ようこそ!

「英語でも日本語でもスピーチが上手にできるようになりたい!」
「もっと人の前で、自信をもって話せるようになりたい!」
「プレゼンテーション等のビジネススキルを向上したい」

そのようなあなたの夢と目標を、実現させてみませんか?

私達クラブは、東京・品川エリアのトーストマスターズクラブです。
英語・日本語の両方で、語学の勉強にとどまらず、コミュニケーション・リーダーシップ能力の上達を目指します。

JR(京浜東北、東海道線)、東急大井町線、りんかい線の乗り入れる大井町駅近くで、平日、通勤帰りの時間を有効活用してみませんか?

【例会日】 水曜日 (毎月第2、第4、第5) 詳しくは、例会案内ページを参照ください。

(c) 2013 Tokyo International Toastmasters Club
The names “Toastmasters International”, “Toastmasters” and the Toastmasters International emblem are trademarks protected in the United States, Canada and other countries where Toastmasters Clubs exist. Unauthorized use is strictly prohibited.

次回例会は 2021年11月24日(水)

※コロナ状況下のため、当面の間はオンライン(zoom)きゅりあん会場とハイブリッド例会を行います。

※ゲストとして例会に参加するには、このリンクをアクセスし、フォームを入力してください。

当クラブでは、平日 第2、4、5水曜日の夜に1時間の日本語の部と、1時間の英語の部バイリンガルでスピーチと論評を行います。

ゲストの方もご見学大歓迎です。(通常例会は無料です)。

見学の申し込み等は、お問い合わせメニューから、お願いします。予約無しでも、当日、会社帰りに直接会場に来ていただいても構いません。

英会話を勉強中の方、プレゼンテーションを練習したい方、ビジネススキルを上達させたい方、メンバーそれぞれいろいろな目標を持ってで参加しています。

ぜひ、あなたも仕事帰りにお気軽に見学にいらっしゃってください。

今後の活動予定はMeeting Schedule pageからご確認ください。

【コラム】
トーストマスターズの1年は7月~6月になります。次回11/24になります。

11月24日はオペラ記念日です.

1894(明治27)年のこの日、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)奏楽堂で、明治以降日本で初めてのオペラが上演された。

演目はグノー作曲の『ファウスト』第1幕で、オーストリア大使館職員が出演し、ドイツ海軍軍楽隊長で『君が代』を編曲したフランツ・エッケルトが指揮をした。

MEETING REPORT Oct. 27th, 2021

#386例会レポート(27th October, 2021)

今回は、年に1度のおたのしみ「ハロウィン例会」です。

参加者11人がZoom上のそれぞれの仮装(仮想?)を披露してくれました。

例会の司会(TMOE: Toastmaster of the Evening)はTM Kさんが務めました。

<First Session> /<第一部>

・今夜の言葉

毎回の例会では、はじめに、今夜の言葉(Word of the Evening)の紹介がありました。

ハロウィンの言葉(フレーズ)といえば「Trick or Treat」ですが、

今夜の言葉は「非日常」でした。これは、TM Yさんがアメリカ在住時代に本場のハロウィンに参加した経験から来ています。子供のためのイメージ強いハロウィンですが実は大人の方がハロウィンという「非日常」を楽しんでいるように感じたというところからのセレクトです。

・役割紹介

例会は、各メンバーが役割を分担して進めます。今回は、投票がないので、役割は計時係のTM Mさん、例会レポートのTM O(わたくし)、文法係のTM Sさんの三人が担当になります。

・準備スピーチ

例会のメインプログラムである、準備スピーチです!

■TM Aさん:「Heritage&Creativity」

最初で画面共有のトラブルに見舞われたが、幸いプログラムの時間に余裕がありトラブルを回避して、気を取り直してスピーチ開始。来年の4月に400回を迎える東京インターナショナルトーストマスターズクラブに向けてOGOBを募集するという素敵なキャンペーン企画を提案してくれました。400回目の時だけの参加ではなく、その期間に参加できる方を積極的に迎えましょうという案でした。実はスピーカーのAさんは会員なる前から東京インターナショナルトーストマスターズクラブをウォッチしていたそうです。その想いをさらに深めるため、過去のメンバーを再度、記念例会に招待したいという熱い気持ちが伝わるスピーチでした。

■TM Tさん:「向こう側」

今回のスピーチはハロウィンに因んだ自由スピーチです。内容は「ハロウィン」の由来についてのスピーチでした。ハロウィンの起源は、古代キルト人がご先祖様を迎えるためのお祭りだった。日本のお盆にあたる風習だったそうです。ハロウィンいえばお化け。ということでスピーカーの実際に経験した怖い話を披露していただきました。子供のころピアノで「エリーゼのために」を練習しているときにおこった怪異による不思議な現象について興味深いスピーチでした。

■TM Nさん:TM Aさん「Heritage&Creativity」に対する論評

急な論評にもかかわらず的確な論評をしていた。

3つの良かった点

1.プロジェクトを合致したスピーチをされていました。

2.5年前からトーストマスターズクラブの活動に興味を持ち新しい試みを提案していた。

3.最初のトラブルを冷静に対処していて、スピーチへの影響がなかった。

1点のサジェスション

タイトルの「Heritage&Creativity」がスピーチ全体のテーマとの関係性が分かりにくい印象を受けたので、もう少し補足が必要と感じた。

■TM Kさん:TM Tさん「向こう側」に対する論評

4つの良かった点

1.構成が考察パートとスピーチパートがうまく効果的だった。

2.エフェクトを多用していて、効果的だった。

3.「草ぱっら」「人んちの田んぼ」といった表現が秀逸だった。

1点のサジェスション

ストーリーテリングについてアップ・ダウン(起承転結)を強調した方がさらにスピーチがよくなると思いました。

・総合論評

TM Hさん。論評者に対する論評と、例会全体へのコメントを行うのが、総合論評の目的です。

TM Nさんの論評に対する論評

率直に伝わらなかった点をスピーカーに伝えるところはよかった。

今回のスピーチは計画についてのスピーチだったので、その点についての観点を加味してもよいと思います。

TM Kさんの論評に対する論評

的確な指摘と分析だった思います。体験談だったので、スピーチの結論部分がやや弱いような印象があったので、その点に言及をした方がよいと思いました。

・文法報告

最後に、TM Sさんより、非日常例会の中で使われた間違った表現、素晴らしい表現、不要な言葉、今夜の言葉が使われた回数について報告がありました。

<Second Session>  /<第二部>

Halloween Special Session

TM Hさんの司会によりお楽しみのゲームタイム

人狼(ワードウルフ)を11人の参加者で行いました。

ゲームのホストが1名「狼」を決めます。

狼以外の参加者(村人)10名が狼を当てるゲーム。

狼だけが村人と異なるワード(言葉)を渡されます。

狼は村人の話に合わせて自分が狼であることを村人に悟られないようするゲームです。

1ターン目

カテゴリー:たべもの

村人:ウィンナー

狼:ベーコン

2ターン目

カテゴリー:恋愛

村人:スキニーパンツ

狼:ホットパンツ

3ターン目

カテゴリー:ランダム

村人:催眠術

狼:詐欺

4ターン名

カテゴリー:ランダム

村人:駅

狼:バス停(この回は狼を2名に増やしています)

例会レポートではこの楽しさを伝えることが難しいですが、かなり盛り上がりました。フリーカンバセーションをする予定でしたが、人狼ゲームが盛り上がってフリーカンバセーションをする時間が無くなったほどです。参加者で言葉が少ない人が狼に疑われるので無理に話すとなんか不自然になって逆怪しまれるといった場面が多くみられました。

次回は是非、英語での開催があれば、いいなぁと思いました。

最後に会長からの挨拶で年に1度のハロウィン例会は閉会しました。

来年はオンラインではなく、オンサイトでの開催をしたいですね。

以上

MEETING REPORT Oct. 13th, 2021

#385例会レポート(13th October, 2021)

今回は、国内外から3名のゲストの方に参加いただいての例会となりました。(Zoom様様です!)

