Meeting Report May 25th, 2022

Meeting Report #400

やってきました第400回記念例会!

いつもより広い部屋を予約して、会場には誇らしくバナーのズラリとついたクラブフラッグ、TITMC400♡♡のバルーン。次々に集まるメンバー、OBOG、エリアディレクターHさんもご臨席です!そしてオンラインにも懐かしい顔、久しぶりの顔…。着々と機材をセットして、ハイブリッド記念例会の始まりです!

[First half]

TMOE(司会者)は、ベテラン、安心安定かつ愛敬あふれるTM TM。現会員と先輩方を繋ぎ、温かな例会を盛り上げます。前半に日・英スピーチなので司会も英語になったり日本語になったり自由自在に。今夜の言葉はTM JSによる“Sustainable”、「持続可能な」です!400回目の私たちの今夜にピタリ寄せてきましたね~!

前半はいつも通りの例会、教育セッションを、OBOGにもご覧いただきます。

準備スピーチ#1「裸の王様」by TM NH [7’17”]

誰もが知る物語に自身の体験を重ね、聴衆の心情により深く入り込む手法の実験的作品です!寸劇のような冒頭から、迫真のハラハラパワハラ職場シーン。「王様は、裸だ!」 ・・・真実を語るのは誰しも怖いものです。弱さを自覚し、勇気ある真実へ!   そしてオチは・・・えぇぇ~!

もぅ、全員が、笑顔になりました!まいった!

論評#1 TM KK [3’50”]

限られた時間内に素晴らしかった点を5つ。簡潔・的確な言葉づかいが光るのがTM KKスタイル。改善点として、久々の会場スピーチとしてのパフォーマンスに触れ、自ら全身で演技指導に入ります!いつもは尊敬を集めるビジネスマンTM KKのゴマすり演技、めっちゃ上手かったですよねぇ~!(笑)

Prepared Speech #2 “Prediction” by TM AO [6’27”]

What kind of “prediction”? He always has a lot of ways. This prediction was “The magic show”!  It was his try in a difficult environment, hybrid stage, using larger playing cards. It was Card-prediction-trick that lets TM ON choose a card and TM AO answer the card. This time, the answer card drawn in the sketchbook is not the right one…but it changes quickly and beautifully! (I love this kind of transform!) Magic show was a great success! Moreover, the finished-answer-drawing-paper was so nice!

Evaluation#2 by TM JS [2’35”]

Evaluation for this magic show is difficult! But TM JS did it. He mentioned 3 good points like our usual evaluation on the speech, and pointed out improvement to non-verbal communication. (Yes! Magicians attract the audience without speaking, so body language is important!!) He is the only person who can entertain the audience with a bright and cheerful speaking even in this difficult evaluation on such a big stage!

At the end of the first half, Ms. M, as OBOG, presented us an interim comment in fluent English. “Why do I learn in TMC?” She talked remembering when she joined our club. And she leads to a positive conclusion with the word of the evening, sustainable!  We’re all inspired!

Reported by TM MA

[Second half]

久しぶりに再会したメンバーやOBOGで昔を懐かしみ歓談で盛り上がった休憩をはさみ、記念例会の後半は、当クラブのベテラントーストマスターTM Sさんによる 『TITMC活動振り返り&何これテーブルトピックス』からスタートしました!

クラブが国際本部に正式登録されることをチャーターと言いますが、当クラブがチャーターに向けて歩みを始めたのが2007年。 TM Sさんは、今回このセッションのために、2007年から300回記念例会を実施した2018年頃までの当クラブの活動の様子を収めた膨大な数の写真を収集し、スライドにまとめてくれました!(大変おつかれさまです!)

TM Sさんが写真を使って過去の活動の様子を紹介しつつ、即興テーブルトピック形式でメンバーやOBOGを指名して、その方に写真の様子や当時の思い出を語ってもらいました!

一人目:Nさん(OBOG)

Nさんは、2007年のチャーター前からの創始メンバー。本場米国でトーストの活動をしており、日本への帰国とともに当クラブを立ち上げられたとのこと。Nさんは当クラブの3代目会長。一緒に役員だった非常に熱心にクラブの活動に取り組んでくれた方が突然のご不幸でお亡くなりになってしまったということがありましたが、そういった方の想いも、TITMCの長い歴史を作っていると思う。当時は当クラブで全国大会のホストをしたことも。この記念例会に参加して、みんなの想いがずっとつながっているなと思った。

二人目:TM Oさん

200回記念例会の当時は、TM Oさんは中国に行っていたときで、クラブと連絡を取るのに苦心した。

TITMCの例会に参加するのは久しぶりで、今日はドキドキしている。TITMCの温かい雰囲気にまた触れることができた。

三人目:TM Tさん

300回記念例会はつい先日だったように感じるが、実はもう4年前(2018年)。思い出話をするほど昔に感じない。変わらず当クラブはアットホームな雰囲気。仕事が忙しくて例会になかなか参加できていないので、忘れられていないかハラハラしている。私が入会した時に会長だったのがTM Oさんで、当時からTM Oさんおなじみのマジックを披露していたが、今日も途中から参加したらTM Oさんがスピーチでちょうどマジックを披露しているところでした(なんというタイミング!)。変わらないなーと思った(一同・笑)。

四人目:Mさん(OBOG)

Mさんには、飲食店の狭い座席スペースにぎゅうぎゅう詰めになった状況でのディナーミーティングの写真を見せて「なぜこのような状況になったでしょうか?」という問いかけをして、答えを想像してもらいました(^^) Mさんの答えは、「ここはキッザニアで、子供用の小さい机と椅子が用意されていたから!!!」。(あの写真からキッザニアが思い浮かぶのはさすがだと思いました!)答えは予約の手違いにつき。

五人目:前回の例会で入会したばかりのTM Kさん

「2017年のハロウィンディナーミーティングではTM Hさんのコスチュームがベストドレッサー賞を取ったが、それはなぜでしょう?」という問いかけ形式。 TM Kさんは「(私はベストドレッサーには思えないけど、と辛口の前置きをしつつ)色の統一感かな」と答えてくれました。 (本当の答えは、「TM Hさんが、職場のある浜松町駅から会場まで、そのコスチュームのまま歩いてきたから」だそうです・笑)

TM Sさんのセッションはここまで。沢山の写真と当時を知る皆さんのスピーチで、クラブのこれまでの歩みをその雰囲気に浸りながら振り返ることができました!

次に、現在のTITMC会長であるTM Tさんの出番です! 「過去」の次は「現在」ということで、当クラブの現在の活動状況について、OBOGの皆さんに向けて紹介をしていただきました。

コロナ禍によりオンライン中心での活動になったのが2020年。 オンラインになり、直接顔を合わせられず、会員数や参加者が増えないという悩みはある。また、エリア/ディビジョンコンテストもオンライン化され、オーディエンスの顔や反応が見えないなど、コロナ禍前とはやり方が変わっている。そんな中でも、昨年・今年と、当クラブからエリア/ディビジョンコンテストで入賞するメンバーが相次いでいて、メンバーの頑張りの成果が表れている。 オンライン形式の例会でも、むしろ様々な活動形態がとれるメリットがあって、Big Tree TMCさんとの合同例会や、お花見例会、ディナー例会などを行っている。 最近の例会では、TM Fさんによる持ち込みワークショップがあった。 一つのやり方に囚われず自由な活動をしているのがTITMCのいいところだと思う。

最後に、OBOGの皆さんに向けて、「気が向いたらまたいつでもTITMCに帰ってきてください」というメッセージでもって締めとなりました。 (本当に帰ってきてください!)

この後、本日参加できなかったOBOGの方からいただいたメッセージの紹介がTM Kさんからありました。皆さんの近況と第400回例会へのお祝い、また、「シニア枠」で復帰したい!というメッセージもありました(もちろん、歓迎します!)。ありがとうございました!!

