ようこそ!

「英語でも日本語でもスピーチが上手にできるようになりたい!」
「もっと人の前で、自信をもって話せるようになりたい!」
「プレゼンテーション等のビジネススキルを向上したい」

そのようなあなたの夢と目標を、実現させてみませんか?

私達クラブは、東京・品川エリアのトーストマスターズクラブです。
英語・日本語の両方で、語学の勉強にとどまらず、コミュニケーション・リーダーシップ能力の上達を目指します。

JR(京浜東北、東海道線)、東急大井町線、りんかい線の乗り入れる大井町駅近くで、平日、通勤帰りの時間を有効活用してみませんか?

【例会日】 水曜日 (毎月第2、第4、第5) 詳しくは、例会案内ページを参照ください。

 

(c) 2013 Tokyo International Toastmasters Club
The names “Toastmasters International”, “Toastmasters” and the Toastmasters International emblem are trademarks protected in the United States, Canada and other countries where Toastmasters Clubs exist. Unauthorized use is strictly prohibited.

次回例会は 2021年7月28日(水)

※次回例会は、2021年7月28日(水)です!!

次回7/28(水)は日英通常例会です。

※緊急事態宣言のため、当面の間は「オンライン(zoon)」のみで開催します。

当クラブでは、平日 第2、4、5水曜日の夜に1時間の日本語の部と、1時間の英語の部バイリンガルでスピーチと論評を行います。

ゲストの方もご見学大歓迎です。(通常例会は無料です)。

見学の申し込み等は、お問い合わせメニューから、お願いします。予約無しでも、当日、会社帰りに直接会場に来ていただいても構いません。

英会話を勉強中の方、プレゼンテーションを練習したい方、ビジネススキルを上達させたい方、メンバーそれぞれいろいろな目標を持ってで参加しています。

ぜひ、あなたも仕事帰りにお気軽に見学にいらっしゃってください。

今後の活動予定はMeeting Schedule pageからご確認ください。

【コラム】
トーストマスターズの1年は7月~6月になります。次回7/28になります。
7月28日は地名の日です。アイヌ語地名研究家・山田秀三の1992年の命日であり、地名研究家・谷川健一の1921年の誕生日であることから制定されます。
北海道には難しい地名が多くあるが、これはアイヌ語が由来となっているためである。江戸時代以降、北海道に和人(日本人)が入るようになり、アイヌの土地名に漢字を当てて地名としたことによる。一例は以下の通り。
札幌:サッ・ポロ・ペツ(乾いた大きな川)
小樽:オタ・オル・ナイ(砂浜の中の川)
苫小牧:ト・マク・オマ・ナイ(沼の奥にある川)
稚内:ヤム・ワッカ・ナイ(冷たい飲み水の川)
釧路:クスリ(温泉水)
https://zatsuneta.com/archives/107283.html

MEETING REPORT Jul 14th, 2021

Meeting report of #378 Tokyo International TMC meeting

<< New year >> 
We, Toastmasters, celebrate the new year in July because on July 1 a new Toastmasters club year begins! New officers of the club are appointed and its tenure is starting in July until next June.

<< Overall agenda of the meeting>>
The meeting was held online (zoom) in response to the declaration of the state of emergency.

To make efficient use of time, the agenda and time schedule of the meeting had been prepared by TMOE (Toast Master of the Evening), as follows:

First half

1.English session

  • Greeting and Role introduction
  • Prepared speech (two speeches)
  • Evaluation for Prepared speech

Second half

2.Japanese session

  • Prepared speech (one speech)
  • Table topics
  • Evaluation for Prepared speech
  • Award for Best Speaker, Best Evaluator, Best table topic speaker



3.Inauguration ceremony of new club officers

In this meeting, we had a special agenda: “Inauguration ceremony for new officers”! We welcomed TM H, Area 93 Director, to the meeting for the installation ceremony.

 
<< 1. English session >>

  • Greeting

TM K, the former president, made an opening remark and introduced TM G as TMOE. The TMOE is one of the crucial roles to play in a meeting. The role is to handle the overall meeting like a host.

As starting remark, TMOE TM G introduced “the arrival of Perry to Japan“, as one historical event happened on the same day (14th of July) in 1853.

And he also introduced the meeting agenda by presenting a visual structure. We were able to easily understand the whole agenda at a single glance!
 
– Word of the Evening
TM H introduced Word of the Evening: “Embark”. It is a very suitable word because July is for us to embark on a new year.

Word of the Evening is for building up our vocabulary and is encouraged to use in the meeting.
 
– Role introduction

Each role taker explained the role.

Timer: TM A, Vote counter: TM G (double role), GRAHCO: TM Y, Meeting report: TM Y (double role)

  • Prepared Speech

We had two speeches to be delivered.

First speech: TM T (New president), Speech title: “ Toast to TITMC!! ”

She firstly looked back at the club activity in the last year (till June), and asked members what kind of reflections they have in the last year. TM H’s and TM K’s speeches as her memorable ones in the last year. She admired we were united to support despite the difficult situation due to the pandemic.

Then, she spoke about the future of the club. She acted as a “fortune teller” using a “crystal ball” and forecasting the future of this club as: “TM H, no worry about a call for speakers… You will have many speaker candidates!” “TM A, you would be so busy… cause you will have many guests!” Acting fortune teller and using crystal ball was so impacting to mention the future 🙂

Finally, she introduced that this new year will be our 15th year anniversary.

Second speech: TM N, Speech title: “ Mandala ”

To begin with his speech, he introduced Mandala to everyone. Mandala, whose original meaning is round shape, is a pictorial representation of the teachings of Buddhism.

He introduced the mathematical beauty of the Mandala, by presenting how to draw it. At first, a simple scheme to draw Mandala was shown. Then, he used an Excel spreadsheet to show us the manual making process of how to draw a more elaborate Mandala!

It was the great first time for most of us to experience the mathematical beauty and art of Mandala, and his step-by-step explanation helped us understand it more! Using an Excel spreadsheet in a speech was so unique too.

  • Evaluation

Evaluation is to give feedback for prepared speech. In Toastmasters, there is no teacher-student relationship, so members become speakers and evaluators for each other.

Evaluation for TM T’s speech: TM O
– Admired her achievement of topic program

– It was a good toast speech

– It was good to mention about TM H’s and TM K’s speeches as memorable

– Using Crystal ball was the unique way to forecast fortune telling

– Two pieces of Advice: Back view to be more mysterious to match with a fortune-teller; Using more elegant glass to be better to make a toast

Evaluation for TM N’s speech: TM K.K
– It was good to introduce Mandala at the beginning so that everyone can understand the topic.

– It was good visual aid usage, like a magician.

– Two pieces of advice: To be more interactive with the audience; To make the message (what to tell) more clear

  • General Evaluation

TM G.K was the general evaluator. To begin with, he re-confirmed with everyone the purpose of the General Evaluation role. General evaluation has two purposes: to evaluate the evaluators and to review the entire meeting.