例会の司会(TMOE: Toastmaster of the Evening)は私TM Yが務めました。

当クラブはバイリンガルクラブで、今回の例会の前半は日本語で、後半は英語で行いました。

【前半】 日本語の部

・今夜の言葉

毎回の例会では、はじめに、今夜の言葉(Word of the Evening)の紹介があります。今夜の言葉は、語彙力や表現力の向上を目的に、素敵な表現や改めて再認識したい良い言葉などをメンバーから一つ挙げてもらうものです。今夜の言葉は例会の中で使うことが推奨されます。

今回は、TM Eさんより「紅葉」を挙げてもらいました。 朝夕冷えてきて、いよいよ秋が深まってきたな~と実感する今の季節にぴったりの言葉です!

・役割紹介

例会は、各メンバーが役割を分担して進めます。 各役割の目的を再確認するため、スピーチに移る前に、メンバーが担当する役割について説明します。 役割のアサインは例会1週間前をめどに行いますが、「集計の仕方はどうやるの?(今回はGoogle Formを使いました)」「文法係引き受けます!」と、例会前から役割に向けた準備がしっかり行われるのが恒例で、いつも素晴らしいなと感じます!

今回は、計時係:TM Sさん、集計係:TM Sさん、文法係:TM Aさん、例会レポート係:TM Y

・準備スピーチ

例会のメインプログラムである、準備スピーチです!

■TM Oさん:「アジェンダ・ラリー 実践編」

アジェンダとは、例会ごとに作成する、例会の流れを記載した進行表のことです。TM Oさんは他のクラブへ積極的にゲスト参加されていて、参加するたびにアジェンダが手元に集まり増えるそうです。そのさまをスタンプラリーになぞらえて「アジェンダ・ラリー」と名付けて(すごく合点の行くネーミングです!)、「自クラブへの定例参加だけでなく、開催日の異なる他クラブへゲスト参加すれば毎日がトーストマスターズになる!」というコンセプトのもと、TM Oさんが実際に他のクラブにゲスト参加してその様子をレポートするという企画を7月の例会で発表され、今日はその実践結果のレポートでした。

TM Oさんはこの2か月間で8つのクラブにゲスト参加したそうです。うち一つはシンガポールのクラブに参加されたそうです!同じトーストマスターズと言えど、クラブによって活動方法は個性や特徴があって千差万別、ゲスト参加者でも役割を担ったり、論評クラブではスピーチを行ったりもしたそうです。”落語”のセッションの例会もあったそう!また、”ラリー”で集めたアジェンダを一つ一つ示してくれました。アジェンダの作り方も各クラブで個性がありました!TM Oさんご自身の反省としては、チームを作って(メンバーを募って)行うのがこの企画の本来であるがそれができなかった(ご自身での活動となった)点も共有してくれました。

■TM Hさん:TM Oさん「アジェンダ・ラリー 実践編」に対する論評

3つの良かった点

アジェンダを実際に一つ一つ見せてくれ、「ラリー感」があった

2か月間で8つのクラブに参加したその行動力が素晴らしい

落語セッションの例など、他のクラブの特徴的な活動について触れてくれた

3点のサジェスション

プロジェクトの目的について冒頭説明するといい

沢山ある活動の中で、ポイントを絞ったスピーチにするとよりよくなる

他のメンバーとの連携を図れたらよかった

・テーブルトピックス

即興スピーチです。その場でお題(設問)を提示し、スピーカーを指名します。 指名されたスピーカーは設問に対して即興でスピーチを返します。準備スピーチとは異なり、即興スピーチ力が問われます。

TM Hさんに進行をバトンタッチし、10月の年度下半期のスタート、新生活、新しい期のメンバーシップ、そして、新政権発足・・・にちなみ、「新しい」をテーマにお題が出されました。

Q1:新しくしたいと思うものは何か?(TM Kさん)

私の生活そのもの。最近、新しく子猫が家族に加わった(仮名?チビ太くんですが、正式な名前はまだないそうです)。生活にうるおいが欲しいと思っていたので、新しい子猫とともに新しい生活を始めたい。

Q2:魔法のランプの精霊に、「あなたが望むような全く新しい自分にしてあげましょう!」と言われたら、どんなお願いをしますか?(TM Tさん)

新人時代、どんな顔になりたい?と部長さんに聞かれて、アリアナグランデですと答えたら、辛口の返事(!?)をされてしまったことを思い出した。 若さや容姿のアップグレードをお願いしたい。

Q3:これまでの人生で「これは新しい、斬新だ!」と感じたものは何か?(TM Eさん)

自分自身慎重な性格で、新しいこと、例えば、バンジージャンプなどは尻込みしてしまう。そんな中、ダイビングに60歳の時にハマった。カリブ海の「光さえあれば360度見渡せる」「世界がひっくり返る(!)」ような感動をした。

・総合論評

TM Tさん。論評者に対する論評と、例会全体へのコメントを行うのが、総合論評の目的です。

TM Hさんの論評に対する論評

いい点が3つ、改善点が3つと、内容を最初にクリアにしたのが良かった

即興での論評ロールとなったにもかかわらず、そうとは思えない素晴らしさ

TM Oさんには、

TM Oさんの7月の企画説明スピーチの際に、メンバーを募ってみてはというフィードバックをしていたので、メンバーを募って実践した方が良かった

プロジェクトの目的であるプロジェクトの管理に触れても良かった

・文法報告

日本語の部の最後に、TM Tさんより、例会中に使われた間違った表現、素晴らしい表現、エー・アー等の不要な言葉(フィラーワード)、今夜の言葉が使われた回数について報告がありました。

私TMOE Yのエー・アーがとても多かったとのこと。ありがたいご指摘です。次回は必ず改善します^^;

素晴らしい表現として、「ラリー感」「光さえあれば360度見渡せる」「世界がひっくり返る」

[ Latter half ] English Session

  • Word of the Evening

TM E introduced Word of the Evening. “Big Apple” (neck name of City of New York)

(He visited Ikaho hot spring in Gunma where apples are famous for. Pen pineapple apple pen~~ )

  • Role introduction

Since we had three international guests, each role taker introduced the role again in English!

Timer:TM S, Vote counter: TM S, Grahco:TM K, Mtg report:TM Y

  • Prepared Speech

■TM K:” My moment, your moment “

His speech project is about “Moment of Truth”, which is a marketing word meaning impressive, quality service experience. Or, “神対応” (treat like a king/queen). His project is composed of two speeches, and he delivered his “神対応” story in the first speech!

He took a flight to Las Vegas for business trip. Before the departure, he had several drinks and slept. After several hours passed, he waked up and realized that the airplane did not take off yet. The plane was delayed by machine trouble. He got concerned that he would not be able to catch the connecting flight at Los Angeles… The flight attendant said “No worries, our ground staff will guide you how you should do at Los Angeles” and he was relieved by the word. After arrival to Los Angeles, he got upset because the ground staff of the airline company said “we will prepare a bus for Las Vegas for you!!” He thought “what? by bus!? It’ll take like ten hours from LA to Las Vegas..” He was irritated and other passengers complained too…  At that moment, he received a message from his travel agent company – “we had already changed your flight itinerary so the subsequent flight to Las Vegas was reserved for you :)” He was so grateful for such a treat by his travel agent, and he finally made it to Las Vegas!

■TM A:Evaluation to TM K’s speech

Evaluation is to give feedback for prepared speech. In Toastmasters, there is no teacher-student relationship, so members become speakers and evaluators for each other.

4 good points

The speech introduced great value using the concept of “Moment of Truth”

Solid structure

Experience story captured the heart of audience

Eye contact and delivery skill

2 suggestions

More smile to inspire member

You were like an actor in the bus part of the speech! It would be better if you were like an actor also for the remaining parts of the speech.

  • General Evaluation (by TM T)

At first she gave evaluation to TM A’s evaluation:

Clear structure

Evaluation was very motivating

 Agreed with TM A’s evaluation point that TM K’s speech introduced great value!

Comments for overall meeting:

 Even irregular situation happened, we supported each other!

– Award

At the end of the meeting, we vote and celebrate the best speakers!

Best Table Topic speech: TM E

Best Evaluator: TM H

Best Speaker: TM K

 “Congratulations!”