記念例会も最後に差し掛かり、TM Nさんによる文法報告がありました。

いつもの通常例会に比べて今日はずっとたくさんの方からスピーチやメッセージがありましたが、TM Nさんはそれらの一つ一つから綺麗な表現・言い回しを見つけて改めて報告してくれたり、スピーチの中で今夜の言葉を上手に使っている点を取り上げてくれたりと、とても丁寧な文法報告でした!

そして、例会の締めくくりとなる、TM Aさんによる総合論評。

TM Aさんからはこの400回記念例会に参加してくれた皆さんに対する感謝が伝えられて、そして、TITMCへの熱い想いが込められた総合論評でした! 例会には必ずアジェンダが用意されますが、「400枚分積みあがったアジェンダ」という言い方で、400回の持つ重みや厚みを表現してくれました。 TM Aさんは2019年に入会されたのですが、その5年前から当クラブのホームページに掲載される例会レポートを読んで、憧れの気持ちを温めていたそうです! 当クラブへの熱い気持ちを持つ理由が分かります(^^)

最後に、今期の当クラブスローガンである『STEPS FORWARD TOGETHER !』を参加者全員で唱和して、総合論評を締めてもらいました。

(TMOE Mさん曰く、「今までで、このTM Aさんの総合論評が一番熱い論評だった!」)

記念例会の最後に、TITMCの初期から活動されたOGのIさんからご挨拶をいただきました。

トーストを離れて7年経つが、トーストマスターズで学んだ話し方や対人コミュニケーションスキルは今でもとても役に立っている。トーストマスターズは素晴らしい学びの機会だと思う。昔の温かい雰囲気がそのまま現在にも引き継がれていて、サステナブル(←今夜の言葉)なクラブだと思う。 次の500回記念例会にも呼んでください!

(TMOE Mさん曰く、「トーストを離れてしばらく経っても、今夜の言葉を挨拶にしっかり入れるところはさすがですね(^^)」)

本日のベスト論評はTM Kさん、ベストスピーカーはTM Hさんでした。おめでとうございます!

沢山のOBOGの方が参加してくれた記念例会でした。また、多数の現メンバーが会場参加するというのもとても久しぶりで、大変盛り上がりました! 私はOBOGの皆さんに初めてお目にかかりましたが、このクラブの温かいアットホームな雰囲気はOBOGの皆さんが作ってくれたんだな…とすごく実感できた良い記念例会でありました。 次の500回記念が早くも楽しみです(^^)

Reported by TM MY

Meeting Report May 11th, 2022

Meeting Report #399

[English session]

TMOE is TMF.G. He gave an overview of the meeting in the beginning (It’s his style!). And he also prepared the Words of the Evening. “Effloresce”. It means to burst into bloom, or blossom. How fashionable!!

Prepared Speech #1 ”100 meetings” (12:27) by TMK.K.

He achieved level 5 in Pathways just now in the 100th meeting since he joined our club! So he gave us a 12-minute long speech looking back on his fruitful Toastmasters journey.

A lot of evaluation sheets he received, eye-opening lessons to connect with audience, and the authentic memory for Cherry-blossom viewing party facilitation in Covid-19 -unknown situation on line. He showed us each steps by PowerPoint. (I can also remember these meetings well. That was exciting!) And He is gaining confidence in his speaking, and steadily moving up to the next stage (Wow! TMK.K.! We didn’t know you appear on TV and high-end-magazines so much?!) TMK.K. is stepping forwards to his future with his speech-presentation skills and with his special business skills. We are looking forward to his advanced map!

Evaluation for TMK.K. is TMN.H.(3:26)

Her evaluation begins immediately after his long speech. But she evaluated his whole speech vividly as usual. (I envy her concentlation!) She praised his beautiful photo records, open-minded contents of his great experience, and wel-organized structure. And she suggested to pick up an impressive episode a little more to connect with audience deeply!

[日本語の部]

TMOEによる今夜の言葉は、effloresce に呼応して、「開花」です。

準備スピーチ1 「富士山か八ヶ岳か」by TMM.A. (7:14)

トーストマスターズで何を学ぼうと思って入りましたか?という質問から始め、自身の目標、プレゼンテーションスキルを挙げました。次に古い記憶の憧れのスピーチを紹介し、「登らないと見えない美しい風景がある」「コツコツ努力すると”思いがけない発見”に出合うことがある」というメッセージを共有。そのメッセージとトーストマスターズでの学びを重ね、再び自身の目標と”思いがけない発見”を語りました。最後はもちろんお気に入りの我らがスローガン、Steps forward togetherへ!

論評はベテランTMN.K. スピーチ目標のボディランゲージ、語り口についての観察記、そして、このスピーチの意図は本日入会Kさんへのプレゼントではなかったか、と看破!サジェスチョンとして声の使い方やパントマイムなどにも丁寧に言及しました。

テーブルトピックスはTMA.O.節炸裂の、映画ネタによる設問と切り返し!これが面白かったのなんの!

Q1:(TMA.O.の今年はトップガンの公開を楽しみにしているそうですが・・・)「続編をつくってほしいものは!?」→いきなりゲストを充てるTMAO、正面突破で答えるゲストKさん「不都合な真実」!切り返すTMAO「ありますよ、続編。元副大統領のアル・ゴアさんの活動のその後を追った・・・」

Q2: (TMA.O.の今月はシン・ウルトラマンを楽しみにしているそうですが・・・)「作ってほしい”シン・〇〇”は?」→またまたゲストに攻め込むTMA.O。ゲストAさんは「シン・ルパン三世」。アニメもあるけど実写版。現在の配役には納得いかないらしく・・・。そこでTMA.O.「ルパン3世は実は2回実写化されているんですよね。古い方はけっこうダンディで・・・」とどうしても解説に熱が入りそうになって抑えているTMA.O.!

Q3:(スパイダーマンを292回見た人がギネス登録されたそうですが・・・)「ギネスに挑戦するとしたら?」→今度はちょっと前からオンライン参加のTMM.Y.をいきなり指名!→TMM.Y.は多数の資格持ちなのでそれで行くか~?でも甘くないぞ、ギネス。ということで、資格に挑戦し落ちた数のギネス記録で行くか!?というオチで。

Q4:(TMA.O.は「相棒」の反町後継が誰かが気になって仕方ないそうですが・・・)「最近気になっていることは?」。→最後はベテランTMT.M。コロナがやや収まり旅行の予約は取りにくくなっているらしいのが気になる。家族旅行の手配が上手くできるか。姉弟仲や、ウルサイ好み、スケジュール、家族の条件全てを満たす旅行企画は、ミッション・イン・ポッシブル!

ベストテーブルトピックスピーカー:TMT.M.

ベスト論評者:TMN.K.

ベストスピーカー:TMK.K.

おめでとうございます!

新会員Kさんの入会式は、厳かに(!?)、役割を振られた手順に沿って進められました(久々の” Pledge of All Club Members”は、揃わないのなんの!)。1分スピーチも頂き、もうすっかり馴染みました。WELCOME to our Club!

次回はいよいよ400回記念例会です!