  • There was a synergy (interaction) between members in the meeting. Pointing out something missed and responding.
  • For TM O’s evaluation, it would be good to mention a humor point as well as a serious point.
  • For TM K.K’s evaluation, it was good to mention that TM N introduced Mandala at the beginning of his speech.
  • For GRAHCO, It was good to pick up the specific words from each speech for the introduction of good expression. Good to use the way of mentioning “I like…”


【後半】  日本語の部
後半の日本語の部の流れは、

–          準備スピーチ

–          テーブルトピックス

–          論評

–          表彰(ベストスピーカー、ベスト論評者、ベストテーブルトピックスピーカー)

最後に、役員就任式

– 今夜の言葉
英語の部に引き続き、TM Hさんより「門出」が紹介されました。

– 役割紹介
英語の部と同じなので、各担当者が笑顔で応えて役割紹介としました。

計時係: TM Aさん, 集計係: TM Gさん(ダブルロール), 文法係: TM Y, 例会レポート係: TM Y (ダブルロール)

– 準備スピーチ(1本)
日本語の部の準備スピーチは、TM Aさん。タイトル: “ あの本 ”

ストーリーテリングの形でのスピーチでした。

TM Aさんの読書との出会いについて、幼少期から成長するにつれて、どのように読書に出会い・読書が好きになったかを語ってくれました。 幼少期のTM Aさんはスポーツ派で、あまり読書は嗜まなかった。高校生になり、周りの生徒がみんな本を読んでいて、読書に感化された。「星の王子さま」との出会い。大学生になり、読書を通じて教養を得ることの大切さを実感。社会人になり、お子様の出産を機に「守るべきもの」の存在を実感。日本の伝統、文化、コミュニティを伝えていくために、大切なものは目に見えないからこそ教養が大切。

「星の王子さま」とその名フレーズである「大切なものは目に見えない」をうまくスピーチの中で活用されていて、読書の大切さのメッセージが補強されて印象的に伝わってきました。 画面の中での動きも効果的で見習いたいと感じました!

– 論評:TM N.Kさん
準備スピーチに対してフィードバックを行うため、論評を行います。

ベテラントーストマスターのN.Kさんからは、論評の前にストーリーテリングの目的について再確認がありました。

ストーリーを語ること、

ストーリー・出来事に対して感情を乗せること

よかった点
①読書の大切さという価値を提示した

②ストーリーに感情を乗せる、感情があふれる、感情が伝わった
③ボディ、ボーカルバラエティに富んでいた 
改善点
①失敗談(どん底)からのストーリーだともっといい
②スピーチ全般が、読書という核から外れなければなおよかった

本日のプログラムの関係上、スピーチから論評までの間がありませんでしたが、さすがN.Kさん淀みない論評でした!

– テーブルトピックス

即興スピーチのことです。担当者がその場でお題(設問)を提示し、スピーカーを指名します。 指名されたスピーカーは設問に対して即興でスピーチを返します。事前に準備をして臨む準備スピーチとは異なり、即興スピーチ力が問われます。

TM Hさんが担当でした。通常お題は事前に担当者が準備してくるものですが、今回TM Hさんは「この日のスピーチを聞いてから即興でお題を考えた」ということで、お題を出す側も即興というチャレンジをしました!

お題①「誰にスピーチを捧げたいですか?」 →TM Oさん:20歳の若者に向けて、若さを大切に!と伝えたい。若さは取り戻したくても取り戻せない。

お題②「どういうものに美しさを感じますか?」 →ゲストのArea93 Director, TM Hさん:自然に美しさを感じる。なぜ自然に美しさを感じるか?それは、生きるために必要だから、そして、人間が求めているものであるから。ロマン。

お題③「あたなに影響を与えた作品は?」 →TMOE TM Gさん:読書が自分の人生に影響を与えてきた。天文学の一般向けの本を読み、学者になりたかった。

– 総合論評
TM G.Kさんによる、日本語の部の締めくくりの総合論評がありました。論評者に対する論評と、例会全体へのコメントを行うのが、総合論評の目的です。

– TM Aさんのスピーチの際に、計時係を率先して買って出てサポートした

– TM N.Kさんの論評に対して: 論評のはじめにオープニングがあった(ストーリーテリングについて)、TM Aさんのスピーチの一部について「覚えていないんですけど・・・」と言ってしまったのは、グッとこらえると良かった

– TM Yの文法係のコメントでも今夜の言葉「門出」を使った

(- TM Yの文法係の報告で言い忘れてしまいましたが、TM Aさんのスピーチの中でも一度「門出」を使われていました!)

– TM GさんのTMOE、普段とは違うアジェンダもあって、スケジュールがタイトにもかかわらず、しっかりと時間通りに進行してくれた

 
– 表彰

ベストスピーカーは、TM Aさん

ベスト論評者は、TM N.Kさん

ベストテーブルトピックスピーカーは、TM Oさん

 
【役員就任式】
 通常のプログラムに引き続き、役員就任式が行われました。進行は、Area93ディレクターのTM Hさんに行っていただきました。

冒頭、前会長のTM K.Kさんより退任の挨拶があり、クラブメンバーへの感謝の意と、先期本クラブが「Select Distinguished Club」に選出された旨紹介がありました。TM K.Kさん、本当にお疲れ様でした!

TM Hさんから、各新役員に対して、任命式がありました。「この職務を自身の能力の限りを尽くして実行しますか」と問いかけがあり、各新役員から「はい、実行します」という宣誓で応えました。

最後に、新会長のTM Tさんより、会長就任の挨拶がありました。

「メンバーが同じ目線に立って、客観的・建設的フィードバックを行う場である。 スピーチを媒介して、相互にアドバイスやフィードバックを送りあう贈与のコミュニティである。 会長として、豊かな循環を助けたい。」 TM Kさん、よろしくお願いいたします!

盛りだくさんの内容でしたが、新年度1回目の例会は、予定通りに終了しました。TMOE TM Gさん、お疲れ様でした! 皆様、新年度も、よろしくお願いいたします!

Reported by TM Y

MEETING REPORT Jun 30th, 2021

Meeting report June 30, 2021
Tokyo International Toastmasters club meeting #377
*The meeting was held online via Zoom due to COVID-19 pandemic

<日本語の部>
トーストマスターズクラブでは、6月が年度末の月。そのため、今回が2020年度最後の例会となりました。会長TM K.K.さんは、例会の開会挨拶でクラブ役員の皆さんの活躍をねぎらい、TMOE(司会)のTM S.E.さんを紹介。1か月半にわたる広島出張を終えたばかりのTM S.E.さんの近況報告とともに、セッションが始まりました。

今夜の言葉は「節目」。TM T.M.さんは、お仕事で大きな進展があったばかりとのこと。晴れ晴れとした表情で、年度末を迎えるクラブにとってもふさわしい言葉を紹介しました。

役割
計時係:TM N.K. 集計係:TM H.A. 文法係:TM M.A. 例会レポート係 TM K.M.

TM A.O.によるディスカッションが行われました。タイトルは、「毎日がトーストマスターズ・ミーティング」。全国にある225のトーストマスターズクラブのリストを画面で共有しながら紹介。「その気になれば毎日、どこかのクラブの例会に参加することができ、学ぶことができる」、という切り出しでセッションは始まりました。クラブメンバーのみんなに質問が投げかけられました。「他のクラブ例会に参加したことはある?」、「なぜ参加したことがないのかな?」、「参加する意義とは?」、「リアルの例会とオンライン例会のどちらがいい?」など。そのやりとりのなかで、日本語や英語を学ぶため、などクラブへの参加目的が明確なメンバーがいることや、オフライン例会時の2次会(飲み会)でスピーチ以外のコミュニケーションを楽しんでいるメンバーも多いことがわかるセッションでした。(またリアルに会える日が楽しみですね。)

ディスカッションの論評を行ったTM G.K.さん。ディスカッションのタイトルでメンバーに興味をもたせ、セッションの冒頭で「なるほど」と思わせた点など、よかったところを紹介しました。一方で200を超えるリストをみせるよりも、いくつかのクラブにフォーカスして紹介こともできたのではないかと、改善できる点を指摘しました。

TM N.K. による時間報告、またTM M.A. による「あー」「えー」などの不要な言葉の使用や、「今夜のことば」がどれだけセッション中に使われたか、についての文法報告が行いました。

つづいて総合論評を行ったTM R.T.さんは、TM G.K.さんがプロジェクトの目的(オンラインミーティングのファシリテーション)に沿った論評であったと伝えるとともに、クラブリストをセッション後に送る方法もあるのでは、と提案しました。


At the beginning of the session, TMOE TM S.E. shared with his recent experience at work. He was in Hiroshima for 45 days, working on a plant installation project at Fukuyama port. In installing the Chinese-made machines, he worked with an interpreter who was a Chinese lady. Working with her, he realized that there was no restroom facility for ladies on site. He shared his thoughts that it seemed like a ‘wake-up call’ to think and improve in light of gender equality.