This was my second time to be the TMOE, and facilitating a meeting is always challenge to me. I like to build experience and improve my facilitating and leadership skill!
Reported by TM Y

MEETING REPORT Sept. 29th, 2021

TITMC Meeting Report #384

4月始まりの会社は期末まであと1日、という日でしたが、2人のゲストさんが参加してくださいました。

少しイレギュラーなスケジュールで、前半が英語スピーチ×1、日本語スピーチ×1、後半が「Moments of Truth/ 真実の瞬間」という教育セッションとなっています。

TMOE(司会)はいつもスピーチやメールに暖かいコメントをくださるTM M.A.さん。

今夜の言葉はTM K.K.さんのご担当で、期末間近ということで「折り返し地点/Half way point」です。

<前半/First session>

■English Speech #1 delivered by TM G.F.

Title: What a wonderFall World!

The speech was also irregular. The speaker must serve as a table topic master and make comments to each table topic speaker.

At the outset, he showed a slide with beautiful autumn pictures.

He said he liked fall the best of all seasons. Me too, TM G.F.

He went on, “Fall is the best season to eat, do sports and travel.”

The First Question: If you can travel to a perfect place, what kind of place it is?

TM G.F. chose TM J.S.

TM J.S. answered that Hawaii was his ideal choice. He had been there more than 20 years ago and enjoyed the stay. He said, “Maybe some things changed with covid-19 but I wish I could be there, relaxed on a beech chair with cocktail.”

Hmm sounds like a plan!

TM G.F. said, “that’s a nice answer, but you sound you like summer better than fall.”

TM G.F. continued his speech, “Fall is a good season to read.” You can immerse yourself in reading and live another life.

The Second Question: If you could be a hero, which one would you choose?

This time, one of the guests was chosen! He looked a bit surprised.

Yup, that happens sometimes in our meetings.

He said he wanted to be Flush since he could do the researches and studies much faster than he was.

TM G.F. showed his appreciation to him and said, “the answer tells us that he’s sober and punctual.”

Ya, I thought I would be a wizard and let the magic do all the house chores :p

TM G.F. wanted to go on to the third question, however, he ran out of time.

Then he showed the last slide with mouth-watering pictures.

The most important topic, it’s time to eat autumn gourmet foods! That was vexing the time was up.

■日本語スピーチ#1 TM N.K.

タイトル:私の原点

「皆さん、パソコン、持ってますか?」という問いから始まったスピーチ。

2本目のスピーチでは、ベテラントーストマスター会員かつベテランプログラマーのTM N.K.が、ご自身のパソコンとの出会いについてスピーチされました。

何とTM N.K.さんはパソコンを使い始めて40周年だそうです。

スライドにはパソコンより前の、見慣れないガジェットの写真が次々に映し出されます。

1981年、チラシで見たパソコンに惹かれたTM N.K.

今と比べて大変高価だったため、パソコンを持っている人が殆どいませんでした。

ですが、ラッキーなことに近所に当時珍しいパソコン教室があり、隣の電気屋さんが趣味でパソコンを扱っていました。そのため、週末は朝から晩までパソコン漬けの日々を過ごしました。

自分ではパソコンを持てないパソコンオタクはナイコン族と呼ばれていたそうですw

ちょうどメンバーのTM N.H.さんのパソコンが壊れてしまい、「私もナイコン族になりましたー」とコメントが入り、参加者の笑いを誘いました。(パソコン直ってるといいのですが)

パソコンをいじるといっても、今のようにインターネットですぐ調べることができなかったため、試行錯誤して解決策を見出す力が身に付いた、とのことです。

正にプログラミング(勝手なイメージ)ですね。初心者はエラーばっか出て嫌になるんですよ・・。

また、こういった、試行錯誤でレベルアップしていく感じはトーストマスターズに通じるものもあるのでは?とのこと。

困ったこととしては、試行錯誤の結果のため、人に伝えづらい、最新技術についていけない、

ということがあるそうです。

何れにしても、出会って40年経った今でも仕事にしている、まさに運命!?な

TM N.K.の原点に触れたスピーチでした。

■Evaluation to the English speech

TM M.T. explained the objectives of the speech and showed 3 great points and one suggestion.

[Good Points]

  1. Technics to expand the conversation

Not only the friendly comments, but also the gestures and facial expressions were effectively used to communicate with the table topic speakers.

  • Comments

The speaker showed respect and appreciation to each table topic speaker.

He summarized the answers with caching phrases.

  • Selection of topis

The topic was appropriate.

The fall has arrived and all the audience are willing to enjoy the season.

[Suggestion]

One suggestion was to make more eye-contact.

■日本語スピーチに対する論評

TM J.S. は3つ良かった点、2つの提案を挙げました。

[良かった点]

  • 構成

最初の質問で聴衆に「なんだろう?」と思わせ⇒自信のパソコンライフをテレビ番組ファミリーヒストリーのように振り返る⇒最後に学んだことを示してまとめる

わかりやすくて、トーストマスターズとのつながりも示されていてよかった。

  • 内容

パソコン愛にあふれた、試行錯誤していたことが伝わる内容だった。

  • ビジュアルエイド

わかりやすくて説得力のあるスライドだった。

[提案]

  • 背景

スライドの一部がスピーカー自身と重なっており、見づらい場合があった。

自分の動きも考慮してスライドやアニメーションと組み合わせると良いと思う。

  • 時間

今回のスピーチでは大幅に時間を過ぎてしまっていた。

今回はフィードバックをもらって次に生かすことが目的なので、次回に生かしてください。

■総合論評/General Evaluation

TM M.Y. explained the role to the guests. General Evaluator evaluates the evaluators and the meeting as a whole.

□Evaluation to TM T.M.

 He clarified the structure of the evaluation and analyzed the speech deeply by showing examples from the speech. He evaluated with various aspects and it’s helpful for the speaker.

□TM J.S.への論評

TM Sさんも、最初に論評の構成を示していました。

論評の中で「愛のあるスピーチ」など、豊かな表現が見られました。

今回時間超過となってしまいましたが、「次に生かす」という前向きなコメントをされていたことも素晴らしいと思います。

□例会全体について   

  TMOEが周到に準備しており、時間の管理が徹底していました。

  各役割説明が自分の言葉で実施されていたこともよかったと思います。

ゲストのお二人からは「楽しい時間だった」「また参加したい」と暖かいコメントをいただきました。

<後半/Second session>

後半はワークショップ「真実の瞬間/ Moments of Truth」です。

年に1回、会員が自分たちのクラブについて見直し、クラブは会員やゲストからみて満足いくレベルにあるか?を考えます。

そしてクラブの良い点、改善点を見つけ、改善を図っていきます。

教育担当副会長のTM N.H.が担当されました。ご自身のパソコンが故障する、Zoomの操作がうまくいかない、といった数々の困難をTMOEやメンバーとの連携で乗り切りました。

ワークショップは最初に意義を丁寧に振り返り、質問シートでセルフチェックをし、チーム内で議論、その後、各グループ発表という流れ。

話し合いの結果、当グループの長所、短所が浮かび上がってきました。

◎第一印象から入会まで

 ゲストからは「暖かくフレンドリーな雰囲気」というフィードバックが多く、入会式等もルール通りに実施しているため概ね問題ない。

 一方でゲストの方への勧誘は殆どしておらず、良かったらまたどーぞー、といった感じなので、やる気満々なことがわかっていれば、もっと積極的に「2回目から入会していただけます」といった情報も提供するとよいのではないか。

 オンラインだと教育プログラムの説明がしにくいため、カリキュラムの全体像をわかりやすく伝えらるとよい。

 入会後はプログラムの消化が目的になってしまっている印象があり、メンターがフォローするなど、もっと会員のニーズを尊重した活動がきるとよい。

◎通常の活動、仲間意識

 例会は事前によく準備され、メンバーが真面目に取り組んでいる。

 クラブ内の人間関係は良好。

 一方で他のクラブとの交流が少なく、内向きな傾向がある。コンテストへの参加率が低い。そのため、他のクラブの例会に参加して学んでいく姿勢が大事

◎会員の維持、達成認証

 ホームページくらいで、外部に対するアピールが足りていないので、比較的手軽なTwitterを始めてみてはどうか。

 クラブ創設後暫くは定期的な会員募集期間を定め、様々なイベントや施策を実施していたので、復活させてみてもいいかもしれない。

 達成度の認証については殆ど実施されていないため、メンバーの進捗一覧を公開するほうがよい。

VPE のTM N.H.が以下のようにまとめてくださいました。

当クラブは、クラブ内の仲間意識や例会運営は問題なくできている。

一方、クラブ外に対しては交流やアピールが足りていない。

クラブ内に対しては、教育プログラム全体像の共有、メンバー一人一人の目標に合わせた活動や、達成度の共有を実施していくとよりよくなるのではないか。

■投票/Voting

※残念ながらTM N.K.は時間超過により投票の対象にはなりませんでした。

Best Speaker: TM G.F.