Meeting Report April 27th, 2022

第398回 例会レポート

やっと対面での例会ができるようになってきました。(オンラインとのハイブリッド形式)

会場は今回2回目となる大田区消費生活センター。

少し機材トラブルがあったものの、無事に例会を開始することができました。

まずオープニングで会長のTM R.T.が最近知った言葉を紹介しました。

“自分が一番生き生きしている時期”を意味する「我が世の春」。

この例会で、参加者が「我が世の春」を謳歌し、充実した時を過ごせるようにしていきたいですね、

と呼びかけました。

ゲストとして、現地にKさん、オンラインでAさんが参加してくださいました。

今夜のTMOEはTM N.K.さん。愛猫のチビ太君とオンラインでご参加され、

参加者をほっこりさせてくれました。

今夜の言葉はTM M.A.選:「じっくりと」

前半に長めのワークショップがあるため、じっくり考えて行きましょう、とのこと。

【教育セッション:日本語の部】

◆日本語スピーチ:TM F.G. [東京インターナショナルトーストマスターズクラブにおけるデジタル戦略1]

※今回のスピーチは通常のマニュアルではなく、スピーカー持ち込み企画のワークショップが開催されました。

スピーカーの目的は、メンバーがパブリックスピーカーおよびリーダーとしてのスキルを応用してワークショップを促進することです。

TM F.G.はデジタルマーケティングの分野でMBAの取得を目指しており、

最初にワークショップの趣旨について説明しました。

ワークショップの目的は、マーケティングのターゲットとなる理想的な人物像=バイヤーペルソナを特定することです。

デジタルと通常のマーケティングの違いとして、

“初めて商品やサービスに出会う前に、

検索して情報を収集する段階がほぼ必ず入ってくる”ことが挙げられます。

そのため、この段階でどうやって良い印象を与えるかがカギになります。

資金や時間、人材は限られているため、理想的な人物像=ターゲットを絞ることが非常に重要です。

また、ターゲットとなる人物がコンテンツ、プラットフォーム、どんな人や情報に影響を受けるのか、

といったことを考慮しなければなりません。

次に、TM F.G.はワークショップの流れについて説明しました。

最初にクラブに参加して欲しい人の特徴について、自由に意見を出してもらい、

次に数人のグループになって、ターゲットの具体的なプロフィールを作成します。

最後に作成したプロフィールを発表します。

1)クラブに参加してほしい人の特徴(属性、興味、行動)

・40代~50代、男性、大井町周辺に勤務、人前でしゃべる練習がしたい

・30代、主婦、家の外での活動に興味あり

・20代、学生、英語学習に興味あり

等様々な意見が出ました。

「基本的に興味があれば誰でもウェルカム」という姿勢のため、

あまり限定して考えたことがなかった、という参加者の意見がありました。

2)具体的なプロフィール(イメージ写真、基本情報、目標、課題、解決法、使用するデジタルツール、インフルエンサー、検索キーワード)

3つのグループに分かれて考察⇒発表

[グループ1]

[グループ2]

 <基本情報>

 女性、40代後半、既婚で、子供が中学生になり、子育てがひと段落。フリーランスで、時間の融通が効く。

 英語で会話する機会がある。自分で喋って仕事をとってこなければならばい。

 <課題>

 人前で話すのが苦手だが、英会話教室だけではなかなか上達せず、他に会話・プレゼン・英語を学ぶ場がなかなか見つからない。

 朝忙しい。なるべく費用は抑えたい。

 <当クラブでの解決法>

 安心して失敗でき、フィードバックがもらえる。プレゼン上達のためのマニュアルがある。スピーチは自分のペースで実践できる。

 夜に例会がある。英会話教室と比較して会費が安い。

 <使用するデジタルツール>

 Facebook、YouTube、Amazonや楽天等のショッピングサイト、NHKラジオ

 <影響を受けるインフルエンサー>

 嵐、TEDトークス

 <検索ワード>

 スピーチ 教室、英語 スピーチ、無料、勉強法、プレゼン 上達

[グループ3]

どのグループも全く異なるプロフィールになりました。

TM F.G. はまとめで「何か見えてきたものはありましたか?」と聴衆に問いかけました。

今まで深く考えたことがなかったですが、ゲストの身になって考える良い機会になったと思います。

因みに、このワークショップはまだ他にもシリーズがあるそうで、

今回のワークショップを踏まえたフォローアップのワークショップを実施してもらえるかもしれない、とのことです。

◆論評#1

論評も忘れて夢中になってた、というTM J.S.

スピーチ終了直後にもかかわらず、見事な論評を披露されました。

参加者が今夜の言葉の通り「じっくり」とワークショップに取り組めており、

「ファシリテーションを促進する」というスピーカーの目的は十分達成されていました。

そして、TM J.S.は3つの良い点と改善点を1点挙げました。

まず良かったのが、クラブの理想的なメンバー像を特定する、というテーマ設定です。

普段あまり考える機会がない問いを投げかけ、アカデミックな対話を促進していました。

次に声がゆっくりで、低めの落ち着いたトーンだったので、内容がわかりやすく、じっくり話し合うよう上手く働きかけていました。

また、導入でコンセプトを説明し、ワークショップを実施、まとめ、総括をする、という構成がわかりやすく、

まとめの部分で問いかけをすることで、メンバー一人一人が自分の考えを発見できたと思います。

1点、改善点があるとすれば、2つ目のセッションで使用するテンプレートを事前に配ってもらえると

まとめや発表がしやすい、と思います。

とはいえ、実りあるワークショップで、しかもまだシリーズがあるということで、

次回を楽しみにしています、とTM J.S.は締めくくりました。

【English Session】

Word of the Evening: philosophy

◆2nd Speaker: TM N.H.  “Spice your slides!”

Objective: To practice and use a variety of visual aids during a speech.

TM N.H. explained that there are three points to spice up visual aids.

1,Style

 The style of slides set the tone of a speech.

 If it’s inconsistent to the theme, the audience is confused and may misunderstand the story.

 Choosing the appropriate and consistent design helped the audience to understand the speech content.

 You don’t have to design on your own. PowerPoint has many templates!

2,Colors

 Colors are associated with their own images and emotions. For example, yellow is suggestive of happiness.

 To use the colors which agree with each scene, the audience can see and feel the context.

 Again, there’s no need to be a professional designer. You can google “color palette” and use the color charts by eye-dropper function.

3,Icons

 Speakers tend to put too many words on a slide since they have many topics to tell, however, it’s unfriendly to the audience.

 The solution is to replace the texts with icons. The audience understand the meaning at a glance.

 You can find free images online.

She successfully delivered her message with sophisticated slides and apparent examples.

The slides did have suitable style with appropriate colors, icons and less words.

◆Tables Topics by TM K.K.

◆Evaluation #2 / TM R.T.

She appreciated the delicious speech and liked the dashing slides and colorful expressions.

Firstly, TM N.H. completed the objective successfully.

The words spiced the speech and made it attractive.

The structure was clear, to start with a question, explain the 3 points and summarize.

The best point was to give quick and easy solutions to each point, which was very helpful for the audience to practice the knacks.

It was difficult to find a suggestion, but it’d be better to talk about copy writes.

◆総合論評/General Evaluation

TM J.S.の論評は、非常に長いワークショップに対してよくまとまった模範的な論評になっていた。

良い点⇒改善点⇒良い点を繰り返した後で、今後のスピーチへの期待を込めたコメントが素晴らしかった。

Evaluation for TM R.T.’s evaluation

The evaluation time was too short. There are many words to complement the great speech.

It’s better to use up every positive word you know.

◆Award Presentation

The best table topic speaker was TM N.H.

The best evaluator was TM R.T.

The best speaker was TM N.H.

Congratulations!

We have great news! A guest declared to join the club!

Yaaay!

Meeting Report April 13th, 2022

第397回例会レポート/ Meeting report #397

TMOE: TM J.Y

[English session]

Word of the evening: refreshing

■1st speech “Your Best Moment of Truth” by TM K.K

It was his second speech of “high performance leadership” project. He managed the project of collecting the stories of great customer services from his team members and shared 2 stories in this speech.

  1. The story of a hotel staff who fixed the room light for the customer
  2. The story of a station officer who helped the customer to find his/her left behind bag

TM K.K concluded that understanding the true needs of the customers can create great experience for them.

■Table Topics: organized by TM F.G

TM F.G asked members to look at a picture and improvise a story.