Next. TM T.M. announced the word of the evening to be ‘milestone’.

Role takers
Timer: TM N.K. Vote counter: TM H.A. GRAHCO: TM M.A. Meeting Reporter TM K.M.

TM K.K. moderated the discussion session “Looking back on this year”. As the President of the club, he was going to finish his year-long tenure at the end of the session. For the discussion, he invited the 2020-2021 executives (R.T., S.E., M.A., N.H., R.K.) as panelists. Each answered to each of his question.

‘What did you try during this year?’- TM R.T. reflected that she tried to make it easier for the members to understand the merit of Pathways (the Toastmasters’ Education System). To do so, she introduced the mentoring system and held sessions for the members to explain about Pathways. TM R.K. also shared her challenge during her tenure as Treasurer, to communicate and convey the message clearly to ‘pay the membership fee in time!’

To the question about the challenges, he/she faced, TM N.H. shared her thoughts about the new challenge during this Pandemic. As the meetings changed from face-to-face to online, it became difficult to welcome guests warmly. To fulfill the role to welcome guests to the Club, she overcame that difficulty, for example, by sending personal chat during the meeting and sending following up emails to the guests. TM S.E. shared experience throughout the year, that he had to cancel the reservation of the meeting venue at the appropriate timing, in relation to the declaration of the state of emergency to minimize the unnecessary cost. At the end of the session, TM K.K. asked what message they want to pass on to their successors. TM M.A. shared her thoughts to enjoy the work at the Club.

Next, TM. F.G. evaluated the discussion. After pointing out the good points, he commented the points for improvements, for example to introduce the outline of the session at the beginning.

After the timer report by TM N.K. and the GRAHCO report by TM M.A., TM R.T. gave the general evaluation. (The session was a good opportunity to look back on the year, and to hear their efforts they made for the members. Thanks to everyone!)

Award Presentation
Best Evaluator: TM A.O.
Beast Speaker: TM G.K.

Business Session
TM T.R extended the invitation to the members to be the speakers at the next meeting on 14 July.

K.M.

MEETING REPORT Jun 9th, 2021

Meeting report June 9th, 2021
Tokyo International Toastmasters club meeting #375
*The meeting was held online via Zoom due to COVID-19 pandemic

<日本語の部>
去年の7月から会長として勤めているTM K.K.さんの挨拶から例会が始まりました。今回の例会を含め、会長として挨拶するのは残り3回となります。TMOEはTM O.N.さんです。
今夜の言葉はTM K.K.さんより「免疫をつける」でした。

役割
計時係:TM O.A. 集計係:TM M.K. 文法係:TM S.J. 例会レポート係 TM Q.E.

教育セッション
TM T.R.さんよりディスカッションを開催しました。目的はどんどんみんなで発言しましょう。構成は3つの問について4人で議論を行います。各グループに司会として1人のテーブルリーダーがいます。当日のテーブルリーダーはTM K.K.さん、TM S.J.さん、TM M.K.さんとTM T.R.さんでした。そして3つの問いは下記となります。
① 最近あった幸せなことはなんですか?
② あなたが幸せであるために、必要なこと/不要なことはなんですか?
③ あなたにとって、幸せとはなんですか?

総合論評:TM K.N.
今日のことばについて、今のコロナ時代にはよく免疫をつけるという言葉を聞いていますがウイルス以外でも「上司に叱られて免疫をつける」という例も挙げてくれました。教育セッションについてディスカッションで伝える力と聞く力が身に付くことができるのでとても有意義なディスカッションと評価されています。

文法報告:TM S.J.
日本語の部であ~とかえ~などの言葉はないとのことです。また、TM M.K.とTM K.N.が今日の言葉「免疫をつける」を使用しました。


English Session started on time at 8pm and we had a visitor, Miss Shimizu joining us from the end of Japanese session. TMOE O.N. then introduced the role takers of the day.

TM K.K.’s word of the evening “Happiness” was inspired by the today’s Japanese session. He also mentioned that his happiness is to serve as president of Tokyo’s International Toastmasters Club.

Role takers
Timer: TM O.A. Vote counter: TM M.K. GRACHO: TM S.J. Meeting Reporter TM Q.E.

Prepared speech #1: TM M.T
Speech Title: “One more learning”

It is TM M.T.’s last speech to complete his Innovative Planning pathways project. At the start of his speech, he reflected on his growth and also spoke about the feedback he received in the past. Thus, today’s speech is about feedback. In his first slide, he explained the changes in employment in Japan. From lifetime employment, it has now changed to job changing when necessary. Then he proceeded to briefly introduce the pros and cons of each work style and questioning why Toastmasters can achieve both methods while being clear and also flexible. He mentioned it is because everyone has the same objective and also because of the positive feedback.
To achieve happiness in life, psychologically we need individual space to be alone, mental space to share stress, emotions such as friends and social space which is a space where we feel valuable for others. For example, such as organizations and companies.
He believes feedback makes organization stronger because good feedback makes us feel recognition in each other. Thus, creating a social space to achieve happiness in life. In Toastmasters, because of this feedback system, this makes Toastmasters a stronger organization.

Prepared speech #2: TM H.N.
Speech Title: “A Masterpiece in 100 minutes”

TM H.N introduced her favorite television program, “A Masterpiece in 100 minutes” using the three points, what, how and why. “A Masterpiece in 100 minutes” is an NHK educational program which started in 2011. The show is meant to introduce the greatest books of the world where each month one book is introduced. The show is delivered through outline, recitation and lecture. TM H.N. then explained the reason she recommends this show. She also used her personal experience, with the book “MOMO”. In “MOMO”, people’s time have been stolen making life more hectic. When she read the book, she thought it was a book to criticize the modern busy society. However, the psychologist in “A Masterpiece in 100 minutes” mentions that MOMO questions us about satisfying time(豊かな時間). So, she started thinking what is satisfying time or happiness. To conclude, these great books give clues to a better life and “A Masterpiece in 100 minutes” introduces us to these books. That is why TM H.N introduced this show.

Evaluation for the speech#1: TM H.A.
TM H.A. gave three comments and one suggestion for TM T.M.’s speech. First good point was the effective usage of the presentation slide used by TM T.M. to explain his past and shift in Japanese society. Second good point, was that TM T.M. successfully caught the audience’s attention with the questions in the presentation. Thirdly, he mentioned that TM T.M.’s message that feedback makes organization stronger is very clear throughout his presentation. His suggestion to TM T.M. was to speak with more vocal variety and to include more personal experiences.

Evaluation for the speech#2: TM A.M.
TM A.M. gave three good points. The first good point is TM H.N.’s usage of visual aid which was easy to understand and very systematic. The second good point is TM H.N.’s gesture and facial expressions. She mentioned that TM H.N.’s gesture has vastly improved compared from before. The third is TM H.N.’s example using her own personal experience which clearly explains why TM H.N. wanted to recommend “A Masterpiece in 100 minutes” to us.