Best Evaluator: TM J.S.

おめでとうございます!

期末直前でもしっかりばっちり事前準備がされており、内容盛沢山の例会でした~!

文責:R.T.

MEETING REPORT Aug 25th, 2021

Meeting Report Aug 25th,2021

BigTreeTMC #204東京インターナショナルTMC#381合同例会

今夜の合同例会は、BigTreeの例会進行をベースにご準備いただきました!色んな違いにも、わくわく!!

まずはBigTree I会長から。東京インターのインターナショナルな横の拡がりと、BigTreeの上に伸びる樹木、クラブ名のタテヨコの拡がりを鮮やかな切り口でピックアップする開会宣言から、いよいよ始まりました!

そして、我らが東京インター、クールでアツい(どっち!?)姉さん:T会長から、参加メンバーを愛のある枕付きで紹介!菩薩、神、Mr.海外ビジネス、Ms.中島美嘉、マジシャン・・・色々おります!

[English session]

TMOE:TM K(BT). Timer: TM Y(TI), Vote Counter:TM K(BT), Grahco:TM F(TI), Recorder:TM T(BT), PC:TM I(BT)

The word of the day is ”Diverse” by TM E(TI). The perfect choice for today!

Prepared Speech #1 “How to enjoy Amtrak” By TM H(BT) 8’14”

Amtrak means the railway system all over the USA. He recommended the journey attractively. The long journey itself, the astonishing scenery, and 2 communicative spaces (dining car and lounge car). TM H showed his PC screen behind his face. We enjoyed both the clear presentation and his great variety of gestures. So cool! Amtrak is not only transportation but the purpose itself!

Prepared Speech #2 “Window” By TM M(TI) 7’00”

He started with the question, “Do you like Travel?” In this Covid-19 pandemic, we like to visit somewhere, but…. He introduced his 1-week travel to the southern Island of Malaysia in detail. We enjoyed his presentation: many photos from windows on various kinds of vehicles. Then the story was going into the happening climax, it turned into…!! We all had tricked him! Yes. We all have our Windows. That’s true! Much surprising speech!!!

Evaluation #1 for Speech TM M(BT)  By TM M(TI) 3’28”

TM M was evaluated along with his speech objective, great visual images, keywords, and speech structure. Perfect! (We all paid attention to her classy English and demeanor gestures since our President T introduced her beautiful English at the beginning!)

Evaluation #2 for Speech TM M(TI) By TM K(BT) 2’55”

TM K picked up 3 good points and 1 suggestion. The speech theme, well-prepared slides, and his TRICK! And he noted some flat voice tone. Well-organized evaluation!

We heard about video recording in the BigTree meeting. Actually today’s evaluator TM K was a pinch-hitter (cool!), so the original evaluator, TM O will send feedback for his speech later by the video. So great!

The Table Topics session by TM T(BT)

Firstly she showed the “personal color” analysis chart. Today’s questions are about “colors”.

Q1: If you can change the main color of the sky, which color do you choose?

A1:TM H(TI) 1’25”

She selected Pink! …light pink like the color of an early evening sky. Because it is said Pink is not the color for females, but for everyone’s happiness! (What a heartful-peaceful world!!…covered gently with Light-Baby-Pink sky!)

Q2: If you had to choose one color and delete it from this world, which color?

A2:TM K(BT) 1’53”

He chose Black! Because he doesn’t like night, if there is no black color, we can enjoy the daytime all day! (Wow! Like a question in a wizard’s fairy tale! And what a positive answer!)

Amazing Table Topics session! I’m moved!!!

[日本語の部]

今夜の言葉(日本語)は「多様性」。

日本語スピーチ#3 “Just Do It!”  By TM K(BT)7’06”

「百聞は一見に如かず」に続くのは・・・「百見は一行に如かず。みなさんJust Do It! です!」と、数々のトライ(アンドエラー!)をテンポよく繰り出します!合いの手には、”Just Do It!” やってみることの大事さを体現したスピーチ、百聞は・・・から始まり、聞→見→行→果→幸→皇(みんなのHappiness)→がサークルになって戻るのでした。〆には、皆さんの”一行”が世界にHappinessをもたらすのです!(いや~驚くべきパワーに満ちたスピーチでした!”皇”が小さな”聞”にまたグルグル繋がるイメージ、素敵です!)

日本語スピーチ#4 「2つのクラブ」By TM K(TI) 7’25”

タイトル通り、Big Treeと東京インター、2つのクラブの比較を交えて、VPPRとしての広報戦略を語る、TM KのThis is My Task!スピーチでした!まずは両クラブの基礎情報を皆さんに提示、そして各の違いに沿った戦略を描きました。最後のスライドで、今夜の言葉「多様性」につなげる(準備スピーチのスライドなのに!!)のは流石としか言えません。いつもながらToast愛があふれ出る、クラブ相互理解の進むスピーチ。また合同例会やろう!と、みんなの心が決まりました・・・!

#3 TM K(BT) スピーチへの論評 By TM O(TI) 3’22”

 賞賛につぐ賞讃!スピーカーとしてご自身の参考になった点として、4つに整理し披露して下さり、皆さん、うんうんと頷いていました。論評者としていつも着眼している点として「タイトルがいつ出てくるかに注目!」「オープニングの入り方は?」「飽きさせない工夫は?」も披露しつつ、ベテランTM Oが注意深くスピーチを観察し分析したことがガンガン伝わる論評でした。最後に「こんなオチがあった方がもっと良かったのでは…?」という提案も忘れません!すごすぎる・・・我らがマジシャン!

#4 TM K(TI) スピーチへの論評 By TM N(BT)

名前の共通点からご指名と笑いを取りつつ、リラックスしてスタート!最初にTM Kのスピーチを総括してプロジェクトの内容に沿っていることを冷静に点検。良かった点として、広報対象によって手段を変えることにフォーカスしたこと、体験談になっていて説得力があること、構成が3項目に整理されていて読み取りやすかった点を高く評価。そして最後に、コケた事例も聞きたい!・・・ごもっともです!!!

文法報告(Grahco)はTM F(TI)。日英をまとめて最後に報告、それぞれのスピーカーのunnecessary words数、今夜の言葉の使用、英語の冠詞の使い方や語句の配置にも言及。そして、TM Fが、いいね!と感じたフレーズも拾い上げます(これって嬉しいんですよね~)。真摯な報告に皆さん聞き入りました!

さて総合論評(GE)は、TM S(TI)。いつもながらのユーモアを交えて、論評者にフィードバックをしました。BigTreeのオンライン例会では”Recorder係”があり、PCスクリーンの右端chat画面に刻々と進行や記録が流れていましたが(すごい!)、そんな見える時間軸に開会宣言の2つタテヨコ軸に加えた「3D例会」、とさりげなく表し、盛り沢山の合同例会をしっかりと締めくくりました。

TMOE K(BT) さん、分刻みのスケジュールにも終始ほほ笑みを絶やさず明るさに満ちた進行、どうもありがとうございました!

The Best Speaker:TM K(BT)

The Best Evaluator:TM O(TI)

The Best Table Topics Speaker :TM H(TI)

ゲストさんからも嬉しい賞讃コメントをいただき、閉会となりました。

迎えて下さったBig Treeさん、ご準備下さった皆さん、ありがとうございました。オンラインなのにクラブ訪問をしているようで、皆さんのホスピタリティをビシビシ感じました。これからもGood Partnerとして、よろしくお願いします。次は、東京インター式で開催、とほぼ決まりですね!

(その後は、Big Tree名物「振り返りタイム」に、多くの方が向かいました~)

:TM A

MEETING REPORT Aug 11th, 2021

お盆休みということで、この日はディナー例会。TMOEは安定感抜群のTM T.M。

今日はゆる~くいきましょう、ということでまずはメンバー&ゲストのKさんで乾杯。

スピーチあり、お楽しみ企画ありのディナー例会がスタートしました!