  1. TM N.H :A story of a Harry Potter geek girl who visited London to find the wizarding world and got lost
  2. Ms. K : A story of a man in Alaska who is praying for his friend died in the field.
  3. TM M.A : A story of a man who is searching for the treasure under the sea to refresh the relationship with his wife.

■Evaluation for TM K.K by TM A.O

Good points: (1)made a brief recall for his 1st speech of “high performance leadership” project, (2)shared the enjoyable story.

Suggestions: (1)1st page of the slide was black and it is better not to share the screen when it is not necessary. (2) spend more time on the conclusion part.

[日本語の部]

今夜の言葉:さわやか

■TM N.K「身近のセキュリティ事情」

かつてセキュリティに関する本を翻訳したことがあるTM N.K。そんな彼でも社用iPhoneのパスワードやApple IDを忘れた結果、27日間もiPhoneが使用できなくなってしまったといいます。それでもパスワードをメモすることは絶対にしてはならず、セキュリティの最大のリスクは「人的リスク」ということで、犯罪者がパスワードを聞き出す様々な手口について紹介されていました。

■TM N.H「Found in Translation」

最近外国人の知人の頼みでブログ記事の英語→日本語翻訳ボランティアを始めた。パーソナルな内容の投稿のため、教科書的に訳しても共感を呼べる記事にならない。模索する中で、日本語は「社会性」が非常に高い言語で、著者と読者の関係性を考慮する必要があると気づき、その点を工夫した。Lost in translation(翻訳することで失われてしまう意味・意図)という言葉があるが、翻訳ではじめて気づくFound in translationもあるのではないか。

■TM N.Kへの論評:TM M.A

良かった点:構成(イントロ→事件→結論)、声の迫力とボーカルバラエティ、質問セッションのテンポ

提言:会場参加のため、PCの前でなく演台に立ってやると良かった、パスワードを忘れないコツについて聞きたかった

■TM N.Hへの論評:TM G.K

良かった点:エネルギーあり、ボーカルバラエティで使い分けができていた、セリフをメンバーに読んでもらうなど聴衆を参加させていた、問いかけ多用していた

提言:全体的にスピードが早く「間」が少なかった、翻訳の話なのでFound in Translationという文字を日本語にビジュアル的に変換させるなどの工夫も良いのでは

MEETING REPORT Mar. 27th, 2022

第396回 お花見例会レポート

今夜のTMOEはM.A。今回は毎年恒例お花見例会ということで、食べ物や飲み物を飲みながらのリラックスした例会。今夜の言葉「達成」とともに、スピーチあり、お楽しみタイムありの楽しい例会がスタートしました。

<教育セッション>

■日本語スピーチ:TM R.T 「サイバーセキュリティの今」

セキュリティ分野のSEとして働くTM R.Tによる、40分にわたるセミナー形式スピーチ。冒頭でアンケートを取り、聴衆の前提理解度を把握したうえで、①システムの歴史、②サイバーセキュリティ今昔、③犯罪事例、そして④原因と対策の4本柱でセミナーを進めていきます。TM R.Tによると、サイバーセキュリティはここ数年でコペルニクス的転換を迎えているといいます。最初のコンピュータウイルスは、テストや遊び目的で利用されていましたが、近年ではランサムウェア等の金銭目的の犯罪として発展。以前はお城の外に門番を置くように、社内ネットワークさえ守れば安全だったものが、今は様々な要因によりお城(=社内システム)が地方武士に乗っ取られる時代。「ゼロトラスト」=すべて信用できず、常時監視する、というのが現在のサイバーセキュリティの常識になりました。そして、どんなに守っても、ウイルス感染の原因となる最後のセキュリティホールはすべて「人間」ということで、システムアップデートの徹底や、送られてきたリンクを開く前に立ち止まる等、基礎的なことを守ることが非常に重要と説明していました。パワーワードやクイズもふんだんに盛り込み、初心者でも興味が持てるよう工夫された素晴らしいセミナーでした。

■論評 TM A.OのTM R.Tへの論評

・構成がしっかり作られているとともに、ニュースや現在社会で発生している事例を取り上げていて、非常に分かりやすかった。

・「クラウド」など、分かっているようで分からない言葉の説明も取り入れていてよかった。

・ウイルス感染の原因は4つのみで、それに対策が必要ということだったが、自分は人間の「心情」のチェックも必要だと考えている。(焦っている時、不安な時などは誤った行動をとりやすい)

■総合論評 TM N.K

・TM A.Oについて、セミナー形式の長いスピーチの論評は大変だが、簡潔に説明できていた点が素晴らしかった。セミナー形式のスピーチのため、今回の自身の、学び等もフィードバックできるとより良かったのではないか。

・例会全体について、少ない人数の中で助け合い、実りのある例会だった。

<お楽しみタイム>

後半は、TMOEのM.Aが企画したお楽しみタイムです!

■お題スピーチタイム

春ということで、「整理」に関する即興スピーチを参加者から募集していきます。

  1. TM N.K

 27年間の仕事の「整理」をしている。この春からはじめて異動になったため、自分の知識を引き継ぎしないといけない。今までずっと異動がなく、ノウハウの共有化をサボったツケが回ってきている。

  • TM A.O

 自分の体重を「整えて」いる。カミングアウトすると、実は1日2食ダイエットをしている。コロナ前はジムに行っていたが、コロナになって行かなくなってしまったため。最近は1日1食ダイエットもトライしており、Youtubeの大食い動画等を見て我慢している。

  • TM F.G

 実は自分も体重を「整えて」いる。数年前に過労で体調を崩し、その後のストレス発散で食事の量が増えてしまった。去年からカロリー制限ダイエットを始め、1600カロリー/日を摂取している。それにより15kg体重を落とせた。

  • TM N.H

 モノを「整理」する。春になるとモノを手放すことが増えるが、思い入れが強く、「この服着てあの人とあそこ行ったな」等をよく覚えている。小さい頃から想い出のモノとはお別れ式をしており、それによりモノと記憶を整理している。

  • TM R.T

 会社のロッカーを「整理」したい。仕事柄書類が大量にあるが、ロッカーに詰めるだけ詰めている。捨ててはいけないものは、先輩に押し付けたりしている(!)。本で整理術等も読んだが上手くいかず、旦那は書類もポイと捨てられているので、自分も整理をしたい。

■Connect Stories

It was a game to created 1 story by connecting each member’s alternating supply of short sentences. The members used their imagination and created the stories like below!

The each slash (/) below means the change in speaker.

-Story 1 (6 speakers):

Long ago there was a man who had a large bag. / The bag was Santa Clause’s bag and it was filled with nice presents. He gave a present to a girl, but she didn’t show any interest to it. So / he asked Google what will attract her attention, / but there were so many answers and he decided to ask his grandma. / However, grandma was addicted to smart phone too and he couldn’t get answer from her. / Then he finally realized that it is not the present attracts her, but it is his heart accounts. So he sent her heartful of his love and they got married. Happily ever after.

-Story 2 (10 speakers):

Once upon a time there was a beautiful princess. / She was mean, and her parents, the king and queen, decided to let her embark on her journey to change her evil nature. / Her kingdom had hostile relations with neighboring kingdom, so she decided to visit there to defeat the king. / On the way, she met a witch and she welcomed the witch as a company by promising that she will give her the neighboring land after she defeated the king. / However, one day the 2 ladies met a handsome guy. They both fell in love with him. So the princess asked him, “do you choose a beautiful young woman like me, or do you choose the witch?” / He chose the witch, because she could do anything. / Then the princess realized that there’s something wrong in her soul, and what she wanted for a long time was love. She decided to defeat the neighboring kingdom because she wanted to be accepted by his mother and father. / She changed. She decided to change the situation by diplomacy instead of armed force. Thanks to her effort, the 2 kingdoms created friendly relationship, and she was welcomed by her kingdom as a heroin who brought the peace.