General evaluation: TM K.N.
TM K.N. proposed some techniques to today’s evaluators. The first one is to convey the good point by explaining why do you think it is a good point. The second technique is using one’s own idea to improve the speaker’s speech. He also proposed the idea below for effective time management.
2 minutes: Explain the good points
2 minute 30 seconds: Explain the improvement
3 minutes: Closing

GRAHCO’s report: TM S.J.
There were no unnecessary or filler words from the prepared speech speakers. Both speakers also used the word of the day “Happiness” in their speech.

Award Presentation
Best Evaluator: TM H.A.
Beast Speaker: TM H.N.

Business Session
TM T.R invited speakers for the next meeting on June 23rd.
Today’s guest, Miss Shimizu also gave her comment. She was happy to be reunited with TM H.N. and TM K.N. in this meeting.

MEETING REPORT May 26th, 2021

TITMC 第374回例会レポート 2021/5/26(水) 19:00-21:20

# English Session:

Our president TM K.K. started our meeting with showing tonight’s 2 big events. Yes, the super moon and the election for new officers!

Today’s TMOE was TM T.M.
The word of the evening was “Cut to the chase” by TM H.Y. (He was on the way home!)

# Speech #1 (TM M.Y.) 6:25
“Estonia-History links the present with the past”

Title page showed the geographical location of Estonia and a beautiful photo of the capital city. We’re all excited with this opening that we felt like on a travel to unknown country. At the beginning of his speech, he showed his speech structure clearly. We could traveled with him to Estonia’s some sightseeing spots and think of the country’s the present and the past. And he let us learn this country correctly as tourists. We felt his kindness and passion for this small lovely country. Lastly he recommended a trip to Estonia after this Covid-19 situation. Great speech!

# Speech #2 (TM H. A.)7:37
“Introduce your future”

He started with his conviction about the meaningful self-introduction. Don’t introduce only your past and present but introduce your future. He showed how boring the former one is.
And he said “Why do you introduce yourself?”, ”To build a good relationship!” It’s clear vision of his. And he compared 2 self-introduction, a typical one and a future oriented one effectively. And lastly, he introduced himself oriented on his future. We’re all moved his sincere and meaningful speech so much.

# Evaluater TM A.O.3:16
He started with showing his ignorance about this small country with his own way, it made everyone smile and relaxed. And he raised TM M.Y.’s good points:well-organized structure, topic focus on, and understandable presentation. Lastly he thanked to his presentation, that he got a great motivation to research about Estonian film industry! (We all knows he deeply loves films all over the world!)

# Evaluater TM N.H. 4:09
She showed TM H.A.’s 3 good points and 2 feedbacks clearly. Good points were, starting with question, showing his speech objective at the beginning, and demonstrating with his own. They are extremely effective to deliver speech values for audience. And feedbacks were showing his speech “map” at the beginning and using pictures on his slides instead of many letters. Her evaluation sounds so gentle and helpful for our new member. So great!

# 日本語セッション:

今夜の言葉はTM H.Y.さんより、五月にちなんで「五月蝿い(うるさい)」です。”五月蝿くならないように”など、否定形にも多く使われました。

# 準備スピーチ#3 6:57
TM J.S.さんによる「世界中のどこでも結果を出せる人に共通する〇〇とは」

13年間海外のビジネスの場でご活躍のTMJ.S.さんの経験による、独断に基づくリサーチ報告スピーチ!外務省の統計などを軽く交えたトークで聴衆の心を掴みます。さて、結果を出している人の3つの特徴は、やり抜く力がある、やりたい仕事をやらない、異文化を言い訳にしない、と言い切ります。二つ目の特徴にはドキリとした人、多数!求められている仕事に実直に尽力することだそうです・・・。そしてそしてお楽しみの共通する〇〇とは・・・やはりTMJ.S.にピッタリのアレでしたね!
TMJ.S.さんはスライドは使わずトークのみで勝負、zoom画面の中央で身振りを交えた笑顔のスピーチでした!

ここで本日のTMOEによる、クラブ役員の仕事の「勝手に説明会!」が、入会間もないメンバーに向けて開催されました。これはスピーチ論評者への準備時間確保の配慮でもあります。もぅ~みんなが上手くいく手立てを、ついつい考え実行しちゃうんですね、TM T.M.さん。スライドもサクッと用意されて行き届いていました。さすがミスター東京インターと呼ばれるわけです!

# 論評 TMR.T. 3:22
「思わず二度見するタイトル、わかりやすい構成、そして随所にユーモアを散りばめた流石TMJ.S.さん!というスピーチ」、というTMR.T.さんの論評が、言葉巧みに流れるようでまた素晴らしいのでした。皆がギクリとした「自分のやりたいことをしない」というTMJ.S.さんの着眼点と、安定の結論の対比を挙げたのも、俯瞰された視点でのまとめ方でした。さすが!そして改善点として、更にアイコンタクトをとって目力で訴えよ!とのこと。ここでTM.J.S.さんの目力が画面越しに届いたら・・・これはスゴい説得力になるぞと想像させられました。

総合論評は安定のTMK.K. 論評TMR.T.の人を観る力、それを言語化する能力の高さを称賛しましたが、まだまだ称賛し足りない様子でした。また、TMT.M.の例会マネジメントについても、行き届いた取り回しを「TMスピリット」と大いに称えました。

表彰は、
ベスト論評者:TM R.T.
ベストスピーカー:TM H.A.
おめでとうございます!

本日は、2021-22次期役員選挙も行われました。TMCは完全に民主主義の場ですので、異議を唱えることも可能なように、選出手続きは真面目に地道に手順を踏みます。推薦委員会から推薦を受けたメンバーに対する応援演説、受けて立った本人による立候補演説が、それぞれの役割について行われました。応援演説、立候補演説は個性とユーモア、そして時には役割への真剣な思いも聞かれるところが、さすがでした。明るい次年度を、皆が確信したのでした!

記録:M.A.

MEETING REPORT May 12h, 2021

Meeting report May 12th, 2021
Tokyo International Toastmasters club meeting #373
*The meeting was held online via Zoom due to COVID-19 pandemic


TM K.K. kicked off the meeting and showed his appreciation to the club members as he is finishing his one-year term as the president at the end of June. It was a great reminder that the election of officers for 2021-2022 will be held soon. Then he broke the ice by sharing some stories about fun things he did with his family staying home during Golden Week holidays. One was cooking beef stew on Mother’s Day, and another was enjoying Karaoke at home using an app.

R.T. served as the TMOE. Expanding the topic, she mentioned her brother’s wedding ceremony during the holidays. She reported that her wedding speech was a great success. As TM N.H. said, it was great to hear of the result like getting feedback.

The word of the evening was “harbinger” introduced by TM F.G. It means ‘something that foreshadows a future event / something that gives an anticipatory sign of what is to come’.

Role takers
Timer: TM M.T. Vote counter: TM R.T. GRACHO/General evaluator: TM N.H. Meeting Reporter TM H.A.

Prepared speech #1: TM K.M.
Speech title: “To be the ‘same’ and ‘different’”

The speech started throwing a question: “Do you like traveling oversea?”. She is a big fan of traveling and has an experience of living abroad in childhood. Then she talked about her childhood memories of not being treated equally and feeling as an outsider in Australia.
Picking up some sad incidents happening around the world due to “being different”, she continued raising a question “What is being different?”
By comparing her two different travel experiences in China, she found a clue to answer the question of “being different”. In Guilin (桂林市) local people treated her as Japanese but in Ningbo (寧波市) she was mistakenly treated as Chinese. She concluded that it depends on who she was with. “I am who I am” the word she said sounded like a great mindset when you face with some problems caused by being “the same” and “different”.

Evaluation for the speech #1: TM J.S.
TM J.S. mentioned three good points and one suggestion for improvement. Firstly, the story was good because the speech was based on speaker’s own experience and driven by traveling. That helped the speech understandable. Secondary, using some visuals helped listeners imagine where she was. Thirdly, her friendly facial expression kept getting listener’s attention. The suggestion was the speech would be more powerful by having some more intonation like up and down or putting a pause and improving vocal variety.