■アイスブレイク:オンラインもぐらたたき(TMOE)

ゲーム内容は、Zoomのギャラリービューを活用し、解答者が画面に出てきたモノ・人の名前を次々答えていくというもの。解答者に選ばれたのはTM M.YとTM N.H。ライター、リップクリーム、うちわ、少年ジャンプ、前会長のTM K.K、カンパリ、社会人の基礎?的な本…。沢山のものが画面に飛び出しては消えてゆき、メンバーの嗜好も垣間見えるゲームで、場の空気もすっかり温まりました。

■English Speech: “The Story of π (Pi)” by TM F.G

TM F.G opened his speech with a question, what is pi? Then he suddenly took out his dinner –Margherita pizza–, wore a hat which is labeled “MATH” and played music, saying “I’m going to demonstrate it with this pizza”. He cut off the crust of the pizza, stretched it out, and showed us the crust (or circumference) was approximately equal to the length of 3 pizzas. Then he moved on to the history of pi. According to TM F.G, we can find an early form of pi in the papyrus sheet from ancient Egypt and Greek mathematician Archimedes computed that pi was a number around 3.14. In more recent years, Isaac Newton found we needed to use algebra to calculate pi, and thanks to him, the computed digit of pi increased dramatically until the invention of cloud computing. TM F.G concluded his speech with the importance and possibility of pi, which will be used to prove the power of computers and quantum computing in the future.

Evaluator; TM N.K

The good point of TM F.G’s speech was (1)the point of the speech, “what is pi” was clear and consistent throughout his speech, and (2) the demonstration of pi using pizza was very unique. For the improvement, he said it would be even better if TM F.G used “pie” for the demonstration or ate the pizza (but during the following Q&A session, we found TM F.G wished to use pie but he found it was too difficult to deal with!).

■日本語スピーチ:「北風と太陽」 (TM K.M)

TM K.Mのスピーチテーマはコミュニケーションスタイル。彼女は仕事において、上司と部下の板挟みとなっているといいます(ダルマの人形で表現された上司と部下がキュート!)。最近その状況が生じたのが、コロナで出社制限となった際。問い合わせに対するコミュニケーション方法が問題となり、彼女と部下はその解決策として、部署に新しい電話番号を設置する提案を行うことにしました。そこで上司や関係部署を説得する際に彼女が大切にしたのは、①対話、②調整、③ファクト(データや前例)の3点。これにより提案は受け入れられましたが、彼女は自身の交渉の反省点として、そこに「感情」がこもっていなかったことを挙げます。そこで思い出されたのが、イソップ童話の「北風と太陽」。クールな北風の交渉でなく、太陽のようにユーモアや温かさで相手を動かすコミュニケーションスタイルを自分もとれるようになりたいと、TM K.Mは語るのでした。

論評:TM M.Y

良かった点:①分かりやすいストーリー(社会人として聴衆皆に経験がある話)、②説得のコミュニケーションの3つの例を挙げたこと(3というバランスが良い)、③自分の反省という形で北風と太陽を紹介したこと。改善の提言としては、画面内であまり動きがなかったため、よりポーズを入れると良い。

■お楽しみコーナー①:超近写モノ当て大会(TMOE)

カメラに近写させたモノを次第にカメラから離していき、それが何なのかを当てるゲーム。

①TM M.A:レトロ鉛筆削り

 ⇒カメラから遠ざかってきても「これ一体何~!?」という難問に、してやったり!のTM M.A。この鉛筆削りを小さい頃使っていた!等、ノスタルジアの声が続出。

②TM K.K:東京2020オリンピックのボランティアTシャツ

 ⇒鮮やかなブルーと、ちらっと映ったエンブレムが大ヒントに!TM K.Kのボランティアの思い出が感じられる素敵な一品でした。

③TM K.M:トトロの人形

 ⇒灰色で、ぬいぐるみ…???と誰もが悩む中、お腹の白が映った瞬間に「トトロ!」の即答が。TM K.Mの癒しアイテムでした。

■お楽しみコーナー②:ネガ⇒ポジ言い換えゲーム(TM A.O)

TM A.Oによる、ネガティブな表現をポジティブに言い換える語彙力ゲーム。

空気が読めない⇒流されない、優柔不断⇒慎重派、Obsolete⇒Antiqueなど、日々の人間関係で困った時に役立ちそうな(?)婉曲表現が盛りだくさん、いい頭の体操になりました。しかし、この頃はすっかり酔いも回った時間。終盤には皆がウケを狙いだし、辛辣・辛口⇒スーバードライなんて解答も…。

この日は表彰は無し、最後に写真を撮って散会となりました。

レポートには書ききれませんでしたが、雑談タイムでリーダーシップスタイルについてメンバー同士熱く語るなど、さすがトーストマスターズな時間もあり。とても楽しい夏のディナー例会となりました。TMOE T.Mに最大の拍手を!

MEETING REPORT Jul 28th, 2021

Zoom meeting 2021/07/28

今夜のTMOE、TM N.H.さん。この4連休、登山に行ってきたそうで、リフレッシュしたところで、暑い夏を乗り越えていただきたいところです。

TMOE

今夜の言葉担当のTM H.Aさんが、選んだ言葉は、「逆境」

今夜の言葉

現在、開催されている、オリンピックですが賛否両論ある中で、選手は、逆境を乗り越えて、頑張っている。現在の社会もいろいろ大変な状況であり、それらを乗り越えていきましょうという想いからの選択。

計時係は、直前まで担当者が決まっていなかったが、K.Mさんが親切にも引き受けてくださいました。今夜も皆さんの善意でほっこりする中で、例会が始まりました。

計時係

最初の準備スピーチは、TM J.Sさん。

準備スピーチ1

Pathways レベル3 : Know your sense of humor

  「海外でのビジネス習慣における“あるある”とは?」 

目的: The purpose of this project is to begin developing a collection  of humorous stories and to present a speech that includes humor. 

国内と海外ビジネスの違いとして、最近よく耳にするジョブ型雇用に対して、日本の仕事観は、メンバーシップ型。それぞれ、一長一短があるが、ジョブ型は、スキルがあれば、チャンスが広がるが、そのスキルがマッチしなくなったり、そのポジションがなくなると、仕事がなくなってしまうという厳しい面も。2点めの違いとして、海外では、残業しないことが当たり前。定時に帰ることが美徳という意識。3点めは、仕事帰りの飲み会はない。4点めは、レビューをしっかり行う。仕事に対して、同僚から、Feedbackをしっかりもらう。その際、Positive Feedbackが先で、suggestionsが後に来るというところは、Toastmastersと共通するところがありそうです。

国が違うといろいろ、習慣、考え方は、異なるが、郷に入れば郷に従えの心構えが重要という言葉で締めくくりました。

時間 7:55

準備スピーチ #2 は、TM A.Oさん。

準備スピーチ2

 Pathways: Innovative Planning (日本語) 

レベル 4  プロジェクト:プロジェクトの効果的な管理 

「アジェンダ・ラリー」 

目的:このプロジェクトの目的は、「計画の作成」、「チームの構築」、「チーム との連携による計画の実行」の演習を行うこと。 

プロジェクトの概要として、前回のスピーチの内容が、毎日がトーストマスターズというテーマで、その気になれば、毎日トーストマスターズの例会に参加できるという内容。

これを実現される上で、まずは、A.Oさんが、どのクラブが参加しやすいかを調査し、そのレポートを、教育担当、会員担当に情報をシェアしてくれるという企画。

参加クラブのアジェンダをファイル化、していく、スタンプラリーにかけて、これが「アジェンダラリー」というなぞかけのようなスピーチタイトルの意図が理解できました。

時間 3:20

TM J.S.さんの準備スピーチに対しての論評は、TM M.Aさん

準備スピー1の論評

良かった点、スピーチのストラクチャーが明確で、冒頭にスピーチのポイント4点を示したこと、テンポが良く、時々カメラを見て、聴衆との関係性を構築していた点、実際の経験をもとにした生き生きした内容だった点を高く評価。また、ユーモアを全体的にちりばめていて、聴衆の興味を引き付け続けていた。姿勢が安定していなく、スピーチ中体が前後左右に揺れている点が気になった点として、コメントがありました。