準備スピーチ、即興スピーチ、言葉を繋いで物語を作るゲーム。すべてがとても充実した、濃度の高いお花見例会でした。

MEETING REPORT Mar. 23rd, 2022

第395回 例会レポート

[日本語の部]

桜咲く年度末。出席者が少ない中、全員で複数の役割を持ち合う、各参加者の貢献意識の高い例会がスタートしました。TMOE(司会)はわたくし(筆者)、N.H。同じくN.Hによる今夜の言葉は、昇格のためのプレゼンを終えた会社後輩の巣立ちを祝い、「旅立ち」といたしました。

■日本語スピーチ1:TM M.A “Brilliant!”

「女子400メートルリレー、出たい人!」

中学3年生の運動会前の、先生の一言ではじまったTM M.Aのスピーチ。クラスの誰も手を挙げない中、なんといつもは控え目な友達「すずちゃん」が手を挙げたことで、すずちゃん、TM M.Aを含む仲良し4人組が400メートルリレーを走ることになりました。運動会当日の秋晴れの空の下、すずちゃんの「私トップバッターを走る」というまたも意外な積極性のもとでレースは始まり、バトンをつないだ4人は見事1位に!(走行時、TM M.Aはコーナー手前で応援するクラスメートの姿がくっきりと目に入り勇気づけられたといいますが、物理法則的にも実はコーナーに差し掛かるところの応援席は、走る人からは真正面に最もよく目に入るのだとか)。そうして素晴らしい勝利の思い出となった運動会も終わり、寒くなった12月のある日、すずちゃんは仲良し3人に、1週間後に和歌山に転校すると告げたのでした。最後の思い出を作りたかったすずちゃんの勇気ある挑戦で、素晴らしい経験を分かち合えた4人。挑戦する仲間がいると一緒に輝ける、ちょっと無理めな挑戦でも仲間とトライしてみよう、というメッセージがきらりと輝く、美しく活き活きとしたTM M.Aのスピーチでした。

■日本語スピーチ2:TM T.M “ニコイチ”

TM T.Mによるスピーチは、先日開催のエリア93日本語ユーモアスピーチコンテストで見事優勝したスピーチの再演でした。4月にディビジョンIスピーチコンテストに進出予定のため、内容の詳細はこちらには記載できませんが、日常のふとした疑問からはじまったなんともユーモラス(そして「シリアス」)な問いかけに、TM T.Mがああでもないこうでもないと考えを巡らせ、周囲の人や家族も巻き込みながら、やがてあるとても大切なことを思い出すという内容でした。テンポ良く畳みかけるような展開と、傑出した言葉選びで聴衆を笑いの渦に巻き込みながら、最後にはいつの間にか聞く人の心の中にも温かい感情が芽生えているような、非常に完成度の高いユーモアスピーチでした。ご興味のある方は、ディビジョンIコンテストで是非!

■論評 TM A.OのTM M.Aへの論評

◆良かった点

・キャラクター6名の特徴を分析し、声で演じ分けていた(「ボーカルバラエティの習得」というスピーチ目標を達成していた)。

・400メートルリレーのため100メートルを4回繰り返すことになるが、情景が目に浮かぶような非常に叙述的な表現を多用することで、活き活きとした描写にできていた。

◆提言

・運動会のシーンで3分30秒使った後、円運動の物理的な話で1分30秒使い、またそのあとすずちゃんとの別れの話に戻ったため、円運動の部分が少し脱線した印象になった。

・すずちゃんを最後のランナーとして脚色した方が、物語としては盛り上がると感じた(ただし、事実とは異なるため、そこはスピーカーの判断による)。

■論評 TM K.KのTM T.Mへの論評

◆良かった点

・今回初めて聞いたが、ユーモラスなキーワードを連発していながらしっかりとオチがあり、最後は夫婦のエピソードで心温まる、非常に完成度の高いスピーチだった

◆提言

・少し大げさになっても、登場人物への「なりきり」をより意識すると良い。妻や娘や親戚のおじさんが登場するが、世間一般の人がイメージする「30年連れ添った夫婦の会話」や、「中学生の娘が父親に対してとる態度」「おじさんの話し方」などを意識して登場人物のセリフを作ると、より聞く人に分かりやすくイメージしやすくなる。

・Zoom画面の中で、頭の部分が切れていたため、画角を意識するとよい。

■総合論評 TM R.T

・TM A.Oの論評への論評

 スピーチ目標の達成度を見るだけでなく、各構成の時間も図るなど、非常に分析的、かつご自身の映画趣味を生かした映画評論家のような論評だった。円運動の部分で話が脱線したという指摘もあったが、青春物語だけだと物足りず、他の要素も入れたいというスピーカーの意思だったのではないか。

・TM K.Kの論評への論評

 コンテストスピーチへの論評であったが、論評者としての自分に何が求められているかを非常によく理解した、ベテランの論評だった。

[English session]                                              Reported by M.A

The word of the evening is ”a long way” by TM N.H. She introduced some way to use! So educational and cool one!

Prepared Speech #3 “It’s happening in the field!” By TM M.Y    6’22”

Off course it began with the imitating “Him” by the drama! He told us the importance of “Genba” not to miss the core message. He showed us some examples. The tiny connecter talked a lot for us! And he displayed some pictures of his trip to Wakkanai. That inspired us a lot. We can learn more and feel more in “the field”. Don’t miss it!

Evaluation #3 for Speech By TM N.K 3’10”

TM K told his body language along pathway’s project are successful. And his speech material were so impressive one, especially at Wakkanai. He mentioned that his unintentional body language will be expected more. And during the screen-share time we couldn’t see your appearance much. But his speech message inspired us a lot.

The Table Topics session by TM R.T

Firstly she showed spring flowers on the screen. Today’s questions are about “spring”!

Q1: What told you the advent of Spring this year?

A1:TM M.A 2’27”

She went shopping with her family to get some spring clothes. After that they drove to her mom’s house. On the way she dropped in Japanese sweets shop to get some Ohagi. She found special Ohagis covered with pink beans paste mixed with tiny broken cherry blossom leave. That’s the very spring.

Q2: Do you know some secret place to enjoy spring flower?

A2:TM N.K 1’15”

We all know he have a walk around his neighborhood for his health every day. He found some spring flowers by the “pathway” and “unknown person’s garden” day after day. That’s his own scenery. He call it a small adventure. Don’t ignore these spring!

Q3:Tell us about the most beautiful or most impressive scenery in Spring.

A2:TM A.O 1’25”

He’d grown up in Tochigi, lived in the visiting spot for Cherry bloosm trees!! There his family business was some souvenir shop, Omiyage-ya-san! So he had to work to help his parents during the high season for Ohanami party. The cherry bloosm season was a both tough and happy experience for him.

Q4:What do you recommend to eat at Ohanami?

A4:TM N.H 1’47”

Firstly, she said she doesn’t like Ohanami party, to eat under the cherry bloosm! Because the members don’t look at flowers on Ohanami party even if the flowers are on the very moment of their beauty!! Actually her memory of Ohanami was walking alone to see flowers apart from friends and she was adviced by her friend about “hana yori dango”. Less eating food, more seeing flowers. This is her recommendation about Ohanami food. 

Q5: How do you mitigate or evade the symptoms of hay fever?

A5:TM T.M 1’41”

The only way coming up to his mind was going to Hokkaido or Okinawa to escape from hay fever. But April is the highest season of his business so that he can’t work from distance, on line. He wishes April will disappear! Yes!! Let’s destroy April!

General Evaluation by TM T.M

He mentioned to each contributions for meeting. And he’s sure it made a warm atmosphere tonight, it is a very strong point for our club!

Best table topic speaker: TM N.H

Best evaluator: TM A.O

Best Speaker: TM M.A

Congratulations!

