探すという行動を通して自分の選択眼がより磨かれていきます。自らの体験を通して率直でありながら、読み聞かせボランティアというアクションにつながるスピーチでした。

論評者は TM NK

まずは「恐怖心は払しょくできましたか?」の一言で評論を導入。本日のスピーチをうまく利用して評論の場が盛り上がる。良かった点としては、①テーマが自分の経験としっかり結びついていること、②自らの体験を克明に描いていること、③アイコンタクト、ボーカルバラエティが効果的に用いられれていること。改善すべき点は2点。①皆の興味を引くような問いかけを有効に使ってもよいのではないか、②子供たちがどのように反応したかをスピーチに織り込むとより理解が深まる。

総合論評 TM AO

2人の論評者はそれぞれ対象となるスピーチが15分と6分程度と大幅に異なるにもかかわらず、きっちりまとめていた。TM YIは、オープニング~詳細に時系列~自分の感銘ポイントを適切に表現していた。最初に感銘ポイントを持ってくるとより聴衆に評価が伝わりやすくなる。TM NKは自分の担当でない人のスピーチをアドリブでとりている。改善点としては子供の反応はスピーチで述べられていたこと、聞いてくれない子供への対応を明らかにすべきという指摘。

評論の際の枕詞で「おめでとう」が使われるが「ありがとう」がいいのではないかという提案。

[English Session]

Prepared Speech #1 Pathways : Level2 #1 Understanding Your Leadership Style

Speech Title : Switching Leadership Style by TM NH

TM NH introduce speech with Godzilla style sensational picture. Comparing two contradicted situation, bring the question of “What is ideal leadership style”. Quick analysis is “No single style leadership but it is necessary to change case by case”. So further bring theoretical background of Danie Goleman to support speech. Goleman introduce 6 styles of leadership, namely affiliative, democratic, commanding, pacesetting, visionary and coaching. Most important aspect of theory is each style fits a different situation. Then introducing her own story that how change of leadership style help her carrier. Mission of year end drinking party does not work out well because staff does not follow the order. After changing leadership style so discussing more rather than command style, then although change in original plan but huge success. Let’s change our leadership style based on situation.

Evaluation from TM GK

TM GK firstly point out about opening. Opening of speech is interesting and exciting so that audience was pulled in directly into speech. Then visual is effectively used to provide concreteness on the speech, Nice visualization of Godzilla. Lastly body language spice up the speech. As two improvement, first, it would be good to provide brief explanation of typical Japanese such as “忘年会“, secondary, directly answer the objective of “Identify your leadership style”.

Prepared Speech #2 Pathways : Innovative planning Lv3 #2 Elective projects, Connect with storytelling

Speech Title : Learning from Rugby world cup by TM KK

Starting speech with calm and strong attitude. It has been mentioned that we are nearly welcoming year end of 2019. then Speech continue how it was looks like for TM KK as VPE of his role in TITMC. It has been mentioned that roll is really challenging due to planning of TITMC meeting every week and promotion of new member ship. So now bring theme of this speech that “How we can increase of new members”. Now speech bring one of the biggest sport even in Japan “Rugby World cup(WC)”.I has achieved great success but how? TM KK now provide his analysis. this success is because of mass introduction not only existing fan but also new fan who does not have any exposure to WC. But how it can be possible to have exposure. Answer is SNS and hands on meeting. So this idea can be also brough into strategy of TITMC promotion for new membership.

Evaluation from TM RT

TM RT first point about how objective is fulfilled. Basically objective is well satisfied, citation of WC is also timely and strongly related with theme. Next mention about deep insight about speech. This insight about WC promotion is also uniquely connect TITMC membership promotion. A further in detail explanation would help for understanding of strategy.

General Evaluation TM AO

TM GK provide fluent evaluation in English, also TM GK use “Thank you” as header word for evaluation. Evaluation is based on context, so well summarized alongside with analysis. Also it is unique and effective evaluation how speech meet objective. Although this is fundamental question which need be clarified in evaluation, often not mentioned. TM RT provide standard organizational evaluation so it is easily captured and understood by audience.

Award

Evaluation : TM GK

Speaker : TM NH

MEETING REPORT Oct 9th, 2019

Meeting Report (#331)  Oct.9, 2019

by TM S.E. 

[日本語セッション] 

定刻にTM ATさんが開会を宣言し ゲスト紹介(

)を行い、今夜のトーストマスターTM NHさんにコントロールを渡し 和やかに本日の例会がスタートしました。

TMoENHさんよりは本会の今年のスローガンである”One for all, all for one”の言葉の由来などがあり、リラックスした雰囲気が醸し出されています。

次に、今夜の言葉「こつこつと」がTM NKさんより提示されました。毎回TM NKさんの身振り豊かな話しぶりには皆ほっこりとさせられます。

続いて役割紹介がなされました。計時係:TM AOさん、集計係:TM KSさん、

文法係:TM SMさん、例会レポート係:TM SEです。

  • 準備スピーチ#1

Pathways: Dynamic Leadership, Level 1 「リサーチとプレゼンテーション」

タイトル 「あの日の分析」 ...by TM TH  (Time 6’50“)

-約1か月前の例会で「論評」の役割を果たす予定であった「あの日」に急な体調不良が発生し、不参加となってしまった。その体調不良に至る過程と状況をスピーチで具体的かつ説得力を持って分析されていた。耳石の損傷による眩暈、むち打ち症、或いは何らかの原因での過呼吸等が考えられたとの話。病院までは救急車で救急病棟に直行し手当を受けた状況を時系列で具体的に示された。聴衆も臨場感を持って話に聞きほれてました。医師の診断は原因不明との結論で、決して納得いく内容ではなかったが、症状も落ち着て来たの帰宅した由。これらの実経験を分析し 聴衆に次の提案をなされた。➀必要に応じ救急車は使うべし