Prepared speech #2: TM O.N.
Speech title: “Root”
The speech started with one thing everyone has thought about at least once in school. He recently got a question from his son, “Why should I study something you never use?”. Back in his junior high, he had the same question wondering why he had to study square root (√). He had been thinking it’s never used in social life, however, he recently changed his opinion on square root as he found it is hidden in many places. For example, A3 or A4 paper has an aspect ratio of 1 to √2 and which is called “silver ratio”. And he also showed that ratio is used in Horyu-ji temple(法隆寺)and in Draemon (ドラえもん). Next he introduced an idea of “golden ratio” which has 1 to (1+√5)/2 ratio. It is used in the Venus de Milo, the Mona Lisa and business cards. He pointed out how beautiful they are, and square root seems more important as you feel its beaty.

Evaluation for the speech #2: TM N.K.
TM N.K. picked up three good points and some suggestions for improvement. The first is starting the speech with a general question which is why we must study. The second is that the speech was persuasive because it delivered his own idea which was “math makes our life happy”. The third is giving some examples effectively reinforced the speaker’s message. One of the suggestions was bringing his core message to introduction part as it is persuasive speech. Another is using vocal variety and making eye contact.

General evaluation: TM N.H.
To TM J.S.
The evaluation had a clear structure giving three good points and one suggestion. It was better to mention the speaker’s last speech since it was her second speech. And It would be more detailed if TM J.S. shared which story he liked.

To TM N.K
His evaluation had also a clear structure. And it was good that he shared some techniques that would be helpful for everyone. However it’s better to speak more slowly.

Overall TM N.H. said it was great to hear some happy stories during the holidays from TM K.K. and TM R.T. They created a good meeting atmosphere. And she commented both TM K.M.’s. and TM O.N.’s speech ware really nice.
<日本語の部>
今夜の言葉はTM F.G.さんより「○○の兆し」でした。「物事が起こることを予想されるようなしるし」という意味です。亀甲のひび割れが漢字の由来になっているそうです。

役割
計時係:TM M.T. 集計係:TM R.T. 文法係/総合論評TM N.H. 例会レポート係 TM H.A.

準備スピーチ#1:TM Q.E.
スピーチタイトル:「なぜ日本?」

入会後初の自己紹介スピーチを披露して頂きました。来日して11年経つTM Q.E.さんが今でも「なぜ日本に来たのか」と頻繁に聞かれるため、その理由を詳しく説明してくださいました。
マレーシア出身の彼女はテレビ番組に出演していた中島美嘉さんの歌唱力とスタイルに強烈に心を惹きつけられました。それから彼女のリサーチを始め、そして歌を理解するために日本語を学ぶようになります。そしていつか生で中島美嘉さんを見たいと思うようになりました。当時高校生だったTM Q.E.さんは国の奨学金制度を使い日本への留学を果たします。そして来日1年目で中島美嘉さんのライブを訪れ、号泣したそうです。日本に来たのは中島美嘉さんのファンだからというシンプルな理由を語ってくれたTM Q.E.さんでしたが、今も長く住んでいるのは人の温かさや優しさ、また住みやすさを感じているからであり、これからも日本でいい思い出をつくっていきたいという温かい言葉でスピーチを締めくくって下さいました。

準備スピーチ#1への論評:TM K.K.
まずアイコンタクトが取れていたこと、話し方が自然であったことなど、基本のアプローチができていたことに感心されていました。そしてスピーチの良い点を3つあげられました。一点目は導入部で聴衆との関係構築ができていたこと、二点目は現在→過去(時系列)→現在に戻るという話の構造がよかったこと、三点目は固有名詞やセリフを盛り込んだ表現が聴衆の想像をかきたてていたことでした。最後に改善点として、使用していたZoomの背景を自分のスピーチの番が来た時に切り替えた方が効果的だった、また日本の温かさに触れたというところで何か具体的なエピソードがあるといいとのことでした。

準備スピーチ#2:TM A.O.
スピーチタイトル:「まさか!」
人生には3つの坂がある、上り坂、下り坂、そして“まさか!”ということで冒頭、先月の第93回アカデミー賞で起きたある出来事についてTM A.O.さんは触れていきます。主演男優賞は昨年逝去したチャドウィック・ボーズマンさんが有力視されるなか、受賞したのはなんとアンソニー・ホプキンスさん。しかも本人は「受賞すると思っていなかった」ということで会場にはいなかったという“まさか!”の事態が起きたという内容でした。
そこからホプキンスさんに焦点を当て、彼が演じた実在の人物17人すべてを紹介するというスピーチが怒涛の勢いで行われました。スライド1枚ずつに、年代、演じた人物名、映画のタイトル、写真がしっかりとまとめられ、彼が様々な役を演じてきたことが軽妙なトークで伝えられました。最後にホプキンスは演じる人物のリサーチを一切行わないということを引き合いに出し、「リサーチなんて必要なし!」という“まさか!”なオチでスピーチは締めくくられました。

準備スピーチ#2への論評:TM M.Y.
まずは目的通りのリサーチに力の込められたスピーチだったという印象を述べ、3つの良かった点をあげられました。一点目はタイトル通り“まさか!”が効果的にスピーチに反映されていたこと。冒頭のキャッチ―なジョークから、知らない人にもまさかの事態だったとわかるアカデミー賞授賞式の事件の説明、最後の伏線の回収までお見事でしたとのこと。二点目は持ち込んだスライドの資料がわかりやすかったということでした。スライドの写真に本人を演じるホプキンスに丸をつけてわかりやすくするなどの工夫をピックアップされました。三点目は話のテンポが良く流れるようだったということ、映画好きの熱意に聴衆は惹きつけられ続けたとコメントされました。完成度の高いスピーチで新たな提案は難しいとのことでしたが、少し人物の数を絞ることでよりホプキンスの人となりが伝わるのではないかと述べられました。

総合論評:TM N.H.
To TM K.K.
スピーチに対して“表現力がある”という評価だけで終わることなく、一歩進んで“それは固有名詞を使っていたから”という分析を行い、皆が応用できるような論評を行っていました。

To TM Y.M
スピーカーが工夫を凝らした点をきちんと取り上げて論評されていました。

例会全体に対しては、4人それぞれの個性が輝くスピーチだったこと、TMOE TM R.Tさんの高いファシリテーション力、TM F.Gさんの機知に富んだ今夜の言葉のチョイスを良かった点としてピックアップされました。

ビジネスセッション
教育担当 TM R.T.:次回のスピーカー募集中、ただし30分程度の役員選挙があるので人数未定です。

MEETING REPORT Apr 28h, 2021

TITMC第372回例会レポート 2021/4/28(水) 19:00-21:00 @Zoom

<日本語セッション>
気が付くと、オンライン例会が始まって1年。ここまで大きなトラブルなく運営できたのは、皆さんの協力あってのことという会長K.K.さんの開会あいさつでスタート。まだまだ大変な時期は続きそうですが、健康第一でこれからも楽しく活動していきましょう。

本日のTMOEは、GW中にお誕生日を迎えるというTM N.K.さん(おめでとうございます!ぱちぱちぱち)。お誕生日には毎年外食をしていたのに、昨年に続いて今年はその辺のケーキになりそうとのこと。でも、最近はテイクアウトも充実しているので、ぜひ素敵な誕生日を過ごしてほしいです。