MEETING REPORT Nov. 24th, 2021

#388例会レポート(24th November, 2021)

Over the trouble meeting !?

大井町「きゅりあん」開催2回目を迎える今回の例会は日本語の部からスタート。

参加者12人で、内訳はzoom参加者5人、きゅりあん参加者7人とオンラインの参加者が少数派となる結果に!

さらに、二人の方からとても素敵な発表があり、祝福ムードの例会となりました。

例会の司会(TMOE: Toastmaster of the Evening)はTM O(わたし)が務めました。

<日本語の部>

・今夜の言葉

早速、トラブルが発生。TM Sさんにアサインした今夜の言葉ですが、出席の確認が事前に出来ていなかったため(TMOEの認識不足)当日不参加であることがこの時わかりました。

TMOEが代わりに今夜の言葉を発表しました。11月24日は「進化の日」(ダーウィン「種の起源」が出版された日)に因んで、今夜の言葉は「進化」となりました。

・役割紹介

例会は、各メンバーが役割を分担して進めます。

計時係:TM Kさん、集計係:TM Kさん

文法係は、決まっていませんでしたが、TM Nさんが快く担当を引き受けてくれました。

例会レポートのTM O(わたくし)が担当します。

・準備スピーチ

例会のメインプログラムである、準備スピーチです!

■TM Sさん:『海外でのビジネス習慣における“あるある”とは(会議編)』

プレゼン用のマテリアルがスライドショーの画面にならずちょっとした機器トラブルが...

Sさんが経験した日本の会社でよく遭遇する日本式会議の悪しき傾向(長い、結論が出ない、消極的な参加者がいる)を的確に聴衆に伝えてくれました。多くの方が共感するスピーチになっていました。会議とは効率よく論点を明確にして進めることが大切。会議の後はNEXT STEPを決めること。論理的思考に基づく議論をする。と言った海外の会議のセオリーを紹介して日米の会議の比較を交えてスピーチをされていました。

■TM Hさん:『彼がファミチキを食べられなくなる日』

パワーポイントのスライドがリモコンで送れないトラブルが...

ユニークなタイトルのスピーチですが、メインテーマはサプライチェーンについての話でした。

ファミチキが大好きなHさんのパートナーOさん。しかし、ファミチキが現在品薄。ファミチキに限らず今の市場はチキンが不足している。それ以外にも「壁紙」「車」といったモノ不足が深刻化しているとか、これはすべて世界的に起こっているサプライチェーンの問題に起因しているとのこと。身近な話題からグローバルな話題に広がっていく、タイトルとは裏腹に社会派のスピーチでした。

■TM Mさん:TM Sさん『海外でのビジネス習慣における“あるある”とは(会議編)』に対する論評

3つの良かった点

1つ目:ビューティフルだった点。テーマ設定。日本の会議に悩まされている聴衆に響いた。

2つ目:ワンダフルだった点。構成がシンプル。3つ言いたいことがある。海外で会議に参加していないひとにも分かりやすい3つの構成が優れていた。

3つ目:ファンタスティックだった点。リアスな話であったこと。ともすれば、説教臭くなる内容を経験談にすることで共感を持って聴衆が聞ける工夫が施されていた。

1点のサジェスション

さらにスピーチをマーベラスにするには、演繹法であった今回のスピーチを帰納法を用いてやってみる方法もあるのではという提案をされていました。

(帰納法)様々な事実や事例から導き出される傾向をまとめあげて結論につなげる論理的推論方法。

(演繹法)帰納法とは論理展開が大きく異なり、一般的かつ普遍的な事実(ルール・セオリー)を前提として、そこから結論を導きだす方法。

■TM Tさん:TM Hさん『彼がファミチキを食べられなくなる日』に対する論評

Hさんは当クラブの池上彰です。理由はサプライチェーンとはグローバルなテーマで経済や社会情勢が関連するトピックですが、それを大人からから子供までわかりやすく説明していたからです。

3つの良かった点

1.スライドが判りやすかった。文字が少ない。ビジュアルが多い。動きがある。

2.トピックの選び方。日常的なテーマを選んでいた点。

3.構成が良かった。ファミチキというゆるいワードからサプライチェーンというパワーワードへのギャップが効果的に使われていた点。最後に伏線の回収があるのも優れていた点。

1点のサジェスション

聴衆に向けての呼びかけだけでなく実際に自分がやっている活動(例えば、プラスチックを消費を減らす。エコバックを使う)などがあれば、さらに受け入れやすいスピーチになると思います。

・総合論評

TM Kさん。論評者に対する論評と、例会全体へのコメントを行うのが、総合論評の目的です。

二人の論評者に共通して良い点があったので、一緒に説明をしていました。

TM MさんとTM Tさんの論評に対する論評

1.スピーチの概要を評してから詳細についての論評をしていた。

2.論評での語彙力が豊富

  Mさんは英語の表現、Tさんは砕けた(カジュアルな)表現

3.改善点を具体的な内容で提示していた点。

・文法報告

日本語の部最後に、TM Nさんより、非日常例会の中で使われた間違った表現、素晴らしい表現、不要な言葉、今夜の言葉が使われた回数について報告がありました。

<English Session>

Word of the Evening

TM O introduced Word of the Evening. “Coincidence”

Role introduction

Since we had three international guests, each role taker introduced the role again in English!

Timer:TM K, Vote counter: TM K, GRAHCO:TM M, Mtg report:TM O(myself)

Prepared Speech

■TM N:” Thank you, coronavirus. “

Speech topic about Coronavirus that is change everything around us.

Our work style change work from home. Then Speaker’s sleep time longer than before.

Its about 9 hours and take a breakfast 10am. Those change topics cause by coronavirus. Speaker found bright side this circumstance.

After Speech PC slow down Internet connect Oh no! trouble again.

We managed to solve the Internet connect problem.

Table Topics Session

TM Aさん as Master of Table Topics

Q1 Do you have some routine to get along well with your partner for long time?

1st Speaker TM Kさん

Q2 If you have much time and money, what do you like to present for your partner?

2nd Speaker TM Kさん

Q3 If you have much time and money, where do you like to go with your partner?

3rd Speaker TM Kさん

Q4 Who are your impressive couple in a movie or around you or …?

4th Speaker TM Fさん

■TM F:Evaluation to TM N’s speech

Evaluation is to give feedback for prepared speech. In Toastmasters, there is no teacher-student relationship, so members become speakers and evaluators for each other.

3 good points

1.Title was very curious. One the other hand takes careful use expression “thank you coronavirus” some people not good feel about coronavirus.

2.Reseach is good.

3.Logical stricture. Easy to understand.

■General Evaluation (by TM K)

TM Tさんwas General Evaluator of TM Fさん.

Kさんtold 3 good points and 2 room of the improvement points

Award Presentation

Best Table Topic Speaker TM Kさん

Best  Evaluator TM Tさん

Best Speaker TM Hさん

 “Congratulations!”

トラブルがあったものの困難を乗り越えて無事例会を締めくくることができました。

急なアサインに対応してくださったメンバーの方、改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

次回は、合同例会(Joint meeting)です。皆様の参加をお待ちしています。

以上

MEETING REPORT Jun 9th, 2021

Meeting report June 9th, 2021
Tokyo International Toastmasters club meeting #375
*The meeting was held online via Zoom due to COVID-19 pandemic

<日本語の部>
去年の7月から会長として勤めているTM K.K.さんの挨拶から例会が始まりました。今回の例会を含め、会長として挨拶するのは残り3回となります。TMOEはTM O.N.さんです。
今夜の言葉はTM K.K.さんより「免疫をつける」でした。

役割
計時係:TM O.A. 集計係:TM M.K. 文法係:TM S.J. 例会レポート係 TM Q.E.