夜間診療は新米医師が多い事を留意すべし ③You Tubeでの(病気の対応法等)検索も役に立つことがある ④ あまりに心配するより、好きな事(例えば、トーストマスター例会参加や温泉巡り等)をやると気分が晴れるし良い対応策と思うと。

論評者(Evaluator)は TM KKさん  (Time 3’53”)

非常に素晴らしいスピーチであり、次の3点が称賛された。➀タイトルの意外性と導入部の巧みさで聴衆の気持ちを最初から掴んでいた。②リサーチの徹底性が指摘され、耳の構造図を使った説明や、救急病院での会話の描写など聴衆がその場に居たかの如く思える。 ③更に、ビデオやスライド等が効果的に使用されていた。尚、Suggestionとして次の提案がなされた。医師の分析手法や対応についての観察と分析は良く理解されたので、TM TH個人としての原因分析の話がもう少し付け加えて頂ければより完成度が上がると思うと。

  • 準備スピーチ#2 TM HYさん   (Time 7’33”)

Pathways: 影響力ある説得 Level3 #1 「対立の解消について

タイトル 「そのとき、あなたは?

-先月の台風15号が関東直撃し、各地に大きな爪痕をのこしたこと。又、交通手段において計画運休が初めて大々的に運用された事を伝えた。アンケート結果として計画運休には9割が納得しているが、復旧に時間かかったことに4割以上が不便を感じたことなど紹介された。HYさんは会社で総務に携わっておられるようで、台風の際 会社として従業員へ通達し対応してゆくか 関係者で討議し、いかに行動したかを発表。又、その後 意思決定のプロセスを分析し、今後へつなげる話をされた。最後に、聴衆に向かっては「今週も大型台風が来ることが予想されているが、其の時 あなたはどうされますか?」との問いで話を締め括られた。

論評者(Evaluator)は TM JSさん  (Time 2’51”

-タイトルが時節にピッタリしたものであった事を評価する。又、ジェスチャーが魅惑的で聴衆の心を上手く掴んでいた。ストーリー展開は自身の職場の具体例を使ってあり、明確で手に取るように理解できたので説得力があった。尚、リスクマネージメントについてもう少し話をして欲しい気持ちもある。

総合論評のTM AOさんより、各人共に非常に良かった。特に、TMoENHさんの議事進行が滑らかで、和やかな雰囲気作りが素晴らしいと。又、TM HYさんが会社で縁の下の力持ちであることが良く解りましたとのコメントありました。

[ English Session ]

This session started 19:55 which was 5min. ahead of the scheduled time.

The word of the evening was “ Steady” presented by TM BH 

  • Prepared Speech #1 by TM MA (Time: 6’13”)

Pathways: Visionary Communication, Level#1 Ice Breaker

Title: “A curious girl”

– TM MA introduced her younger days of memories. She was a very curious girl who had strong interest in architecture, history, and buildings. So she studied architecture and became an architect for more than 20year. Then, she explained the reasons why she takes part in TITMC. 1) There is a necessity of explaining the public in English. 2) To find the place(or community) where allows the mistakes of her action(s). Because she had been working independently as an architect, so there was no boss nor no commander.

3) In order to achieve the ability to think in English, joining the Toast Masters Club might be a good chance. She also point out that it took 5years before joining TITMC due to find out the spare time and brushing up her English ability.

The evaluator was TM NS (time 3’25”)

-TM NS commented that;

1)Speaker’s attitude seems very stable, confident with good voice control. The usual ice break speaker was shaking and/or rushing, but she looked confident. 2) The explanation of her purpose to join the club was so clearly mentioned. 3) The speech was constructed well. The introduction, body and business background story flew smoothly.

One suggestion added. The speaker was looking at the paper material almost all the time.

If she could look at the audience’s eye more often, the speech could be much better.

  • Prepared Speech #2 by TM TM (Time: 6’53”)

Pathways: “Innovative Planning”, Level#3 “Present a proposal”

Title: “Margin”

-TM MY showed a piece of printed paper and started his speech. He said that the paper has not only the main contents but also marginal things. He insisted it was better to have margin in our life rather than only the main contents. The reasons were as follows;

1) Productivity: He referred to Google research that the productivity of a team be higher when they share each personal information rather than no sharing. 2) Communication:

Marginal things themselves promote additional feelings and communication. He got out Kappa-Ebisen from the bag and started talking. 3) Interest things: The machine is accurate, logical and no mistake. However, there were some of the products which made from emotional feeling could give us additional interest and preference.

The evaluator was TM AT (time 3’10”)

-TM AT commented that;

The speech was easily understood. The speaker gave the conclusion first, then, started the reasons and main contents, followed the conclusion last part. His gesturer with some of the materials like a copy sheet of Garigari-kun Tamagoyaki version(new product), Kappa-Ebisen was so funny and attracted the audience greatly. She suggested that it would be more understandable if the speech included the speaker’s own experience.

  • General Evaluation by TM AO

-She commented that each evaluator did nice job; TM NS made a well-organized evaluation.

TM AT was very professional and cool. She also pointed out that TM TM gave a question to TM AO in his speech intentionally or not. So, she said that TM AT could have react and evaluated his speech by the passionate way.

  • Awarding Presentation

The Best Speaker : TM TM

The Best Evaluator : TM NS

TITMC Meeting #331 has completed with a sense of satisfaction at 20:45 on Oct.9,2019

Today’s attendants were total 18persons(including 1guest-Mr.Okamoto)