今夜の言葉はTM H.Y.さんから「あまねく(普く、遍く)」。早くワクチンがあまねく行きわたりますように。

#準備スピーチ1 TM R.T.「2人の歩む道」
Pathwaysのプラグラムを離れ、なんと近く開かれる弟さんの結婚式(おめでとうございます!ぱちぱちぱち)のスピーチの予行練習。
ハーフマラソンで見かけた家族ランナーの姿に、人生というものを感じたTM R.T.さん。弟さんご夫妻も、よいときも、つらいときも、自分がどう思うかを誠実に言葉にして伝えあってほしい。それが自分も相手も大事にするということであり、そうすれば、人生というマラソンを2人で走っていけるはず。

#TM T.M.さんによる論評
 新郎新婦の人柄がわかるエピソードがあり、2人への応援メッセージでもあり、参列者にも楽しいスピーチとなっていて、結婚式のスピーチとしてふさわしい。新しい家族が生まれる場であり、姉としてのTM R.T.さんのちょっと寂しい気持ちや弟さんへの愛情といった、少し複雑な気持ちも少し入れてもいいかもしれない。
TM R.T.さんの愛溢れるスピーチに、TM T.M.からの論評時間はあえて気にしないこちらも愛溢れる論評でした。

#準備スピーチ2 TM K.K.「春なのに」
 3/10に行った一回目のスピーチ、3/31に実施したプロジェクト(オンライン花見例会)を踏まえて、二回目のスピーチとして、そのプロジェクトを実施したことによる経験・知見を発表するという今回のスピーチ。準備を含めて足掛け3か月の大プロジェクトです。
 オンライン花見例会をやると決めたものの、まだ具体的なイメージがないTM K.K.。でも彼は成功を確信していました。なぜならプロジェクトメンバーに恵まれ、みんなからどんどんいろんなアイデアが湧いてきたから。アイデアを推敲するうちに、もはや企画会議自体が花見例会のような楽しさに。そうして花見例会は楽しく開催されました。このプロジェクト体験から、まずプロジェクトメンバーが楽しむことが大事なこと、TMで身に着けたスキルは色んなところで活かされることに気が付きました。今後はOBOGも含めて、またイベント例会を行いたいと締めくくりました。

#TM N.H.さんによる論評
 ストーリーラインが明確で、かつその時々の自分の視点・感情を入れたことで、聞き手に分かりやすくしかも生き生きと伝わるスピーチだった。改善提案としては、Project Managentのプログラムなので、マネジメントの学びの視点をもっと入れてもいいかもしれない。

日本語セッションの総合論評はTM M.A.さんから。
TM T.M.さんは、TM R.T.さんの大事なスピーチに誠実に向き合っていることが何より素晴らしく、TM R.T.さんが求めているポイントについてしっかりとした言及、提案を行っている。
TM N.H.さんは、論評は言葉を吟味する時間がないのに、適切な言葉選びをしている。その言葉の選び方が秀逸でいつも驚かされる。

The word of the day was “In a nutshell”, by TM H.Y.

# Speech #1 (TM F.G.): “Let’s talk about Justice”
Japanese Government has announced the new round of a state of emergency declaration. The purpose is saving lives. But on the other hand, it limits our daily activities, which may cause a big impact on the economy. TM F.G. gave us his research presentation about “what is Justice, what is Fair.” For example, smoking may cause some bad effect to some people, but it may save economy. The government should ban the smoking or not? He introduced and explain in the view of three schools, Utilitarianism, Categorical Imperative, Libertarianism.

# Evaluation for Prepared Speech
The evaluator was TM K.M. TM F.G.’s speech was well organized, especially nicely put at beginning to arouse everybody’s interests. Also, the purpose of this project (Research and Presenting) was nicely met by introducing three schools. There were two suggestions; the audiences may want to know TM G.H,’s own opinion about “Justice,” and it would be better if hi set the slide and font bigger.

#Table Topics
Table Topic master was TM G.K. He gave us four Table Topics, which change this tough situation into positive mind.
Q1. “If you could be a witness to a historical event, what event you choose?”
=>TM A.O. answered “The academy award ceremony was held yesterday. Anthony Hopkins won the Oscar for best actor contrary to the majority of expectations. So I want to back to yesterday with this knowledge and say to people, “Anthony Hopkins will win the Oscar!” They will respect me.”
Q2. “Where do you want to go when the pandemic was over and you are free to travel?”
=>TM H.A. said “I traveled around Spain three years ago. It was beautiful time and a want to go there again.”
Q3. ”What was your trouble in your childhood?”
=>TM A.T. said “I have 2 elder brothers and we were fighting in the house everyday over something very small(such as the result of video game). But of course, I love them.”
Q4. “Which do you want to meet, your grate grand parents or your great grand children?”
=> TM H.Y. answered “I would like to meet my great grand parent and want some advice from them.”

Awards Ceremony
Best Table Topic Speaker: TM A.O.
Best Evaluator: TM N.H.
Best Speaker: TM F.G.
Congratulations!

Next Meeting will be held on May 12.
Stay safe, stay healthy, and see you again soon.

MEETING REPORT Apr 14h, 2021

TITMC 371th Meeting Report Apr 14th,2021(wed) 19:00-21:00

Meeting Beginning:

At the Beginning, President TM K.K give us opening remarks.
In his speech, he mentioned that “Start New Comer, hope good start this year”.

English Session:

TMOE(Toastmaster of Evening) was TM A.O.
WOE(Word of the Evening) was “Status Quo” from Latin, means “keeping things as they are”.
Role takers, Timer TM G.K, Vote Counter TM R.T, GRACHO TM K.K, and Mtg Reporter TM N.K.

Each role taker explain his/her role by original method, including some “Humor”.

Speech #1:

By TM H.A, his first speech “Ice Breaker”.
He spoke 3 point to introduce himself, his profession, his interest, and why he joined Toastmaster.
He wanted to change himself and wanted to improve his speech skill.
Let’s study together !

Table Topic:

Table topic master was TM J.S. He gave member 5 questions, and one of member answered by short speech.
1st question was “What would you like to do after COVID-19 crisis gone ?”.
Ms.E (She joined as at this meeting) answered this question, she wanted to go Osaka and enjoy USJ.

2nd question was “What is your dream you have recently?”.
TM R.K answered this question, she dreamt go somewhere, and talking someone directly.
(We cannot do that due to COVID-19)

3rd question was “What was the most fun things you have ever experience?”.
TM F.G answered this question, his most fun experience was “Ramadan”.
During “Ramadan”, he cannot drink and eat. Keeping emotion was hard.

4th question was “Was there anything that make you cry?”.
TM N.K answered this question, he watched YouTube during his “Telework”, and he was crying by the movie
“detective drama” by Japanese actor Tetsuya Takeda. His quote in the movie made him cry.

5th question was “What is your happiness?”.
TM K.K answered this question, he felt happiness when he did excercise at home.
He kept health.

Evaluate Session:

TM R.T evaluated TM H.A’s speech.
Firstly, she said she couldn’t believe the speech was TM H.A’s 1st speech!
She mentioned 2 good point and 1 advice.
The good points were Structure and expression.
The advice was that repeat the keyword would be better.
We wanted to see his speech at Curian.

General Evaluator TM H.Y, he evaluated to Evaluator TM R.T, TT Master TM J.S, and TMOE TM A.O.