時間 2:50

TM A.Oさんのスピーチに対する論評は、TM R.Tさん

準備スピーチ2の論評

まずは、TM A.Oさんの服装についてのコメントから入りました。ワイシャツにネクタイということでスピーチへの意気込みを感じられたという印象。このスピーチの論評シートに従った論評を行い、

計画の目的の明示、構成も良く、バッハ会長の長いスピーチを取り上げたユーモラスさ、チームの説明についても、よくまとまった情報提供を行っている点を高く評価。

一方で、改善点として、チーム構成がクラブメンバー全員であれば、その旨の呼びかけがあってもよかったというコメントと。また、最後の締めが、みんなで他クラブに行こう!という呼びかけがあってもよかったというアドバイスで締めくくりました。

時間 3:15

文法報告

文法報告

TM J.Sさんのスピーチ、軽快なテンポ 話す冒頭に、「まぁ」という言葉が何度かあり、少し気になったという点をコメント。今夜の言葉である「逆境」を使用していた点を評価。

TM A.Oさんは、「あのー」が数度あったが、流れの中で自然だったのであまり気にならなかったというコメント。

総合論評

総合論評

O.Nさんからの総合論評。M.Aさんの論評に対して、構成の良さを評価。5つの良い点と1つの改善点を冒頭に示し、聴衆の理解の助けとなっていた。また、R.Tさんの論評については、聴衆の共感を得るような語り方がとても印象的だったというコメント。

English session started after the coffee break, word of the evening was “adversity”, which was the same meaning as Japanese WOE.

Word of the evening

Prepared speech 1

Pathways: Persuasive Influence 

Level2: Understanding your leadership style 

Purpose: The purpose of this speech is for the member to share some aspect of his or her primary leadership style or discuss leadership styles in general.

Title: “Moneyball” 

Prepared Speech 1

His speech picked up the movie “ Moneyball “ which featured a major league baseball team in the US, even though they didn’t have enough money to hire high-salary players, the team utilized data analytics to hire undervalued players but they could fit the team.

From this movie, he learned a lot especially leadership. There are several types of leadership styles, he felt to learn a lot about coaching. Leadership needs to change the way of work, like in the movie, the leader introduced a new work style by collecting data, analyzing them, and making a decision. Since this process, the team could find and hire undervalued players and they played well, and finally be a good team. Another lesson learned was not only just hiring undervalued players but also building up a team by inspiring and communicating with players. And delegation is also quite important. This was a great opportunity for him to learn a lot.

Table topics session TM K.M

Q1. what do you do regularly to keep in good condition?

TM O.N shared his story he tried to keep exercise to stair up and down 3 rounds for a year. In the current difficult situation, it would be good for his health.

Q2. What do you do during the Olympic games?

TM H.A. shared his story he has been trying to communicate with people around him and tried

temporary job to find new people, new friends. 

Q3 What do you do for the Olympic games?

TM K.K. has been serving as a volunteer for the games, this was a precious experience for him to contribute to the games and know many people, and make friends.

Q4. After the pandemic, which country do you want to go to?

TM M.Y. wants to visit Estonia after the pandemic, where has a lovely landscape in the Baltic states.

Time

TM O.N   1:40

TM H.A.   1:30

TM K.K.   1:40

TM M.A.   1:15

Evaluation of TM F.G speech by TM M.Y.

Evaluation of prepared speech 1

He indicated some good points, which was the speech’s purpose was met clear, to share his leadership style, and structured leadership explanation, and a good review of the movie Moneyball. As an improvement, presentation slides were messy and too busy to read, it was difficult to understand. And the message was less focused.

Time 2:15

Award Ceremony

Best table Topic   TM K.K

Best Evaluator    TM R.T.

Best Speaker     TM F.G.

MEETING REPORT Jul 14th, 2021

Meeting report of #378 Tokyo International TMC meeting

<< New year >> 
We, Toastmasters, celebrate the new year in July because on July 1 a new Toastmasters club year begins! New officers of the club are appointed and its tenure is starting in July until next June.

<< Overall agenda of the meeting>>
The meeting was held online (zoom) in response to the declaration of the state of emergency.

To make efficient use of time, the agenda and time schedule of the meeting had been prepared by TMOE (Toast Master of the Evening), as follows:

First half

1.English session

  • Greeting and Role introduction
  • Prepared speech (two speeches)
  • Evaluation for Prepared speech

Second half

2.Japanese session

  • Prepared speech (one speech)
  • Table topics
  • Evaluation for Prepared speech
  • Award for Best Speaker, Best Evaluator, Best table topic speaker



3.Inauguration ceremony of new club officers

In this meeting, we had a special agenda: “Inauguration ceremony for new officers”! We welcomed TM H, Area 93 Director, to the meeting for the installation ceremony.

 
<< 1. English session >>

  • Greeting

TM K, the former president, made an opening remark and introduced TM G as TMOE. The TMOE is one of the crucial roles to play in a meeting. The role is to handle the overall meeting like a host.

As starting remark, TMOE TM G introduced “the arrival of Perry to Japan“, as one historical event happened on the same day (14th of July) in 1853.

And he also introduced the meeting agenda by presenting a visual structure. We were able to easily understand the whole agenda at a single glance!
 
– Word of the Evening
TM H introduced Word of the Evening: “Embark”. It is a very suitable word because July is for us to embark on a new year.

Word of the Evening is for building up our vocabulary and is encouraged to use in the meeting.
 
– Role introduction

Each role taker explained the role.

Timer: TM A, Vote counter: TM G (double role), GRAHCO: TM Y, Meeting report: TM Y (double role)

  • Prepared Speech

We had two speeches to be delivered.

First speech: TM T (New president), Speech title: “ Toast to TITMC!! ”

She firstly looked back at the club activity in the last year (till June), and asked members what kind of reflections they have in the last year. TM H’s and TM K’s speeches as her memorable ones in the last year. She admired we were united to support despite the difficult situation due to the pandemic.

Then, she spoke about the future of the club. She acted as a “fortune teller” using a “crystal ball” and forecasting the future of this club as: “TM H, no worry about a call for speakers… You will have many speaker candidates!” “TM A, you would be so busy… cause you will have many guests!” Acting fortune teller and using crystal ball was so impacting to mention the future 🙂

Finally, she introduced that this new year will be our 15th year anniversary.

Second speech: TM N, Speech title: “ Mandala ”

To begin with his speech, he introduced Mandala to everyone. Mandala, whose original meaning is round shape, is a pictorial representation of the teachings of Buddhism.

He introduced the mathematical beauty of the Mandala, by presenting how to draw it. At first, a simple scheme to draw Mandala was shown. Then, he used an Excel spreadsheet to show us the manual making process of how to draw a more elaborate Mandala!

It was the great first time for most of us to experience the mathematical beauty and art of Mandala, and his step-by-step explanation helped us understand it more! Using an Excel spreadsheet in a speech was so unique too.

  • Evaluation

Evaluation is to give feedback for prepared speech. In Toastmasters, there is no teacher-student relationship, so members become speakers and evaluators for each other.

Evaluation for TM T’s speech: TM O
– Admired her achievement of topic program

– It was a good toast speech

– It was good to mention about TM H’s and TM K’s speeches as memorable

– Using Crystal ball was the unique way to forecast fortune telling

– Two pieces of Advice: Back view to be more mysterious to match with a fortune-teller; Using more elegant glass to be better to make a toast

Evaluation for TM N’s speech: TM K.K
– It was good to introduce Mandala at the beginning so that everyone can understand the topic.

– It was good visual aid usage, like a magician.

– Two pieces of advice: To be more interactive with the audience; To make the message (what to tell) more clear

  • General Evaluation

TM G.K was the general evaluator. To begin with, he re-confirmed with everyone the purpose of the General Evaluation role. General evaluation has two purposes: to evaluate the evaluators and to review the entire meeting.