教育セッション
TM T.R.さんよりディスカッションを開催しました。目的はどんどんみんなで発言しましょう。構成は3つの問について4人で議論を行います。各グループに司会として1人のテーブルリーダーがいます。当日のテーブルリーダーはTM K.K.さん、TM S.J.さん、TM M.K.さんとTM T.R.さんでした。そして3つの問いは下記となります。
① 最近あった幸せなことはなんですか?
② あなたが幸せであるために、必要なこと/不要なことはなんですか?
③ あなたにとって、幸せとはなんですか?

総合論評:TM K.N.
今日のことばについて、今のコロナ時代にはよく免疫をつけるという言葉を聞いていますがウイルス以外でも「上司に叱られて免疫をつける」という例も挙げてくれました。教育セッションについてディスカッションで伝える力と聞く力が身に付くことができるのでとても有意義なディスカッションと評価されています。

文法報告:TM S.J.
日本語の部であ~とかえ~などの言葉はないとのことです。また、TM M.K.とTM K.N.が今日の言葉「免疫をつける」を使用しました。


English Session started on time at 8pm and we had a visitor, Miss Shimizu joining us from the end of Japanese session. TMOE O.N. then introduced the role takers of the day.

TM K.K.’s word of the evening “Happiness” was inspired by the today’s Japanese session. He also mentioned that his happiness is to serve as president of Tokyo’s International Toastmasters Club.

Role takers
Timer: TM O.A. Vote counter: TM M.K. GRACHO: TM S.J. Meeting Reporter TM Q.E.

Prepared speech #1: TM M.T
Speech Title: “One more learning”

It is TM M.T.’s last speech to complete his Innovative Planning pathways project. At the start of his speech, he reflected on his growth and also spoke about the feedback he received in the past. Thus, today’s speech is about feedback. In his first slide, he explained the changes in employment in Japan. From lifetime employment, it has now changed to job changing when necessary. Then he proceeded to briefly introduce the pros and cons of each work style and questioning why Toastmasters can achieve both methods while being clear and also flexible. He mentioned it is because everyone has the same objective and also because of the positive feedback.
To achieve happiness in life, psychologically we need individual space to be alone, mental space to share stress, emotions such as friends and social space which is a space where we feel valuable for others. For example, such as organizations and companies.
He believes feedback makes organization stronger because good feedback makes us feel recognition in each other. Thus, creating a social space to achieve happiness in life. In Toastmasters, because of this feedback system, this makes Toastmasters a stronger organization.

Prepared speech #2: TM H.N.
Speech Title: “A Masterpiece in 100 minutes”

TM H.N introduced her favorite television program, “A Masterpiece in 100 minutes” using the three points, what, how and why. “A Masterpiece in 100 minutes” is an NHK educational program which started in 2011. The show is meant to introduce the greatest books of the world where each month one book is introduced. The show is delivered through outline, recitation and lecture. TM H.N. then explained the reason she recommends this show. She also used her personal experience, with the book “MOMO”. In “MOMO”, people’s time have been stolen making life more hectic. When she read the book, she thought it was a book to criticize the modern busy society. However, the psychologist in “A Masterpiece in 100 minutes” mentions that MOMO questions us about satisfying time(豊かな時間). So, she started thinking what is satisfying time or happiness. To conclude, these great books give clues to a better life and “A Masterpiece in 100 minutes” introduces us to these books. That is why TM H.N introduced this show.

Evaluation for the speech#1: TM H.A.
TM H.A. gave three comments and one suggestion for TM T.M.’s speech. First good point was the effective usage of the presentation slide used by TM T.M. to explain his past and shift in Japanese society. Second good point, was that TM T.M. successfully caught the audience’s attention with the questions in the presentation. Thirdly, he mentioned that TM T.M.’s message that feedback makes organization stronger is very clear throughout his presentation. His suggestion to TM T.M. was to speak with more vocal variety and to include more personal experiences.

Evaluation for the speech#2: TM A.M.
TM A.M. gave three good points. The first good point is TM H.N.’s usage of visual aid which was easy to understand and very systematic. The second good point is TM H.N.’s gesture and facial expressions. She mentioned that TM H.N.’s gesture has vastly improved compared from before. The third is TM H.N.’s example using her own personal experience which clearly explains why TM H.N. wanted to recommend “A Masterpiece in 100 minutes” to us.

General evaluation: TM K.N.
TM K.N. proposed some techniques to today’s evaluators. The first one is to convey the good point by explaining why do you think it is a good point. The second technique is using one’s own idea to improve the speaker’s speech. He also proposed the idea below for effective time management.
2 minutes: Explain the good points
2 minute 30 seconds: Explain the improvement
3 minutes: Closing

GRAHCO’s report: TM S.J.
There were no unnecessary or filler words from the prepared speech speakers. Both speakers also used the word of the day “Happiness” in their speech.

Award Presentation
Best Evaluator: TM H.A.
Beast Speaker: TM H.N.

Business Session
TM T.R invited speakers for the next meeting on June 23rd.
Today’s guest, Miss Shimizu also gave her comment. She was happy to be reunited with TM H.N. and TM K.N. in this meeting.

MEETING REPORT Jul 8th, 2020

July.8,2020 Tokyo international TMC Meeting #350
Meeting Report

This meeting was memorable 350th meeting! and the first time “Online and
Onsite” Hybrid meeting!!

We struggled very much with web-meeting setting but I think it was
meaningful experience for us.

And today was the first meeting for new TITMC’s 2020-2021 officers ,too.

TM K.K. who is new President for our club started today’s meeting with
tones rich in wit.

And, today’s TMOE(Toastmaster of the evening) TM A.T. spoke expressively
and took the
lead of Today’s educational session .

First half was English Session.

Prepared speech #1
First speaker was TM T.M..
His speech title was “Thank you!”

He presented us strong message for us through his great speech.
Now,all of us are in this difficlt situation and many people are
complaining to something.
But,he quoted two useful tips of our situatioun .
One is the words of Lao-tse (老子),”To be satisfied with what you
have,witthout complaints.”
And,another one is the speech message of TM Y.O. who is our club member ,
“Many people make our world better.Don’t forget this world isn’t
automatically given.
He said,we need appreciation for everything before endurance.
His message “Thank you!!”was very simple one,but reached our heart.

His evaluator was TM R.T..
She firstly pointed out about the introduction part, in which TM RT used
body language and props
(grabs looking like bear hands) effectively to attract the intention of
the audience.
She praised TM T.M.’s speech was very enjoylable and best point was his
great message .
As a suggestion, she said it might be a good idea to mention about the
aim of this speech
at the beginning of the speech

General evaluator TM A.K. praised TMOE TM A.T. and other members greatly
managed to
this meeting inspite of difficult situation.

後半は日本語のセッションです。

今夜の言葉としてTM R.T.が選んだ言葉は『もやもや』。
言葉にすることで悪いことから解き放たれて行くという意味で選んだそうです。

前半は慣れないハイブリッド例会のため、
マイクとスピーカーのハウリングなど、機材のトラブルで苦しみましたが、
皆の工夫のおかげで、後半は徐々に普段の通常例会の雰囲気を取り戻していきました。

日本語の準備スピーチはTM N.H.です。
紛争解決のための方法や戦略についてのスピーチでした。
1つのオレンジをめぐる姉妹でのほほえましい交渉ケースを紹介。
小さな妹に強く言えず、いつも交渉に負けてしまってきたTM N.H.の仕事は、
取引先との交渉役。気弱な彼女を救ったあるワークショップからの3つの極意を紹介し、
皆さんもクリエイティブな想像力を働かせて、WIN-WIINな交渉をして見せませんかと
力強く締めました。

彼女のスピーチの論評者はTM.M.A.
タイトルのみずみずしさからくるワクワク感、スピーチの妹のやり取りなどのデティール感
を称えていました。3通の極意で成功した事例を挙げるとさらによいのではないかと
伝えていました。

今日はスピーチが2件のため、テーブルトピックスが設けられました。

テーブルトピックスマスターはTM
O.N.です。夏を予感させる素敵なお題3つ挙げていました。
1つめの雨の思い出については、TM T.H.のまさかの甘ずっぱい恋の思い出。
2つ目の雨の思い出は、東京少年少女合唱隊。TM.M.A.は、オーディションにまつわる
ほろ苦い思い出を歌を口ずさみながら紹介してくれました。
3つめは、TM
K.K.で雨音の思い出。『雨だれぽったん』と、これまた歌を口ずさみながら
子供と楽しい時を過ごした思い出を紹介してくれました。
3つともほっこりする素敵な思い出でした。

ベストスピーカーはTM N.H.、
ベスト論評者は TM.M.A.、
ベストテーブルトピックススピーカーはTM K.K.