日本語セッション:

日本語セッションのTMOEは引き続きTM A.Oさん。

準備スピーチ#1:

日本語スピーチの1本目はTM K.Mさん。タイトルは『「同じである」、「違う」ということ』。
「差別」という話題について、日本は女性差別が世界で124位であること、ストレスにより差別を生む場合があること。
そして、考え方を変えてみると、「同じである、違う」ということが、どちらも良しとすることができるという内容の
スピーチでした。

準備スピーチ#2:

日本語スピートの2本目はTM T.Mさん。タイトルは『10年目の余白』。
トーストマスターズに入会して10年目の節目に、10年続けられた理由や、モチベーションを保つ秘訣などをスピーチし、
「余裕はないけど余白はある」と、10年続けていてもまだまだ余白はあり、続けられるという決意のスピーチでした。

論評#1:

TM K.Mさんのスピーチ論評はTM O.Nさん。
良かった点を5点、改善点を1点の論評でした。
良かった点は、社会問題を取り上げて格調高い内容、スライドを使用してシンプルな説明、など。
自分自身の経験を語るとより良くなるという改善点を述べました。

論評#2:

TM T.Mさんのスピーチ論評はTM M.Aさん。
「以前のスピーチと繋がっている」という前回のスピーチに言及し、良い点を2つ、改善点を1つ述べました。
良い点の一つは、メンバーの手本になるようなイメージできる言葉遣いということ、改善点は「余白」という点で
個性が出ると良いということでした。

総合論評:

英語に続いてTM H.Yさんの総合論評。
論評者のTM O.Nさん、TM M.Aさん、そしてTMOEのTM A.Oさんへの論評を行いました。

表彰:

ベストテーブルトピックはTM R.Kさん、ベスト論評はTM R.Tさん、
そしてベストスピーカーはTM T.Mさんでした。おめでとうございます!

ビジネスセッション:

新しく入会されたTM Q.Eさんの入会式を行いました。
これから一緒に学んでいきましょう。

TM N.K

MEETING REPORT Mar 31h, 2021

#370例会レポート(31st March, 2021)
TM K.K.さんの提案で、今夜は「オンライン花見例会」として開催しました! 「オンライン」と「お花見」という、今の時代を反映した新しい組合せの試みでしたが、お花見の余興らしさもトーストらしさもある企画が盛りだくさんで、とても楽しい例会になりました!Zoomの個人背景には各々桜の写真を使い、お花見の雰囲気も充分に出ていました!

今夜の司会(TMOE)は、TM K.K.さん。「かの有名な”桜を見る会”に参加したことがある」という、嘘か誠かのお話から例会がスタートしました。参加者がリラックスして例会に入れるようなネタ・ジョークの選び方がいつも秀逸です(^^)
計時係(Timer)はTM O.N.さん。文法係(GRAHCO)は急遽前回入会されたばかりのTM H.A.さんに引き受けていただきました。積極性が素晴らしいです!!

TM K.M.さんからの「今夜の言葉」は、「ときめく」。桜やお花見のイメージにぴったりな言葉です!

前半は、通常の準備スピーチをTM R.T.さんに披露していただきました。スピーチタイトルは「永遠の輝き?」。
弟さんが独立してから、お母様がダイヤモンドを買うようになったそう。コレクションがどんどん増えていき、宝石店に一緒に付いていって値段を見てR.T.さんはびっくり!弟さんと一緒にお母様のことが心配になったそうです。
ここで、”炭素の塊”であるダイヤモンドが高価である背景が紹介されました。地下深くの高温高圧によって炭素原子が強く結びついてダイヤモンドになるのですが、1トンの岩石から0.1グラムのダイヤしか取れないそう。また、何より、ダイヤモンドは硬いので加工が難しく、15世紀まで原石を加工研磨できる技術が無かったそうです。ベルケムさんという職人さんが、工房の親方の娘さんに恋をして、「ダイヤが加工できたら結婚を認めよう」と言われたことをきっかけに、そこから数年間(!)試行錯誤を繰り返し、ついにダイヤの粉でダイヤを削るということを発見!愛の力でダイヤが宝石へと変わったんですね!
一方、ダイヤモンドの影の面にも触れられました。戦争の資金源になっていること、不当労働による採掘。紛争地区の外でのダイヤ(エシカルダイヤ)を促進する動きがあるそうです。
最後に、気が付いたらお母様はダイヤモンドを買うのを止めていたそう。お父様が退職されて単身赴任から戻ってきたのがきっかけだったようです。お母様がダイヤを欲しがっていたのは寂しかったからでしょうか?
R.T.さんは、このお母様のダイヤの件、トーストのネタに出来ると思ったそうです。「皆さんも爆買いをしたくなるようなことがあったら、それをトーストのネタにしたらいかがですか?」とVPEのR.T.さんらしく締めていただきました!

私個人的には、ダイヤモンドの様々な側面を知れたこと(特に、愛の力(!)で加工技術が見いだされて今日の宝石の形になったこと)が発見でした(今後のネタにします)。また、R.T.さんがお母様のダイヤを買う様子からお母様の内なる気持ち・心情を推し量っていることに、ほっこりしました!

TM R.T.さんに対する論評はTM A.O.さんでした。
まず、スピーチの目的である「効果的な視覚資料の作成」について、プレゼン資料の作りが素晴らしく目的を果たしておりパーフェクトだった。スピーチの最初と最後が繋がっており、スピーチの構成が見事。流れるようなスピーチだった。
スピーチの最初と最後が繋がっていたが、最初に「寿司のネタじゃなくてダイヤのお話です」というつかみから始まったので、最後にも最初の寿司のネタつながりを強調して締めても良かったのでは。
また、TM R.T.さんのスピーチに限らず、オンライン(Zoom)における課題として、ビジュアルエイドが充実するもののスピーカーの顔が見えなくなるので、その点の工夫をすべき。(これは素晴らしい提言ですね!)

文法係(GRAHCO)のTM H.A.さんから、TM R.Tさんのスピーチについて、・スピーチしながら自分で間違いに気づいて訂正するスキルが素晴らしい、・「ときめいちゃいますよね」という変化球の言い方が良かった、と評価がありました。
TM A.O.さんの論評については、「まずはじめに…」「それからこうなって…」と接続詞の使い方が上手く、スピーチを思い起こさせる。肩の力が抜けて、語り掛けるような論評。との評。
TM K.K.さんからTM H.A.さんについて「入会されたばかりなのに、個性を見る観察眼が素晴らしい!」と評されました。

ここからは、お花見スペシャルセッションに移りました!
「徹子の部屋」ならぬ「〇〇の部屋」と題して、4人の有志の方が順番に司会となって各セッション・企画を受け持ってもらう形で進みました。

一人目はTM K.K.さんが司会の『K.の部屋』
その場でお題の提示&スピーカーの指名をして、指名されたスピーカーは1分30秒の即興スピーチを行いました。トーストマスターズらしい企画です!
お題1: オンラインと花見と私
TM K.M.さん。オンラインでの花見は今回が初めてだった。最近オンラインでのおしゃべり会を始めた。週2回オフィスに出勤するが、きれいな桜が見える。
お題2: 花見と家族と私
TM M.A.さん。桜で思い出すのは、息子さんの学校の桜、入学式の思い出。先日のTM O.N.さんのスピーチに出てきた森山直太朗の「さくら」にジーンとした。
お題3: 花見と映画と私
TM A.O.さん。坂口安吾の短編小説「桜の森の満開の下」を、篠田正浩監督・若山富三郎主演で映画化した。内容が怪奇・文学的で、理解するのが困難であったため、若山富三郎さんには「これは月光仮面です」との説明で納得してもらったらしい。
お題4: 桜とトーストマスターズと私
TM O.N.さん。お花見の例会は過去にあったのだが、O.N.さんはその時は参加が出来なかった。屋外でのお花見には寒くて凍えた記憶などいい思い出が多くないので、今日のオンラインでの例会はいい機会。
お題5: 花見とお酒と私
TM R.T.さん。言うのを躊躇うが、花見で友達とファイヤーボールという度数の高いお酒を飲んだ。桜が頭の中でぐるぐる回る状態に…。さらに、携帯電話を失くしてしまい、取りに行くことになってしまった。
お題6: 花見と楽しかった思い出と私
TM G.K.さん。大学生の時に初めて日本に来たが、大学生の時は花見をする機会がなかった。社会人になって、屋外の花見は寒いなどネガティブな話を聞いていたが、ライトアップされた桜を見ていいものだと思った。