  • There was a synergy (interaction) between members in the meeting. Pointing out something missed and responding.
  • For TM O’s evaluation, it would be good to mention a humor point as well as a serious point.
  • For TM K.K’s evaluation, it was good to mention that TM N introduced Mandala at the beginning of his speech.
  • For GRAHCO, It was good to pick up the specific words from each speech for the introduction of good expression. Good to use the way of mentioning “I like…”


【後半】  日本語の部
後半の日本語の部の流れは、

–          準備スピーチ

–          テーブルトピックス

–          論評

–          表彰(ベストスピーカー、ベスト論評者、ベストテーブルトピックスピーカー)

最後に、役員就任式

– 今夜の言葉
英語の部に引き続き、TM Hさんより「門出」が紹介されました。

– 役割紹介
英語の部と同じなので、各担当者が笑顔で応えて役割紹介としました。

計時係: TM Aさん, 集計係: TM Gさん(ダブルロール), 文法係: TM Y, 例会レポート係: TM Y (ダブルロール)

– 準備スピーチ(1本)
日本語の部の準備スピーチは、TM Aさん。タイトル: “ あの本 ”

ストーリーテリングの形でのスピーチでした。

TM Aさんの読書との出会いについて、幼少期から成長するにつれて、どのように読書に出会い・読書が好きになったかを語ってくれました。 幼少期のTM Aさんはスポーツ派で、あまり読書は嗜まなかった。高校生になり、周りの生徒がみんな本を読んでいて、読書に感化された。「星の王子さま」との出会い。大学生になり、読書を通じて教養を得ることの大切さを実感。社会人になり、お子様の出産を機に「守るべきもの」の存在を実感。日本の伝統、文化、コミュニティを伝えていくために、大切なものは目に見えないからこそ教養が大切。

「星の王子さま」とその名フレーズである「大切なものは目に見えない」をうまくスピーチの中で活用されていて、読書の大切さのメッセージが補強されて印象的に伝わってきました。 画面の中での動きも効果的で見習いたいと感じました!

– 論評:TM N.Kさん
準備スピーチに対してフィードバックを行うため、論評を行います。

ベテラントーストマスターのN.Kさんからは、論評の前にストーリーテリングの目的について再確認がありました。

ストーリーを語ること、

ストーリー・出来事に対して感情を乗せること

よかった点
①読書の大切さという価値を提示した

②ストーリーに感情を乗せる、感情があふれる、感情が伝わった
③ボディ、ボーカルバラエティに富んでいた 
改善点
①失敗談(どん底)からのストーリーだともっといい
②スピーチ全般が、読書という核から外れなければなおよかった

本日のプログラムの関係上、スピーチから論評までの間がありませんでしたが、さすがN.Kさん淀みない論評でした!

– テーブルトピックス

即興スピーチのことです。担当者がその場でお題(設問)を提示し、スピーカーを指名します。 指名されたスピーカーは設問に対して即興でスピーチを返します。事前に準備をして臨む準備スピーチとは異なり、即興スピーチ力が問われます。

TM Hさんが担当でした。通常お題は事前に担当者が準備してくるものですが、今回TM Hさんは「この日のスピーチを聞いてから即興でお題を考えた」ということで、お題を出す側も即興というチャレンジをしました!

お題①「誰にスピーチを捧げたいですか?」 →TM Oさん:20歳の若者に向けて、若さを大切に!と伝えたい。若さは取り戻したくても取り戻せない。

お題②「どういうものに美しさを感じますか?」 →ゲストのArea93 Director, TM Hさん:自然に美しさを感じる。なぜ自然に美しさを感じるか?それは、生きるために必要だから、そして、人間が求めているものであるから。ロマン。

お題③「あたなに影響を与えた作品は?」 →TMOE TM Gさん:読書が自分の人生に影響を与えてきた。天文学の一般向けの本を読み、学者になりたかった。

– 総合論評
TM G.Kさんによる、日本語の部の締めくくりの総合論評がありました。論評者に対する論評と、例会全体へのコメントを行うのが、総合論評の目的です。

– TM Aさんのスピーチの際に、計時係を率先して買って出てサポートした

– TM N.Kさんの論評に対して: 論評のはじめにオープニングがあった(ストーリーテリングについて)、TM Aさんのスピーチの一部について「覚えていないんですけど・・・」と言ってしまったのは、グッとこらえると良かった

– TM Yの文法係のコメントでも今夜の言葉「門出」を使った

(- TM Yの文法係の報告で言い忘れてしまいましたが、TM Aさんのスピーチの中でも一度「門出」を使われていました!)

– TM GさんのTMOE、普段とは違うアジェンダもあって、スケジュールがタイトにもかかわらず、しっかりと時間通りに進行してくれた

 
– 表彰

ベストスピーカーは、TM Aさん

ベスト論評者は、TM N.Kさん

ベストテーブルトピックスピーカーは、TM Oさん

 
【役員就任式】
 通常のプログラムに引き続き、役員就任式が行われました。進行は、Area93ディレクターのTM Hさんに行っていただきました。

冒頭、前会長のTM K.Kさんより退任の挨拶があり、クラブメンバーへの感謝の意と、先期本クラブが「Select Distinguished Club」に選出された旨紹介がありました。TM K.Kさん、本当にお疲れ様でした!

TM Hさんから、各新役員に対して、任命式がありました。「この職務を自身の能力の限りを尽くして実行しますか」と問いかけがあり、各新役員から「はい、実行します」という宣誓で応えました。

最後に、新会長のTM Tさんより、会長就任の挨拶がありました。

「メンバーが同じ目線に立って、客観的・建設的フィードバックを行う場である。 スピーチを媒介して、相互にアドバイスやフィードバックを送りあう贈与のコミュニティである。 会長として、豊かな循環を助けたい。」 TM Kさん、よろしくお願いいたします!

盛りだくさんの内容でしたが、新年度1回目の例会は、予定通りに終了しました。TMOE TM Gさん、お疲れ様でした! 皆様、新年度も、よろしくお願いいたします!

Reported by TM Y

MEETING REPORT Jun 30th, 2021

Meeting report June 30, 2021
Tokyo International Toastmasters club meeting #377
*The meeting was held online via Zoom due to COVID-19 pandemic

<日本語の部>
トーストマスターズクラブでは、6月が年度末の月。そのため、今回が2020年度最後の例会となりました。会長TM K.K.さんは、例会の開会挨拶でクラブ役員の皆さんの活躍をねぎらい、TMOE(司会)のTM S.E.さんを紹介。1か月半にわたる広島出張を終えたばかりのTM S.E.さんの近況報告とともに、セッションが始まりました。

今夜の言葉は「節目」。TM T.M.さんは、お仕事で大きな進展があったばかりとのこと。晴れ晴れとした表情で、年度末を迎えるクラブにとってもふさわしい言葉を紹介しました。

役割
計時係:TM N.K. 集計係:TM H.A. 文法係:TM M.A. 例会レポート係 TM K.M.

TM A.O.によるディスカッションが行われました。タイトルは、「毎日がトーストマスターズ・ミーティング」。全国にある225のトーストマスターズクラブのリストを画面で共有しながら紹介。「その気になれば毎日、どこかのクラブの例会に参加することができ、学ぶことができる」、という切り出しでセッションは始まりました。クラブメンバーのみんなに質問が投げかけられました。「他のクラブ例会に参加したことはある?」、「なぜ参加したことがないのかな?」、「参加する意義とは?」、「リアルの例会とオンライン例会のどちらがいい?」など。そのやりとりのなかで、日本語や英語を学ぶため、などクラブへの参加目的が明確なメンバーがいることや、オフライン例会時の2次会(飲み会)でスピーチ以外のコミュニケーションを楽しんでいるメンバーも多いことがわかるセッションでした。(またリアルに会える日が楽しみですね。)

ディスカッションの論評を行ったTM G.K.さん。ディスカッションのタイトルでメンバーに興味をもたせ、セッションの冒頭で「なるほど」と思わせた点など、よかったところを紹介しました。一方で200を超えるリストをみせるよりも、いくつかのクラブにフォーカスして紹介こともできたのではないかと、改善できる点を指摘しました。

TM N.K. による時間報告、またTM M.A. による「あー」「えー」などの不要な言葉の使用や、「今夜のことば」がどれだけセッション中に使われたか、についての文法報告が行いました。

つづいて総合論評を行ったTM R.T.さんは、TM G.K.さんがプロジェクトの目的(オンラインミーティングのファシリテーション)に沿った論評であったと伝えるとともに、クラブリストをセッション後に送る方法もあるのでは、と提案しました。


At the beginning of the session, TMOE TM S.E. shared with his recent experience at work. He was in Hiroshima for 45 days, working on a plant installation project at Fukuyama port. In installing the Chinese-made machines, he worked with an interpreter who was a Chinese lady. Working with her, he realized that there was no restroom facility for ladies on site. He shared his thoughts that it seemed like a ‘wake-up call’ to think and improve in light of gender equality.