おめでとうございました!!

今日は3人のゲストさんにも参加していただき、久しぶりの会場で顔を合わせての
ハイブリッド例会、雰囲気も楽しめて全員が楽しめた素敵な例会でした。

Written by TM K.S.

MEETING REPORT Feb 26th, 2020

The first half was English Session.
There were fewer attendance than usual, but today’s meeting was
surrounded by a lot of smiles than usual.
TM A.T. our presidents started today’s meeting with a topic of her visit
for Cat cafe, NECO CAFE in Japanese.
That turned our fear of feeling of various trouble into a happy feelings.
And today’s TMOE(Toastmaster of the evening) TM N.H. said she was being
so shocked
 because of a little incident a few days ago, but she was good seeing
everyone this night and she came to feel very happy.
Thanks to her positive narrative, we also felt encouraged by her and
the atmosphere of the meeting has softened.
TM N.K. selected the word “LEGEND” as ‘Word of the evening ‘ after “King
Kazu” (he is a famous football player)
because Feb.26 was his birthday.
Prepared speech #1
First speaker was TM R.T..
Her speech title was “Mindfulness”
She sang a song and showed off the story about her father who encounterd
a bear.
Through experience of his depresssion from sleeplessness,she introduced
us about ‘Mindfulness Meditation’.
She demonstrated simple execize that can be done while sitting on a
chair and let us experience together.
We shared a chill vibe and we could truely relax.
Her evaluator was TM J.S..
He firstly pointed out about the introduction part, in which TM RT used
body language and props
(grabs looking like bear hands) effectively to attract the intention of
the audience.
Then, he praised TM RT’s preparation of the speech (writing out some
technical term before the speech)
 and also her workshop session, those were effective way to help the
audience to understand her speech quite well.
As a slight suggestion, he advised TM RT to spent more time and speak
slowly to make audience feel relax.
Prepared speech #2
Second speaker was TM R.K..
Her speech title was “You Are Russian from Today!”
This speech project was “The humorous Speech”
She talked about her ballet teacher who had told TM R.K. “Now,you are
russian from today!”
when TM R.K. just started ballet.
“No way.I’m not Russian!(ロシア人であるわけないじゃん!)
With the feelings of those days,she talked us the story humorously.
After a while, she had finally understood the meaning of what her
teacher was saying.
Showing the example of good and bad ballet arm position,she conveyed us
the answer she had found .
Be aware of your posture, you can show yourself like a Russian even if
you are Japanese.
Her evaluator was TM K.S..
He praised she truely entertained her audience with contents itself.
Especially ,her title and opening introduced all of us into her elegant
ballet world.
And as second good point ,he mentioned about example of ballet posture.
He also mentiond the knowlege about how to show bodylanguage effectively
is her strong point and adapting it for her body language reinfoce her
speech more and more.
General evaluator TM N.K. praised TMOE TM N.H. greatly managed to time
schedule and role assignment.
後半は日本語のセッションです。
今夜の言葉としてTM
N.K.が選んだ言葉は『ほっこり』。本日の例会の雰囲気をよく表した言葉です。
今回は普段と趣向を変えて、ゲーム形式の特別セッションをTM
K.S.が司会進行しました。
3人対3人のチームに分かれて、”スピーチゲーム”というカードを用いて、
自分が手にしたカードの絵に合わせて3人が話をつないでいき、その完成度を競います。
最後の”トリ”をとる話者が、メンバーのカードは見ずに最初にタイトルを発表し、
それにメンバーが即興で話を合わせていくのがミソです。
また、各チームの論評者二人もカードの絵を用いて論評を行います。
ハロウィンのディナー例会の時も、飲みながら同様のスピーチゲームをしたのですが、
突飛な展開&ちょっとグダグダ気味のストーリー展開だったので、今回はどうなることやらと興味津々でした。
まずは、チームA。つけたタイトルは『幸せ』
砂漠のような風景のカードを見せたTM R.T.
次に選んだちょっと泣き顔のジョンの顔。
砂丘のような黄色い風景は、実はなんと”花粉”。
花粉症だー怒涛の物語の始まりです。
家に閉じこもって寂しい時に手紙で出会ったトーストマスターズ。
みんなからケーキと小箱のプレゼントをもらいました。。。
お、ゲストのTさんが、とても美しいストーリー展開にして、TM J.S.につなぎます。
秘密の小箱には、ふしぎな鍵が。
なに?と思ったらその鍵で別のプレゼントを開けると
ブタがでてきて・・・食べたちやつた。(一同、えっ?!)
次の箱を開けたら、今度は鳥もでてきてたべちやつた・・・焼き鳥でたべちゃった(やっぱり?!)
最後にでてきたのは・・・・・(ナイショ)!!!
しあわせとは、こういうものだと、最後はきれいにまとめた話でした~。
チームAの論評は、TM N.H.
。しっかりと起承転結のある話の構成があったことをよい点としてあげました。
特に、最初の花粉症のつかみが効果的であったと褒めました。
また、TM
N.H.自身もカードをしつかり使って”足がでたな”とか、フィードバックのフレーズに巧みに
合わせた論評を披露していました。
続いて、チームB。つけたタイトルは『トンネルを抜けると』。
大学生になったA子さん。博多から単身上京。
(カードを見せながら)そんな時、母からもらった手紙が支えでした。
TM A.Tは、けなげな話を展開しました
話を引き継いだゲストのOさん。前向きだったA子さんが、やがて
家を手ににいれ、彼も手にいれ手幸せに・・そして城まで。。
これまたきれいなストーリー展開でTM R.K.につなぎます。
ただでは終わらせないのは、さすがベテランのTM R.K.・・
でも、権力持ったら、人は変わるもの。。。。
いつのまにか母の手紙も顧みず捨ててしまい、
やがてすべてがうまくいかなくなつて、やさぐれてしまいます。。。
と思ったそんな時、トンネルからかすかな光明が。。。
捨てたと思った母の手紙がでてきて・・・・(これもナイショ)!!!
データとして消えてしまうEメールとちがつて、紙の手紙はいつまでもなくならないもの、
素敵なメッセージでした。
論評のTM N.K.さん。耳のカードを使って”聞き応えある”とコメント。
お酒のカードを使って、飲んだくれて、やさぐれたころを表現するなど、
二枚のカード、4つの絵を使い切っての論評さすがでした。
今回は、意外と美しいストーリー展開で、タイトルにもぴったり適応。
さすが、素面(しらふ)!前回は、やっぱり飲んでいたせいなのね。
また、2分以上話さなければいけない制限に、以外と皆が時間が余って
まだ時間あると慌てて付け足した蛇足で、意外なストーリー展開になる場面が多々あり
面白さが倍増してたところが発見でした。
会長のTM A.T.は改めて今日のTMOEの素晴らしい司会を称えました。
今日は二人のゲストさんにも参加していただき、いつにもまして
参加メンバー全員が楽しめた素敵な例会でした。