二人目はTM M.A.さんが司会の『M.の部屋』
参加者が順番に、前の人の言葉に1文節ずつ言葉を足して(話をつなげて)次の人にリレーする「言葉つなぎ」を行いました。全員ギブアップすることなく、20分近くリレーが続きました!
結果的に出来上がったストーリーとしては、題して「彼女とトーストマスターズと犬と猫」:彼女をトーストマスターズに連れていく、トーストマスターズのクラブをもう一つ作る、最終的にトーストマスターズでスピーチする、というものになりました!
展開(ストーリー)が目まぐるしく変わるなか、話の全体をとらえつつ意味が繋がる言葉を即興で見つける必要があり、スリリングでした。ジェットコースターに乗っているような気分でした!頭の中がグルグルと回っているような…。
展開をガラッと変える人、質問を投げる人、勢いでつなぐ人、新しい要素・情報を入れる人、それぞれの個性が出ていたと思います!

三人目はTM G.K.さんが司会の『G.の部屋』
こちらは、指名された方が「ものまね」を行い、他の参加者はそれが誰のものまねかを早押しクイズ的に当てるというものです。相手に連想をさせるコミュニケーションスキルが必要です。普段しないものまねに戸惑われていましたが、果敢にものまねに挑まれた方がいたり、直接のものまねを避けてそのキャラクターが言いそうなフレーズを提示した方がいたり、それぞれに工夫をされていました!
ものまねリスト:木村拓哉・タモリ・桃太郎・菅総理・ドラえもん

四人目はTM N.H.さんが司会の『N.の部屋』
N.H.さんはお仕事の都合で遅れてしまったのですが、駆け込みで例会の最後に来てくれました!
N.H.の部屋は、ある絵について言葉で説明をして、その説明を聞いた他の参加者がその絵を正しく描けるか、という内容でした! 聞いた言葉の説明から絵を連想することは、コミュニケーションとともにイマジネーション力を駆使した作業で楽しかったです!

企画が盛りだくさんで、楽しいオンライン花見例会になりました!お花見の余興の雰囲気がすごく味わえました! 提案と企画を担当されたTM K.K.さん、TM M.A.さん、TM G.K.さん、TM N.H.さんのご尽力のおかげですね。
この日は年度末最終日ということで業務の都合で急遽参加できなくなった方もおりましたが、入会されたばかりのTM H.A.さんが積極的にroleを引き受けてくれたのもナイスカバーでした!

Report by TM M.Y.

MEETING REPORT Mar 24h, 2021

TITMC 第369回例会レポート 2021/3/24(水) 19:00-21:00

# 日本語セッション:

今日は久しぶりのTMOEのTM K.M.さんでした。
桜の季節になりましたね、という話をされながらスムーズに例会が始まりました。

さて、今夜の言葉はTM R.T.さんより「麗か(うららか)」でした。桜と合いますね。

# 準備スピーチ#1
TM M.A.さんによる「トチハナ」

トチハナというのは造語だそうですが、建築士の視点から用地利用についてのスピーチでした。
まず、質問として、10年後同じ場所で同じ仕事をしていますか?などを問いかけられ、
聴衆の注意をひいていたと思います。
これからは例えば、働き方にあった住み方をしたい、友達と起業する、実家が空き家になりそう、
など多様なニーズがあるのではないかと説明され、都市計画法などの法律の特に用地利用について
スライドを使ってわかりやすく紹介されました。

また、法律の歴史についても触れ、大正時代に始まり日本が豊かになっていくのに合わせて
細分化してきた法律のために時代に合わない面もあり、
今後は空き家を有効活用したり、買い物難民や職住近接のニーズに応える必要を話されました。

最後に5年,10年後の暮らしの場をイメージしてみよう、働き方に合った住まいの環境を考えよう、
そして、それぞれの土地で花を咲かせてください、と言ってスピーチを締めくくりました。

# 準備スピーチ#2
TM N.H.さんによる「メッセージ」

Division I、コンテストスピーチに向けた練習スピーチです。

子供の頃の友達からの言葉をきっかけに自分の気持ちを奥に閉じ込め、
大人になるまで頑張ってきたが、ある事件をきっかけに限界に到達し、
自分を見つめ直して、遂に子供の頃の自分へメッセージを伝えた。

と書いてみましたが、、この文章では伝わらないほど、
もっと深く心に訴える素晴らしいスピーチでありました。
コンテスト頑張ってください!

論評は下記のとおりでした。

# TM M.A.さんへの論評はTM N.K.さんより:
トピックの選び方や、また専門的な内容をわかりやすくするように口語体で話されていた。
スライドに全体的に文字が少し多かったのではないか、と改善点を述べました。
 
# TM N.H.さんへの論評はTM S.E.さんより:
本番の背景を確認した上で、声の高さについて、最初高かったが、そのあとは良かった。構成も良かった。
カメラワークとして自分はどちらかに固定して、相手は反対側に固定した方が良い。
電話のジェスチャーは耳を押さえているように見えた、最後気分が良くなったところで顔を明るくするなどすると良い、
など具体的かつ的確なフィードバックをされていました。

# 総合論評TM T.M.さんから:
TM N.K.さんは、カジュアルにリラックスした表現や分析の視点が良かった。
TM S.E.さんは、対話型の論評としてTM N.H.さんから情報を引き出していたところが素晴らしいと述べました。
また、TMOEのTM K.M.さんが柔らかい言葉で良い雰囲気を出していた、とコメントされました。

# English Session:

The word of the day was “Come alive” by TM R.T..

# Speech #1 (TM G.K.):
“Sunny partly Sunny”

At the beginning, he showed a sky(sun with black cloud) photo, and asked “What will happen next?”.
Then he showed some pictures one by one, such as thunder, clear sky, or totally sunny.

Under this COVID-19 situation, he works from home and that makes him isolated.
And he found talking by himself and hearing the inner voice, it’s easy to fall into the negative spiral.

His message was “Change your self-talk”, like, “I know it won’t work.”, “I never have enough time.” or “I am not good enough.”.

Instead, let’s use “Transformational Vocabulary”, like “I am going to take a break.”, “I can …”, “I will …” or “I choose …”.
That’s lowering the intensity of negative emotions and increasing to even greater heights of pleasure!

# Speech #2 (TM O.N.)
“Sakura”

He talked about “Sakura”, cherry blossoms.
Most Japanese like to see the full bloom of cherry blossoms.
And he showed many “Sakura” examples, such as
The name of Japanese national rugby team “Brave Blossoms”,
“Hanamichi Sakuragi” who is the main character of Slam Dunk,
“Sakura” sweets and the name of movie Tora-san’s sister.

He also introduced Japanese old poem from “Kojiki” and “Manyoshu” and
“Sakura” music video by Naotaro Moriyama

“Sakura” includes many cultures in Japan.

# Evaluator TM F.G.
He picked up good points as organized speech, nice tempo and good & calm delivery.
He mentioned this project is persuasive speech, so adding passion may improve the speech.
He also commented on many practical advice.

# Evaluator TM M.Y.
He mentioned the “Sakura” episodes were very effective.
And also mentioned the pace, and using a music video.
He suggested changing the speech pace.

# Award Presentation
Best Evaluator: TM S.E.
Best Speaker: TM M.A.

Congratulations!

And one more thing, we had an induction ceremony and Mr. A joined our club.
Thank you and let’s enjoy toastmastering!

TM K.A.