Next. TM T.M. announced the word of the evening to be ‘milestone’.

Role takers
Timer: TM N.K. Vote counter: TM H.A. GRAHCO: TM M.A. Meeting Reporter TM K.M.

TM K.K. moderated the discussion session “Looking back on this year”. As the President of the club, he was going to finish his year-long tenure at the end of the session. For the discussion, he invited the 2020-2021 executives (R.T., S.E., M.A., N.H., R.K.) as panelists. Each answered to each of his question.

‘What did you try during this year?’- TM R.T. reflected that she tried to make it easier for the members to understand the merit of Pathways (the Toastmasters’ Education System). To do so, she introduced the mentoring system and held sessions for the members to explain about Pathways. TM R.K. also shared her challenge during her tenure as Treasurer, to communicate and convey the message clearly to ‘pay the membership fee in time!’

To the question about the challenges, he/she faced, TM N.H. shared her thoughts about the new challenge during this Pandemic. As the meetings changed from face-to-face to online, it became difficult to welcome guests warmly. To fulfill the role to welcome guests to the Club, she overcame that difficulty, for example, by sending personal chat during the meeting and sending following up emails to the guests. TM S.E. shared experience throughout the year, that he had to cancel the reservation of the meeting venue at the appropriate timing, in relation to the declaration of the state of emergency to minimize the unnecessary cost. At the end of the session, TM K.K. asked what message they want to pass on to their successors. TM M.A. shared her thoughts to enjoy the work at the Club.

Next, TM. F.G. evaluated the discussion. After pointing out the good points, he commented the points for improvements, for example to introduce the outline of the session at the beginning.

After the timer report by TM N.K. and the GRAHCO report by TM M.A., TM R.T. gave the general evaluation. (The session was a good opportunity to look back on the year, and to hear their efforts they made for the members. Thanks to everyone!)

Award Presentation
Best Evaluator: TM A.O.
Beast Speaker: TM G.K.

Business Session
TM T.R extended the invitation to the members to be the speakers at the next meeting on 14 July.

K.M.

MEETING REPORT Jun 9th, 2021

Meeting report June 9th, 2021
Tokyo International Toastmasters club meeting #375
*The meeting was held online via Zoom due to COVID-19 pandemic

<日本語の部>
去年の7月から会長として勤めているTM K.K.さんの挨拶から例会が始まりました。今回の例会を含め、会長として挨拶するのは残り3回となります。TMOEはTM O.N.さんです。
今夜の言葉はTM K.K.さんより「免疫をつける」でした。

役割
計時係:TM O.A. 集計係:TM M.K. 文法係:TM S.J. 例会レポート係 TM Q.E.

教育セッション
TM T.R.さんよりディスカッションを開催しました。目的はどんどんみんなで発言しましょう。構成は3つの問について4人で議論を行います。各グループに司会として1人のテーブルリーダーがいます。当日のテーブルリーダーはTM K.K.さん、TM S.J.さん、TM M.K.さんとTM T.R.さんでした。そして3つの問いは下記となります。
① 最近あった幸せなことはなんですか?
② あなたが幸せであるために、必要なこと/不要なことはなんですか?
③ あなたにとって、幸せとはなんですか?

総合論評:TM K.N.
今日のことばについて、今のコロナ時代にはよく免疫をつけるという言葉を聞いていますがウイルス以外でも「上司に叱られて免疫をつける」という例も挙げてくれました。教育セッションについてディスカッションで伝える力と聞く力が身に付くことができるのでとても有意義なディスカッションと評価されています。

文法報告:TM S.J.
日本語の部であ~とかえ~などの言葉はないとのことです。また、TM M.K.とTM K.N.が今日の言葉「免疫をつける」を使用しました。


English Session started on time at 8pm and we had a visitor, Miss Shimizu joining us from the end of Japanese session. TMOE O.N. then introduced the role takers of the day.

TM K.K.’s word of the evening “Happiness” was inspired by the today’s Japanese session. He also mentioned that his happiness is to serve as president of Tokyo’s International Toastmasters Club.

Role takers
Timer: TM O.A. Vote counter: TM M.K. GRACHO: TM S.J. Meeting Reporter TM Q.E.

Prepared speech #1: TM M.T
Speech Title: “One more learning”

It is TM M.T.’s last speech to complete his Innovative Planning pathways project. At the start of his speech, he reflected on his growth and also spoke about the feedback he received in the past. Thus, today’s speech is about feedback. In his first slide, he explained the changes in employment in Japan. From lifetime employment, it has now changed to job changing when necessary. Then he proceeded to briefly introduce the pros and cons of each work style and questioning why Toastmasters can achieve both methods while being clear and also flexible. He mentioned it is because everyone has the same objective and also because of the positive feedback.
To achieve happiness in life, psychologically we need individual space to be alone, mental space to share stress, emotions such as friends and social space which is a space where we feel valuable for others. For example, such as organizations and companies.
He believes feedback makes organization stronger because good feedback makes us feel recognition in each other. Thus, creating a social space to achieve happiness in life. In Toastmasters, because of this feedback system, this makes Toastmasters a stronger organization.

Prepared speech #2: TM H.N.
Speech Title: “A Masterpiece in 100 minutes”

TM H.N introduced her favorite television program, “A Masterpiece in 100 minutes” using the three points, what, how and why. “A Masterpiece in 100 minutes” is an NHK educational program which started in 2011. The show is meant to introduce the greatest books of the world where each month one book is introduced. The show is delivered through outline, recitation and lecture. TM H.N. then explained the reason she recommends this show. She also used her personal experience, with the book “MOMO”. In “MOMO”, people’s time have been stolen making life more hectic. When she read the book, she thought it was a book to criticize the modern busy society. However, the psychologist in “A Masterpiece in 100 minutes” mentions that MOMO questions us about satisfying time(豊かな時間). So, she started thinking what is satisfying time or happiness. To conclude, these great books give clues to a better life and “A Masterpiece in 100 minutes” introduces us to these books. That is why TM H.N introduced this show.

Evaluation for the speech#1: TM H.A.
TM H.A. gave three comments and one suggestion for TM T.M.’s speech. First good point was the effective usage of the presentation slide used by TM T.M. to explain his past and shift in Japanese society. Second good point, was that TM T.M. successfully caught the audience’s attention with the questions in the presentation. Thirdly, he mentioned that TM T.M.’s message that feedback makes organization stronger is very clear throughout his presentation. His suggestion to TM T.M. was to speak with more vocal variety and to include more personal experiences.

Evaluation for the speech#2: TM A.M.
TM A.M. gave three good points. The first good point is TM H.N.’s usage of visual aid which was easy to understand and very systematic. The second good point is TM H.N.’s gesture and facial expressions. She mentioned that TM H.N.’s gesture has vastly improved compared from before. The third is TM H.N.’s example using her own personal experience which clearly explains why TM H.N. wanted to recommend “A Masterpiece in 100 minutes” to us.

General evaluation: TM K.N.
TM K.N. proposed some techniques to today’s evaluators. The first one is to convey the good point by explaining why do you think it is a good point. The second technique is using one’s own idea to improve the speaker’s speech. He also proposed the idea below for effective time management.
2 minutes: Explain the good points
2 minute 30 seconds: Explain the improvement
3 minutes: Closing

GRAHCO’s report: TM S.J.
There were no unnecessary or filler words from the prepared speech speakers. Both speakers also used the word of the day “Happiness” in their speech.

Award Presentation
Best Evaluator: TM H.A.
Beast Speaker: TM H.N.

Business Session
TM T.R invited speakers for the next meeting on June 23rd.
Today’s guest, Miss Shimizu also gave her comment. She was happy to be reunited with TM H.N. and TM K.N. in this meeting.